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韓国留学

韓国留学で語学も文化も堪能しよう!

K-POPやファッション、グルメなど、日本でもすっかりお馴染みになった韓国は、留学先としても人気が高まっています。
こちらのページでは、韓国留学の魅力や費用などをご紹介しているので、ぜひご覧ください。

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韓国留学の特徴・メリット

韓流ドラマやK-POPなどの人気から韓国の認知度は一気に高まり、留学に興味を持つ人も増えてきました。
では、韓国留学にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

1.世界が注目する最先端の教育
2.韓国グルメや安カワアイテムをお得に楽しめる
3.日本との距離が近いので、渡航費&時間があまりかからない

韓国は教育に力を入れている国であり、特にITに関しては郡を抜いています。
奨学金制度も充実しており、留学生を受け入れる体制が整っていることも特徴のひとつです。

また、安くてカワイイ=安カワなファッションやエステなど、美容大国とも言われる韓国には女性にうれしい魅力がたくさん!
韓国グルメもお手軽な値段で堪能できます。

流行の韓国文化に触れるなら、やはり本場が一番です。
日本でもじわじわと広がっている「聖地めぐり」のように、韓国ドラマのロケ地を実際に渡り歩いてみるのもいいですね♪

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韓国留学の費用

韓国留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1か月 15~30万円
3か月 30~70万円
半年 60~140万円
1年間 120~200万円

韓国留学の費用目安は、渡航費込みでも1か月で15~30万円、1年間だと120~200万円ほどです。
英語圏やヨーロッパ圏と比べると、特に1年間の費用はかなり抑えられた金額になっていますね。

プログラムは1週間から選べるものもあるので、自分の留学スタイルにあわせた長期、短期のプランが立てやすいですよ♪

韓国留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 2~5万円 シーズンオフ時なら片道1万円以下で渡航できる!
学費(1か月) 5~8万円 プログラム期間や国・私立大学校などによって差あり
滞在費(1か月) 1~6万円 滞在費を抑えるなら下宿や寮がオススメ
生活費(1か月) 3~8万円 食費も交通費も日本より割安|

韓国への渡航費は、春先と秋に下がる傾向に

3~6月(ただし、5月はゴールデンウィークを除く)と9~11月あたりの渡航費は片道1万円以下に抑えられる場合があります。
高いときだと、片道だけでも3万円近くに跳ね上がってしまうときもあるので要注意です。

一例ですが、LCCの格安航空券を利用した場合、東京からソウルまで片道7,000円ほどで渡航できることもあります。
高騰時期になると渡航費だけで数倍の差が出てしまうので、渡航時期や格安サービスなどをうまく利用することが留学費用を抑えるコツです。

目的別でみる韓国留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 4~10万円
高校留学(1年間) 公立:約20万円 私立:190~260万円 ※
大学留学(1年間) 20~90万円
大学院留学(1年間) 50~100万円

※ 私立高校の学費には、滞在費やガーディアン費用などの諸経費が含まれています。

大学留学の学費については、国立校か私立校か、あるいは学部によっても大きく変わってきます。
ひとつの目安としては、国立大学校では年間の授業料が20~60万円、私立大学校になると60~90万円ほどです。

また韓国では、大学付属の語学学校について、基本的に1年間を4学期に分けるという制度を設けています。
費用が比較的安い学校と高い学校では、1学期単位では料金にあまり差がなくても、1年間で考えると1.5倍近くの開きが出てくる場合もあります。

韓国の物価は上昇傾向にあり、学校の授業料も年々高くなってきているという現状です。
韓国の学校では奨学金制度が使えるところもあるので、自分の通うところを調べてみるといいでしょう。

>>韓国の語学留学について詳しくはこちら
>>韓国の高校留学について詳しくはこちら
>>韓国の大学留学について詳しくはこちら
>>韓国の大学院留学について詳しくはこちら

滞在費を安く抑えるなら下宿や学生寮を利用しよう!

学生寮への入居、下宿、そして学生のための宿泊施設であるコシウォンやコシテルに滞在するのが一般的。
また、ホームステイという手段もありますが、韓国ではホームステイは欧米ほど盛んではありません。

学生寮の相場は、1か月でおよそ1~4万円
下宿だとおよそ3~5万円、コシウォンと呼ばれる宿泊施設だと2~5万円が目安となります。

いわゆるアパートやワンルームマンションに住むと、保証金にまとまったお金が必要な場合があるので、なるべく学生寮などを利用するのが滞在費の節約になります。

>>韓国のホームステイについてもっと詳しく

韓国の食費は意外と安い?

