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今からでも遅くない!社会人留学でキャリアアップをしよう♪

「自己投資」のための社会人留学。
社会に出て働くという経験をしたことで、「海外でスキルアップしたい」「語学力をつけたい」など思い立つ人も多いのではないでしょうか。

お金はなくても時間はたっぷりある学生時代とは違い、そう簡単に留学の決断ができないのが社会人。
ですが、せっかくの夢を諦めてはいけません!休暇をうまく利用して短期留学に参加したり、一度会社を退職して長期で社会人留学するなどといろいろな形で夢を追う社会人も多くいます。

今回はそんな社会人のための留学について解説していきます。

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社会人留学とは?

近年ニーズが高まっている「社会人留学」とは?

「社会人留学」とは、社会人として一般企業等で働いた経験を積んだ後に、「留学」という形で海外へ渡ることを指します。

学生時代のように数ヶ月にわたる長期の休みがあるわけでもなければ、簡単に「休職」してなんてことだって容易にできるわけではありません。
限られた時間の中で、どんな目的でどれだけの予算で留学できるか、まさに社会人留学は『自己投資』です。

社会経験を積んだことで自分にとって何が必要かが明確な社会人は、目的意識がしっかりしているので留学の成果を上げやすいとも言われています。

今からでも間に合う!社会人留学でできること

社会人留学は語学留学にビジネススキルやビジネスマナー、資格取得などのキャリアアップをプラスした留学スタイルや、一度気持ちをリセットしたいというリフレッシュを目的とした留学スタイルなど、目的は多種多様。
こうした社会人留学のニーズは年々増加傾向にあり、留学エージェントからも数多くの留学プログラムが提供されるようになりました。

では、社会人留学でできることの例をいくつかご紹介します♪

★ビジネスマナー、ビジネス(専門)スキル、資格取得など、キャリアアップを目指す
社会人としての活躍の舞台は日本から世界へ。
インターンシップ制度を利用したり、海外企業に就職することを通して実体験の中でビジネスマナー・スキルを学んだりすることができます。現地の大学や大学院に通い、MBAなどの資格取得を目指すことも可能です。

★語学学校+おけいこ
語学学校に通いながらフラワーアレンジメントやバレエ、ヨガなどのおけいこに挑戦!おけいこは、初めて挑戦したいものでも趣味や好きなことでも何でもOK!気分をリセットしたい時やリフレッシュしたい社会人におすすめです♪

★ワーキングホリデービザを使って、就労体験&観光旅行!
ワーキングホリデー制度を提携している多くの国では、30歳以下であればワーキングホリデービザで渡航できるチャンスがあります。ワーキングホリデービザは、就労だけではなく、就学、観光など何でもできちゃう、若者特権の便利なビザです。
せっかくの社会人留学だから、キャリアアップもリフレッシュも両方捨てがたいという人にはうってつけ!就労や就学に関しては渡航する国によって一部制限があります。

限られた環境の中だからこそ時間を大切に。社会人留学で人気の過ごし方

社会人留学の目的は大きく分けて2つ。
1つは『リフレッシュ型』、もう1つは『キャリアアップ型』。

では、リフレッシュ型とキャリアアップ型のそれぞれの過ごし方についてご紹介します。

【リフレッシュ型】
「語学学校+α」のスタイルが多いようです。

●午前中に語学学校へ通い、午後は観光やおけいこ事、休日には少し遠出の旅行!
●社会人留学の前半は集中的に語学を学び、残りの期間は徹底的に海外での生活を楽しむ♪

などなど、限られた時間の中で「語学学校」と「+α」をうまく組み合わせて過ごしています。

【キャリアアップ型】
キャリアアップ型は、比較的長期で留学する社会人が多く、インターンシップに参加し実践の中でビジネススキルを学んだり、語学学校や大学・大学院、専門学校に通いながら資格・ライセンスの取得を目指したりしています。

やはり、キャリアップのために費やす時間が最も長く、空いた時間をうまく利用して余暇を楽しんでいるようです。

社会人留学とワーキングホリデーは同じように見えて実はまったくの別物!ワーキングホリデー制度は年齢制限がありますが、社会人留学は何歳からでも問題ありません。目的によって異なるので、しっかりと調べて自分に合った留学スタイルをみつけましょう♪

