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利用者338,685人突破!(2017年12月11日更新)

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看護留学

看護留学で、医療英語や最新の技術を学んでみませんか?
より技術の高い海外の医療を学ぶことで、日本だけでなく世界で通用するノウハウを身につけることができますよ!

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看護留学の種類

医療英語を学んだり、海外での資格を取得したりすることで、活躍の場を広げることのできる看護留学。
日本での経験を活かすこともできますが、看護留学にはどのような種類があるのでしょうか。

医療英語を学ぶ

実際に医療の現場で使用されている英語を学びますが、医療英語を学ぶコースであれば短期間からでも参加することが可能。

患者さんや医師とのコミュニケーションが大切なので、日常会話から病名や医療器具などの専門用語まで、幅広く学びます。

学んだ英語は、海外からの患者さんを受け入れたり将来的なキャリアアップを目指したりする際に活躍すること間違いなしですよ!

インターンシップに参加する

実際の医療現場を見てみたいという方は、インターンシップがおすすめ。
福祉や医療の先進国の現場で、就労を経験することができ、プログラムによっては未経験者でも参加することができるものもあります。

医療英語の受講と並行してインターンシップを行うことでより実践的な場面で英語を使うことになるので、英語力のアップにもつながります。

資格取得を目指す

海外で看護師をするには、その国での資格を取得しなければいけません。
看護資格を扱う大学へ入学や編入をし、必要な課目を受講、国によっては試験に合格することで資格を取得することができます。

日本で経験があれば、英語の試験に合格するだけで看護師として登録できたり、在学期間を短縮できたりという場合もあります。

看護の資格は国によってさまざまなので、将来的にどうなりたいかをしっかり考えて留学先を決めるようにしましょう。

看護留学で人気の国ランキング

どこの国でも、医療や看護は人間の生活になくてはならないものですが、世界には高度な医療技術や進んだ医療の考えが広がっている国もあります。
看護留学で人気の国をチェックしていきましょう!

看護留学のおすすめプログラム

看護留学の費用

看護師としてキャリアアップするためにおすすめなのが海外留学です。
日本とは異なる環境で医療現場を体験したり、その国の看護師資格を取得したり、目的や期間によっていろいろなプランが可能です。
将来的にはその国で働きたいという目標の方にもぴったりで、海外での体験や身につけた語学力を生かして日本国内で再就職を目指すこともできます。
こちらでは看護留学に関する費用についてご紹介していくので、興味のある方はぜひご覧ください。

看護留学に必要な費用はどのくらい?

看護師としてのキャリアアップを目指すための海外留学といっても、目的によってさまざまなプランが可能です。

海外の医療現場を視察しながら語学力を伸ばす留学もあれば、国際的に通用する医療英語試験対策のために英語を学ぶこともできます。
また、海外の大学で学び、その国の看護資格を習得する方法もあります。

もちろん、目的によってビザも変わってきます。
海外の医療現場で働きたいのなら就労ビザが必要ですし、大学などの学校に通うのであれば学生ビザが必要になります。

国によっても看護師として働いたり看護師資格を取得したりするための方法は変わってくるので、気になる国があればその国の医療制度や留学プログラムについて詳しく調べていきましょう!

看護留学の費用の目安

国名 1ヶ月 3ヶ月 半年 1年間
アメリカ 25~50万円 70~120万円 120~200万円 250~500万円
カナダ 20~60万円 50~110万円 120~150万円 160~300万円
オーストラリア 20~40万円 50~100万円 100~170万円 200~300万円
ニュージーランド 20~30万円 40~80万円 100~150万円 200~300万円
イギリス 25~70万円 50~100万円 100~180万円 200~400万円
ハワイ 25~50万 50~150万円 120~200万円 250~400万円

海外で看護師として働くには?

海外で看護師として働くためには、資格や経験が必要です。
また、医療用語も使いこなさなくてはならないので、高い語学力も求められます。
いくつかの国をピックアップしてご紹介していますが、看護師になるためには下記のもの以外の方法もあります。
実際に就労ビザを取得して働くことが困難な場合もあるので、最新の情報を確認するようにしてくださいね。

アメリカで看護師として働く

アメリカで看護資格を取得するには、まず「CGFNS」という団体の試験に合格しなければいけません。
州によってはCGFNSが書類審査のみの地域もありますが、その後、NCLEX-RNという試験に合格する必要があります。
NCLEX-RNは、看護師として適切な知識があるのか、医療現場で的確な判断ができるのかなどを問われます。

≪日本で看護師としての経験がある場合≫
すでに日本国内で看護師免許を有し、実務経験もあるという方は試験対策コースを受講するという選択肢があります。
費用は15ヶ月間で約150万円ほどで、現地の滞在費や渡航費などが別途必要です。

≪大学に進学して受験資格を得る場合≫
アメリカの大学に進学し、医療に関する教育を受けることで受験資格を得ることもできます。
大学に進学するのであれば、授業料や滞在費などを含めると年間240~400万円の費用がかかるでしょう。
日本の専門学校や看護学校で取得した単位を移行して2年で卒業できるケースもあります。

アメリカの看護留学についてもっと詳しく

オーストラリアで看護師として働く

オーストラリアで看護師として働くためには、高い英語力が求められます。
日本の大学で看護学を学び、看護師資格を取得しているのであれば、OET(The Occupational English Test)という医療英語のレベルを測る試験で基準のスコアに合格し、大学や病院での講義や研修を受けることで、オーストラリアの看護協会に登録されます。

ですが、看護学を学んでいなかったり専門学校を卒業してから看護師になったりしたという場合には、オーストラリアで看護学の学士号を取得しなければいけません。
この場合は、年間で250万円ほどの学費が必要です。

オーストラリアの看護留学についてもっと詳しく

イギリスで看護師として働く

イギリスで看護師として働くには、NMC(Nursing and Midwifery Counci)への登録が必要になります。
日本で2年以上の経験がある正看護師向けのコースでは、授業料と滞在費で年間約250~300万円の費用がかかります。

イギリスで看護師になるにも、やはり語学力は必要で、すべてのセクションでIELTSが7.0以上なければいけません。
授業について行けるだけの語学力がない場合は、まずは語学学校に通いながらの留学になるでしょう。
もし、ロンドンで半年間留学するなら、150~170万円ほどの費用がかかります。
滞在先によって費用の差があり、ロンドン以外であれば費用を抑えることもできます。

今、世界で求められている看護師。あなたのその一歩が、たくさんの人を救える一歩になるかもしれません。

看護留学についてでしたが、いかがでしたでしょうか?
国際看護師への道は決して簡単なものではありませんが、この資格はこれからの人生できっとあなたの大きな強みとなるでしょう。
そして何より、あなたのその手で世界の人を助けることができるって素晴らしいですよね。

留学をお考えのうえで、気になる事やご不明点がありましたら、エージェントへお気軽にご連絡ください。
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