オーストラリア ブリスベン留学【留学くらべ〜る】

利用者339,378人突破!(2017年12月16日更新)

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文化都市としても名高いブリスベン

ブリスベンの街には歴史的な建築物も多く、また数々の博物館や美術館もあります。
そして世界各地の演劇やバレエ、コンサートやミュージカルが行われるホールもたくさん!
市を挙げて文化都市を標榜しているので、音楽やアート、芸術の好きな方にとってはとても刺激的な街です。

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オーストラリア-ブリスベン留学の特徴

  • 気候がほぼ南国!
  • 街が大きすぎず小さすぎず生活しやすい
  • ある程度の都会である

ブリスベンは、オーストラリアの東側、海沿いの都市。
一番寒い時期(6~8月)でも最低気温は10度前後、最高気温は20度という亜熱帯気候です。
オーストラリアの中でも冬はもっと寒くなる場所もありますので、ブリスベンは年間を通して過ごしやすいです。

街の規模はそれほど大きくはありませんが、近代的なオフィスビルと共に、手入れの行きとどいた公園や文化施設が立ち並びます。

ブリスベンは有名観光地なので、語学学校などでは午前中授業を行い、午後に市内観光という楽しみもあります。
オーストラリアでは一番古いコアラの動物園もあり、その愛らしい姿に癒されることも…。

もちろん、勉強をしっかりしたい学生向けのコースも充実しているので、海外生活を楽しみながら短期で語学留学をしたい方にも、長期で専門的な勉強や留学をしたい方にもオススメの都市です。

オーストラリアでは週末にマーケットが開催されることが多く、ブリスベンでもさまざまなマーケットが開かれています。
新鮮な農産物が格安で買えたり、雑貨などもたくさん売っています。
その他にフリーマーケットも行われいるので、いろいろ行ってみるのも楽しいですよ♪

市内にはブリスベン川という川が流れており、カヤックに挑戦することも!
郊外に出かけなくても市内で充分にアウトドアスポーツを楽しむこともできます。

このように、勉強の息抜きの場が身近にある点でも、ブリスベンは留学にはもってこいの場所なのです。

オーストラリア・ブリスベンの基本情報(治安/気候/住んでいる人の人種の割合、性格など)

ブリスベンのあるクィーンズランド州は、比較的治安が良いと言われていますが、日本と比較すると犯罪の発生率は高くなっています。
日本人が関係している事件や事故は年々増加していますが、そのほとんどは現地の治安を理解して行動していればで被害に遭うことはなかったケースのようです。

ブリスベンはの気候は比較的過ごしやすく、冬の最高気温は20℃程度、最低気温は10℃程度。
ただし、年間を通して陽射しが強いため、サングラスや帽子・日焼け止めクリームなどの紫外線対策は必須です。

ブリスベン市の人口は100万人弱で、周辺も含めた大都市圏の人口は176万人と言われています。
そのうち、先住民は2%弱、20%超が海外出身者です。
海外出身者のうちでは、イギリス・ニュージーランドの出身者が多く、南アフリカ・アジア人の割合が続いています。

オーストラリア・ブリスベンの人気の場所(観光地や休日の過ごし方)

ブリスベンでの人気観光地と言えば、「モートン島」が挙げられます。
モートン島は、ブリスベン東部のモートン湾にある、世界で3番目に大きな「砂でできた島」なんです。

島の西側が主なリゾート地となっていて、イルカやペリカンなどの野生動物への餌付け・パラグライダー・ホエールウォッチング・ジュゴンウォッチングなど海でのレクリエーションが多く楽しめます!
また砂丘もあるので、サンド・ボーディングという砂丘をボードに乗って滑り降りていくスノーボードのようなアクティビティも楽しめますよ♪

ブリスベンの中心部から直線距離で7km程のところには、「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ」と呼ばれる世界最大のコアラ保護区があります。
なんと、コアラを抱いての写真撮影もOK!

