大学留学-費用やおすすめ国(アメリカ、フィリピン、イギリスなど)の情報が満載!【留学くらべ〜る】

利用者375,956人突破!(2018年08月19日更新)

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大学留学

語学や専門分野など、よりハイレベルな「学び」を追求できる大学留学。
日本では学べない分野に取り組んだり、さらに専門性の高い研究ができたりと、多くの可能性が広がります。

また、海外の大学は世界中から留学生が訪れるため、グローバルな学習環境が整っている点も魅力♪
学問はもちろん、国際感覚も養われ人間的に大きく成長できる場でもありますよ。

海外の大学まで視野に入れることで、学べることの幅が一気に広がります!
知識も人間力も深めることのできる留学に、思い切って挑戦してみてはいかがでしょうか?


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大学留学の種類

大学留学のスタイルには、大きく「正規留学」と「交換留学」に分けられます。
こちらではそれぞれの違いについてご紹介しているので、大学留学を検討している方はぜひ参考にしてみてください!

正規留学

正規留学とは、単位や学位の取得、卒業を目的として海外の大学で学ぶことです。
正規留学をするにあたっては、学費や滞在費、生活費などはすべて自己負担が基本です。

正規留学の特徴は、進学する大学や専攻を自由に選択できること!
また、長期間を通して現地の大学で学ぶため、大学の生徒や講師とよりコミュニケーションを深めることもできます。

一方で、現地の学生とともに学んでいくだけの語学レベルを求められることが多いです。
そのため、大学留学の前にファウンデーションコースと呼ばれる大学進学のための準備コースで、基礎の英語力や授業についていくためのスキルなどを学ぶ留学生もいます。

ファウンデーションコースとは?

ファウンデーションコースとは、海外の大学に入学するために受講する準備コースのことです。
大学で行われる専門的な勉強に必要な知識・基礎スキルを、ファウンデーションコースで学びます。

ファウンデーションは、各国の大学や、大学付属の学校が開講しており、コース期間は約1年間。
ファンデーションコースを受講するのは、海外の大学進学を希望している生徒や、入学条件を満たしていない生徒、日本の高校を卒業してすぐに大学留学をする予定の生徒などが多いです。

交換留学

交換留学とは、日本の大学に籍を置きながら、各大学が提携している相手国の大学に一定期間留学する制度です。

各大学が定めているプログラムの1つなので、渡航期間や通う大学はあらかじめ決められていることがほとんど。
期間は1年未満であることが多く、プログラムが終了すれば帰国することが前提となります。

大学のプログラムの一環として留学するので、留学にあたっては日本の大学からサポートを受けることも可能!
また、期間が限られている分、トータルの留学費用は正規留学よりも少なくなる場合が多いので、費用を抑えて留学を実現させたい方にもおすすめですよ♪

大学の種類

海外の大学は、日本と同様、大きくは国公立大学と私立大学に分かれます。
それぞれの特徴を知って、自分の目的を叶えられる大学のタイプを見つけましょう!

国公立大学への留学

海外の国公立大学は、ヨーロッパを中心に学費が低額で抑えられるところがあるのが大きな特徴。

また、カナダやイギリス、ニュージーランドなどの大学はほとんどが国立校であるなど、国によっては国公立大学の選択肢が豊富です。
自分の学びたい大学をいろいろな観点から探すことができそうですね!

こんな方におすすめ!

  • 学費をなるべく抑えたい
  • さまざまな学校を比較して選びたい
  • より多くの生徒や留学生と交流したい

私立大学への留学

海外の私立大学といえば、アメリカではハーバード大学やマサチューセッツ工科大学、イギリスではオックスフォード大学やケンブリッジ大学など、世界的にも名高い学校が勢ぞろい!

日本を含めて、海外の私立大学は国公立大学と比べると学費が高いところが多いです。
その分、名門校になるほどより専門的でレベルの高い内容を勉強したり研究したりすることもできます。

国によっては、国公立の大学よりも私立大学の学校数が少ないところもある点に注意しましょう。

こんな方におすすめ!

  • より高度な研究や勉強に携わりたい
  • 名門大学で確実なキャリアを積んでいきたい

4年制大学と2年制大学の違いって?

留学先として大人気のアメリカやカナダでは、大学は大きく「4年制大学」と「2年制大学」に分けられます。
それぞれの学校ごとに特色や学べることなどが変わるので、大学留学の目的と照らし合わせながら、希望の学校を選択していきましょう!

