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(2018年12月11日更新)

アメリカ短期留学について

「時間も費用もかかるからハードルが高い…」と、アメリカ留学を諦めかけていませんか?
そんな方には、時間・費用ともに負担を軽減できる短期留学がおすすめ!
こちらでは、アメリカ短期留学にまつわる費用やおすすめプログラムなどをご紹介しているので、アメリカ留学を考えている方は一度チェックしてみましょう!

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アメリカの短期留学の特徴

滞在期間が短い分、アメリカ短期留学は留学費用を抑えられます。
「アメリカに留学したいけど、費用がかかるのがネック…」と悩む方にオススメですよ!

大学留学や長期留学を検討している方は、おためし留学としてチャレンジするのもアリ。
アメリカの暮らしや文化を肌で感じたり、実際に学校の授業を受けたりすることで、留学生活のイメージが湧きやすくなりますよ。

またアメリカは、「人種のサラダボウル」と言われるほど多民族が共存している国です。
国際色豊かな環境で過ごすことは、たとえ短期間であっても刺激的なものになることでしょう。

アメリカ

アメリカ短期留学でできること

アメリカ短期留学は、語学をはじめとする多彩なジャンルを学ぶことができます。
英語ひとつをとっても、ビジネス英語やTOEICなどの試験対策、大学進学を見据えた英語学習などさまざまです。

「短期間だとしっかり語学を学べるか不安」という方は、授業時間の多い集中英語コースを選択して英語力アップを目指しましょう!

また、語学プラスαでダンス・音楽・メイク・スポーツなどのスキルを身につけたり、語学+観光のプログラムでアメリカを満喫する留学スタイルにもチャレンジできますよ♪

次に、アメリカの語学学校に関する情報をお届けします。
留学中に語学学校へ通う方も多いと思うので、学校選びの参考にしてみてくださいね。

アメリカの語学学校の特徴 

アメリカの語学学校には、大きく私立の語学学校大学付属の語学学校があります。

私立の語学学校は、期間や授業時間、コース内容などが柔軟である点が特徴です。
自分の目的や留学期間にあわせてコースを選択できるので、短期留学でも通いやすいですよ♪

また、一般英語コースは英語力レベル別にクラスが分けられるので、「英語力が不安…」という方でも、自分のレベルにあった授業を受けられます。

一方、大学付属の語学学校は、大学の学期制にあわせてカリキュラムを組んでいます。
ですので、2~4か月の期間でコースを開講していることが多く、短期でもある程度まとまった期間通える方におすすめです。

大学付属の語学学校は、アカデミックな雰囲気を味わいながら勉強することができます。
大学留学を検討中の方は、下見も兼ねて受講してみてはいかがでしょう。

3か月以内で通える大学付属の語学学校は?

大学付属の語学学校の中には、1か月から受講できるコースを設けている学校もあります。

学校の多くは、集中英語コースや進学希望者のためのコースを開講していますが、学校によっては英語+異文化を学べる授業も行われているんですよ!

アメリカにはたくさんの大学が存在するので、「3か月以内でも大学付属の語学学校で学んでみたい!」という方は、ぜひ大学付属の語学学校も探してみてくださいね。

3か月以内のコースを開講しているアメリカの大学付属語学学校例

大学【コース名】 授業日数 授業料
コロンビア大学
【集中プログラム】
1~3か月 約75~240万円
(※1)
サンディエゴ州立大学
【集中英語(コミュニケーションセッションA / B)】
1~2か月前後 約25~40万円
カリフォルニア大学ロサンゼルス校
【集中英語コミュニケーションプログラム】
3~12週間 約30~70万円
(※2)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校
【アメリカ文化交流コース】
4週間 約25万円
(※3)

(※1)食費・居住費・健康保険料など含む
(※2)授業料+学生手数料の費用
(※2)授業料+プログラム手数料の費用

アメリカ短期留学の効果について

「期間が短くて、留学の効果はあるの?」と不安に思う方もいるでしょう。
留学は、期間以上に留学中の過ごし方が大切!
時間を有効活用し、きちんと目的意識をもって過ごすことで有意義な留学生活になります。

