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社会人留学

本気のスキルアップを目指したり、リフレッシュと合わせて語学を学んだり、人によって目的も異なる社会人・キャリアアップ留学。
どんなスタイルでも、明確な目的をもって留学することが成功のカギですよ♪

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社会人留学のタイプ

社会人留学には、どのようなタイプがあるのでしょうか?
社会人留学は目的によって行き先や期間、留学費用などが大きく異なるので、留学をより実りあるものにするためにも、目的をしっかりと定めてからプランを立てていきましょう!

キャリアアップ型

ビジネススキルを磨いたり、資格の取得に励んだりと、さらなるキャリアアップを目指すタイプの留学です。
比較的長期の留学になるため、留学後のキャリアプランが明確な方や海外での就労経験を積んでキャリアを重ねたいという方におすすめです。

たとえば、こんな留学方法があります!

  • 大学や大学院に進んで、学士や博士号、ディプロマなどを取得する
  • インターンシップに参加して、海外での就労経験を積む

スキルアップ型

仕事のために語学力をアップさせることはもちろん、メイクやデザイン、ホスピタリティ、ビジネス分野まで、多岐に渡る分野の資格取得などを目指す方におすすめの留学です。
キャリアアップよりも留学期間の幅が広く、またスキルアップの方法も人によってさまざまです♪

たとえば、こんな留学方法があります!

  • 語学学校で、集中的な語学力アップを目指す
  • 専門学校に通い、資格取得に励む
  • 語学学校と、資格取得のための専門スクールを両立させる

リフレッシュ型

語学力を磨きつつ、ボランティアやアルバイト、観光をしながら海外生活を送る留学スタイルもあります。
期間・目的にとらわれないで、より自由な留学プランを組むことができるのが魅力です♪
ワーキングホリデービザであれば制約が少ないですが、渡航できる国や期間などが定められているので事前にしっかり確認しておきましょう!

たとえば、こんな留学方法があります!

  • 短期の留学で異文化を楽しむ
  • ボランティアに参加して、視野を広げる留学にする
  • ワーキングホリデーで収入を得ながら、語学習得も観光も満喫する

社会人留学で人気の職種・キャリア

仕事の数だけ、キャリアアップの道はあります。
こちらでは、特に社会人留学・キャリアアップの中でも人気の職種をご紹介!
海外で経験を積むことにより、自身の可能性をさらに広げることにも繋がりますよ。

職種 概要と人気の理由
ビジネス英語/MBA 世界のビジネスシーンで使える英語を習得したり、MBA(経営学修士号)の取得を目指したりする留学プログラムは多いです。
ビジネス英語や世界で通用するビジネススキルを身につければ、活躍の幅が大きく広がりますよ!
航空業 キャビンアテンダントなどのエアラインの職種も人気です。世界中を飛び回る仕事に、一度は憧れを抱く方も多いのでは?
インターンシップなどでより実践的なスキルを身につけることができます!
ホテル業 ホスピタリティの精神が生きるホテル業は、世界中に仕事があります。
世界で学んだ接客スキルは、日本でも大いに活かすチャンスがありますよ♪
デザイン ひとくちにデザインといっても、グラフィックデザインやファッションなど、ジャンルが多岐に渡る職種です。
アメリカやカナダ、ヨーロッパを中心に、世界に通用する高度な技術や知識を吸収することができます!

社会人留学での選考・面接時のポイント

社会人留学でインターンシップやワーキングホリデー(ワーホリ)をする際に、仕事探しの中で避けて通れないのが「面接」。
こちらでは、ワーホリでの面接を中心に、チェックしておきたいポイントをお届けします!

レジュメ(履歴書)に関するポイント

海外での仕事探しはなかなか難しく、面接に辿りつくまでにも時間がかかります。
まずはレジュメ(履歴書)についても、しっかり確認しておきましょう!

レジュメ(履歴書)の書き方をきちんと身につける

英文でのレジュメ(履歴書)と日本の履歴書では、書き方が異なる点が多いです。

相手が読んでくれるようなレジュメにするためにも、書き方を練習してしっかりとマスターしておくようにしましょう。

>>英文履歴書(レジュメ)の書き方について詳しくはこちら

レジュメを配る!

レジュメを作成したら、とにかくお店にどんどん配っていきましょう。
アルバイトとはいえ、日本と同じ感覚で挑むと撃沈することも。
せっかくワーホリにきたのに、いつまでも仕事が決まらない…ということにはなりたくないですよね。

何十件配っても、その中の数件からしか返事が返ってこないこともあります。
もちろん、自分がある程度できそうな職種や場所を考えることは大切ですが、レジュメ配りでは数をこなしていくことも大事です!