かつては日本よりも物価が安いといわれてきた韓国も、近年では物価は上昇傾向にあります。
生活費の中でも、節約できるところは節約していきたいですね。

自炊中心の生活であれば食費を1か月1万円程度に抑えることも可能ですが、外食も楽しみたいところ。
外食の中でも、やはりおしゃれなカフェや洋食レストランなどは決して安いとはいえません。
外資系の洋食レストランでメインメニューを注文すると1,000~3,000円ほどかかります。

一方、一般的な食堂で韓国料理を頼むと、1,000円以内で収めることができます。
さらに、キムチなどが無料で食べられる場所もあるので、お手ごろな値段で食事を満喫できるんです。

また、屋台などで販売しているお菓子や食べ物も、日本と比べると安い金額で手に入るものが多いです。
韓国は出前文化も発達しているので、いろいろ頼んでみても楽しいですよ♪

韓国の公共交通機関が日本よりも割安!

韓国では主に地下鉄、バス、タクシーが交通手段となります。

地下鉄だと、約10km圏内の1区間で100円程度で、バスも市街地であれば100円~200円ほどで利用できます。
さらに、条件はつきますが交通カード利用で乗車割引や乗り継ぎ割引もあります。

タクシーの場合、初乗り料金が日本の2~3分の1程度(およそ300~350円)なのでかなりお得に感じられます!
ただし、一般のタクシーと「模範タクシー」と呼ばれる種類があり、模範タクシーの場合だと初乗り料は500円ほどかかります。

韓国留学で奨学金はもらえる?

韓国留学で奨学金を利用したい場合、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金制度があります。
ほかにも、韓国政府が運営している奨学金制度や韓国の各大学が用意している奨学金プログラムなどもあります。

特に、韓国の大学や大学院の多くは海外留学生のために奨学金プログラムを用意しており、学費の30~100%を奨学金でまかなえるものもあります。
留学費用を少しでも安くできるよう、自分の留学する学校の奨学金制度を確認してみるといいでしょう。

>>韓国の奨学金制度について詳しくはこちら

韓国への海外送金や外貨両替はどうすればいいの?

韓国での留学先で送金が必要になったとき、便利でお得なのはEXPAROのウォン確定送金です。
送りたい希望の着金額をウォンで確定送金できるので、韓国での留学生活に最適な送金サービスです。

韓国内の金融機関に口座を持っていれば、本人確認をとることができたらすぐにサービスを利用することができるんです。 しかし、この送金の目的は、学費や物品の購入に限られているので、生活費は送金できません。
送金目的が生活費の場合は、円指定送金で送金してください。

外貨両替は現地に着いてからの方が手数料がかなりお得なので、韓国での両替をオススメします。
空港や銀行などで両替できますが、公認両替所という政府公認の両替所が最もお得に両替することができますよ。

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韓国留学の新着記事

韓国の基本情報

項目 詳細
首都 ソウル
公用語 韓国語
人口 約5,150万人(2015年)
通貨 ウォン(₩)

韓国と日本の時差

韓国と日本の間には、時差はほとんどありません。

日本から韓国に渡航しても、到着したときに時差ぼけが出ないというのは嬉しいですね。
日本に近い国ならではの特徴です。

韓国の気温・気候について

寒さ、暑さともに厳しい韓国。その分では、四季は日本と同じではっきりとしています。
しかし、冬は乾燥していて風も強い日が多く、日本よりも一層厳しい季節となります。

ソウルの1月は-10℃前後になる時が日常茶飯事!特に山間部などは、シベリアの寒気の影響で-20℃になるなんてことも…。
一方、夏は日本と同じように湿気が多く暑い日が続きます。

また、日本と同じように中国大陸からの黄砂が飛んでくることもあるので、注意が必要です。

>>韓国の気温・気候について詳しくはこちら

韓国の治安について

韓国は世界的にみると比較的治安の良い国ではありますが、日本と比べるとやはり気を付けなければいけません。
韓国での性犯罪がニュースで取り上げられることもありますし、女性は特に注意しましょう。

スリや置き引き、タクシーのぼったくりなどもの被害も挙げられます。
夜間の一人歩きは避けたり、「模範タクシー」と言われる黒を基調としたタクシーを選ぶなど、自分の意識次第で注意できる点もあります。

留学中は自衛の意識をもって生活するようにしましょう。

>>韓国の治安について詳しくはこちら

韓国人にはどんな人が多いの?

