ニュージーランドの高校留学まるわかり!人気ランキング・費用など【留学くらべ〜る】

利用者339,121人突破!(2017年12月14日更新)

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ニュージーランド高校留学 ニュージーランド 高校留学

ニュージーランドは治安も環境もバッチリ☆高校留学で自分の可能性を広げよう!

高校生という多感な時期に日本を離れて海外で生活することで、いろんな可能性を広げることができる高校留学。
特に、ニュージーランドは治安もよく留学生も多いので、高校留学先としても人気があります。

ここではニュージーランドの高校留学についてたっぷり紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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ニュージーランドの高校留学の特徴

ニュージーランドの高校では、留学生のための英語補講クラス(ESL)が充実しているので、高校入学前に語学学校に通う必要がありません。
英語の勉強と並行して一般科目を受講できるので、英語力に自信がなくても大丈夫!

また、ニュージーランドでは、1980年代から外国人学生の受け入れを積極的に行っているので、留学生に対する体制も万全です。

ニュージーランドを訪れる日本人留学生は年間で約1万人。
留学生の受け入れ態勢がより整備されているオークランドやクライストチャーチの人気が高く、ホームステイ先も充実しています。

留学生に対するケアやサービスも非常に質が高く、留学生担当のカウンセラーが常駐している高校がほとんどです。
高校と生徒の距離が近く、困ったときにはいつでも相談にのってくれる存在がいるので、初めての海外でも安心して高校生活を送ることができますよ♪

ニュージーランドで高校留学ができるおすすめプログラム

ニュージーランドに高校留学したら、どういったことができるの?と、高校の様子も気になりますよね!
留学プログラムによって、内容や費用はさまざまなので、見比べてしっかり検討しましょう♪
ここではニュージーランドの高校留学プログラムについてご紹介します。

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ニュージーランドの高校留学に必要な費用について

ニュージーランドの高校留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 30~50万円
3ヶ月 70~100万円
半年 100~150万円
1年間 200~500万円

高校の夏休みや冬休みなどの比較的短い期間で留学したりニュージーランドの高校に正規留学したりと、高校留学と言ってもさまざまな留学パターンがあります。

ニュージーランドの高校留学は、1ヶ月30~50万円、1年間で200~500万円ほどの費用が必要です。
高校留学の場合、学生寮での滞在も選択できるので、学校だけでなく寮生活を通しても語学や文化を学ぶことができますよ♪

ニュージーランドの私立高校留学と公立高校留学の費用の違いについて

ニュージーランドには私立高校と公立高校がありますが、ニュージーランドにある高校のうち90%以上が公立校で、日本からも多くの生徒が公立高校に留学しています。

学費は公立校は年間100万円程ですが、私立校では120~400万円と費用に大きな差があります。
私立校は学費に寮費が含まれていることもあります。

私立高校では宗教教育を教育課程の中心に掲げていて、校則やしつけも公立高校より厳しいです。
ですが、その分、真の通った教育、ニュージーランド独自の教育を受けることができます。

ニュージーランドの高校留学に必要なビザの種類について

ビザの種類 概要 ビザ申請料
観光ビザ 滞在できる期間は3ヶ月未満。事前申請は不要 無料
学生ビザ 3ヶ月以上滞在する際に申請が必要 無料 ※

ニュージーランドは、留学期間が3ヶ月未満であれば、事前にビザを申請しなくても大丈夫です。
ですが、観光ビザが発給されるためには出国時の航空券や滞在資金などのいくつかをの条件を満たしている必要があります。
短期の高校留学の場合でも、しっかり条件等を確認するようにしておきましょう。

※日本国籍の人でオンライン申請する場合は基本的に無料ですが、郵送だったりニュージーランド国内から申請したりする際には費用がかかります。

ニュージーランド高校留学の期間別コース費用例

どのくらいの期間ニュージーランドで高校留学するのかは、人それぞれです。
紹介するコース例を参考に、目的や予算に合ったプランを選んでくださいね!