アメリカの大学の種類について

アメリカの4年制大学には、私立の総合大学リベラルアーツカレッジなどがあります。

私立の大学には、ハーバード大学やスタンフォード大学など世界的な名門校も多いです。
より専門的で高度な研究に取り組むことができ、学校の設備や研究施設が充実しています。

リベラルアーツカレッジとは、教養教育に重きを置いた学校で、アメリカの大学では歴史の深い教育スタイルでもあります。
学生の多くは寮生活が基本であり、人文科学、社会科学、自然科学など幅広い分野を学べます。

一方、2年制の大学には、州立・私立大学、コミュニティカレッジと呼ばれる学校などがあります。
コミュニティカレッジは、特に職業訓練に力を入れている点が大きな特徴!
コミュニティカレッジを通して4年制大学に編入する学生も多いんですよ。

カナダの大学の種類について

カナダにも4年制の大学と2年制の大学がありますが、そのほとんどは公立の大学です。

カナダの大学は世界的にも教育水準が高く、学べる分野もさまざま!
大学に入学するには高い英語力が必要ですが、その分学校では充実した勉強や研究に取り組むことができますよ。

一方、カナダの2年制大学にはコミュニティカレッジと呼ばれる学校があります。
コミュニティカレッジは、専門的な分野の他に職業訓練色の強い内容を学べる点が、4年制大学との違いです。
アメリカ同様、コミュニティカレッジの卒業を経て4年制大学に編入することも可能ですよ。

大学留学で人気の専攻

海外の大学で学べることは数多くありますが、その中でも特に人気の専攻をこちらでピックアップ!
その国で発展した分野を深く学べるのも大学留学の魅力なので、何を学びたいかによって留学先を決めるのもオススメですよ♪

専攻 専攻の概要と人気の理由
経済学/
経営学
世の中の経済システムや経済問題などについて研究したり、企業に視点を当て会計や経営管理などについて学んだりする専攻です。
特にアメリカなどでは高い人気を誇る専攻のひとつで、幅広い職種に活かすことができるビジネススキルの習得も可能です!
旅行学/
観光学
旅行学では、旅行会社などの実務に沿った知識や技術を習得し、観光学は観光地の経済やホテル経営、観光国の文化などを学びます。
インターンシップなどの実践が組み込まれることが多いですよ。
デザイン デザイン分野は幅広いジャンルがありますが、室内環境をデザインと機能性の両面から研究するインテリアデザインも人気の専攻のひとつ。
インテリアで有名な北欧のほかに、アメリカやイギリスの大学留学でも人気です♪
心理学 人間の心に関することをあらゆる観点から学ぶ心理学は、アメリカではメジャーな学問のひとつ。研究の内容も最先端を進んでいます。
スポーツ心理学やミュージックセラピーなど、応用できる範囲が広いのも特徴です!

大学留学の年間スケジュール

海外の大学生活って、どんな1年間になるのかイメージできない…。
こちらでは、アメリカの大学留学を参考に、年間スケジュール例をご紹介!
ぜひ参考にして、留学生活のイメージを膨らませてくださいね♪

アメリカの大学の年間スケジュール例

アメリカの大学の年間スケジュール

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大学留学の費用

「大学生活を海外で送ってみたいけど、学費などの費用が高そう…」と考える方もいるのでは?
こちらでは、アメリカやイギリスなどの主要な国の大学留学にかかる費用についてご紹介しています。
大学留学の場合は利用できる奨学金制度も多いので、夢の大学ライフに向かって情報を集めていきましょう!

大学留学の費用はどのくらい?

こちらでは、アメリカやイギリス、オーストラリアなど、主要な英語圏の国でかかる大学留学費用の目安をご紹介!

大学留学は、渡航国の物価、国公立の大学か私立大学か、通う年数などによってかかる授業料や生活にかかる費用に差がでてきます。
どの国に留学したいか、何年間通うかなどをしっかりと決めておくと、およその費用も分かりやすくなりますよ♪

大学留学の費用の目安

国名 半年 1年
アメリカ 130~200万円 200~500万円
カナダ 120~150万円 240~400万円
オーストラリア 150~200万円 300~400万円
ニュージーランド 140~180万円 270~350万円
イギリス 150~200万円 300~500万円
ハワイ 150~300万円 250~500万円

大学留学にかかる費用の目安は、1年間で200~500万円です。
※上記は、学費・滞在費・生活費(食費など)を合わせた目安となっています。

大学留学は、特に通う大学によって学費に大きな差が出てきます。
4年制大学の卒業を目指すのであれば、授業料の安い2年制大学から4年制大学へ編入することで授業料を抑えることも可能です。

また、大学留学では利用できる奨学金制度もいろいろあります。
成績優秀者が対象の奨学金もありますが、なかには新入生向けの制度もあるので調べてみる価値ありです!

