フィリピン留学を検討しているなら
準備や渡航中のサポートがあるエージェントがおすすめ!

フィリピン留学 フィリピン留学 philippines

格安留学といえばフィリピン!充実レッスンで英語もしっかり習得できます♪

留学費用をできるだけ抑えたい!そんな人におすすめの留学先がフィリピンです。
こちらのページではフィリピン留学のメリットやおすすめプログラム、留学費用などについてご紹介しています。

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フィリピン留学の特徴・メリット

フィリピンは留学のファーストステップとしてオススメの国!
日本から4時間ほどと距離も近いので、はじめての海外で日本から遠く離れた地に行くのは不安で…という人でも安心して過ごすことができます。
そんなフィリピンに留学する大きなメリットは以下の3つ。

1.留学費用を安く抑えられる
2.授業時間数が多く、短期間でも英語力の上達が見込める
3.現地でのサポート体制が整っており、勉強に集中できる

フィリピンはマンツーマンレッスンが主流なので、欧米諸国の授業と比べて英語を使う機会が多いのが特徴です。
また、フィリピンの語学学校は授業時間数が多く、なかには1日で最大13時間のレッスンを受けられる語学学校もあるほど。
食事や宿泊などがセットになっているプログラムが豊富なので、勉強に集中しやすい環境なのも嬉しいですね♪

フィリピン留学はプログラム数も多く、留学期間も1週間から選択できます。
本気で英語を習得したい人、短期間で英語力をアップしたい人におすすめの留学先です。

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フィリピン留学の目的一覧

学ぶ

語学を中心とした「学ぶ」に特化した留学目的をまとめています。人気の語学留学の他にも、短期・長期含め期間で選べるもの等、さまざまな種類のプログラムが用意されています。

暮らす

現地で生活する「暮らす」を留学目的をまとめています。定番のホームステイ、農場体験を兼ねたファームステイなど、現地の生活に溶け込むがテーマ。将来の永住も夢ではない!?

働く

現地で「働く」に絞った留学目的をまとめています。ダントツ人気は何と言ってもワーキングホリデー!その他、企業へのインターンシップやオーペア、ボランティアでの就業体験など多数あり!

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フィリピン留学の費用

フィリピン留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1ヶ月 20~30万円
3ヶ月 50~80万円
半年 100~150万円
1年間 200~250万円

フィリピン留学の費用目安は1ヶ月で20~30万円、1年間では200~250万円です。

フィリピン留学では、渡航費から生活費まで全体的に安いのが嬉しいところ。
さらに、学費に宿泊費や食費が組み込まれているプログラムが多いので、さらにおトクに感じます!

フィリピンでは、物価も比較的安いと言われています。
滞在費や食費込みのプログラムにする、贅沢をしすぎないなど上手く生活していけば、格安で留学生活を送ることができますよ♪

フィリピン留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 5~7万円 格安券を上手に探すことがポイント
学費(1ヶ月) 10~15万円 滞在費・食費込みのプログラムが多いので、予算の計画が立てやすい
生活費(1ヶ月) 3~5万円 贅沢しすぎなければ充分楽しめる

格安航空会社を利用すれば渡航費はかなり安い!

日本からフィリピンへ渡航する場合、直行で渡航できる場合が多いです。
安いシーズンを上手く狙っていけば、格安航空券で片道1万円台で済むこともあります。
およその渡航費の相場は、5~7万円程度となっています。

格安航空で渡航費を抑えられるのは、アジア留学の嬉しいところ。
いろんな航空会社や時期を比較してみることをオススメします。

目的別でみるフィリピン留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1ヶ月) 10~20万円 ※食事・滞在費込み
高校留学(1ヶ月) 20~40万円 ※食事・滞在費込み
大学留学(1年間) 15~30万円
大学院留学(1年間) 15~30万円

