アメリカの大学留学を検討しているなら
準備や渡航中のサポートがあるエージェントがおすすめ!

アメリカ大学留学 アメリカ 大学留学

アメリカの大学留学で新たな自分と出会う。自分の可能性に挑戦!

語学だけでなく専門分野の知識や教養を学ぶことができる大学留学。
英語圏の大学留学はイギリスやオーストラリアなどさまざまな選択肢がありますが、その中でもアメリカは特に人気の留学先!

ここではアメリカ大学留学の基本情報や必要な費用などをご紹介しているので、海外の大学に進学しようとお考えの方は、ぜひチェックしてくださいね。

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

アメリカの大学留学の特徴

アメリカの大学は入学時に専攻が決まっている必要がありません。
大学の4年間ではバランスのとれた教養を身につけ、興味のある専門分野を見極める。
そして大学院で専門的な研究を行うというのがアメリカの大学の典型的なカリキュラムなのです。

また、2年制大学から4年制大学へ、4年制大学から他の4年制大学へと編入できる制度も一般化されているほど編入が盛んに行われています。
学部課程を進めていくにつれて、自分の学びたいことが変わっていくかもしれませんが、アメリカは大学内での学部変更がビックリするほどスムーズにできるのが特徴です。

アメリカで大学留学ができるおすすめプログラム

ここでは、アメリカでの大学留学をお考えの方におすすめのプログラムをご紹介します。
アメリカは大学留学先として世界中から人気なだけに、取り揃えているプログラムも多種多様!
カスタマイズも自由自在にできるので、いろいろな選択肢の中からあなた好みのプログラムを見つけ出してくださいね♪

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

アメリカの大学留学に必要な費用について

アメリカ×大学留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
半年 130~200万円
1年間 200~500万円

アメリカの大学留学に必要な費用は1年間で200~500万円ほどです。
アメリカの大学は数が多く、かかる費用も大学によって大きく異なります。
滞在する都市や大学の種類などを決め、早めに準備に取り掛かれるようにすると良いですね。

アメリカの大学留学にかかる費用とは?

大学留学にかかる費用は、ほとんどが学費と生活費(滞在費・食費等)で占められます。
特に学費は2年制か4年制か、私立か公立かでも大きな違いがあるので、予算を抑えたいなら公立の大学を目指すようにしましょう。

有名私立大学に留学する場合の費用

世界的に有名なハーバード大学。入学の難易度も高く、アメリカ最古の大学として有名ですよね。
ハーバード大学は3,000もの科目を提供しており、世界各国から学生が集まります。

ハーバード大学の学費・寮費・食費をあわせて、1年度分でおよそ50,000ドル(約500万円)です。
他の大学費用と比べるとかなり高めですが、世界中から集まる学生と高水準な授業が受けられることでしょう。

州立大学へ留学する場合の費用

ニューヨーク州立大学やカリフォルニア州立大学など、アメリカの州立大学は、その州の住民の税金で運営されています。

そのため、留学生を含めた州以外の住民には高く学費が設定されていますが、それでも私立大学と比べると安い傾向にあります。

例えば、上記のニューヨーク州立大学やカリフォルニア州立大学の学費は1年度分でおよそ15,000ドル(約150万円)です。
有名私立大学でなくてもさまざまな専攻科目があるので、自分に合った大学を見つけるために、早めに情報収集を始めることが大切です。

アメリカ・大学留学のためのビザにかかる費用

アメリカの大学に留学するためのビザは「F-1ビザ」です。F-1ビザは最も一般的な学生ビザで、アメリカの大学や高校、語学学校などに留学する際に必要となります。

ビザ申請時の面接は、アメリカ大使館または領事館で行われますが、日本には東京都港区、大阪府北区、福岡県中央区、沖縄県浦添市、北海道札幌市の5つしかありません。
遠方に住んでいるという方は、面接のための交通費も考えておくことをおすすめします。

F-1ビザ申請に必要な費用

●ビザ申請料:160ドル(約16,000円)
●SEVIS(アメリカに滞在する留学生を管理するシステム)料:200ドル(約20,000円)

アメリカの大学留学で奨学金は利用できる?

アメリカの大学に留学する場合、学費の高さがネックになってしまうケースが多いです。
ですが、その代わりにアメリカは奨学金制度が充実しています!

奨学金を用意している団体は国公立大学のものから私設団体のものまでさまざまで、それぞれ奨学金の金額が決められています。
また、返済年数が定められているものから、返済不要のものまであります。
アメリカの学生は自分で大学費用から生活費を自分で負担する人も多いことから、こうした制度は数多くあります。

なかには、留学生のみを対象とした奨学金も!

各団体によって申請する時期や用意する書類が異なりますが、留学前に日本で申請できる奨学金もあるので、タイトな予算で留学を計画している方にとっては嬉しい制度ですね!
申請にはそれぞれの一定基準があるので、アメリカへの大学留学前に留学する大学や奨学金団体などをチェックしてみましょう。

>>アメリカの奨学金制度についてもっと詳しく

アメリカ・大学留学の費用を安くするコツや節約術は?