お試し留学としても!1週間のコース

「長期間の海外留学は難しい」という高校生なら、1週間の短期コースがオススメです。
ニュージーランドの語学学校で学ぶ1週間コースなら、貴重で密度の濃い語学授業を受けることができます。

ビジネスや旅行業など外国人と接する機会が多い職種に関する英語を学ぶ科目も選択して受講することができるので、将来海外で仕事がしたいという希望を持っている高校生にはぴったりです。
2人部屋であれば、友人と一緒に申し込むのも良いですね!

休日にはもちろんマリンスポーツも楽しめますよ♪

≪費用の目安≫
授業料や食事、宿泊込みで約10万円

長期休暇を利用して!1ヶ月間のコース

「2週間では短かいけど、1年間は長いかも…」と感じている方には、約1ヶ月間のコースもあるので要チェックです。
1、2年生の時に夏休みなどを利用すれば、進学への影響も少ないです。
将来的には長期留学を考えているという人にもオススメです。

ニュージーランドには、国外の高校留学生を積極的に受け入れている中高一貫校があり、学校側のサポート体制も万全。
さらに、「ガーディアン」と呼ばれる現地の保護者がいるので安心です。

≪費用の目安≫
授業料や食事、宿泊込みで約35万円

現地の学生と一緒に学ぶ!1年間のコース

「どうせ留学するなら長期間じっくりと」とお考えなら、思い切って1年間コースを選択してみましょう。
日本人スタッフがアドバイザーとしてサポートしてくれるので、長期の海外生活でも不安は少なく済みます。

また、ニュージーランドでは、未成年の留学生に対して国を挙げてのバックアップ体制があるので、初めての海外でも安心です。
1年間で実践的英会話がマスターできる点が最大の魅力ですね!

≪費用の目安≫
授業料、滞在費、プログラム参加費込みで約240万円

ニュージーランドの高校留学で奨学金って使える?

ニュージーランド留学への奨学金はたくさんありますが、大学留学を対象にしたものが多く、高校留学での奨学金は今のところ少ないのが現状です。
留学エージェントなどが独自に奨学金制度を設けている場合や自治体が独自に設けた奨学金制度などがあるので、住んでいる地域で調べて問い合わせてみましょう。

ニュージーランドの高校留学で利用できる奨学金制度

ICC国際交流委員会にはニュージーランドへ高校留学する人に向けた奨学金制度があり、80万円程度から支給してもらえます。
また、Christchurch Educatedには、アカデミック・スポーツ・アート(演劇と美術)の3つの部門に対して奨学金制度があり、その支給額は約26万円となっています。

また、政府が主催している「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」では高校生コースもあります。
条件等はありますが、できるだけ費用を抑えて留学したいという方にはおすすめです。

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ニュージーランドの高校留学に関するその他詳しい情報

ここからは、ニュージーランドの高校留学について詳しい情報を紹介します。
みなさんがよく感じている疑問や不安を解消できるような内容になっているので、ぜひご確認ください!

ニュージーランドの高校の教育システムってどんなの?日本とどう違うの?

ニュージーランドの高校では、初等教育のプライマリースクールを終えた後、Year9からYear13までは中等教育となるセカンダリースクールで学びます。
この中等教育は日本の中学・高校にあたり、ニュージーランドでは一貫教育になっているところが、日本とは異なります。

義務教育はYear11で終了し、学年末にNational Certificate of Educational Achievement(NCEA)レベル1と呼ばれる公的統一試験を受け、中学卒業資格を取得します。
その後、大学などに進学するのが一般的で、進学のためにYear12か職業技術専門学校に進むかに分かれます。

Year12ではNCEAレベル2~3の試験に向けて勉強を進め、Year12の学年末に高校の内部評価としてNCEAレベル2の修了書を取得します。
Year13の学年末に公的試験のNCEAレベル3を受験して、その結果によって入学できる大学が決まります。

ニュージーランドの高校留学中に卒業後の進路を考える時期がくるので、ニュージーランドの教育システムもしっかりと頭に入れておきましょう。

ニュージーランドの公立高校と私立高校の違いは?