こちらでは、短期留学の効果を期間別に図化しています。
「自分は留学中にここまで英語力を伸ばす!」といった目標や、留学計画を立てる参考にしてみてくださいね。

短期留学で期待できる効果

短期留学で期待できる効果

アメリカで短期留学ができるおすすめプログラム

アメリカの短期留学プログラムは、 英語を学べるのはもちろんのこと、ダンスやアート、スポーツなどさまざまなジャンルにも挑戦でき、内容が充実しています。 自分に合ったプログラムをしっかり選び、短期間だからこそ充実した時間を過ごしていきましょう♪

アメリカの短期留学に必要な費用について

アメリカ短期留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1週間 20~35万円
1か月 20~60万円
3か月 40~140万円

表に含まれる費用内訳:学費・居住費・生活費・渡航費
含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・交際費・交通費・おこづかい・空港出迎え費など

アメリカ短期留学の費用について

アメリカ短期留学にかかる費用の目安は、1週間で20~35万円1か月で20~60万円です。

滞在する都市や目的によっても変わりますが、他の国の短期留学と比べると予算は多めに見積もっておきましょう。
滞在方法によってもかかる費用は変動するので、以下で紹介する情報を参考にしてみてくださいね!

アメリカの語学学校の授業にかかる費用とは

アメリカの語学学校の授業料は、4週間あたり5~20万円が目安です。
地域ごと、あるいは私立の学校か大学付属の語学学校かによっても授業料は変わります。

また、手数料、アクティビティ費(観光やスポーツイベント、キャンプなど)、滞在費が含まれていたりいなかったりというのも学校によってさまざまなので、各語学学校の料金情報はしっかりチェックしておきましょう!

アメリカ短期留学の滞在にかかる費用

アメリカ短期留学は、期間が短い分、費用の中で滞在費が占める割合も大きくなってきます。
滞在方法によって居住費はまちまちなので、自分の生活スタイルと予算のバランスを考えていってくださいね。

ホームステイの場合

滞在地域によっても少し変わりますが、1か月のホームステイ(食費+滞在費)で約15~20万円かかります。
多くの場合が、朝夕の2食付きとなっているので、昼食は自分で済ませることになるでしょう。

また、アメリカは他民族国家なので、必ずしもアメリカ人のステイ先にお世話になるとは限りません。
ホストファミリーの考えや滞在先のルールを理解しながら、異文化体験も兼ねたホームステイを体験してみてくださいね!

1人暮らしの場合

「プライベートな空間を確保したい!」という理由で、1人暮らしを希望する方もいるでしょう。

アメリカで1人暮らしをする場合、滞在都市によって家賃には差が出てきます。
ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコといった都市部は物価・家賃が高い傾向があり、1か月の居住費は10~20万円が目安。
食費込みのホームステイと比べると、居住費はやや高めになります。

一方、地方や物価の安い地域を選べば、1人暮らしでも滞在費を10万円以下で抑えられる場合も。
ただし、地域によっては治安が心配されることもあるので、物価情報とあわせて治安も確認しておきましょう!

ルームシェアの場合

滞在費を抑える方法として、ルームシェアを選ぶ留学生は多いです。

滞在先が都市部か郊外かによっても変わりますが、1か月あたりの居住費は8~15万円が目安。
ルームシェアの場合、多くは家賃と光熱費が込みになっています。

ルームシェアには、滞在費が抑えられる、交流を深めれば英語力アップになる、1人暮らしよりも安全といったメリットがあります。
一方で、プライベートが制限されることもあり、生活習慣の違いによるトラブルなども起こりがちなので、自分にあった滞在方法を選ぶことが大切ですよ♪

アメリカ短期留学の費用節約術

アメリカ短期留学でより費用を節約したい!という方は、ぜひこちらもチェック!
節約術をうまく活用することで、よりおトクに短期留学を実現できるかもしれませんよ♪

節約のコツ① オフシーズンを狙うなどして渡航費を抑えよう!

期間が短い分、費用の中で渡航費が占める割合は大きくなります。
アメリカへの渡航費の相場は約10~20万円ですが、長期休暇や観光シーズンはチケット代が高騰する可能性も!

オフシーズンに留学期間をあわせたり、格安航空会社を利用したりするなどして航空費を浮かせていきましょう。

節約のコツ② 滞在方法に「サブレット」を活用!