面接(インタビュー)時のポイント

実際に面接(インタビュー)を行うことになったとき、どのようなポイントがあるのでしょうか?
代表的なものをピックアップしたので、参考にしてみてくださいね。

基本動作はしっかりと

実際に面接(インタビュー)を行う際、基本のあいさつ、面接者とのアイコンタクトといった基本的な心構えは大切です。
面接時にうつむき加減だったり視線が合わなかったりすると、「この人は自信がないのかしら?」と受け取られてしまう可能性があります。

多少の失敗は恐れずに、相手の目をしっかり見てハキハキとした受け答えをすると印象も良くなりますよ♪

あらかじめ質問事項について練習しておく

面接の中では、自己紹介や働くことのできる時間、長所と短所など、「このような質問がされるだろう」と予想される質問がいくつかあります。

あらかじめ予想される質問事項を書き出して、自分で練習を重ねるとスムーズな面接になるかもしれませんね!

また、受け答えの際に応用の効く英語のフレーズなどを覚えておくと便利ですよ。

積極的に自分をアピール!

特に海外では、自分の意見をはっきり伝える文化が多いため、日本人のような謙虚さで挑むとかえって良くない印象を与えてしまう場合もあります。
長所や短所、今までの経歴などを質問されたときは、自分をアピールするチャンス!

面接は、採用者が採用相手について知る大切な機会です。
多少英語につまずいても、自分の意思や意見をしっかりと相手に伝えることが大切です♪

めげない精神力も大事

レジュメを何十枚配っても、数枚しか結果が出ない。面接が思うようにいかなかった…。
特に、海外での仕事探しとなると、すぐに働き先が見つかるとも限りません。

仕事探しで一番重要なのは、めげないこと!
落ち込むこともあるかもしれませんが、その落ち込みがムダになることはありません。

ポジティブさと積極性を大事に、仕事探しにチャレンジしていきましょう!

>>英語での面接(ジョブインタビュー)について詳しくはこちら

社会人留学で人気の国ランキング

社会人になってからの留学は、目的をしっかり決めて渡航することが大切。
どのような留学にしたいのか、ということを明確にした上で、自分の希望を叶える留学先を探していきましょう!

社会人留学のおすすめプログラム

社会人留学・キャリアアップの費用

キャリアアップやキャリアチェンジを目指して社会人留学を考えたとき、どうしても気になるのが費用の問題です。
社会人はある程度資金を貯めやすいとはいえ、生活の拠点を海外に置くとなると、どうしても費用はかさんでしまうもの。
こちらでは、社会人留学に関する費用についてご紹介します。

社会人留学にかかる費用はどのくらい?

期間や社会人留学先、留学目的によって異なりますが、人気国であるアメリカやイギリスの場合、学費と生活費を合わせて1ヶ月20万円~30万円ほどが目安です。
1年ほど長期滞在したい場合は300万円~になります。

また、長期滞在の場合はワーホリビザを習得し、働きながら学ぶことも可能です。
キャリアアップしたい方はインターンシップなどもあるので、自分の目的に合った留学スタイルを選びましょう。
今回は3つのパターンに分けて費用の目安をご紹介します。

社会人留学として語学学校に通う場合の費用の目安

国名 1ヶ月 3ヶ月 半年 1年間
アメリカの語学留学 30~50万円 70~120万円 120~200万円 250~400万円
カナダの語学留学 30~50万円 60~100万円 110~140万円 180~300万円
オーストラリアの語学留学 30~50万円 60~120万円 140~200万円 180~400万円
ニュージーランドの語学留学 25~30万円 60~70万円 100~130万円 250~270万円
イギリスの語学留学 40~60万円 80~120万円 150~200万円 300~400万円
ハワイの語学留学 30~50万円 80~150万円 120~200万円 250~400万円

空いた時間を利用して語学力をアップしたいという方には、海外の語学学校に通う語学留学がおすすめ。
社会人留学の費用を抑えたい場合は、フィリピンやフィジーなどの物価が安い国で学ぶという選択肢もあります。
学費・滞在費・食費合わせて1ヶ月10万円ほどと格安料金で本格的な英語のレッスンを受けられるため、語学スキルのアップが目的の方は費用の面から留学先を決めても良いでしょう。

フィリピンの社会人留学についてもっと詳しく

社会人留学として海外インターンシップに参加する場合の費用の目安

国名 1ヶ月 3ヶ月 半年 1年間
アメリカのインターンシップ 30~50万円 40~100万円 70~130万円 150~300万円
カナダのインターンシップ 30~50万円 40~100万円 70~130万円 100~200万円
オーストラリアのインターンシップ 30~50万円 50~70万円 60~120万円 150~250万円
ニュージーランドのインターンシップ 30~40万円 40~80万円 50~100万円 50~150万円
イギリスのインターンシップ 25~50万円 50~100万円 80~180万円 100~250万円
ハワイのインターンシップ 20~30万円 40~70万円 80~140万円 150~270万円

仕事のキャリアアップに生かせる留学をしたいという方には海外でインターンシップに挑戦してみるのも良いでしょう。
まずは留学をして英語や専門スキルを学んだ後にインターンシップするというスタイルも注目されています。

