高校留学をするために!必要な条件やビザの申請方法まとめ

高校留学には興味があるけれど実際何をしたらいいのか分からないという人のために、必要な条件やビザに関する情報をまとめました!

大変そうに見えて、やってみると意外と簡単かも!?な手続き方法を、ぜひご覧ください♪高校留学についてもっと詳しく ≫

やっぱり人気!英語圏の場合

せっかく留学するなら英語をマスターしたいというアナタ!英語圏への留学ならその夢も叶いますよ♪

留学前にビザについて知っておくと、実際の手続きのときに安心ですよ。ぜひチェックしてみてください!

ビザのあれこれ

高校留学の渡航は、一般的に学生ビザが必要となりますが、滞在する国や留学の期間によって条件などビザ申請方法が違います。

なので、各ビザ申請方法については、大使館からの情報を必ず確認しましょう。ビザの申請は各自で行なうか、留学専門のエージェントに代行してもらうかの方法があります。代行サービスを利用すれば、手軽に済ませることができますよ。

発給までは日数がそれなりにかかりがちなので、早めの準備をこころがけましょう!英語圏の中でもアメリカ・カナダ・オーストラリアは特に人気なので、以下で詳しく説明しますね!

ビザ申請のポイント

■最新情報は必ず大使館からの情報で確認
■アメリカでの高校留学のビザ申請方法は、オンラインでの申請もできる
■取得までにかかる期間の目安は、2~4週間程度
■代理人による申請も可能なので、高校留学のエージェントに依頼するという方法もある

これらのポイントを忘れずに、ビザ申請に臨みましょう♪

ビザ申請時の国別注意点

【アメリカ】
アメリカでは、1週間に18時間以上の授業を受ける場合、渡航期間に関わらずビザの取得が必要になります。

【カナダ】
カナダでの高校留学では、以下の場合学生ビザが必要です(オンラインでの申請は受け付けていません)。
・6ヶ月以上学校に通う
・6ヶ月未満でもコースに実習プログラムが含まれている
・フルタイムの学生として学ぶ

【オーストラリア】
オーストラリアのビザは、政府認可のプログラムを1週間あたりで25時間以上受ける場合、または単位を取得する目的での留学の場合に必要です。
代理人申請の場合は、政府公認の必要があるので注意しましょう。

みんなの憧れ♡ヨーロッパの場合

ヨーロッパといえばオシャレ女子憧れの国!高校留学で行くなんて、考えただけでワクワクしますよね!

ここではフランスを中心にご紹介します。

ヨーロッパのビザについて

ヨーロッパでは基本的に留学期間が90日以内である場合、学生ビザは不要です。

91日以上の留学をする場合には別途ビザの申請が必要となるので、その際の申請方法については以下を参考にしてください。

フランスの場合

フランスで3ヶ月以上の高校留学をする場合は「未成年の就学ビザ」が必要です。交換留学の一環でフランスに渡航する場合や留学希望者の学習レベルに対応する期間や学習過程が日本にない場合に、ビザの発給ができます。

<ビザの有効期限>
・最長11ヶ月で、期間内であれば出入国も可能
・11ヶ月以上の就学を希望する場合は、日本に帰国して再度ビザを申請する必要あり

<ビザ申請方法>
留学希望者本人とその親権者が在日フランス大使館に来館する必要があります。
その際には、親権者との関係を証明する戸籍謄本を用意しておきましょう!ビザ申請には「申請予約」も必須なので、入国予定日の3ヶ月~3週間前までにすることをおすすめします。

意外と穴場!?アジア圏の場合

近年、徐々に留学者数が増えているアジア圏。その国の言語だけでなく、英語の習得ができるのも人気の理由です!

高校留学での留学先を選ぶ際に、意外と穴場と言いえるのはアジア圏への留学ではないでしょうか?

