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香港留学 香港留学 hong-kong

多文化・多言語社会の香港に留学してグローバルな視野を育てよう!

中国語、英語の両方の言語を学ぶことができる香港に留学してみませんか?
ここでは、香港留学に必要な費用の目安や香港の基本情報などをご紹介しているので、ぜひご覧ください。

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香港留学の特徴・メリット

本来、香港は中国の中にある都市のひとつです。
ですが、1997年にイギリスから中国へ主権を返還されてからは、「特別行政区」として中国でありながらも独立した地域となりました。
そんな歴史をもつ香港に留学をすることには、このようなメリットがあります。

1.日本から近い国で、香港の言語だけでなく英語も勉強できる
2.世界的にも高い教育水準を誇る
3.アジア圏へのアクセスが便利

イギリスの影響もあり、香港には英語の文化が色濃く残っています。
街中や学校でも、人々が当たり前のように英語を使っている光景は、珍しいものではありません。
ひとつの国にいながら、同時に2か国語の習得に励むことができます。

また、香港の教育水準は世界的に見ても上位に位置しています。
国際的な学力調査でも上位ランキングに名を連ねるほどなので、語学留学や大学留学を考えている方におすすめの国でもあります。

さらに、香港は中国や東南アジアへのアクセスが便利なので、香港にいる間に東南アジアへ小旅行をするのも可能!
さまざまな楽しみ方ができるのが、香港留学の魅力です♪

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香港留学の費用

香港留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1か月 25~50万円
3か月 70~120万円
半年 130~250万円
1年間 250~500万円

香港留学の費用は、1か月間でおよそ25万円~50万円、1年間でおよそ250~500万円です。

香港では滞在費がどうしてもかさんでしまいます。
費用を抑えたい方は、郊外の物件に目を向けたり、大学に留学する場合は宿泊費込みのプログラムに参加したりという方法を選択しても良いでしょう。

また、学校などではなく語学教室に通うことで、授業料を抑えられる場合もあります。
滞在方法や就学場所で、費用は大きく変わりそうですね。

香港留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 2~8万円 格安航空でお得に渡航しよう
学費(1か月) 12~20万円 留学目的や期間によっても差があり
滞在費(1か月) 7~15万円 学校指定の宿泊施設付きプランがおすすめ
生活費(1か月) 5~10万円 食費は自炊で抑えるのがポイント

渡航費を抑えるなら格安航空会社を利用しよう!

ここ数年、日本でも格安航空機の利用が見られるようになってきました。
渡航が短時間で済むアジア圏へは、格安航空機でお得に行く方がお財布にも優しいですよね。

香港への渡航は、梅雨時期となる5月中旬から7月にかけてと、11月半ばから12月にかけてが比較的料金が下がる傾向があります。
格安航空で安い時季にチケットを購入すれば、往復20,000円程度で行くことも可能です。

逆に、中国の旧正月と重なる1月末~2月は料金が上がり混雑も予想されます。

目的別でみる香港留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 12~25万円
大学留学(1年間) 180~300万円
大学院留学(1年間) 150~400万円

香港の留学は、その目的によって費用もさまざまです。

一例として、大学の平均的な授業料は年間180~300万円ほどとなっています。
もちろん、学部によっても詳しい費用の内訳は異なります。
また、大学が指定している宿泊施設の滞在費が含まれているものもありますが、上記の金額は授業料のみの費用目安です。

現地の学生と比較すると、やはりどうしても金額はあがってきてしまいます。
しかし、大学によっては奨学金制度を設けている学校もあります。
奨学金を使えば留学できるかも!ということも十分にありますので、ぜひ情報をチェックしてみてください。

