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看護留学で世界に羽ばたく♪

「海外で看護に携わりたい!」その夢をじつげんしませんか?
どこの国でも看護師不足。積極的に受け入れを行っている国もあるので、チャンスはあります。
日本国内にノウハウを持ちかえって、帰国後のキャリアアップにつなげても良いでしょう。

まずは看護留学で世界に通用する看護師を目指しましょう!

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看護留学の特徴

海外で看護師として働こう!

・大学で看護師資格の勉強は必須
・専門用語はマストで覚えよう!
・コミュニケーションスキルも大切

看護留学をするためには大学へ入学して専門的な勉強をしなければなりません。でも、進んだ日本の看護師資格を勉強している方なら大丈夫!きっと試験もパスできるはずです。

看護師資格を取得できれば簡単に永住権も手に入ることも。人手不足なので、外国人看護師を積極採用している国は多いんです!日本で看護師として働くのもいいけれど、海外で活躍したいという方には道が開けていますよ☆

★最大の難関は語学力!
看護留学するなら語学力は欠かせません!学校で勉強するときは難しいコトバも理解しなくちゃですし、働き始めたら患者さんや医師とのコミュニケーションが大切。日常会話から専門用語まで覚えておかないと、現場に行ってから大変な思いをすることも多いです。看護留学ははじめの一歩が肝心なので、心配なら留学エージェントに相談して語学留学からスタートするのも1つの方法ですよ♪

看護留学の人気国Best5

★福祉を学ぶならフィンランド
高齢化社会が進んでいる日本でも、福祉は国全体で考えなければいけない問題。世界TOPクラスの福祉大国フィンランドで勉強しましょう!

★国際看護師になるならオーストラリア
オーストラリアは看護師不足!永住権ビザも下りるので、国際看護師を目指している方にはおススメの地域なんです♪

★介護医療を学べるニュージーランド
世界的に見ても進んだ介護医療のニュージーランド。オーストラリアの免許にも書き換えできるのが魅力です。

★精神医療が進んでいるイタリア
イタリアは地域中心型の精神医療で成功したと言われる国。看護留学で精神医療を学ぶことができちゃうかも!?

★心臓外科が進んでいるドイツ
ドイツは心臓外科が進んでいる国として有名。医療先進国なので、進んだ看護を身につけたい方にもピッタリです♪

海外の医療現場で働いて、世界を知る!

国によって医療制度や技術、サービスやコミュニケーションの取り方もさまざまです。

特にアメリカやカナダは異民族が集まる国なので、いろんな人種、文化が共存しています。最新の技術やシステムを知る事ができるのはもちろんのこと、異なる文化を持つ看護師や患者さんとどうやってコミュニケーションをとるのかを実践しながら身につけられます。同じ事を考えていても表現の仕方が違ったり、細かいニュアンスが伝わらなくて苦労することがあるかも知れませんが、それが「世界に出る」ということ!

日本では絶対に感じる事ができない海外の”感覚”を身につける事ができるでしょう。

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■■ 英語初心者でも看護留学できる? ■■ 英語初心者の場合は、まず基本英語と医療英語を学ぶところからスタートします。 半年ほど語学学校に通い、基本的な英語力を身につけたうえで、IELTS取得を含める資格取得準備に約24週間、看護取得コースで資格取得となります。長い道のりでもありますし、英語力はそう簡単に身につくものではありません。 多くの専門学校、大学は付属の英語学校を持っているので、進学準備コースを卒業すれば、IELTS等のスコアなしでもダイレクトに進学が可能な場合もあります。しかし、英語力ゼロの状態で海外に飛び出して英語力を身につけるとなると、かなりハードに勉強することになり、看護資格取得の勉強にたどり着くまでに時間がかかります。 ある程度の英語力を身につけておけば、ダイレクトにカレッジへ行くこともできます。できるだけの英語力を身につけたうえで留学することで、より質の高い留学生活を送ることができるでしょう。

タイプ別看護留学プログラム

看護留学で、特に人気のプログラムは?