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タイプ別社会人留学・キャリアアッププログラム

社会人が留学を決断するまでの壁のひとつは『時間』。
学生時代は時間がたっぷりあったのに、社会人になるとそんな自由な時間が限られてしまいます。
フリーバカンスや休暇を利用して留学しようか、思い切って退職して留学に時間を投資しようか、とても迷うと思います。

まずは、どのぐらいの期間でどんな社会人留学プログラムが用意されているのか調べるところから始めてみませんか?
ここでは、社会人向けの留学プログラムを期間別に紹介します。
社会人になってからの留学プランを立てるにあたってのひとつの基準にしてみてください。

短期間でプチ留学!1週間の社会人留学・キャリアアップ

社会人の方が有給休暇やフリーバカンスなどの短い休みを利用して、旅行気分で気軽に参加できるのが『短期留学』。忙しい日々と距離を置くことで、リフレッシュにもなりますね♪

社会人にオススメ☆ サンディエゴで憧れのシティ&リゾート留学

アメリカ/サンディエゴ/語学留学/インターンシップ/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1週間
  • 半年(6ヵ月)
  • シニア向け
  • 社会人向け
  • 初めての留学歓迎

英語を学びながら休暇も☆ 米サンフランシスコの社会人向けバケーション留学

アメリカ/サンフランシスコ/語学留学/インターンシップ/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1週間
  • 半年(6ヵ月)
  • 社会人向け
  • 英語が苦手OK
  • 初めての留学歓迎

ビーチリゾートでまったりしたい方におすすめ、サンタバーバラ

アメリカ/語学留学/ホームステイ/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1週間
  • 社会人向け
  • ビーチが近い
  • 1週間からOK
  • 初めての留学歓迎

春休み・夏休み・転職の合間に!1ヵ月の社会人留学・キャリアアップ

短期では物足りないけれど、長期では先々が不安。そんな人には『1~3ヶ月留学』という選択肢もあります。転職を考えている、長期休職制度を利用して海外で刺激のある生活を送ってみたい社会人にもおすすめですよ。

伝統のあるロンドンで英語と文化を学ぶ語学留学

イギリス/ロンドン/語学留学/短期留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 2週間
  • 1ヵ月
  • 大学生向け
  • 社会人向け
  • 初めての留学歓迎

初心者でも安心!自然豊かなアイルランドの首都、ダブリンで英語を学ぶ

アイルランド/ダブリン/語学留学/ワーキングホリデー(ワーホリ)/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1ヵ月
  • 半年(6ヵ月)
  • 社会人向け
  • 人と違うことがしたい
  • 1週間からOK

転職の合間や海外移住のお試しにも!ニュージーランドのワーキングホリデー

ニュージーランド/オークランド/ワーキングホリデー(ワーホリ)/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1ヵ月
  • 3ヵ月
  • 社会人向け
  • ビーチが近い
  • 初めての留学歓迎

長期留学で国際人になる!1年の社会人留学・キャリアアップ

留学するからには本格的に勉強したいという人は『長期留学』で決まり!現地の企業で働いてみたり、MBAなどの資格取得に挑戦してみたりと、選択肢が豊富なのも社会人プログラムならではです。

アートや建築など見どころ満載のシカゴで学ぼう!EFシカゴ校長期留学プログラム

アメリカ/シカゴ/語学留学/長期留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 半年(6ヵ月)
  • 1年

社会人にオススメ!マイアミ最高のロケーションで長期留学!

アメリカ/マイアミ/語学留学/長期留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 半年(6ヵ月)
  • 1年
  • 社会人向け
  • 初めての留学歓迎
  • 異文化にふれたい

初めての留学でも安心!アメリカの美しいリゾート地「サンタバーバラ」で長期留学♪

アメリカ/語学留学/長期留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 半年(6ヵ月)
  • 1年
  • 大学生向け
  • 英語が苦手OK
  • 初めての留学歓迎

社会人留学・キャリアアップの体験談

「仕事もあるし、時間がない!」そんな社会人が働きながら留学を決意するのは容易なことではありません。それにいくら留学すると決断しても、限られた時間の中でどうやって準備をすればよいのでしょうか?帰ってきたら本当に仕事があるのでしょうか?「留学くらべ~る」では先輩社会人留学生のいろんな留学エピソードをご紹介しています。リアルな体験談が集まっているので、皆さんの不安や悩みを解決するための参考にしてみてくださいね。

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社会人留学・キャリアアップの費用

キャリアアップやキャリアチェンジを目指して社会人留学を考えたとき、どうしても気になるのが費用の問題です。
社会人はある程度資金を貯めやすいとはいえ、生活の拠点を海外に置くとなると、どうしても費用はかさんでしまうもの。
こちらでは、社会人留学に関する費用についてご紹介します。

社会人留学にかかる費用はどのくらい?