同職種での経験があればインターンシップ先を見つけやすいですが、無給と有給どちらを選択するかによって費用が大きく変わってきます。

社会人留学として海外の大学院に通う場合の費用の目安

国名 1年間
アメリカの大学院留学 200~600万円
カナダの大学院留学 200~500万円
オーストラリアの大学院留学 200~400万円
ニュージーランドの大学院留学 200~400万円
イギリスの大学院留学 400~600万円
ハワイの大学院留学 400~600万円

社会人の大学院留学費用には学費が大きく影響します。
アメリカだと州立と私立、大学ごとに大きな差がありますが、イギリスやオーストラリアはほとんどが公立大学なので費用差はアメリカほど大きくはありません。

国やコースによって2年間、1年間の履修に分かれており、学位取得に加え、キャリアにつながる実践的なスキルを習得できるコースもあります。
大学院留学はアルバイトをする余裕がない場合も多いので、費用はしっかりと調達しておきましょう。

社会人留学の費用についてもっと詳しく

仕事の休暇中に短期で留学するのか、退職をしてがっつり学ぶのかなど、社会人留学は決めなければならないことがたくさんあります。
こちらでは社会人留学をするうえで知っておきたい費用の情報をまとめたので、ぜひご覧ください。

社会人留学で利用できる奨学金制度について

国内では、政府機関、公益財団法人、地方公共団体、ボランティア団体、独立行政法人など主に修士や博士の学位取得を目指す人に対して支援が実施されています。
勉強内容や英語資格などの要件を満たせば応募することができますが、年齢制限がある奨学金制度も多いので注意しましょう。

また、留学先の奨学金プログラムに応募する方法もあります。
アメリカのフルブライト奨学金やイギリス外務省チーヴニング奨学金では研究や大学院留学などに奨学金を援助してくれます。
テンプスタッフ・ワールドワイド・スカラシップでは中国やイギリス、アメリカで短期間の語学研修の奨学金制度が実施されています。

社会人留学で教育ローンって使えるの?

社会人留学にも教育ローンが使えます。
国の教育ローン(日本政策金融公庫の教育一般貸付)には海外留学目的も融資内容に明記されているので、安定した所得などの要件を満たせば融資を受けられます。
無利息と利息付きの2種類があるので、しっかりと確認しておきましょう。

また、ろうきん(労働金庫)の教育ローンや民間の銀行の教育ローンでも条件を満たせば自己啓発資金として融資を受けることができます。
返済計画をしっかり立てて無理のない範囲でローンを活用しましょう。

社会人留学に必要なビザは?

社会人留学だからというわけではなく、どの目的で留学するかによって必要なビザは異なってきます。
留学期間が短ければビザが不要という国もありますが、ほとんどの国は何かしらの登録をしなければなりません。

国やビザによって取得にかかる費用や書類が異なるため、行きたい国が決まっているのであれば早めに準備を進めておくと安心です。

保険にかかる費用は?

海外留学保険の費用は、補償内容、滞在期間、保険金額によって異なります。
病気やケガの治療費や携行品の補償など基本的な補償とし、オプションで生活用動産(身の回り品)の盗難や、アパート滞在で賠償責任を負った場合の補償なども加えることができます。
どこまで保険をかけるか悩むところですが、予算や必要度に応じて契約内容と金額を決めましょう。

また、例えばオーストラリアのように政府より「海外留学生保険(OSHC)」への加入が義務付けられている国もあります。
各国の条件等をチェックして、留学期間をより安心して過ごせるように準備を行うことをおすすめします。

学費が無料の国もあるって本当?

ノルウェー、フィンランドでは、自国の学生だけではなく留学生も大学や大学院の学費が無料になることが多いです。
物価は安くありませんが、滞在費だけで留学生活が送れる上、ノルウェーだと週20時間までのアルバイトもできるので、留学費用が安くなり魅力的です。
母国語は英語ではありませんが、英語が話せれば留学生活で困ることはないようです。
英語のプログラムも豊富で、世界的に高く評価されている教育を受けることができます。

公的手続きもお忘れなく!

留学期間が3ヶ月以上ならば、最寄りの日本大使館・領事館に「在留届」を提出する必要があります。
緊急事態発生時に安否を確認したり家族へ連絡するためです。尚、帰国時には「帰国届」を提出する必要があります。

1年以上の長期留学ならば、本人か代理人が「海外転出届」を市町村役所に提出すると、留学期間の住民税、国民年金、国民健康保険の支払いを免除されます。
ただし、年金はもらえる金額が減るので注意が必要です。

また、「海外転出届」を提出すると日本の選挙に投票することができます。

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いかがでしたか?

時間や予算など限られた環境の中で実現させる社会人留学だからこそ、しっかりとした目的を持って挑むので、学生時代には成し遂げられなかったような成果や効果を出すことができるはず!

今からでも決して遅いことはありません。 もし不安や悩みが多く、一歩踏み出せないでいる人は、まずは気軽に留学エージェントに相談してみませんか? 経験豊富な留学カウンセラーが親身に相談にのってくれますよ。

また、まだまだいろんな社会人向けの留学プログラムも用意されています。 気になるエージェントやもっと詳しく知りたいプログラムがあれば、ぜひ資料請求してみてくださいね♪

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