知らない世界がたくさんあり、もの凄くエキサイティングな経験。

2006年5月

国/都市 インドネシア(バリ島)
渡航期間 2~4週間〜

友人にすすめられて行ったのがきっかけでした。

インドネシアのバリに留学し、そのまま現地の人と結婚してそこに住んでいる友人がいます。この友人のすすめでインドネシアにボランティア留学することになりました。インドネシアのバリと聞くと観光地で繁盛しているイメージがありますが繁華街以外は非常に素朴で、貧しい人たちがたくさんいます。この友人は自分が以前にマレーシアに語学留学していたことを知っていたので隣国であるインドネシアへボランティア留学することに抵抗を感じないだろうと思ったらしく、自分を推薦してくれたそうです。自分自身もそこで現地の人に混じって生活することに問題はないだろうと思い、ボランティア留学することにしました。

貧しい人たちに対する教育ボランティア活動を行いました。

インドネシアのバリの貧しい地域に住む人たちに対する教育活動を行いました。教育ボランティア用の薄い雑誌を用いてモラルなどを教えるといったものでした。ボランティア留学は初めてでしたので緊張しましたが、この雑誌に書かれている内容が非常に簡単なものでしたのでホッとしました。どんなことをすれば人に喜んでもらえるか、どんなことは避けるべきか、家族で仲良く生活するにはどうすればよいか、といったことが中心でした。あまり教育を受けたことがないインドネシア人ばかりでしたがみんな熱心に耳を傾けていました。U字型に何件もの家が並んでおり、その真ん中のスペースを使ってボランティア活動を行いましたが通りがかりの人や家の住民などが次々とジョインしていき、最後にはかなりの大人数になっていました。いくつかのグループに分かれてこの活動を行いましたが自分のグループには自分ともう一人、インドネシア人の友人しかおらず、かなりあせったのを覚えています。このボランティア留学中、貧しくても純粋な気持ちで何かを学びたいと思っている人たちに心を打たれました。ボランティア留学と聞くと何か大変なイメージを抱きがちかもしれませんが決してそんなことはありません。とても楽しいひと時でした。

翻訳の仕事をしていますが、アジアに興味が湧きました。

自分は翻訳の仕事をしていますがオンラインでもできるため、ボランティア留学中も仕事を行っていました。この仕事を今に至るまで続けています。インドネシア訪問はこのときが初めてでしたが、自分が抱いていたイメージとは大きく異なっていました。はっきりいうと表インドネシアと裏インドネシアがあると言う感じです。バリの繁華街で働く地元住民は英語も話せてきちんとした教育を受けている感じでしたが、田舎に行くと学校に行っているのかもはっきりしないような子供たちがたくさんいました。このような子供たちを助けるためにはボランティア留学生の力が必要だと思います。また機会があれば是非ボランティア留学をしたいと思います。

レポーター alohaさん(38歳)
留学目的 ボランティア
滞在方法 無回答
留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】