利用者 40 万人突破!

(2018年12月16日更新)

カナダのインターンシップで将来に結びつく経験を!

将来の仕事に向けて、カナダでインターンシップを経験してみませんか?
移民の国であるカナダは、外国人の就労に対して理解が深く、インターンシップをするうえでのメリットがたくさんあるんですよ♪

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カナダのインターンシップの特徴

きれいな英語が学べるとして人気のカナダには、世界中から留学生が集まります。

カナダはワーキングホリデービザCo-opビザといったような就労可能なビザが多いのも特徴のひとつ。
ワーホリビザやCo-opビザは条件を満たせば比較的簡単に取得することができるので、インターンシップをしてみたいという方にとってぴったりの国なんです♪

また、カナダの学校の中には、企業と提携してインターンシップ先を手配してくれるところもあるので、挑戦しやすい環境が整っています!
カナダのインターンシップを通して、世界に通用する英語力やビジネスマナーなどを身につけましょう!

カナダでインターンシップができるおすすめプログラム

国際色豊かなカナダは、世界を視野に入れたビジネススキルを養うのにおすすめの国!
インターンシップのプログラムも豊富なので、気になるものはパンフレットを取り寄せてみましょう♪

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カナダのインターンシップに必要な費用について

カナダのインターンシップで必要な費用の目安

期間 費用の目安
1か月 30~50万円
3か月 40~100万円
半年 70~130万円
1年間 100~250万円

カナダでインターンシップを行う際に必要な費用の目安は、1年間で100~250万円です。

インターンシップの場合は、有給なのか無給なのかによって大きく費用が異なります。
有給であれば自分の参加するインターンシップによってどのくらいの収支になるのかを確認しておくと、予算の計画が立てやすくなるでしょう。

カナダでインターンシップをする際の費用例

ワーキングホリデービザで渡航し、6か月語学学校、その後6か月有給のインターンシップをしたとします。

まず、学校関係費で70万円程度。
そのほかに、滞在費、食費、交通費、お小遣い、保険、往復渡航費が1年間で180万円ほどかかると算出すると、トータルで250万円の費用がかかります。

ただ、後半はお給料が出るので平均の13万円×6か月で78万円の収入があるため、実際は172万円の支出という計算になります。

学校に通う期間が長いほど、費用はかかる

カナダでインターンシップをする場合、以下のようなプランが考えられます。

  • 渡航後すぐインターンシップ/ワーホリビザ
  • 語学学校⇒インターンシップ/ワーホリビザ
  • 語学学校⇒専門学校⇒インターンシップ/ワーホリビザorCo-opビザ

当然のことですが、学校に通う期間が長くなればなるほどかかる費用は高くなります。
日本にいるうちからカナダで通用する語学力を身につけておくことで、出費を減らすことができるでしょう。

カナダのインターンシップ関するその他詳しい情報

最後に、カナダのインターンシップについて、より詳しい情報をお届けします。
どんな仕事ができるの?ビザはどうすればいいの?といった疑問は、こちらで解決していきましょう!

カナダのインターンシップに必要なビザについて

カナダでインターンシップをする際には、ワーキングホリデービザCo-op(コープ)ビザの取得が必要です。
ワーキングホリデーは最大1年間滞在できる制度で1年以内であれば就労期間に制限はありませんが、利用できる年齢が18~30歳までと定められています。

カナダのワーキングホリデーについて詳しくはこちら

一方、Co-opビザはカレッジや専門学校、大学などカナダ政府が指定した学校に通うことで取得することができるため、特別な年齢制限はありません。
学生ビザで学んだ後、就学期間と同じ期間働くことが認められるため、就労できる期間は人によって異なります。

語学学校ではCo-opビザの資格が認められません

2014年6月から語学学校のプログラムではCo-opビザの取得が不可となりました。
通う予定の学校がCo-opビザに対応しているかどうか、しっかり確認するようにしましょう!

カナダインターンシップに必要な語学力はどのくらい?

カナダでインターンシップをする場合、まずは語学学校や専門学校で語学力や知識を高めるという方が多いですが、学校によっては入学やインターンシップの条件として語学力のボーダーラインを定めていることもあります。

例えばIELTS5.0以上だったりTOEIC600以上だったりと、学校やプログラムによって必要な語学力はさまざま。
学校にいる間に少しでも語学力を上げることで、インターンシップ先の選択肢を広げることができるでしょう。

また、カナダの中にはケベック州のようにフランス語圏という地域もあります。
インターンシップを通して何のスキルを上げたいのかを考えて、渡航先を決めると良いですね!

カナダへのインターシップでできる仕事は何がある?

カナダにはさまざまなインターンシップ先があり、滞在する都市によっていろんな職種に挑戦することができます。

例えばバンクーバーやトロントなどではカフェやレストランでの接客・飲食などのサービス業、オフィスでの事務職など、職種も豊富。

一方、バンフやケロウナなどの観光業が盛んな地域では、ホテルや旅行会社といった観光地ならではの仕事があります。

カナダのインターシップ後の就職について

カナダでのインターンシップ期間を終えた後、そのままインターンシップ先の企業からオファーを受けるケースもあります。
この場合は、そのまま現地でキャリアを積んでいくということも可能です。

オファーを受けなかった場合でも、カナダで学んだビジネス英語や経験は世界的に充分通用するものなので、どんな業界でもかなり有利なステップポイントとなるはず!
自信を持って履歴書に書き、どんどんアピールしていきましょう!

カナダのインターンシップで一緒に働く人はどの国の人が多い?

専門学校などの学校を通してインターンシッププログラムに参加する場合、カナダ人の従業員がいる企業がほとんどです。
ですが、職種によっては同僚の多くが外国人という可能性もあるので、インターンシッププログラムを提供している学校で事前にチェックしたり希望をあらかじめ伝えたりすることが大切です。

インターナショナルで留学生の受け入れも多いカナダだからこそ、本当の意味でのグローバル感覚を養うチャンス! ビジネス英語と合わせて、世界に通用する国際感覚を身につけましょう♪

目的に応じたインターンシップに挑戦できるカナダ

いかがでしたか?

カナダのインターンシップは専門学校や短大・大学などからも選べるので、数ある学校の中からいかに自分に合うものを探しだすかが重要なポイントです。

気になる資料を取り寄せてチェックしてみたりエージェントに相談してみたりするのは、インターンシップ実現に向けて確実な一歩になります!
カナダのインターンシップに少しでも興味のある方は、ぜひ詳しい情報をゲットしてみてくださいね♪

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