期間や社会人留学先、留学目的によって異なりますが、人気国であるアメリカやイギリスの場合、学費と生活費を合わせて1ヶ月20万円~30万円ほどが目安です。
1年ほど長期滞在したい場合は300万円~になります。

また、長期滞在の場合はワーホリビザを習得し、働きながら学ぶことも可能です。
キャリアアップしたい方はインターンシップなどもあるので、自分の目的に合った留学スタイルを選びましょう。
今回は3つのパターンに分けて費用の目安をご紹介します。

社会人留学として語学学校に通う場合の費用の目安

国名 1ヶ月 3ヶ月 半年 1年間
アメリカの語学留学 30~50万円 70~120万円 120~200万円 250~400万円
カナダの語学留学 30~50万円 60~100万円 110~140万円 180~300万円
オーストラリアの語学留学 30~50万円 60~120万円 140~200万円 180~400万円
ニュージーランドの語学留学 25~30万円 60~70万円 100~130万円 250~270万円
イギリスの語学留学 40~60万円 80~120万円 150~200万円 300~400万円
ハワイの語学留学 30~50万円 80~150万円 120~200万円 250~400万円

空いた時間を利用して語学力をアップしたいという方には、海外の語学学校に通う語学留学がおすすめ。
社会人留学の費用を抑えたい場合は、フィリピンやフィジーなどの物価が安い国で学ぶという選択肢もあります。
学費・滞在費・食費合わせて1ヶ月10万円ほどと格安料金で本格的な英語のレッスンを受けられるため、語学スキルのアップが目的の方は費用の面から留学先を決めても良いでしょう。

フィリピンの社会人留学についてもっと詳しく

社会人留学として海外インターンシップに参加する場合の費用の目安

国名 1ヶ月 3ヶ月 半年 1年間
アメリカのインターンシップ 30~50万円 40~100万円 70~130万円 150~300万円
カナダのインターンシップ 30~50万円 40~100万円 70~130万円 100~200万円
オーストラリアのインターンシップ 30~50万円 50~70万円 60~120万円 150~250万円
ニュージーランドのインターンシップ 30~40万円 40~80万円 50~100万円 50~150万円
イギリスのインターンシップ 25~50万円 50~100万円 80~180万円 100~250万円
ハワイのインターンシップ 20~30万円 40~70万円 80~140万円 150~270万円

仕事のキャリアアップに生かせる留学をしたいという方には海外でインターンシップに挑戦してみるのも良いでしょう。
まずは留学をして英語や専門スキルを学んだ後にインターンシップするというスタイルも注目されています。

同職種での経験があればインターンシップ先を見つけやすいですが、無給と有給どちらを選択するかによって費用が大きく変わってきます。

社会人留学として海外の大学院に通う場合の費用の目安

国名 1年間
アメリカの大学院留学 200~600万円
カナダの大学院留学 200~500万円
オーストラリアの大学院留学 200~400万円
ニュージーランドの大学院留学 200~400万円
イギリスの大学院留学 400~600万円
ハワイの大学院留学 400~600万円

社会人の大学院留学費用には学費が大きく影響します。
アメリカだと州立と私立、大学ごとに大きな差がありますが、イギリスやオーストラリアはほとんどが公立大学なので費用差はアメリカほど大きくはありません。

国やコースによって2年間、1年間の履修に分かれており、学位取得に加え、キャリアにつながる実践的なスキルを習得できるコースもあります。
大学院留学はアルバイトをする余裕がない場合も多いので、費用はしっかりと調達しておきましょう。

