カナダ留学

大人気のカナダ留学!雄大な自然とエンターテイメントが共存する国で楽しい毎日を♪

なまりの少ないキレイな英語が話されていることで有名なカナダ。
雄大な大自然の中でのんびりスローライフを送ることも、エンターテイメントあふれる都会でさまざまなアクティビティを楽しむこともできます。

こちらのページでは、カナダ留学の魅力やおすすめの都市、留学の費用などカナダ留学をお考えの方に役立つ情報をご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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カナダ留学の特徴・メリット

語学留学やワーキングホリデー先として人気のカナダは、留学が初めてという方にもおすすめの国!
大自然と都会がほどよく混在しているので、都会の生活から離れたいというときには、ちょっと移動しただけでカナダの大自然を全身で感じることができるでしょう。

ここでは、カナダ留学の主なメリットを3つご紹介します。

1.英語になまりが少ない+教育水準が高いので、語学を学ぶ場として最適
2.治安が良く、留学生にとって生活しやすい環境が整っている
3.フレンドリーな国民性なので、現地の友人を作りやすい

語学教育が進んでいるカナダは、留学生を受け入れる土壌が整っています。
州によって公用語が異なるので、ひとつの国でまったく違う雰囲気を楽しむことができるのも大きな魅力ですね♪

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カナダ留学の目的一覧

学ぶ

語学を中心とした「学ぶ」に特化した留学目的をまとめています。人気の語学留学の他にも、短期・長期含め期間で選べるもの等、さまざまな種類のプログラムが用意されています。

暮らす

現地で生活する「暮らす」を留学目的をまとめています。定番のホームステイ、農場体験を兼ねたファームステイなど、現地の生活に溶け込むがテーマ。将来の永住も夢ではない!?

働く

現地で「働く」に絞った留学目的をまとめています。ダントツ人気は何と言ってもワーキングホリデー!その他、企業へのインターンシップやオーペア、ボランティアでの就業体験など多数あり!

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カナダ留学の費用

カナダ留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 20~60万円
3ヶ月 50~110万円
半年 120~150万円
1年間 160~270万円

カナダに留学するために必要な費用は、1ヶ月で20~60万円ほどです。
滞在する都市や目的によっても変わりますが、1年間滞在するとすれば約160~270万円ほどだと考えておけばよいでしょう。

年々物価が上がっていると言われるカナダですが、英語圏のなかでは比較的安い費用で滞在することが可能です。
授業料などはどうしても減らすことが難しいですが、食費や生活にかかるお金は日々の暮らしの中でいくらでも調整ができます。
希望や予算にあった最適なカナダ留学プランを探してみてくださいね♪

カナダ留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 7~20万円 最も安い時期を狙うなら2月がオススメ!
学費(1ヶ月) 8~12万円 それぞれの教育機関によって大きく異なる
滞在費(1ヶ月) 4~8万円 ホームステイなら食費を考えなくてもOK
生活費(1ヶ月) 4~6万円 カナダでの外食はチップも予算に含めよう!

渡航費はシーズンによって大きく異なる!

カナダと日本間の渡航費が最も安いシーズンは2月で、日本からバンクーバーの直行便で往復8~12万円ほどです。
お盆期間やゴールデンウィークなどの人気シーズンになると直行便で往復15万円以上かかることもあります。

また、アジアを経由するような乗継便を利用することで、渡航費をもっと抑えることもできます。
ですが、どうしても時間がかかってしまうので、短期留学などで時間が限られている場合は予算と照らし合わせながら計画を立てるようにしましょう。

また、ワーキングホリデーなどで復路の便がはっきり決まっていない場合は、片道航空券や帰りの日程を変更できるオープンチケットという選択肢もありますが、これらは往復航空券よりも割高になることが多いです。

目的別でみるカナダ留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1ヶ月) 8~20万円
高校留学(1年間) 80~150万円
大学留学(1年間) 80~240万円
大学院留学(1年間) 50~170万円

カナダの語学学校の費用は月ごとか学期ごとに設定されていることが多いです。
大学や専門学校、学部など学ぶ内容によっても違ってくるので、滞在する都市や目的を決めたら、どんなプログラムがあるのかチェックしてみましょう。

<費用の目安>
語学学校:1ヶ月約1,200ドル(約93,000円)~
大学:1年間約8,000ドル(約60万円)~

学費は授業料や入学金以外にも、教材費も別途必要になることがほとんどです。
学費に関して分からないことがあれば、その都度確認しながら進めていくのがオススメです。

滞在費を抑えたいなら、都市選びも重要!