留学費用を安くするコツはやっぱり大きな比重をしめる項目である授業料と滞在費を賢く選ぶこと
学校のある都市選びだけでも物価の違いから生活費に差が出ます。

学校選びは公立か私立か、2年制か4年制かによって授業料が異なります。
2年制大学は1年間にかかる費用が150万程度と比較的安めなので、2年制大学修了後に4年制大学へ編入という方法もひとつの手です。

アメリカの大学留学でアルバイトはできる?

アメリカの大学留学でアルバイトはできます!

F-1ビザの場合、基本的にアルバイトは禁止されているのですが、大学生または大学院生の場合はキャンパス内で週20時間以内のアルバイトが可能です。
キャンパス内ではカフェテリアやブックストアの他にティーチングアシスタントといった仕事ができます。

本来の学業がおろそかになってしまっては本末転倒ですが、英語の勉強の一環として挑戦してみると新境地開拓につながるかもしれませんね。

アメリカの最低時給7.25ドル(約830円)/2016年現在

2016年時点で、アメリカ全土の最低時給は7.25ドル(約830円)です。
最低時給で週に20時間働いたとして、1週間で約16,000円ほどの収入になります。

また、アメリカは州によっても最低賃金が異なります。
例えばカリフォルニア州。
現在の最低賃金は10ドルですが、2022年までに時給を15ドルまで引き上げることを発表しています。  

ALT

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

アメリカの大学留学に関するその他詳しい情報

アメリカの大学は日本と仕組みが異なるので、分からないことだらけという方もいることでしょう。
こちらでは、アメリカの大学留学について、詳しくご説明していきます。

メジャー・マイナー制度とダブルメジャー制度

日本の大学では、基本的にひとつの専門分野を学んで卒業しますが、アメリカでは同時に複数の専攻に取り組むことができます。
その代表的な制度として挙げられるのがメジャー・マイナー制度ダブルメジャー制度です。

どちらの制度にしろ、専攻を2つ持つということは勉強する内容も量も2倍大変になります。
ただし、将来の夢に大きく近づく一歩になることは間違いないでしょう。

メジャー・マイナー制度について

メジャー・マイナー制度とは、学生が興味や関心のある主専攻(メジャー)と副専攻(マイナー)を組んで、専門コースを越えて科目を自由に選択することのできるシステムです。

ダブルメジャー制度について

メジャー・マイナー制度とは反対に、まったく異なる主専攻を同時に2つとることができるのがダブルメジャー制度です。

アメリカ大学の個性を引き出す教育制度

アメリカの大学は、学生個人の可能性や能力を最大限に引き出す教育制度を採用し、学生主体の教育を提供していることが特徴として挙げられます。

大学で学ぶ専攻は入学後に決めることも専攻の変更もできる柔軟性があります。
また、別の大学への編入の際には取得済みの単位がそのまま移換されます。

授業のスタイルも日本とは違い、学生が積極的に意見を発するなどの場が多いです。
教授と学生が対等な立場であることも特徴的で、学生が担当教授の評価をすることが義務付けられているほど。

アメリカの大学留学では、日本とは違った大学生活を送ることができるので、とても刺激的かもしれません♪

ALT

アメリカ大学留学で人気の専攻・学科

アメリカでは3年生に進級する際に、自分の専攻・学科を決めます。 アメリカの大学留学で人気の専攻や学科はたくさんありますが、どの学部も課題や実験レポートが多く出されるので、真面目に取り組まないと大変です。
自分の将来に合わせて学部を選ぶことがポイントなので、将来の職種などをイメージしながら専攻を決めると良いかもしれませんね♪

専攻・学科の一例

≪演劇学科≫
日本でも演劇学科を設置している大学はありますが、本場で学べるエンターテインメントとしてアメリカの大学留学で人気です。

≪環境学や生物学≫
アメリカでは最先端の技術を学ぶことができ、その将来性の高さからも人気があります。

アメリカ大学留学を成功させるためのコツ

アメリカの大学では、テストや出席だけでは、単位取得につながりません。
日本の大学よりも課題レポートの比重が高いので、大学図書館をフル活用することも重要です。

英語力でネイティブの学生よりも時間がかかるかもしれませんが、授業や課題をこなしていくうちにかなりの語学力をつけることができます。

またプレゼンテーションを行うこともあるので、会話や発音練習のために語学練習相手を見つけるのもいい方法です。
アメリカでの大学留学中に生活面で困ったことや、授業で聞きそびれたことを確認できるなどの大学留学のアドバイスをもらえるでしょう♪

実力主義の国アメリカで大学留学!

いかがでしたか?

日本を離れ、アメリカの大学に留学するのは、とても勇気がいりますよね。
文化の違う国で大学生活を送り、英語で学ぶというのは、想像以上に大変なことでしょう。
ですが、それを乗り越えた時には、見違えるほど変わった自分に出会えるはずです!

アメリカの大学留学に少しでも興味がある方は、ぜひ資料請求をしてみてください。
疑問点を解決しながら、目標に向かって一歩ずつ進んでいってくださいね。

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】