コアラだけでなく、カンガルー・ウォンバット・ハリモグラ・タスマニアデビルなどオーストラリアに生息する動物が自然に近い状態で飼育されているので、休日に足を運んでみてはいかがでしょうか。

オーストラリア・ブリスベン留学にまつわるよくある質問

ここでは、ブリスベン留学について、よくある質問をご紹介します。
もっとブリスベン留学について知りたい!という方はこちらを参考にしてみてくださいね。
留学をする上で知っておきたい質問ばかりなので、しっかり下調べをして留学ライフを楽しみましょう♪

Q. ブリスベン留学はどんな人におすすめ?

A. さまざまなニーズに対応できるのが、ブリズベン留学!

ブリスベンには、学生生活に加えていろいろなアクティビティーを体験できる学校もあったり、真剣に勉強したい人・進学したい人向けに能率よく集中勉強できるコース用意されています。
長期留学やワーキングホリデーから、観光などの短期留学まで、幅広く対応できる都市といえます。

また、ブリスベンは日本との時差がほとんどなく(現地時間=日本時間+1時間)ですので、日本の家族や友達との連絡も取りやすいです。
留学が初めてで、ホームシックが心配な方にもおすすめですよ。

Q. ブリスベンでのおすすめ滞在方法は?

A. ブリスベンは、オーストラリアではシドニー・メルボルンに次ぐ第3の大都市圏で、世界各地からの移民を多く受け入れており、国際色豊かな人種構成です。
また、街並みは新しい建物と自然が共存していて、海外からの観光客・留学生にも人気の街です。

そんなブリスベンでのおすすめの滞在方法は「シェアハウス」です。

シェアハウスのメリットには、

  • 家賃が安く抑えられる
  • 不動産屋を通さないため、オーナーさんとのやり取りで入居日を決めるなど手続きが簡単
  • 多くのシェアハウスでは世界各国から来た人たちとの共同生活で、自宅にいながら英語のスキルアップが図れる

ことなどが挙げられます。

また、語学学校の敷地内やすぐ近くにある学生シェアハウスは、アクセスが良くセキュリティもしっかりとしているので、安心して滞在できると人気が高くなっています。

Q. ブリスベンでできるおけいこが知りたい!

A. ブリスベンの市内には、カフェがたくさんあります。

中には、オーストラリアのワーキングホリデーなどを利用して、カフェで働きたい!と考えている方もいるのでは?

そんな方は、バリスタコースやRSA(Responsible Service of Alcohol)の資格を現地で取得してみてはどうでしょうか。
オーストラリアのカフェで働く時には、バリスタの資格を持っていると優位になります。

最短で1日のお手軽なものから、4~6週間の本格的なものまで幅広い資格があり、日本に戻ってからのお仕事や趣味でも活かすことができますよ。

お酒を取り扱っているレストラン・バー・ナイトクラブなどでは、RSAの資格が必要な場合もありますので取得におすすめです。

Q. ブリスベンでできるアクティビティは?

A. 自然を活かし、動物と触れ合うアクティビティが多いです。

まず、ブリスベンのアクティビティでおすすめしたいのは、ローンパイン・コアラ・サンクチュアリでのコアラとの触れ合い体験です。
コアラを抱っこして写真を撮ったりするのはもちろん、園内を跳び回るカンガルーにエサをあげたりすることができます♪

また、ウォンバット・タスマニアンデビルなど、オーストラリア固有種を含む80種類以上の動物をすぐ近くで見ることも可能。

モートン湾やモートン島でのクルーズ体験&ビーチ体験もおすすめ!
モートン湾には、イクジラルカ・ジュゴンなどの野生動物がたくさん棲息していて、クルーズ体験では、野生動物がすぐ目の前まで近づいて来てくれることも。
シュノーケリング体験では、生命力に溢れた神秘の海をの一員になることができます。

モートン島では、真っ白な砂のビーチと高い透明度を誇る海、、木々の緑がが調和した大自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

Q. ブリスベンの物価はどのくらい?

A. オーストラリア全体に言えることですが、物価は日本と同じか少し高く感じられます。

海外に渡航した場合、「日本よりも物価が安い国が多そう」という感覚を抱く方もいるのでは?
ですが、どこの国もが物価が安いと言えるわけではありません。

海外渡航をする際には、「日本より安い国に行く訳ではない」という意識を持っておくことで、物価によるストレスを減らすことができます。

ブリズベンでは、家賃や食品の価格は日本とあまり変わらない傾向にあります。
日本と同じ感覚でコンビニで買い物…なんて生活をすると、懐具合に影響してしまうかもしれません。