サブレットとは、一時的に家を空ける住人がアパートを短期間誰かに管理してもらう代わりに、住居を安く提供することです。

サブレットでは、食器や寝具もそのまま借りられるので、短期留学で滞在費を抑えたい方にぴったり!
滞在先の情報は、インターネットの日本人コミュニティのサイトなどで検索できるでの、ぜひ活用してみてくださいね。

節約のコツ③ 目的を明確にする!

短期留学をするにあたって大切なのは、留学目的を明確にすること!
目的がしっかり定まっていないと、留学期間中に何をすべきかが曖昧になり、いざ留学してから「こんなことにお金を使いたいのではなかった…」と後悔してしまいます。

せっかく短期留学をして、留学資金をムダなところに費やしたくはないですよね。
アメリカは語学学校も多く、専門分野もいろいろ学べる国です。
可能性が広いからこそ、「留学で何をしたいのか」をしっかり自分の中で決めて費用も時間も有効に使っていきましょう!

アメリカの短期留学に関するその他詳しい情報

アメリカ短期留学で失敗しないためのコツ

貴重な時間と費用を使うアメリカ短期留学。
実りある経験にするためのポイントをこちらでご紹介するので、留学生活を送るうえでの参考にしてみてくださいね!

積極的に行動しよう

多国籍な住民が暮らし、さまざまな分野を学ぶことができるアメリカ留学。
無限の可能性が広がるアメリカでの留学は、失敗を恐れず積極的に行動することが大事です。

短期留学は期間が短いので、限られた時間をいっぱい使いきりましょう。
留学生や現地人との交流を深めたり、新しいことに積極的に取り組んでみたり…「実行せずに後悔」するよりも「失敗したけど学びも得た」体験をたくさんすることで、意義のある留学生活を送ることができますよ。

語学学校選びに気をつけよう!

短期の留学で語学力アップを目標にするのであれば、語学学校も入念に調べて決めましょう!

アメリカは日本人からも人気の高い留学先なので、特に都市部の語学学校は日本人学生が多い傾向があり、授業の内容や授業数も学校やコースによって異なります。

「学校が日本人ばかりで英語を使う機会が少なかった」「自分の受けたい授業内容じゃなかった」…。
とならないように、同一国籍生徒の比率を設けている、母国語禁止のルールがある、自分の目的にあった授業を行なっているなど、学校選びのポイントをきちんと整理することも大切です。

滞在先もしっかり選ぼう!

アメリカ短期留学で失敗しないためには、滞在先選びも重要です。

短期留学は滞在費の占める割合も大きいので、費用節約のためホームステイやルームシェアをする方もいます。
ですが、ホームステイやシェアハウスは費用が抑えられるメリットがある一方で、「ステイ先のルールに適応できない」「ルームメイトと生活リズムが違いすぎる」といったトラブルも発生しがち。

限られた期間を有効に使うためにも、できるだけ自分にあった滞在方法を選びトラブルを少なくしていきましょう。
「初めての留学で、滞在先選びが不安」という方は、滞在先を手配してくれる留学エージェントに相談するのもおすすめですよ♪

留学エージェントって何?詳しくはこちら

アメリカ留学検索

アメリカ短期留学の準備

アメリカ短期留学で必要な準備について、こちらでまとめています!
いずれも留学で必須の項目なので、きちんと目を通しておきましょう♪

アメリカ短期留学で必要なビザの種類

アメリカ短期留学の場合、ビザの要不要は大きく以下のように分かれます。

  • 90日以内の渡航、教育機関での授業時間が週18時間未満→ESTA
  • 滞在期間に関わらず、教育機関での授業時間が週に18時間以上→F-1ビザ

渡航が90日以内であればVWP(ビザ免除プログラム)の対象となり、ビザ申請が不要です。
ESTAはビザとは別の種類で、VWPに該当する方は申請が必須なので忘れないようにしましょう!