カナダで人気の都市バンクーバーは費用はやや高め、首都オタワは安めです。
カナダのホームステイは3食セットになっているのが基本なので、ホームステイで滞在すれば食費を節約することもできます。

<費用の目安>
ホームステイ:1ヶ月約750ドル~980ドル(約58,000~80,000円)
シェアハウス:1ヶ月約500ドル~(約40,000円)

外食を多くする予定なら、生活費に「チップ代」を含めて考えましょう!

アメリカを水準として考えた時、カナダの物価はなんと10~15%も安いんです!

基本的に外食は税金がかかるので、費用を節約したいなら自炊がおすすめ。
自炊中心の生活をすれば、1ヶ月4万円ほどで生活することができるでしょう。
カナダは量り売りが基本なので、食材を無駄なく購入しやすいですよ♪

また、カナダはチップ文化が根付いています。
レストランで外食した場合はウェイターに食事代の10~20%ほどのチップを渡すので、その分も含めて外食費を考えておくと安心ですね。

交通費は日本よりも割安

カナダの交通手段はバスや電車が主流です。

バンクーバーでは、距離によって区間が分けられており、そのゾーン(Zone:移動距離)によって料金は異なります。
1ゾーンで2.75ドル(約200円)なので、日本と比べると比較的費用はお得です。
定期券などを利用すればもっと費用は抑えられるので、必ず確認をしましょう。

また、カナダで長期滞在をする場合は中古車や自転車を買うという手もありますよ!
カナダの電車やバスには自転車を乗せる用のスペースもあるので、遠出の際にも楽ちんです♪

カナダ留学で奨学金はもらえる?

カナダに留学をお考えの方は、日本学生支援機構トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムなどのさまざまな支援制度があります。
特にカナダへは治安が良いなどの理由から、カナダの高校や大学などに留学している人が利用するケースが多いようです。

また、現地の大学や高校に入学・留学する場合に、その学校が奨学金を出している場合があります。
そういった場合は、その大学や高校の奨学金案内を確認するか、直接電話して聞いてみましょう。

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カナダ留学の新着記事

カナダの基本情報

項目 詳細
首都 オタワ
公用語 英語/フランス語
人口 3530万人※2014年現在
通貨 カナダドル(C$)

カナダと日本の時差

カナダは世界で2番目に広い面積の国土を持つ国です。そのため日本との時差は、以下のように滞在する都市によって異なります。

バンクーバー:-17時間
カルガリー: -16時間
トロント: -14時間
セントジョンズ: -12.5時間

例えばバンクーバーが21時のとき、日本では14時になるので、国際電話などで連絡をする際は注意するようにしてくださいね。

また、カナダにはサマータイムが定められています。サマータイムに該当する時期には時間が1時間ずれることもお忘れなく!

カナダの気候・気温について

カナダでは、どこに滞在するかによって気温が大きく異なります。

カナダ北部の気候・気温

カナダ北部になると北極に非常に近くなるため、非常に寒いです。

カナダ南部の気候・気温

カナダ南部はアメリカの北部と同じくらいで、比較的過ごしやすいエリアです。
カナダの中でもトロントは四季がはっきりしているので、季節の移り変わりも楽しめます。

太平洋沿岸の気候・気温

バンクーバーやビクトリアがある太平洋沿岸は、カナダ南部に位置し夏は温暖な気候の中で過ごせます。

ロッキー山脈付近の気候・気温

ロッキー山脈付近になると夏でも少し肌寒くなるくらいです。 カルガリー、エドモントンなどの都市は夏と冬の寒暖差が激しくなり、夏は気温が20度を超え、冬の気温はマイナス10度から30度ぐらいと北海道以上に寒くなる場合があります。