なお、オーストラリアの消費税は10%と日本より高くなっていて、価格は税込みで表示されることになっています。
また、食料品などの基本的な生活必需品などには消費税はかからないことになっていますが、生活必需品以外のものは日本より高いことがあるので要注意です。

Q. ブリスベンでよく使用される公共交通機関は?

A. ブリスベンの市内では、バス・鉄道・フェリーなどの公共交通機関が発達しています。

公共交通機関のチケットは、バス・電車・シティキャットとともに共通になっています。

バスは、5つのゾーンに分かれているゾーン制です。
乗り方は、バスに乗って運転手さんに行き先を伝え、言われた料金を支払うという方法。
1つのゾーン片道が2.40ドル、1ゾーン増えるごとに0.40ドルが加算されます。

オーストラリアのバスは、日本のバスと違って車内放送がありません。
慣れるまでは大変かもしれませんが、あらかじめ目的地の目印やひとつ前のバス停を覚えておくようにしましょう。

鉄道は、周辺も合せて10路線139の駅があり、ブリスベンを中心に四方八方に広がっています。 

市内の中心部を流れるブリスベン川には、シティキャットというフェリーサービスがあり、上流のクイーンズランド大学から下流のアポロ・ロードまでを結んでいて、住民・観光客に親しまれています。

Q. ブリスベンで人気の食べ物が知りたい!

A. オーストラリアと言えば、オージービーフ!

ブリスベンに行ったら、ビーチハウス(Beach House Bar & Grill)へ行って、ボリュームたっぷりでジューシーなオージービーフを堪能しましょう♪

ビーチハウスは、ブリスベンの中心地にあるマイヤー・センター(Myer Centre)にあるバー&グリルのお店で、オーストラリアやビーチの文化をそのままレストランにしたようなお店です。
マイヤー・センターは巨大なショッピングモールで、デパートだけでなく約180もの専門店やレストラン・映画館までもが入っています。

また、街の北東にあるフォーティチュードバレー(Fortitude Valley)には、中華街があります。
世界の各地にある他の中華街と比べると、規模は大きくはなく小ぢんまりとしていますが、立派な朱塗りの門と大きな石造りの獅子があり、本格的な中華料理を食べられますよ。

Q. ブリスベンではどんなアルバイトができるの?

A. ある程度の英語力は必要となりますが、ブリスベンでアルバイトをすることは可能です。

日本食レストラン・ツアー会社でのツアーガイドなど、日本人との接点が多いアルバイト先もありますが、清掃員・ベビーシッターなどのアルバイトもあります。
もちろん、英語力が高ければ地元のカフェで接客のお仕事もできます。

ブリスベンを含め、オーストラリアでは日本食の寿司(sushi)が流行っているので、日本食レストランでの需要も多いようです。

英語圏の国では、学生ビザの場合は働けない国がほとんどですが、オーストラリアは条件付(2週間で40時間以内)ではありますが働くことができます。
アルバイトをすれば、日本とは異なるオーストラリアの接客マナー・ビジネスマナーを知ることができ、英語上達への近道にもなりますよ。

ブリスベン留学で勉強も遊びも満喫!

ここまで、ブリスベン留学についての情報を紹介しましたが、いかがでしたか?

「ブリスベンに留学した時のことをもっと聞いてみたい!」「他にどんなプログラムがあるの?」「現地の情報をもっと知って選びたい!」…そんな方は、まずは、資料請求をしてみてください。

留学のプログラムは、それぞれの語学学校やエージェントによって異なります。
自分に合ったプログラムを見つけるためにも、気になるものがあれば気軽に資料請求やお問い合わせをしてみてくださいね♪

ブリスベン留学で、語学だけではなく観光やアクティビティなども思いっきり楽しみませんか?


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目的別 オーストラリアでできる留学スタイル

オーストラリアで留学可能な目的をまとめてご紹介いたします。

<語学力を上げたい>

プログラムも豊富で、1週間からでもOK。日常会話やビジネス、読み書き中心など、さまざまな目的に対応しています♪
1週間から3か月ほど、学びたい分野を集中的にブラッシュアップ。留学期間が短い分、予算や予定が合わせやすいのも特徴です。

<暮らしを体験したい>

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オーストラリア留学で人気の都市は?

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