フィリピンで語学留学、高校留学をする場合、宿泊費や食費込みで1ヶ月およそ20~40万円が目安費用となります。

大学留学、大学院留学では学費のみで年間15~30万円ほど
別途となっている滞在費は、1ヶ月5万円以下で抑えることができる場合が多いです。

特に、欧米などの諸外国と比較すると格段に費用が抑えられますね。

奨学金制度やフィリピンの大学と提携している日本の交換留学の制度を上手く利用すれば、さらに費用を抑えることができる可能性もあります。

>>フィリピンの語学留学について詳しくはこちら
>>フィリピンの高校留学について詳しくはこちら
>>フィリピンの大学留学について詳しくはこちら
>>フィリピンの大学院留学について詳しくはこちら

学費+滞在費のプログラムが多い

フィリピン留学は、学費と滞在費がセットになっているプログラムが多いのが特徴です。
プログラムによっては、平日の食費まで込みになっているものもあるので、そうなった場合かなりの生活費が節約できることになります。

プログラム内容やどの目的で留学するかによっても異なりますが、1ヶ月の学費+滞在費+食費で10~20万円がひとつの目安です。

また、フィリピン留学で一人暮らしをする場合、物件や場所にもよりますが、例えば家電やベッドなどの家具つきの物件でも月3万円台のものもあります。
すべてが安いと言い切ることはできませんが、日本よりも安く比較的良質な物件もありそうです。

食費は比較的安く済ませられる

フィリピンの物価は、日本よりも安いです。
食費に関しては、例えば食事を地元のローカル料理で済ませた場合、一食50~130ペソ(100~300円)程度が目安です。

ですが、時には日本食が恋しくなったり、ちょっとは奮発していいものを食べたい!となることもあるかもしれません。
そのようなときにショッピングモールや外国人向けのレストランなどに行くと、300~900ペソ(700~2,000円)程度と、日本とあまり変わらない金額になります。

学費と滞在費と食費がセットのプログラムを選択すれば、休日の食費もかさまずに済みそうですね。

フィリピンの交通費はとにかく安い!

フィリピンの交通費は、日本と比較すると圧倒的に安いです。

代表的な公共交通機関についてみていくと、
●電車:1回の移動につきおよそ15~30ペソ(約30~70円)
●バス:初乗りがおよそ12ペソ(約25円)
●タクシー:初乗りがおよそ35~40ペソ(約80~90円)

というように、日本からするとまさに破格の料金です。

また、ジプニーというフィリピンの乗り合いタクシーの場合、初乗りが20円前後とやはり安いです。
好きな場所から乗ることができるという利便性もあります。

ただし、ジプニーはタクシーなどと違って車内での危険も伴う乗り物でもあります。
車内での脅迫や盗難などの被害も発生しているので、特に夜間の移動の際にはなるべくタクシーを利用することをおすすめします。

フィリピン留学で利用できる奨学金制度は?

フィリピン留学で利用できる奨学金制度のなかには、日本の民間団体が提供しているものや「トビタテ!留学JAPAN」などがあります。

例えば「佐藤陽国際奨学財団」であれば、フィリピンの大学に交換留学を希望する日本人学生に対して月額8万円や渡航費25万円などの奨学金を支給しています。

ただし、「佐藤陽国際奨学財団」は大学と財団間の協定を結んでいることが前提となるので、自分の在籍している大学が該当しているかどうかを確認するようにしましょう。

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フィリピン留学の新着記事

フィリピンの基本情報

項目 詳細
首都 マニラ
公用語 フィリピノ語、英語
人口 約1億98万人(2015年)
通貨 フィリピンペソ(₱)

フィリピンと日本の時差

フィリピンと日本との時差は1時間です。
日本の方が1時間早く進んでいます。

時差が少ないと、留学中に日本の友人や家族などと連絡を取りたいときにあまり時間を気にしなくていいのが嬉しいですね。

フィリピンの気候について

フィリピンは「熱帯性気候」の特徴をもつ国です。
1年を通して高温多湿で、年間の平均気温はなんと25~28度!まさに南国ですね。

地域によってもやや異なりますが、フィリピンの年間の気候をおおまかに表すと、

●3~5月:乾季(1年でもっとも暑い期間。夏らしい気候。『ホットドライ』ともいう)
●6~10月:雨季(日本でいう梅雨。蒸し暑い日もあるが、暑さのピークは越えている)
●11~2月:乾季(一番過ごしやすい期間。気温も湿度もそれほど高くはならない)