滞在費を抑えたいなら、留学プログラムに宿泊費が含まれているものを探そう

香港留学のときにおさえておきたいのが、家賃の相場の高さです。
香港ではその家賃の高さから、家族全員で狭い部屋に住んでいるということも珍しくありません。

郊外の物件を探せば、少しは費用を抑えることができるかもしれません。
それでも、安い物件で月に10万円弱くらいからになるでしょう。

滞在費用を抑えたい場合は、授業料と宿泊費がセットになっている留学プログラムを探すことをオススメします。

どうしてもアパートなどでの滞在を希望したいという場合は、思い切って郊外の物件を探してみるか、あるいはルームシェアの部屋を探すと家賃がかなり下がる場合もあります。

いろいろな方法を探しながら、滞在費用の節約を考えていきましょう。

外食ばかりで済ませると食費は大変

香港に限ったことではありませんが、食事を外食ばかりに頼っていると、どうしても食費はかさんでしまいます。
また、香港では外食や嗜好品の物価はやや高めの傾向にあります。

レストランで食事をする場合、1,000~3,000円程度を目安としておきましょう。
ローカルレストランや屋台などで食事を済ませる場合は、1食あたり300~800円ほどで収まります。
このような出費が重なっていくと、生活費はふくらむ一方になってしまいます。

浪費を避けるためにも、自炊を心がけることが大切です。
香港地元のスーパーマーケットなら、輸入品以外は日本の価格と大きな差はないので節約もしやすいですね。

交通費は日本と比べると安い!

香港の物価は決して安いとは言えませんが、そんな中でも交通費は日本と比べるとかなり低価格です。

地下鉄(MTR)、バスに関しては、安いところだと100円未満からの乗車が可能。
タクシーに関しても、初乗りで2キロまでは22HKD(330円)という金額です。
※赤タクシーと呼ばれる種類のタクシーの場合

トラムと呼ばれる路面電車は、大人一律料金で2.3HKD(30~50円程度)です。

また、香港には「オクトパスカード」というICカードがあります。
タクシー以外のほとんどの公共交通機関に使えるだけでなく、レストランやコンビになどでも使用可能なので、1枚もっておくと便利かもしれませんね!

香港留学で奨学金はもらえるの?

香港の大学では、各学校ごとに奨学金の制度を設けています。
自分の希望する学校にどのような奨学金制度があるのか、大学のホームページを見る、あるいは学校に問い合わせるなどの確認をしてみましょう。

また、「トビタテ!留学JAPAN」という留学生支援プログラムでも、奨学金の応募ができます。

留学費用の問題を助けてくれるのが奨学金制度です。
使える制度については積極的に調べてみるのがいいでしょう。

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香港留学の新着記事

香港の基本情報

項目 詳細
公用語 広東語、英語
人口 約729万人(2015年)
通貨 香港ドル(HK$)

香港と日本の時差

香港と日本の時差は1時間で、サマータイムはありません。
日本の方が1時間早く進んでいます。

時差がほとんどないので、国際電話をかけるのにも時間を計算しなくていいですね。

香港の気温・気候って?

日本より南部に位置している香港は、日本のようにはっきりとした四季はなく比較的温暖です。

12月から2月が一番寒い時期になりますが、10度を下回る日はめったになく、厚手のコートや手袋を必要とするほどではありません。
また、5月から8月頃までは30度くらいの蒸し暑い日が続くことも。
建物の中は冷房がかなり効いていることもあるため、1枚羽織れるものを持ち歩いた方がよいでしょう。

雨量は夏場は日本よりも多く、逆に冬場は少なくなります。
10月や3月は気温も高すぎず、降水量もそれ程多くなくなるので過ごしやすくなります。

短期であれば、自身が過ごしやすい時季のタイミングを選ぶようにするとより快適な留学生活が送れますね♪

香港の治安について

香港の治安は、犯罪発生率から見るとおおむね良好だというデータがあります。
ですが、住み慣れない土地に行くわけなので、警戒心をもっておくことは大切です。

特に、日本人の場合、所持品をスリや置き引きによって盗まれる、盗難事件のケースが多いようです。

また、香港に限ったことではありませんが、料金のぼったくりをする「悪徳タクシー」によるトラブルもあります。
香港に慣れていない外国人に不必要な追加料金まで請求したり、不当なトラブルで料金を割り増ししたりということも。

治安が良いからといって油断せず、危機意識をきちんともって行動するように心がけましょう。

香港人にはどんな人が多いの?

