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価値観が変わる!?アメリカの高校留学で一生の思い出を♪

海外の高校に通って、語学を学ぶだけでなく現地のリアルな高校生活を体験できる高校留学。
中でもアメリカは、多文化の中でグローバルな感覚を身につけられるので留学先としてとても人気があります。
ここでは、おすすめのプログラムや必要な費用など、アメリカの高校留学に関するお役立ち情報を紹介しているので、少しでも興味のある方はチェックしてみてください!

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アメリカの高校留学の特徴

アメリカの高校留学は、海外ドラマや映画で観て憧れたアメリカンハイスクールに通えちゃう、夢のような留学スタイルです。
10代という多感な時期だからこそ、海外での体験はより刺激的で人間的にも大きく成長することができます。

アメリカには公立と私立高校の2種類あるので、特徴を確認した上で、留学の目的に合う高校を選んでくださいね! 世界各国からの留学生も多いので、世界中に友達がつくれちゃうかも♪

今しかできない体験を、ぜひアメリカの高校留学で叶えてみてください。

アメリカで高校留学ができるおすすめプログラム

アメリカには数多くの優れた教育機関があり、留学時のプログラムも各校によって特徴があります。ここでは、アメリカの高校留学プログラムを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

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アメリカの高校留学に必要な費用について

アメリカの高校留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 30~70万円
3ヶ月 70~100万円
半年 150~300万円
1年間 200~600万円

アメリカの高校留学で必要な費用は、1ヶ月30~70万円、1年間で200~600万円ほどです。
ここからは、期間別の費用目安と公立・私立高校に通った場合の費用の違いや奨学金について、詳しく解説しますね!

アメリカの公立高校と私立高校の費用の違い

アメリカには公立と私立の2種類の高校があります。
どちらに通うかによって費用も異なるので、留学先を決める前にチェックしておきましょう。

公立高校への留学

アメリカの公立高校に通う場合、費用は年間で100~150万円くらいが目安です。
公立高校に通う留学生のほとんどが、1年間という期限が決められた「交換留学」のプログラムを利用しています。
学校の授業料が無料で、滞在先はホストファミリーがボランティアで受け入れをしているので、比較的安い費用での留学が実現できます。

私立高校への留学

アメリカの私立高校に通う場合の費用は、年間で200万円以上必要です。
通う学校や地域によっても変わりますが年間で400万円くらいかかる学校もあります。

私立高校へは、「私費留学」という自由度の高いスタイルで留学する方が多く、1年以上の留学したいという方や本格的に英語を学びたいという方に人気です。
公立高校との費用の差は、やはり授業料と滞在費。
選ぶ学校や地域によっても左右されるので、予算と相談しながら決めていくと良いでしょう。

アメリカの高校留学に必要なビザの種類

ビザの種類 概要 ビザ申請料
ビザなし 滞在期間が90日以下/授業が週に18時間未満であればビザは不要 14ドル ※1
F-1ビザ 学生ビザ。私費留学の際に必要 ※2 160ドル
J-1ビザ 文化交流訪問者用ビザ。交換留学の際に必要 160ドル

※1 ビザ免除プログラムを利用する場合は、ESTA(電子渡航認証システム)に登録するための費用がかかります。
※2 短期間の留学であっても、週に18時間以上授業を受けるのであればF-1ビザを取得する必要があります。

ビザ申請料以外にもSEVIS費用が必要!

高校留学に必要なビザは、滞在期間や高校の種類によって異なります。
F-1ビザ/J-1ビザは申請料以外にも、SEVIS費用が必要です。

≪SEVIS費用≫
F-1ビザ:200ドル
J-1ビザ:180ドル

アメリカの高校留学で奨学金はもらえる?

アメリカの高校留学で奨学金がもらえれば、留学費用を抑えることができます。
奨学金がもらえるのかどうか、もらえる場合にはどんな奨学金制度があるのか確認していきましょう!

国際的な民間教育機関が提供する奨学金

アメリカでは留学生を対象として奨学金に関しては、残念ながらほとんど期待ができません。
ですが、民間の教育機関が提供する高校生を対象とした奨学金があります。

その中でもアメリカの高校留学で特に有名なのは、「UWC(ユナイテッド・ワールド・カレッジ)」の奨学金です。
枠はかなり狭く渡航先もある程度決まっていますが、最大100%の留学費用が免除されるので応募する価値はあります。
返還の必要がなく、卒業後の進路についても拘束力を持たない点が特徴です。

国や企業が提供する奨学金

他にもアメリカへの高校留学で奨学金を得る方法があります。
例えば、文部科学省と民間企業が協同で取り組んでいる海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」。
留学期間や渡航先によっても異なりますが、アメリカの高校に長期間通学し、外国語を用いてさまざまな科目を学修する場合に支給されます。

≪支給内容例≫
往復渡航費:12~20万円
授業料:18~30万円
現地での活動費:月8.4~14万円

返済不要の給付型の奨学金なので、興味のある方はぜひ応募してみましょう。

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アメリカの高校留学に関するその他詳しい情報

アメリカの高校留学に関する情報をもっと詳しくご紹介!
留学前の不安を解消するためにも、ぜひチェックしてください。

アメリカの公立高校と私立高校はどう違う?どっちにも留学できる?