社会人留学の費用についてもっと詳しく

仕事の休暇中に短期で留学するのか、退職をしてがっつり学ぶのかなど、社会人留学は決めなければならないことがたくさんあります。
こちらでは社会人留学をするうえで知っておきたい費用の情報をまとめたので、ぜひご覧ください。

社会人留学で利用できる奨学金制度について

国内では、政府機関、公益財団法人、地方公共団体、ボランティア団体、独立行政法人など主に修士や博士の学位取得を目指す人に対して支援が実施されています。
勉強内容や英語資格などの要件を満たせば応募することができますが、年齢制限がある奨学金制度も多いので注意しましょう。

また、留学先の奨学金プログラムに応募する方法もあります。
アメリカのフルブライト奨学金やイギリス外務省チーヴニング奨学金では研究や大学院留学などに奨学金を援助してくれます。
テンプスタッフ・ワールドワイド・スカラシップでは中国やイギリス、アメリカで短期間の語学研修の奨学金制度が実施されています。

社会人留学で教育ローンって使えるの?

社会人留学にも教育ローンが使えます。
国の教育ローン(日本政策金融公庫の教育一般貸付)には海外留学目的も融資内容に明記されているので、安定した所得などの要件を満たせば融資を受けられます。
無利息と利息付きの2種類があるので、しっかりと確認しておきましょう。

また、ろうきん(労働金庫)の教育ローンや民間の銀行の教育ローンでも条件を満たせば自己啓発資金として融資を受けることができます。
返済計画をしっかり立てて無理のない範囲でローンを活用しましょう。

社会人留学に必要なビザは?

社会人留学だからというわけではなく、どの目的で留学するかによって必要なビザは異なってきます。
留学期間が短ければビザが不要という国もありますが、ほとんどの国は何かしらの登録をしなければなりません。

国やビザによって取得にかかる費用や書類が異なるため、行きたい国が決まっているのであれば早めに準備を進めておくと安心です。

保険にかかる費用は?

海外留学保険の費用は、補償内容、滞在期間、保険金額によって異なります。
病気やケガの治療費や携行品の補償など基本的な補償とし、オプションで生活用動産(身の回り品)の盗難や、アパート滞在で賠償責任を負った場合の補償なども加えることができます。
どこまで保険をかけるか悩むところですが、予算や必要度に応じて契約内容と金額を決めましょう。

また、例えばオーストラリアのように政府より「海外留学生保険(OSHC)」への加入が義務付けられている国もあります。
各国の条件等をチェックして、留学期間をより安心して過ごせるように準備を行うことをおすすめします。

学費が無料の国もあるって本当?

ノルウェー、フィンランドでは、自国の学生だけではなく留学生も大学や大学院の学費が無料になることが多いです。
物価は安くありませんが、滞在費だけで留学生活が送れる上、ノルウェーだと週20時間までのアルバイトもできるので、留学費用が安くなり魅力的です。
母国語は英語ではありませんが、英語が話せれば留学生活で困ることはないようです。
英語のプログラムも豊富で、世界的に高く評価されている教育を受けることができます。

公的手続きもお忘れなく!

留学期間が3ヶ月以上ならば、最寄りの日本大使館・領事館に「在留届」を提出する必要があります。
緊急事態発生時に安否を確認したり家族へ連絡するためです。尚、帰国時には「帰国届」を提出する必要があります。

1年以上の長期留学ならば、本人か代理人が「海外転出届」を市町村役所に提出すると、留学期間の住民税、国民年金、国民健康保険の支払いを免除されます。
ただし、年金はもらえる金額が減るので注意が必要です。

また、「海外転出届」を提出すると日本の選挙に投票することができます。

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社会人留学・キャリアアップに関するよくある質問

社会人としての留学は出発前から帰国後まで、いつだって不安や悩みがつきもの…。こちらではいろんな角度からの社会人留学に関する質問をまとめています。
質問への回答やアドバイスも見れますので、社会人留学前に疑問を解消できるようにぜひ参考にしてくださいね♪

短期の社会人留学でできることは?

休暇などを利用して1週間~1ヶ月程度しか留学できない場合でも、できることはたくさんあります!