さらに、国によっては大学留学でアルバイトが許可されることもあります。
国によって労働可能な時間数や条件等が異なるので、少しでも生活費の足しにしたいとお考えの場合はぜひ調べてみてください。

ただし、実際には大学での勉強が忙しくて、アルバイトをする時間がないことも考えられます。
留学費用をアルバイト代だけに頼るのは難しいので、費用は余裕をもって準備しておくことが大切ですよ♪

留学費用についてもっと見る

大学留学が安い国ランキング

海外の大学は、国によって学費が低額で済むところもあります。
学費は大学留学費用の大きな割合を占めるので、少しでも抑えられるのは嬉しいですよね!
ぜひこちらでチェックしてみてください♪

1位:ドイツ

ドイツの国公立大学は、2014年から全土で学費の原則無料化をはじめています。
学費の無料化は、国外からの留学生にも適応されるので大きなメリットですよね!

ドイツの大学は教育の質の高さや歴史においても、定評ある国。
さらに、ドイツのベルリンは首都でありながらも物価が安く、学生が住むのにおすすめ!
留学生にとって嬉しいことだらけの国なんですよ♪

ドイツの大学留学についてもっと詳しく

2位:フランス

フランスの国公立大学は、学費が無料であるところがほとんどです。
代わりに大学の登録料を支払う必要がありますが、およそ5万円前後なのでとってもリーズナブル!

おしゃれな街並みやグルメ、ファッションなど、女性の憧れたっぷりのフランスで学問に浸ってみるのもいいですね。
フランスの大学は、住宅補助や学生社会保険などの留学生に対する制度も充実していますよ♪

フランスの大学留学についてもっと詳しく

3位:ノルウェー

北欧のノルウェーも、国公立大学の学費が無料になっている国の1つです。
学士や修士などの過程、また留学の国籍問わず学費無料の対象!
また、条件を満たすことで週に最大20時間までのアルバイトも許可されているんですよ♪

一方、ノルウェーは物価が高い国でもあるので、滞在費や生活費は多めに見積もっておくことをおすすめします。

ノルウェーの大学留学についてもっと詳しく

大学留学で利用できる奨学金制度はどんなものがあるの?

大学留学を対象とした奨学金制度には、日本で募集されるものと海外で募集されるものの2種類があります。
主な対象としては、成績優秀者、もしくは費用の問題で大学留学が厳しい学生です。

大学留学先によって奨学金の金額は変わり、年齢や英語力の一定などの制限をクリアした人が応募できます。
希望する大学の奨学金制度については、大学のウェブサイトを参考にする、直接大学に問い合わせをするなどしてみてください。

奨学金制度利用者の募集期間は限定されていることが多いので、大学留学にかかる費用を早めに計算し、正しい情報を入手するようにしましょう!

また、文部科学省が提供している奨学金制度にトビタテ!留学JAPANがあります。
条件はいくつかありますが、学生が海外に飛び出すきっかけになるように始まったキャンペーンなので、こちらもチェックしてみることをオススメします。

奨学金制度についてもっと詳しく

大学留学でアルバイトはできるの?

大学留学でのアルバイトの可否は、国によって異なります。
アルバイトが許可されている国も多いですが、国ごとに許可のための条件も定められています。
大学留学は学生ビザの取得が必要なので、アルバイトを考えている方は学生ビザでの就労条件をしっかりチェックしておきましょう。

「留学の費用をアルバイト代でまかないたい!」と考える方もいると思いますが、学生の本分はあくまで学業!
せっかく海外の大学で学ぶのですから、余裕をもった資金計画を立てて、有意義な大学ライフを送れるようにしましょう♪

大学留学でのアルバイトの可否(主要英語圏)

可否 条件など
アメリカ ・学生ビザを取得していること
・キャンパス内でのアルバイトのみ可
・週20時間以内
カナダ ・学生ビザを取得していること
・フルタイムの学生であること
・6か月以上の留学であること
・政府が認定する教育機関に通っていること
イギリス ・学生ビザを取得していること
・週20時間以内
・休日はフルタイム可
オーストラリア ・学生ビザを取得していること
・週20時間以内
・長期休暇に限り時間の制限なしで可
ニュージーランド ・学生ビザを取得していること
・2年以上の履修を予定していること

大学留学に関するよくある質問

大学留学の準備はいつ頃から始めたら良いですか?