アメリカの公立高校と私立高校の大きな違いは、公立高校での留学生の受け入れは基本的に1年間の期限付きだということ。留学生向けのESLの授業がないので、自力で英語の授業についていく能力が必要とされます。

逆に、私立高校への留学は在学期間の制限がないことや高校留学生へのサポート体制が整っていることから、ほとんどの留学生は私立高校に留学します。
独自のカリキュラムを作成しているということもあり、選択肢が豊富です。

公立高校に通う場合には交換留学、私立高校に通う場合には私費留学というスタイルを選ぶ人が多いです。
また、アメリカでは公立高校と私立高校どちらへも留学可能なので、高校留学の目的からどちらかを選ぶと良いでしょう。

>>アメリカの交換留学と私費留学についてもっと詳しく

アメリカの高校の教育システムは日本とどう違うの?

アメリカと日本の教育システムの大きな違いは「単位制」という点です。

落第とまではなくても、成績が悪いと厳しい勧告を受けることも。とはいえ、基本的なスクールではのびのびと学生生活を楽しむのがアメリカ流です。
必須科目以外は自分の好きな科目を選択し学習するので、そういった点では、日本の大学と近いものがあるのかもしれません。

また、単位制の大きな特徴は優秀な学生であれば「飛び級ができる」ことです。
教科書をもとに教師による授業を行う日本とは違い、授業は宿題・発表、討論が大きな要素を占めます。
アメリカの高校留学中には授業で発言を求められることが非常に多いので、最初は戸惑う留学生も多いようです。

現地高校生のライフスタイルを知りたい

アメリカでは16歳から運転免許証を取得できるので、バスではなく自家用車で通学する生徒が多くみられます。

お弁当ではなくカフェテリアでの昼食が主流な点も、日本の高校生とは少し違うところではないでしょうか。
放課後にはアルバイトをしたり、ショッピングやスポーツを楽んだり…という点は日本と変わりありません。

また、クラブ活動はシーズン制となっていて季節に応じて違うクラブ・スポーツに挑戦するといったスタイルです。
3年間同じクラブに入る日本のスタイルとの違いはこんなところにもあるんですね!

ぜひアメリカの高校留学中に、現地の高校生の生活を体験してみてください♪

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ボーディングスクール(全寮制の高校)は利用できるの?

アメリカの高校留学でもボーディングスクールを選択することができます。

家族と離れて英語のハンディキャップのある中で生活することは簡単ではありませんが、常に先生や仲間に囲まれた生活は「自ら考え、行動する」ことを学ぶことができるといえます。
それはボーディングスクールがカレッジプレップスクール(大学進学予備校)と呼ばれる理由の一つです。

また、アメリカのボーディングスクールでは学習面はもちろんのこと、「体育施設」や「芸術施設」など多方面の感性を磨くという点においても優れた教育を受けることができます。
費用負担はありますが、世界中の多くの親から選ばれています。

卒業後の進路ってどんな感じ?

アメリカでの高校卒業後は、アメリカの大学に進学するか日本に戻って進学するかの道を選ぶ生徒がほとんどです。

高校留学中の高校2年生あたりから大学進学に向けた進学指導が始まります。
その時期には日本とアメリカのどちらが自分に向いているのか、また自分の方向性を決め決断することになります。

留学生を受け入れるほとんどの高校が大学進学校ということで各校に進路指導専門のカウンセラーが常駐しており、大学進学への指導はしっかり行われます。
ごくまれにヨーロッパやカナダへの大学に進学することもありますが、アメリカと日本の大学への進学の割合は半々です。

自由の国アメリカで、刺激的な高校留学を!

いかがでしたか?

10代で経験するアメリカでの高校生活は、何にも変えられない大事な宝物になるはずです!
今まで気づかなかった新しい自分に会えるチャンスでもあるので、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください♪

高校留学に興味を持った方は、まずは資料請求から始めてみましょう!
パンフレットはいくつでも取り寄せることができるので、気軽にご利用ください。

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