香港は、つい20年ほど前までイギリスの統治下にあったという歴史をもっています。
また、世界有数の金融国でもあり、イギリス、アメリカ、シンガポールに続くほどの勢いがあります。

そんな背景をもつ香港の人々の特徴としては、せっかちではっきりとした性格であるということが挙げられます。
他国でもあるように、自分の意見ははっきりと言いますし、あいまいな態度をとっているとあまりいい顔をされません。

家族や仲間との絆が強く、一度仲良くなってしまえば頻繁にパーティに誘うようになるなど人懐っこい部分も持ち合わせています。

自分の意思をはっきりと伝え、考えはきちんと言葉にして口で伝えましょう。
しっかりとコミュニケーションをとって相互理解を図ることが、円滑な関係を築くことにつながります。

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香港留学の準備

香港は中国の中にある国ですが、だからといって準備が中国留学と同じでいい、ということはありません。
ビザの種類についても、違いがあります。
香港留学の前に一体何が必要なのか、しっかりと確認をした上で準備を進めていきましょう。

香港留学のビザの種類

ビザ名称 概要
学生ビザ 90日以上滞在する場合に必要
ワーキングホリデービザ 最大1年。就労も就学もできる

90日未満の滞在であれば、日本人の場合はビザは免除されます。
短期の留学を考えるのなら、ノービザで入国するということも可能です。

香港へ90日以上留学する場合は、学生ビザの発行をする必要があります。
ただし、学生ビザは認可を受けている学校が限られているということを注意しておきましょう。
どこの学校でも学生ビザが発行できるというわけではないので、自分の行きたい学校が対象になっているかを確認する必要があります。

また、ワーキングホリデービザを取得するという方法もあります。
ワーキングホリデーとは、最長1年間の滞在が認められているうえに就労や就学も行うことができます。
働きながら勉強もしたい!という方はぜひチェックしてみてくださいね。
※就学や就労ができる期間には制限があります

ほかにも、香港での勤務を希望する場合には就労ビザというものもありますが、これには「(就労者が)香港にとって有益か」「(就労者が)香港にはない特別な技術や知識、あるいは経験を有しているか」などといった厳しい条件がついています。

香港留学保険の準備

香港でワーキングホリデーを行なう場合、期間中の充分な保障をカバーしている保険に入っておかなければならないという条件があります。
また、大学によっては大学が専用の保険をあらかじめ用意しているところもあります。

まったく未加入の状態よりは、何かしらの保険に入っておくことが安心といえるでしょう。

日本で加入できる保険の一例として、留学などの海外渡航に強い「AIU」の保険や、東京海上日動という保険会社もあります。
東京海上日動に関しては、ワーキングホリデーサポート用の保険も準備されています。

香港の医療事情

実は香港には、日本でいう健康保険のような制度はなく、また医療保険への加入義務もありません。
企業ごとに加入したり、個人でも保険に加入したりしなかったりと、それぞれのようです。

治療費に関しては、香港の公立病院では、比較的安い金額で受診・治療ができます。

ですが、待ち時間の長さや日本語がなかなか通じないなどという環境になると、たとえ高額でも環境の整った私立病院での治療を希望したい、ということになる可能性もあります。

住み慣れない海外では、いつどのようなトラブルが起きるかわかりません。
いざというときに備えて、保険に入っておいた方が安心です。

香港留学で幅広い知識と視野を身につけよう!

いかがでしたか?

アジアにいながら本格的に英語環境に身をおくことができ、なおかつ高い教育レベルを誇る香港は、語学留学や大学留学にはまさにうってつけの国。
また、香港だけでなく近隣のアジア諸国へのアクセスも良いことから、香港にいながらアジアを満喫することもできます。

そんな、魅力のつまった香港留学に興味をもった方は、ぜひパンフレットの請求からはじめてみてはいかがでしょうか。
パンフレットの請求は何部でも無料ですので、気になるものはどんどん取り寄せてください。
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