というようになります。

また、フィリピンは台風の通り道でもあり、年間に平均20個近くもの台風が通過するとされています。
台風シーズンは、7~10月にかけてですが、セブ島など台風の影響をあまり受けない地域もあります。

予定をうまく調節できれば、過ごしやすい時期を狙っていくのもいいですね♪
ちなみに、3~5月にかけてなら、南国のビーチを満喫できるベストシーズンです。

>>フィリピンの気候についてもっと詳しく

フィリピンの治安について

フィリピンの治安は、決して良いとは言えないのが実情です。

フィリピンでは、ライセンスがあれば一般住民でも合法的に銃の所持が許されています。
そのため、銃を使用した凶悪犯罪が発生してしまうケースがあるのだそう。
また、強盗やひったくりなどの事案も多く報告されています。

首都であるマニラも、実はフィリピン全土の犯罪件数の平均を上回るデータが出ています。
一方で、マニラは日本人がもっとも多く住んでいる地域でもあるので、絶対危ない!というわけではありません。

危険な地域があることは事実ですが、それはフィリピン全土が危険だということではありません。
日本にいるときよりは警戒心をもって、

●夜に1人で出歩かない
●多額の現金を持ち歩かないようにする
●知らない人についていかない

などの基本的な行動を心がけることが大切です。
また、外務省のホームページ(こちら)などで留学先の治安情報を確認し、危険な地域や犯罪に巻き込まれないような対処法などを頭に入れておくようにしましょう。

>>フィリピンの治安についてもっと詳しく

フィリピン人にはどんな人が多いの?

フィリピンの公用語は英語とフィリピノ語(タガログ語)です。
フィリピン訛りの英語を話す人が多いですが、聞き取れないというわけではないのでご安心を!
アメリカの植民地だったことから、アメリカ英語に近い英語を話すフィリピン人が多いです。

性格的な特徴としては、女性中心の家庭が多いため、女性を立てる男性が多いようです。
また、フィリピン人は明るく、陽気だとも言われています。

時間にルーズなところもあるようですが、明るいフィリピーナ・フィリピーノに囲まれて生活をしていると、時間に縛られて生活している感覚もなくなりそうですね♪

>>フィリピン人の特徴・性格についてもっと詳しく

日本からフィリピンへの留学者数は?

フィリピン留学普及協会によると、2013年の留学者数は26,000人ほどの語学留学者だったとのこと。
2010年までは年間5,000人ほどだったので、5倍以上に留学者数が増えていることになります。

フィリピン留学が人気になった理由は、ずばり費用の安さ。
英語学習へのニーズが高いにも関わらず、留学となると費用が高いということは多くの人がかかえている問題でした。

フィリピンは物価が安い上に、質のいい英語を学べる環境が整っています。
そうした背景があって、現在ではより多くの日本人がフィリピン留学を選択するようになったのです。

>>フィリピンへの留学者数についてもっと詳しく

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フィリピン留学の準備

ここでは、フィリピン留学に必要なビザや保険、よくあるトラブルなどについてご紹介します。
忘れてはいけない大切なことなので、フィリピンへの留学を考えている方はぜひご覧ください。

フィリピン留学のビザの種類

ビザ名称 概要
ビザなし 30日以内の滞在の場合
観光ビザ 31日以上の滞在の場合
学生ビザ 18歳以上で、指定の教育機関で教育を受ける者
SSP 語学学校などに入学して学習する場合
ACR-I-CARD フィリピンに60日以上滞在する場合
ECC フィリピンに6ヶ月以上滞在する場合

日本人がフィリピンへ入国する場合、30日以内の観光・商用目的の場合はビザの申請は不要です。

ビザの種類は10種類以上あり、目的によって必要なビザが変わります。
留学に関わるビザは下記のものが主ですが、自分がどのビザの対象になっているのか、早めにしっかり確認しておきましょう。