1週間の短期~1年以上の長期まで、あなたにあったプランを選べます!「夏休みを使って1週間だけ」「長期で休みをとって1ヶ月間」「一度日本での仕事を辞めて、思い切って長期で勉強!」など留学の目的や予算はひとそれぞれですよね!

どんなあなたも応援します!留学くらべ〜るが選ぶ、人気のプランをご紹介★

短期間でプチ留学!1週間の看護留学

休暇を利用して挑戦!まずは1週間~できる短期看護留学!「海外の医療現場をみてみたい!!」というあなたの好奇心、そのまま閉じ込めておきますか?一度海外に出てみると、あなたの価値観が180度変わるかも!

キャリアアップにもつながる★カナダでの短期看護福祉留学プログラム

カナダ/バンクーバー/インターンシップ/看護留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 3ヵ月
  • 半年(6ヵ月)

ニュージーランドで短期看護留学!医療/福祉研修プログラム

ニュージーランド/ウェリントン/短期留学/看護留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1週間
  • 3ヵ月

春休み・夏休み・転職の合間に!1ヵ月の看護留学

長期休暇をとれるなら思い切って!1~3ヶ月の中期看護留学!インターンシップなどを通して確かな技術を身につけることができます。

キャリアアップにもつながる★カナダでの短期看護福祉留学プログラム

カナダ/バンクーバー/インターンシップ/看護留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 3ヵ月
  • 半年(6ヵ月)

実践力が身につく留学!オーストラリア看護・医療英語プログラム

オーストラリア/シドニー/短期留学/看護留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1ヵ月
  • 3ヵ月

長期留学で国際人になる!1年の看護留学

人生を変える、これがその一歩。1年以上の長期留学!ここから国際看護師としての道を開きましょう!実践に役立つ英語スキルや技術を確実に身につけられますよ★

カナダ・バンクーバーで技術を習得!介護福祉研修&現地就職プログラム

カナダ/バンクーバー/インターンシップ/看護留学/オーペア(デミペア、ナニー)/インターンシップ/

  • 1年
  • 2年

ニュージーランドで看護師資格取得をお考えの方必見!充実のサポートプログラムです

ニュージーランド/ウェリントン、/資格取得/インターンシップ/看護留学/インターンシップ/

  • 1年

オーストラリアで看護資格が取れる!キャリアアップにつながる看護留学

オーストラリア/シドニー、ブリスベン、/資格取得/看護留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1年
  • 人と違うことがしたい
  • 就職に有利

看護留学の費用

看護師としてキャリアアップするためにおすすめなのが海外留学です。
日本とは異なる環境で医療現場を体験したり、その国の看護師資格を取得したり、目的や期間によっていろいろなプランが可能です。
将来的にはその国で働きたいという目標の方にもぴったりで、海外での体験や身につけた語学力を生かして日本国内で再就職を目指すこともできます。
こちらでは看護留学に関する費用についてご紹介していくので、興味のある方はぜひご覧ください。

看護留学に必要な費用はどのくらい?

看護師としてのキャリアアップを目指すための海外留学といっても、目的によってさまざまなプランが可能です。

海外の医療現場を視察しながら語学力を伸ばす留学もあれば、国際的に通用する医療英語試験対策のために英語を学ぶこともできます。
また、海外の大学で学び、その国の看護資格を習得する方法もあります。

もちろん、目的によってビザも変わってきます。
海外の医療現場で働きたいのなら就労ビザが必要ですし、大学などの学校に通うのであれば学生ビザが必要になります。

国によっても看護師として働いたり看護師資格を取得したりするための方法は変わってくるので、気になる国があればその国の医療制度や留学プログラムについて詳しく調べていきましょう!