なお、VWPで入国した後、90日を超えての滞在やフルタイムへの変更、現地でのF-1ビザの取得はできないので注意してくださいね。

アメリカ短期留学のビザ申請にかかる費用

ビザの種類 必要な費用
ESTA 14ドル
F-1 ビザ 160ドル(約18,000円)+SEVIS費200ドル(※)

(※)SEVIS(Student and Exchange Visitor Information System)とは、ビザを利用して入国する留学生を管理するためのシステムです。

アメリカ短期留学で必要な保険について

アメリカ短期留学では、留学保険は必須条件ではありません。

ですが、慣れない国ではいつトラブルに巻き込まれたりケガ・病気に見舞われたりするか分からないですよね。
また、アメリカは医療費が高い国とも言われているので、思わぬ出費を防ぐためにも保険に加入しておくと安心ですよ!

また、語学学校に通う場合、学校によっては留学保険への加入を義務づけていることもあります。
各学校の入学条件はきちんと把握し、加入が必要であればしっかり入っておきましょう。

アメリカ短期留学でよくある質問

アメリカ短期留学で人気の都市は?

およそ50もの州から成るアメリカは、各州や都市ごとにいろいろな特色があります。
こちらでは、特に留学生に人気の滞在先をピックアップしてみたのでぜひご参考に!

ロサンゼルス

ハリウッド、ビバリーヒルズなどの有名な地域がある都市が、ロサンゼルス!
気候にも恵まれ過ごしやすく、日本人留学生や旅行者も多いので、初めての留学で不安…という方にもピッタリです。

ニューヨーク

世界を代表する都市、と言っても過言ではないニューヨーク。
国内1位の人口を誇るニューヨークは、世界から人が集まるエキサイティングな都市!
語学学校の数も多いので、英語を学びながら世界の最先端に触れる体験ができるかもしれません♪

サンディエゴ

カリフォルニア州の最南端に位置するサンディエゴは、年間を通して温暖な気候の都市です。
比較的規模の大きい都市のわりに都会色が強すぎず、美しいビーチや自然に恵まれているので留学生にも過ごしやすい環境といえるでしょう。
メキシコに隣接する都市でもあるので、エキゾチックなメキシコ文化を感じることもできますよ♪

1週間のアメリカ短期留学をするとき、滞在方法は何がおすすめ?

1週間の滞在では、アパートが借りられるケースはあまり多くありません。
期間が短いときは、ホテルやユースホステルモーテルを利用することがオススメ!

ユースホテルとは、1部屋に2段ベッドが複数個あって、大人数で宿泊するスタイルの滞在方法。
モーテルは、郊外や主要な高速道路付近に多く見られる宿泊施設のことです。

ユースホテルやモーテルは、宿泊費を抑えたい旅行者、短期滞在者などが多く利用していますよ。

また、ホームステイ先を提供しているプログラムに参加するのもアリ!
よりアメリカ暮らしを体験してみたい、という方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

留学エージェントを使うとどんなメリットがあるの?

留学エージェントを利用する大きなメリットには、時間と労力をかけずに、より確実に手続きを行えることが挙げられます。

特に、初めて留学をする場合は「何から始めればいいのか?」「手続きの進め方が分からない」など混乱しがち。

留学エージェントでは、語学学校や滞在先の手配、留学保険やビザの手続き、現地サポートなどさまざまな手助けしてくれます。
手続きが滞ったり途中で間違ったりなどのリスクなく、安心して留学に備えられますよ。

また、エージェントを利用することで語学学校の授業料が割引になるところも多いので、ぜひ活用したいところ!

サポート内容、また留学できる国や目的などはエージェントによって異なります。
自分にあったエージェントを探し、留学の夢を確実なものにしていきましょう♪

留学エージェントについて詳しくはこちら

短期間であっても、アメリカ留学は刺激がいっぱい!

いかがでしたか?

短期留学であっても、英語はもちろん、音楽やダンス、アート、映画などさまざまな分野で世界をリードするアメリカでは学べることがたくさんあります!
語学とあわせて専門知識を学んだり、おけいこに挑戦したりすることもできますよ。

世界から集まる留学生や多国籍な国民と過ごす環境は、人生観を変えるような刺激にも満ちていることでしょう。

アメリカ短期留学はプログラムも多くあるので、ぜひいろいろなプログラム内容を比べて、自分だけの留学プランを立ててみてください。
留学プログラムの資料請求は無料なので、気になるものがあればどんどん取り寄せてみましょう♪

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