大学や国によって年度はじめや願書受け付けの時期は異なるため、具体的に準備を開始する時期もさまざまです。

なかには留学開始の時期から1年近く前に受け付けを締め切る大学もあるので、できるだけ早めに準備を開始することをおすすめします。

留学するには何から始めればいいですか?

留学をするにあたって最初にすべきことは、「留学の目的・期間を決める」こと!

「留学で何をしたいのか」「何を学びたいのか」という目的をはじめに定めておくことで、目的にあった渡航先や教育機関、目的ごとに必要な費用の目安などが分かり、留学のプランがどんどん明確になっていきます。

目的が決まったら、次に留学する期間を検討しましょう。
特に、休学留学を考える場合、休学期間が長いほど帰国後の進路設計に大きな影響が出る可能性も!
留学後のことも念頭に入れながら、目的にあった期間を選ぶことが大切です。

目的・期間がしっかり決まれば、より具体的な留学スケジュールが立てられるようになりますよ♪

大学留学のために必要な書類は何ですか?

基本的には、最終学歴の成績証明書や語学力の証明書、エッセイ、推薦状などが必要です。

形式が指定されていたり、ほかにも必要な書類があったりと、さまざまなケースがあるので、各大学に問い合わせてみましょう。

>> 詳細はコチラ

語学力はどれくらい必要ですか?

語学力の有無は、渡航する目的によって変わります。

語学学校であれば、初級から上級までのレベルに対応したレッスンが行われているので、語学力が不安でも大丈夫!
また、クラス分けのテストによって語学力別に分けられるので、自分の力にあったレッスンを受けることができます。

大学に正規留学をする場合、授業についていくために一定の語学力が求められることが多いです。
事前に語学学校に通う、また入学準備コースで語学力を身につけるなどしてから入学することをおすすめします。

学校に通ったりプログラムを利用したりする場合は、語学力の条件が提示されていることもあるのでしっかり把握しておくようにしましょう。

TOEFLのスコアが足りていない場合はどうすればよいですか?

大学によっても対応が異なるため、まずは各大学の窓口や留学カウンセラーなどに問い合わせてみることから始めましょう。

スコアが満たない場合は、入学の時期をずらして語学力アップを図ったり、条件付き入学の制度を利用したりといった方法があります。

日本の学校での成績が良くなくても、大学留学できますか?

大学留学には、在籍校、もしくは卒業校の成績をGPAという基準で数値化したものが必要になります。

希望する大学や専攻によっても基準は異なりますが、成績が満たない場合は短大からの編入というやり方もあるので、大学に進学する方法がないかエージェントに相談してみましょう!

日本の高校のレベルは、大学留学に影響がありますか?

日本で進学校に通っていたとしても、大学留学にはほとんど影響がありません。
そのため、進学校だったから成績が悪くて…ということも考慮はされないと考えておいたほうが良いでしょう。

成績が不安な場合は、ほかに提出する書類(エッセイなど)に力を入れるという手もあります。

留学するのにどんな手続きが必要になりますか?

海外留学をするために必要な手続きには、

1. ビザ、航空券、留学保険の手続きを行う
2. 滞在先や学校の手配をする
3. (日本で1人暮らしの場合は)不在中の手続きを済ませる 

といったことがあげられます。

特に、ビザは国や渡航目的によって不要な場合もありますが、ビザが必要なのに忘れてしまった…となっては出国ができなくなってしまいます!
きちんと情報をチェックして、ビザの準備を進めてくださいね。

また、在籍している大学の留学に関する規定などもしっかり確認しておくようにしましょう。

初めての留学で準備が不安…という方は、エージェントを利用してみるのもおすすめ。
留学のプロが準備についてさまざまなサポートをしてくれますよ♪

大学留学のために必要な書類は何ですか?