韓国人の特徴のひとつに、自分の意見ははっきりと主張する、という点があります。

好きなものは好き、嫌なものは嫌とはっきり言います。
黙っていると相手の意見を容認したと捉えられがちなので、自分の考えと違う場合にははっきりとNO!ということが大切です。

また、普段からお酒を飲みに行くことが多いのも韓国人の特徴です。
仲間意識が強く、「友だちの友だちはみんな友だち」的付き合い方も珍しくありません。
自ら積極的に「飲みニケーション」に参加することで、韓国人との親交が深められるかもしれませんね♪

>>韓国人の特徴について詳しくはこちら

日本から韓国への留学者数は?

文部科学省のデータによると、2013年の韓国への留学者数はおよそ1150人。前年度と比べるとやや増えているようです。

しかしこの数は、高等教育機関に在籍する留学生の数なので、短期留学者や資格取得のための留学者などは含みません。
ですので、総合的な留学者数となるとさらに増えることが予想されます。

教育レベルの発展や韓流文化など、今後さらに韓国留学に注目が集まりそうです。

>>韓国へ行く日本人留学者について詳しくはこちら

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韓国留学の準備

韓国へ留学するには、どのような準備が必要なのでしょうか。
近場とはいっても、やっぱり海外。留学先であわてることのないように、ビザや保険の情報を中心にまとめてみたのでチェックしてみてくださいね。

韓国留学のビザの種類

韓国留学のビザの種類

ビザ名称 概要
短期訪問(C-3) 90日以下の語学留学はここに含まれる
語学研修(D-4) 180日まで滞在可能なビザ
留学(D-2) 専門学校、大学、大学院に2年留学するときに必要なビザ
観光就業(H-1) ワーキングホリデーのこと。在留期間は1年間
短期就業 在留期間が90日以下の短期就業者

韓国のビザには、種類ごとで内容もわかれているので、自分がどのビザの保有資格をもっているのかを確認する必要があります。

例えば、同じ留学でも語学留学なのかそうでないかによって、ビザの種類や提出書類などが異なります。

また、日本国籍を持つ人で90日以下の短期渡航に当てはまる場合、ビザなしでの留学が可能になります。
ビザに関する情報は外務省や駐日本国大韓民国大使館のホームページで常に最新のものを確認するようにしてくださいね。

>>韓国留学のビザについて詳しくはこちら

韓国留学保険の準備

韓国留学を考えるとき、入る保険については大きく3つの選択肢があります。

(1)海外旅行保険に入る
(2)日本の国民健康保険を使う
(3)韓国の国民健康保険に入る

(1)の場合は、韓国に限らず海外留学の際に入ることのできる保険です。
留学先の国によって保険事情は変わってくるので、保険会社などで確認する必要があります。

(2)ですが、実は2001年の法改正によって、日本の健康保険が海外でも適用対象になりました。
しかし、支払った医療費は帰国後に一部が払い戻しというかたちになるので、滞在期間は自分で全額を負担しなければなりません。

(3)について、新しく韓国で健康保険に入れば、病院での自己負担は基本的に3割負担に抑えることができます。
加入すれば外国人でも韓国人と同等のサービスを受けることができるので、長期的に韓国に滞在する場合はこの保険に入っておくのが安心です。

韓国留学でよくあるトラブルって?

韓国に限ったことではありませんが、やはり病気やけがというのは気をつけていてもなかなか避けられないもの。

また、タクシーでのトラブルも、海外からの観光客や留学生によくあるトラブルのひとつです。
特に、規定以上の料金を請求してくるぼったくりや、わざと遠回りをして料金をアップさせるなど、お金に関することが多々あるようです。

そして意外と多いのが、住まいの大家さんとのトラブル。
韓国では家を借りる際、保証金を大家さんに支払います。この保証金は通常、退去時に全額返してもらえます。
しかし、さまざまな理由をつけられて「保証金を返してもらえない!」という事態になってしまうことが…。

どんな国に行っても、トラブルはつきものです。
自分の留学先ではどのようなトラブルやアクシデントが起きやすいのか、その場合にはどういった対処法があるのかなど、あらかじめチェックしておくといいでしょう。

>>韓国でのトラブルについて詳しくはこちら

韓国留学で、語学と流行文化を同時に体験できる!

いかがでしたか?

韓国留学に関して、さまざまな情報をご紹介しました。

日本から最も近いと言われている韓国には、魅力がいっぱい!
特に韓流ブームで韓国文化に興味を持った方なら、一度は留学もしてみたい…という思いもあるのでは?

少しでも韓国留学が気になったり、興味のあるプログラムを見つけたら、ぜひ留学エージェントの資料をお取り寄せください。
また、エージェントへの問い合わせもできるので、留学実現に向けて一歩ずつ進んでいきましょう!

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