観光ビザ

フィリピンに31日以上滞在する場合は必要。現地で期間を延長しなければなりません。
入国~30日までは無料となっており、延長料金は期間によって異なります。

SSP

Special Study Permitの略。
観光ビザでフィリピンに滞在している者が、学校に登録をして合法的に学習をすることを許可するものです。
すべての学生が対象で、1週間の短期間の場合も対象となります5,500~6,500ペソ(12,000~13,000円)ほどかかります。

ACR-I-CARD

Alien Certificate of Registrationの略。
60日以上フィリピンに滞在する場合は対象となります。3,500ペソ(8,000円)が目安です。

ECC

Emigration Clearance Certificateの略。
6ヶ月以上フィリピンに滞在する場合は対象となります。500~1,000ペソ(1,100~2,200円)が目安料金です。

>>フィリピン留学に必要なビザについてもっと詳しく

フィリピン留学保険の準備

フィリピンでは、都市部と地方で医療水準の格差が激しいといわれています。
特に、私たち日本人の場合、ケガや病気などで病院を受診するときは地方の医療機関は決して安心して治療を受けられる水準ではないというのが実情です。

フィリピンでは、衛生上の問題もあることから、いつ・どのような病気にかかるかわかりません。
いざというときのために、保険に入っておくことをおすすめします。

日本の保険に加入する場合、代表的なものとしては「エイチエス損保」「三井住友」「損保ジャパン」「AIU」などがあります。

また、少しでも費用を節約したいという場合であれば、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードをもっておくと便利です。
これは、サービスの一環としてクレジットカードにもともと海外保険がついているというものです。
期間は限られていますが、対象のクレジットカードをもっておくと保険料ゼロで海外保険を利用することができます

フィリピン留学に必要な持ち物について

留学生活においては、日本で用意するものとフィリピンで買うものを区別することが大切です。
例えばフィリピンへ語学を学びに行くのであれば、電子辞書やノートパソコンなど、日本語対応しているものを持参するのがオススメです。

観光メインで行くのであれば、防水のカメラがあると嬉しいですよね♪
自分の留学目的に応じて準備すると持ち物が絞られてくるので、フィリピンで自分が何をしたいのかしっかり見直していきましょう!

>>フィリピン留学で必要な持ち物についてもっと詳しく

フィリピン留学中によくあるトラブルは?

フィリピン留学中は、現地の人が英語以外を話すことがきっかけでトラブルが起こることが考えられます。

現地の正式な言葉はタガログ語で、学校以外ではタガログ語が使われています。
タガログ語を理解できなかったり、フィリピン訛りの英語を理解できない時にトラブルになりやすいです。

少しでも現地の生活や言葉に慣れるように、留学中は積極的にフィリピンの人々とコミュニケーションを取るようにしましょう。

また、いざフィリピンで留学となると厳しい環境で生活しないといけない場合があります。
ホームステイ先では門限などがあり、勉強以外では一定水準以上の生活が送れないことでトラブルに繋がることも。
ホストファミリーとの意思疎通がうまくいかなかったり、認識のズレが生じたりといったこともあるので、フィリピンにおけるマナーなどを確認しておくと良いですね。

>>フィリピン留学でよくあるトラブルについてもっと詳しく

フィリピン留学なら格安で語学も観光も異文化交流も楽しめる!

いかがでしたか?

フィリピンは、欧米諸国に比べてかなり安い費用で留学することができる国です。
しかもマンツーマンレッスンという質の高い授業を受けられるので、ワーキングホリデーや大学留学前に語学を習得したいという人にもぴったり!
短期間で英語力アップをしたいという人は、ぜひフィリピン留学をご検討ください。

フィリピンにはただ安いだけではない魅力もたくさんあります。
パンフレットにはより具体的な情報が掲載されているので、フィリピン留学についてもっと詳しく知りたいという人は、ぜひパンフレットを取り寄せてみてくださいね♪
いろいろな情報を比較して、フィリピン留学を現実のものにしていきましょう!

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