日本の高校にあたるニュージーランドのセカンダリースクールは、全体の96%が公立高校で、残りの4%が私立高校という割合になっています。

高校は、ニュージーランド教育資格認定機関(NZQA)の認定を受けるので、高校間の教育水準格差はそれほどありません。

それでも私立高校を選ぶ理由には、学生寮での滞在を希望したり、学校独自の教育方針に魅力を感じたりするものが多いですが、現地の高校生のほとんどが公立高校に進学しています。
ぜひ、ニュージーランドの高校留学で通う高校を決める際の参考にしてみてください。

ニュージーランド高校留学でボーディングスクール(全寮制の高校)は利用できるの?

ニュージーランドには、公立高校でも私立高校でも高校留学生を寮生として受け入れるボーディングスクールがあります。

全寮制のボーディングスクールでは、英語だけでなく規律正しい生活を身につけることができるほか、寮生活によって現地学生や留学生との交流を深めることもできます。
また、入学には、本人の意思が最も尊重されるため、書類選考のみで入学できる公立高校のボーディングスクールが多いです。

ニュージーランドでは週末や長期休暇になると寮生は自宅に帰宅するのが一般的ですが、留学生にはホームステイの手配をしてくれるので、日本に帰国する必要はありません。

イギリスのボーディングスクールの仕組みを受け継いだ学校も多いですが、費用はイギリスの1/3~1/2と言われています。

ニュージーランドの現地高校生のライフスタイルを知りたい!

ニュージーランドの高校では、月曜日から金曜日まで基本的に6時限目まで授業があり、水曜日は5限目までのところが多いです。

高校は、朝は8時半ころから授業が始まり、昼休みを挟んで15時頃授業は終了します。
ニュージーランドの高校でユニークなのは、お昼休みまでの2時限目と3時限目の間にインターバルという長めの休憩があり、その時間にはおやつを食べてもいいんです♪
これは、集中力をキープしたまま授業を受けるためのエネルギー補給として、学校も勧めているほど。

授業が終われば、生徒たちは課外活動に取り組みます。
スポーツ系や音楽・文化系などさまざまな活動があり、どれも週1~2日の活動なので、気軽に参加できます。

ニュージーランドには塾に通うという習慣がないので、こうした課外活動によって自分の興味関心を広げていきます。
週末は、課外活動の試合等が行われることもありますが、基本的には友達や家族と過ごすことが多いです。

卒業後の進路ってどんな感じ?

ニュージーランドの高校留学を終えた後は、大学や専門学校などに進学するのが一般的です。
帰国して日本の大学に進学するか、ニュージーランドの大学に進学するかに分かれます。

日本の大学に進学する場合は、一般入試や帰国生入試、AO入試などから選択できますが、ニュージーランドでの高校留学経験を活かすには、帰国生入試やAO入試が有利です。
一般入試を受験するためには、日本の教育課程に沿った勉強をする必要があるので、ニュージーランドの高校を卒業した場合には、浪人を覚悟しておかなくてはいけません。

ニュージーランドに残って大学に進学する場合は、現地で高校留学中に「University Entrance Qualification」という大学入学資格を取得する必要があります。

大学ではなく、コンピューター系やアート・デザイン系などの専門学校に進学するには、大学入学資格は不要で、英語力も大学より低めに設定されています。
留学生にとっても門戸が広くニュージーランドでの進学にこだわる方にはおすすめです。

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ニュージーランドの高校留学で輝く未来を♪

いかがでしたか?

留学生の受け入れ体制が万全なニュージーランドなら、安心して高校生活が送れるはず!
移民の多い国でもあるので、ニュージーランドにいながら世界中の色んな文化や価値観に触れ、良い刺激を受けること間違いなしです。

ニュージーランドの高校について、もっと詳しく知りたい!ニュージーランドの高校で可能性をもっと広げたい!という方はぜひ、パンフレットを取り寄せてみましょう。
パンフレットはもちろん無料なので、気になる留学エージェントや留学プログラムがあれば、どんどんご利用ください♪

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