基本的には、最終学歴の成績証明書や語学力の証明書、エッセイ、推薦状などが必要です。

形式が指定されていたり、ほかにも必要な書類があったりと、さまざまなケースがあるので、各大学に問い合わせてみましょう。

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大学の専攻はいつまでに決めればよいですか?

大学の専攻を決める時期は、大学や国によって異なります。

例えばアメリカは途中での変更にも柔軟に対応しており、一方、オーストラリアやイギリスは出願時に決めておく必要があります。

海外の大学には入試はありますか?

海外の大学は日本のような入試ではなく、高校での成績や英語力、エッセイなどが判断基準となる国が多いです。

基準は国や大学によっても異なるので、行きたい国が明確に決まっている方は各国の大学について調べてみましょう。

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海外の大学ではどのような専攻を学ぶことができますか?

海外の大学では、旅行学や経営学、ジャーナリズムなど、多種多様な分野を学ぶことができます。

各国それぞれに特色ある学科があるので、学びたい専攻がある場合はその専攻に強い国を選ぶのが良いでしょう。

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海外の大学は、日本の大学とどのように違いますか?

海外の大学は参加型の授業が多く、意見交換をしながら授業が進められます。
レポートなどの課題も多いので、はじめは日本との違いに戸惑うことも多いでしょう。

また、国によっては専攻の変更や編入も柔軟に行えることも特徴です。

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大学の「条件付き入学」とは何ですか?

条件付き入学とは、学力などの条件は満たしているが英語力が足りないという場合、必要な英語力を入学までに伸ばすことができれば入学を認めるというものです。

いつまでに入学の基準を満たす必要があるかは、各大学によって異なるため、早めに確認するようにしましょう。

大学の授業についていけるでしょうか?

海外の大学は課題が多く、ついていくのが大変かもしれません。
あらかじめレポートの書き方などを学んでおくするだけでも、海外の大学に対応しやすくなります。

また、自分がどこにつまずいているのかを早めに確認し、エージェントやカウンセラーなどと相談しながら進めていくことも大切です。

学校はどうやって選べばいいですか?

学校選びのポイントは、目的を明確にしてから、学校の特徴や条件と照らし合わせて探すことです。

語学学校の場合、「文法やリスニングの授業に力を入れている」「少人数制のレッスンが中心」「資格取得にも強い」「アクティビティが豊富」など、学校によっていろいろな特色があります。
大学であれば、将来の進路や何を学びたいかによって、どの学校のどの学部を専攻するかを選びやすくなります。

留学で自分が何をしたいのか、という目的がはっきりしていれば、目的に沿って学校を選んでいくことができますよ!
自分の目的がしっかり叶えられるような学校をチョイスして、有意義な留学生活にしていきましょう♪

宿泊先はどうやって見つければいいですか?

宿泊方法と宿泊先の探し方は、大きく分けると以下のようになります。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、留学の目的や滞在期間などに合わせて宿泊先を探していきましょう!

・寮滞在:学校に手配してもらう
・ホームステイ:プログラムを利用する、インターネットで探す、友達の紹介
・シェアハウス:インターネットで探す、現地の掲示板を利用する、友達の紹介
・1人暮らし:インターネットや現地の掲示板などで物件を探す

手配が不安な場合は、エージェントを利用したり、学校が用意している寮に滞在するのもおすすめ。
滞在先を探す手間が省けるのもポイントです♪

大学留学の費用を抑える方法はありますか?

大学留学では、利用できる奨学金制度も多いので、まずは自分の条件に該当するものがあるかどうか調べてみることをおすすめします。

また、シェアハウスでの滞在にしたり自炊を心がけたりするだけでも、生活費の節約につながります。

大学留学で人気の国ランキング

大学留学をするなら、語学や学びたいことに集中して取り組める国がいいですよね。
ランキングを参考に、自分に合った留学先を選んで実りある大学生活を送りましょう♪

大学留学のおすすめプログラム

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いかがでしたか?

語学はもちろん、さまざまな専門分野をより深く学べる大学留学。
世界から多くの学生が集まる海外の大学は、学問はもちろん国際感覚を磨く場としてもぴったりです!

大学留学は、「何を学び、将来どのように活かしたいか」を見極めることがポイント。
「ただ行っただけ」にならないように、しっかりと学習体制を整えて挑戦しましょう!

大学留学で不安なことがあれば、パンフレット請求やエージェントへの相談からはじめるのもオススメです。
留学のプロが、あなたの夢を全力でサポートしてくれますよ♪

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