語学力を上げたい場合、短期間では効果は得られないと言われがちですが、集中的に学べる上、生の英語に触れることで英語に対しての恐怖心が減るので後の英語学習の効果に期待できるメリットがあります。
日常会話だけでなくビジネス英会話を学べるコース、マンツーマンレッスンを受けられるコースもあるので、自分のレベルや目的に合わせた社会人留学が可能です。

ビジネスに活かしたい人は現地の会社を視察できるコース、趣味やおけいこごとを極めたい人はネイルやサーフィンなど専門分野に特化したコース、現地の人々と交流したい人はホームステイやボランティアなど、目的に合わせてコースを選ぶことで、短期の社会人留学でもさまざまなことを体験することができます。 ≫短期の社会人留学について詳しくはこちら

社会人留学は帰国後の就職に役立つ?

社会人留学経験があるからといって必ずしも就職に役立つというわけではありませんが、留学後の進路を見据えた計画的な留学であれば役に立てることはできます。

留学を経て学んだことや経験したことはもちろんですが、なぜ留学したのかという理由も就職では重要視されます。
留学中の行動だけでなく、進路や目標をある程度明確にした計画的な留学準備が必要です。留学前に語学の基礎をある程度勉強しておくと、留学中の語学力アップにつながります。

また、具体的な目標がない場合でも、英語を使って仕事をしていた経験があれば就職に役に立ちます。
仕事では会話力だけでなく、文章を読み書きできるスキルも身につけることができるので大きな強みになるでしょう。

持っているスキルをアピールするために、資格やTOEICなど目に見える成果を残すことも重要なので、積極的に受験することをおすすめします。 ≫社会人留学後の就職について詳しくはこちら

社会人留学のインターンシップでできる仕事はどんなものがある?

インターンシップでできる仕事にはいろんなものがあります。
ホテルや旅行会社、空港など接客を中心とするものから、病院や幼稚園などの福祉関係、料理人やソムリエ、フローリストなどさまざまです。

海外のインターンシップに参加するには、社会人留学中に現地でインターンシップの募集に応募するか、インターンシッププログラムに参加する方法の2つがあります。
現地で就職を希望する場合には、前者の方が有利になりますが、即戦力を求められるため英語力が必要になります。

インターンシッププログラムによっては、留学期間の前半は語学学校に通い、後半に企業で働くというプログラムもあります。
無給のケースが多いですが語学力をつけてからインターンに臨めるので、語学力が不安な人や職歴がない人にはおすすめです。
有給のインターンに参加したい場合も、企業側はすぐに働ける人を求めているのである程度の英語力が必須です。
どちらのタイプでも十分な経験を積むことができます。 ≫社会人留学のインターンシップについて詳しくはこちら

MBAを取りたいけど可能?

MBA留学する場合、長期間スクールに通うことになるので、会社を休職・退職する必要があります。
アメリカの場合は2年制、ヨーロッパでは1年制のスクールが多いです。

ビジネススクールに入学するためにはTOEFLやIELTSで高得点がとれる英語力が必要です。
特にアメリカやイギリスは必須のようで、最低でも80点以上が目安といわれています。

またビジネススクールによってはGMAT(入学適正テスト)のスコア提出を求められる場合があります。
アメリカではほとんどのスクールで必要ですが、イギリスやオーストラリアなどにはGMATが不要なスクールもあるので、自分が受験したいスクールの情報をきちんと調べるようにしましょう。
GMATが不要な場合はエッセイや推薦状が重視されるので、どちらにせよ入学前には入念な準備が必要です。

ビジネススクールの受験や入学後の学習はとてもハードですが、それを乗り越えられる自信や諦めない心があれば、MBA取得も可能といえるでしょう! ≫社会人のMBA留学について詳しくはこちら

絶対失敗したくない!実りある社会人留学にするために

いかがでしたか?

時間や予算など限られた環境の中で実現させる社会人留学だからこそ、しっかりとした目的を持って挑むので、学生時代には成し遂げられなかったような成果や効果を出すことができるはず!

今からでも決して遅いことはありません。
もし不安や悩みが多く、一歩踏み出せないでいる人は、まずは気軽に留学エージェントに相談してみませんか?
経験豊富な留学カウンセラーが親身に相談にのってくれますよ。

また、まだまだいろんな社会人向けの留学プログラムも用意されています。
気になるエージェントやもっと詳しく知りたいプログラムがあれば、ぜひ資料請求してみてくださいね♪

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