看護留学の費用の目安

国名 1ヶ月 3ヶ月 半年 1年間
アメリカ 25~50万円 70~120万円 120~200万円 250~500万円
カナダ 20~60万円 50~110万円 120~150万円 160~300万円
オーストラリア 20~40万円 50~100万円 100~170万円 200~300万円
ニュージーランド 20~30万円 40~80万円 100~150万円 200~300万円
イギリス 25~70万円 50~100万円 100~180万円 200~400万円
ハワイ 25~50万 50~150万円 120~200万円 250~400万円

海外で看護師として働くには?

海外で看護師として働くためには、資格や経験が必要です。
また、医療用語も使いこなさなくてはならないので、高い語学力も求められます。
いくつかの国をピックアップしてご紹介していますが、看護師になるためには下記のもの以外の方法もあります。
実際に就労ビザを取得して働くことが困難な場合もあるので、最新の情報を確認するようにしてくださいね。

アメリカで看護師として働く

アメリカで看護資格を取得するには、まず「CGFNS」という団体の試験に合格しなければいけません。
州によってはCGFNSが書類審査のみの地域もありますが、その後、NCLEX-RNという試験に合格する必要があります。
NCLEX-RNは、看護師として適切な知識があるのか、医療現場で的確な判断ができるのかなどを問われます。
≪日本で看護師としての経験がある場合≫
すでに日本国内で看護師免許を有し、実務経験もあるという方は試験対策コースを受講するという選択肢があります。
費用は15ヶ月間で約150万円ほどで、現地の滞在費や渡航費などが別途必要です。

≪大学に進学して受験資格を得る場合≫
アメリカの大学に進学し、医療に関する教育を受けることで受験資格を得ることもできます。
大学に進学するのであれば、授業料や滞在費などを含めると年間240~400万円の費用がかかるでしょう。
日本の専門学校や看護学校で取得した単位を移行して2年で卒業できるケースもあります。

アメリカの看護留学についてもっと詳しく

オーストラリアで看護師として働く

オーストラリアで看護師として働くためには、高い英語力が求められます。
日本の大学で看護学を学び、看護師資格を取得しているのであれば、OET(The Occupational English Test)という医療英語のレベルを測る試験で基準のスコアに合格し、大学や病院での講義や研修を受けることで、オーストラリアの看護協会に登録されます。

ですが、看護学を学んでいなかったり専門学校を卒業してから看護師になったりしたという場合には、オーストラリアで看護学の学士号を取得しなければいけません。
この場合は、年間で250万円ほどの学費が必要です。

オーストラリアの看護留学についてもっと詳しく

イギリスで看護師として働く

イギリスで看護師として働くには、NMC(Nursing and Midwifery Counci)への登録が必要になります。
日本で2年以上の経験がある正看護師向けのコースでは、授業料と滞在費で年間約250~300万円の費用がかかります。

イギリスで看護師になるにも、やはり語学力は必要で、すべてのセクションでIELTSが7.0以上なければいけません。
授業について行けるだけの語学力がない場合は、まずは語学学校に通いながらの留学になるでしょう。
もし、ロンドンで半年間留学するなら、150~170万円ほどの費用がかかります。
滞在先によって費用の差があり、ロンドン以外であれば費用を抑えることもできます。

イギリスの看護留学についてもっと詳しく

看護留学に関するよくある質問

実際に看護留学を考えるとなると、「英語力はどのくらい必要なの?」「留学後の就職は?」など、気になることがたくさんありますよね!そんなよくある質問にお答えします!

看護留学をするために必要なビザ

看護留学は学生ビザを利用して学校に通い、2年ほどかけて医療英語と資格取得の勉強をし、資格取得をするというケースが一般的です。
国によっては学生ビザを保持していればアルバイトが可能なケースがあります。(大学卒業後の卒業生ビザ保持期間も可能)

医療機関、福祉施設などでアルバイトをすることで、自身の経験にも繋がるでしょう。そこで実力を認められれば、施設から声がかかり、そのまま就職となるケースも稀にあります。

ワーキングホリデービザでの看護留学も可能です。
「資格取得は難しいけど、英語と医療知識を身につけてステップアップしたい」という方にはオススメです。ワーキングホリデービザで1~2年の滞在が可能なので、学校に通いながら働く事ができますよ★

看護留学に語学力はどのくらい必要?