物理的な距離も近いことから心理的な負担も少なく、また渡航にかかる費用も安く済みます。ここでは、日本からも近い韓国と中国の場合をご紹介します。

韓国の場合

韓国に91日以上の滞在をする場合、パスポートに加えてビザの申請をする必要があります。韓国の留学ビザはD-2ビザと呼ばれるもので、以下のようなものです。

■韓国での教育法によって規定されている公式な教育機関での教育を受ける場合
■特定の研究をする学生を対象

一般的なビザはD-4と呼ばれるビザですが、高校留学や大学留学での留学生の多くは前者のD-2ビザを取得するパターンが多いようです。

ただし、正確な情報と最新のビザ申請方法・時期などについては韓国領事館のホームページを確認して、直接問い合わせてみてください。

中国の場合

中国にも留学生を対象にした2種類のビザ申請方法があります。

X1ビザとX2ビザと呼ばれるビザで、ビザ申請方法も2通りの手続きがあります。前者は半年以内、後者は半年以上と留学期間によってビザの種類が変わります。

これらは最新の情報を確認した上で、高校留学のスケジュールに合わせてビザ申請方法を選びましょう。どの国のどの学校でも同様ですが、ビザ取得の第一条件は留学先の学校から入学許可証をもらうことです。これがなければビザ申請はできません。

また、学校に許可された在学期間によって、ビザ申請方法を変える場合もあります。

ビザ以外に大事な留学の必須アイテム!パスポートについて

パスポートを持っていくのが当たり前だとは思っていても、見落としがちな注意点も実はあるんです!

しっかり確認して、高校留学に臨みましょう♪

パスポートで注意したいこと

高校留学をする場合も海外渡航にはなるので、もちろんパスポートは必須アイテムです。

パスポートを忘れる人はほとんどいないでしょうが、ここで気を付けたいのがパスポートの存在というより「残存日数」!滞在日数や渡航先に応じてパスポート「残存日数」に決まりがあるということなんです。

パスポートは申請してから取得するまで結構時間がかかるので意外とトラブルになりやすく、パスポートは持っているから大丈夫と安心しきっていて、いざ残存日数を見たら足りない、でも留学は迫っているという例もあるんです。

高校留学であれば初めてパスポートを取得する人も多いかもしれませんが、しっかりと確認しておきましょう!

残存日数の例を確認!

長期で留学する場合などは特に注意が必要です。以下にアメリカとカナダの決まりをご紹介しますね!

■アメリカへ留学をする場合には、最低でも6ヶ月以上の残存期間が必要
■カナダの規定で「滞在する予定の日数プラス1日以上

留学ビザの場合、滞在予定日数以上のパスポートの残存有効日数があれば問題ない場合も多いのですが、アメリカのように最低期間といった形で規定をしている国も珍しくありません。慎重に最新情報を確認しましょう。

また、残存期間が足りない場合は海外の日本大使館でのパスポート再発行もできますが、できる限り国内で準備を整えた上で、高校留学に臨まれることをおすすめします。

パスポートに関するトラブル事例

留学先で気を付けなければならないのは、やっぱりパスポートの紛失です。

パスポートは身分証明書であり、現地で自分を守るもの。留学が終わりに来てから紛失に気が付いたという人もいるそうです。当然再発行しなければいけませんが、紛失した時期でもめたり、それまでパスポートを持っていなかったことでトラブルになったりと、パスポートの紛失は大問題にも発展するかもしれません。

パスポートは貴重品と一緒にまとめて、定期的に紛失していないかを確認するようにしましょう。もし紛失したとしても早めに気づくことが大切なので、焦らず対処していってくださいね!

万全の準備で高校留学しよう!

高校留学では、国や条件によってビザが必要です。

ビザ発給が必要になった場合には、早いうちに準備を始めましょう!ビザに限らず、他の準備も前もって進めていると、気持ちに余裕を持って高校留学に行けますよ♪

ビザの申請は難しいイメージもありますが、今回紹介したポイントをしっかり押さえれば、そんなに難しいことではありません。留学エージェントのサポートも考えてみてくださいね!

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