>>カナダの気候・気温についてもっと知りたい方はこちらから

カナダの治安について

日本と比べると少し劣ってしまうかもしれませんが、カナダの治安の良さは世界でもトップレベルです。
首都オタワでの犯罪率は、日本全土と比べると約3倍、東京と比べても約2.5倍ぐらいとなっています。
日本と比べると件数が多いようなイメージがありますが、世界標準でみたらカナダは上位にランクインするほど治安は良いです。

もちろん都市によって治安が悪い危険なエリアも存在するため、住んでいる時は必ず危ないエリアを確認しておきましょう。
夜間は危険なエリアを通らないようにするといった心がけが必要です。
カナダ留学中は女性ひとりで夜道を出歩くことは避けて、必ず友達と行動をするかタクシーを拾うようにしてくださいね。

>>カナダの治安についてもっと詳しく

カナダ人にはどんな人が多いの?

カナダは人口の約7割がヨーロッパ系の白人で、先住民、黒人、南米、アジアからの移民で構成されています。

カナダは経済的にも豊かな国ですが、なんと言っても自然が豊富なので、その自然が育んだカナダには温和な人が多いとされています。
優しく、感情を表に出す人が少ないというのもカナダの人々の特徴のひとつで、目立ちたがりな人よりも質素かつ普通に生活を送る人が多いです。

また、少しマイペースなところがあり、日本人が時間にきっちりしている人が多いのに対してカナダ人は時間に対して多少ルーズなことがあります。
自然を相手にしていることもあり、ゆったりとしたスローライフを過ごす方がカナダでは好まれるからかもしれませんね。

>>カナダ人は日本のことをどう思っているの?

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カナダ留学の準備

最後に、カナダ留学をするうえでチェックしておきたい準備についてご紹介します。
留学に必要なビザの情報はもちろんのこと、保険についてもしっかり確認しておきましょう!

カナダ留学のビザの種類

留学するためには、ビザの申請が必要ですが、カナダの場合は6ヶ月までの滞在であればビザの申請が不要です。
長期間滞在する予定の場合は、学生ビザや就労ビザをはじめ、語学学校に通いながら現地でアルバイトもできるワーキングホリデービザもあります。
いろいろな選択肢があるので、自分に合ったビザを選びましょう!

ビザ名称 概要
観光ビザ(ノービザ) ビザの申請不要で6ヶ月滞在できるが、「eTA(電子渡航認証)」が必要
ワーキングホリデービザ 就労や6ヶ月までの就学が可能だが、滞在期間は1年間に制限される
学生ビザ 就学期間が6ヶ月以上の場合に必要
Co-opビザ 学校でのカリキュラムに就労が含まれる場合に必要
就労ビザ 雇用主からのオファーやHRDSC(カナダ人材技能開発省)の許可が必要

カナダの就労ビザを取得するためにはさまざまな条件をクリアする必要があるので、特別な要素やスキルがないと厳しいのが現状です。

ですが、条件さえ満たしていれば、限られた範囲内で学生ビザでも働くことができますし、ワーキングホリデービザは滞在期間内であれば制限なしで就労が可能です。

>>カナダ留学に必要な準備についてもっと詳しく

カナダ留学保険の準備

慣れない海外生活を送っていると、風邪を引いてしまったり体調を崩してしまう可能性があります。
カナダ留学をする際は、必ず海外保険に入るようにしましょう!

特に、カナダに長期滞在する場合は万が一を考えて、必ず長期で補償が効く海外保険に加入してください。
カナダでは保険がないと、高額の医療費を払うことになります。
お金がなくて医療費が払えない…ということにならないよう、カナダ留学保険では入っておくのが安心ですよ。

>>カナダ留学の保険についてもっと詳しく

大自然に囲まれたカナダで多民族・多文化に触れられる貴重な体験を♪

いかがでしたか?
カナダの魅力や費用について、たっぷりとお届けしました!

大自然の風を浴びながらのんびりと過ごすことも、都会のエンターテイメントに触れることもできるカナダへ留学すればきっと素敵な時間を過ごせることでしょう。

カナダ留学についてもっと知りたいという方は、ぜひ留学エージェントに資料と取り寄せてみてください。
留学のプロが充実した留学生活を送るためにお手伝いをしてくれますよ♪

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