海外での資格取得を目指す場合、高い英語力が必要です。
事前に必要な英語力として、IELTSの取得をおすすめします。5.0~5.5以上あれば、語学学校に行かずに直接看護資格取得学校の入学を目指す事も可能です。5.0以下の場合、半年~1年間語学学校に通って英語力を身につけてから資格取得のための勉強を始めることになるので、日本である程度の英語力を身につけてから留学することで、留学費用を抑えられます。

しかし、「働きながら英語力を高レベルまであげるのは難しい」という方には、基本英語、アカデミック英語、IELTSを一緒に学べるコースなどもあるので、自分にあった方法で留学を決めましょう。

看護留学にはどんな準備が必要?

看護留学を考えたら、まずは日本での看護経験や語学力によって、滞在方法と期間を決めましょう!
学校、エージェントによってコースはさまざまなので、自分にあったものを吟味するといいですね。

また、自身の英語力が乏しいのであれば「○ヶ月後までにIELTSをとってから渡航する」等の目標を定めてから、時期を決定することをおすすめします。

重要な準備としてはビザの申請や海外保険への加入、航空券、宿泊の手配などです。不安な場合はエージェントを通してサポートを受けると安心ですよ♪航空券は渡航時期によって金額が大きく異なりますが「早割引」の様なプランもあるので3ヶ月程前にとっておくと少し安く買えるでしょう。

海外保険も保険会社やプランによってさまざまです。例えば、死亡保障がついていないプランだと安くなる等、よくよく調べてみるとわかる利点もたくさんあります。しっかり自分で情報収集をした上で決定していきましょう。

海外で看護師として働くために必要な資格は?

看護師として働くために必要資格については、国によって異なります。

【アメリカ】
RN(Registered nurse) 、LPN(Licensed practical nurse)、CNA(Certified Nursing Assistant)

日本でいう看護助手、准看護師、正看護師のような資格分けがされています。日本で正看護師の資格を持っており、CGFNS資格の受験をすることで取得可能になります。日本での看護資格を持っていない場合でも、カレッジに行くことで取得が可能です。

【カナダ】
資格審査を行い、国家試験に合格することで資格取得が可能。

【ニュージーランド、オーストラリア】
現地で必要な学歴と英語力を満たすことで、看護師として働くことが可能。

看護留学後の進路は?

世界的に不足していると言われている看護師。どこへ行っても、腕のある看護師は必要とされるでしょう。長期的に海外で働きたいという方は永住権の取得も可能です。

海外で職場を探すとなると、積極的に自己アピールをして就職活動をする必要がありますが、看護留学中に働いていたアルバイト先で良好な人間関係を築き、腕を認められてそのまま採用されるケースもあります。

日本に帰って看護師として働く事を考えている方も、せっかく看護留学をしたなら英語を活かした仕事をしたいですよね!
日本国内でも、外国人の多い地域では英語でのコミュニケーションを必要とされる病院があるので、そういったところで看護留学経験と英語力、知識があれば重宝される存在になれますよ♪

今、世界で求められている看護師。あなたのその一歩が、たくさんの人を救える一歩になるかもしれません。

看護留学についてでしたが、いかがでしたでしょうか?
国際看護師への道は決して簡単なものではありませんが、この資格はこれからの人生できっとあなたの大きな強みとなるでしょう。
そして何より、あなたのその手で世界の人を助けることができるって素晴らしいですよね。

留学をお考えのうえで、気になる事やご不明点がありましたら、エージェントへお気軽にご連絡ください。
もちろん資料請求は無料なので、何度でもお取り寄せが可能ですよ★

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