留学くらべ〜る編集部 2016.08.24

アメリカ留学がきっかけで海外勤務☆海外生活の夢が叶ったブロガー・3kkiさんに直撃インタビュー!

アメリカ留学がきっかけで海外勤務☆海外生活の夢が叶ったブロガー・3kkiさんに直撃インタビュー!

アメリカの留学ブロガーさんにインタビュー、第4弾は『My Life In The Bay Area』のブロガー・3kkiさんです!

学生時代の交換留学がきっかけで、アメリカでの生活を思い描くようになった3kkiさん。今回は、そんな3kkiさんにアメリカ留学のきっかけや現地で苦労したこと、さらに現在のお仕事のことまでいろんなことを聞いてみました!

「将来海外で生活してみたい、働いてみたい」と少しでも思っている方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください♪

ブロガーさんのご紹介

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2006~2007年に大学の交換留学でアメリカに滞在した経験のある3kkiさんは、現在勤務先のアメリカ本社で働いていらっしゃいます。

3kkiさんが運営する『My Life In The Bay Area』は、アメリカ本社への転籍のため、サンフランシスコに引越しした約1年後に開設。アメリカやベイエリアで生活されている方やこれから働きたい、勉強したいと思っている方に向けて、情報を発信されています。

アメリカでの生活の様子はもちろん、海外で働くことの楽しさや大変さなどリアルなエピソードが綴られているので、ぜひ一度3kkiさんのブログに遊びに行ってみてください☆

>>3kkiさんのブログはこちらから『My Life In The Bay Area』

現在のお仕事について

今のご職業は何ですか?

現在、シリコンバレーにあるIT企業で働いています。

今のご職業に就かれるきっかけは何ですか?

在学中に留学していたこともあり、なるべく英語を生かせる職業を探していました。

そのため、外資系企業あるいは日本企業でも海外事業を展開している企業を中心に就職活動をしていました。現在勤めている会社はグローバルな企業で、留学していたときと同じような環境(世界中の同僚とともに働ける、多様性のある環境)で働くことができることと、ビジネスモデルやビジョンに共感することから、選びました。

また、説明会に行って、より企業のことを詳しく知ったり、直接社員の方と話すことで、現在の企業で働きたいと強く思うようになりました。

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なぜ、海外で働く事を選ばれたのでしょうか?

大学在学中に1年間、フィラデルフィアにて交換留学をした経験があり、留学していたときの1年間はとても充実していて楽しく、またいつかアメリカで生活したいと思っていました。

当時は仕事をするとは思っておらず、大学院などで戻ろうかと漠然と考えていました。しかし、その後ちょうど、勤務先の会社でアメリカでのポジションが空いているのを見つけ、思い切って応募してみたところ、幸いなことにベイエリアで働く機会をいただきました。

留学前のことについて

留学のきっかけを教えてください。

中学生の頃から英語を学び始めたのですが、とにかく英語を学ぶのが大好きで、海外の音楽、テレビやラジオ番組も毎日のように見たり聞いたりしていました。

それまでずっと日本で生まれ育ってきたので、いつか海外に留学して、英語で勉強し、実際に文化に触れてみたい!と強い憧れを抱いていました。また、高校生のときには2週間ほど海外に短期で英語を学びに行き、とても楽しい時間を過ごしたので、その後は長期的に留学したいと更に強く思うようになりました。

なぜ、その学校と学部を選びましたか?

交換留学だったので、提携校の中から学校を選ぶ形でした。

最初はアメリカの大学について詳しくなかったので、まず「Best Colleges」というアメリカの大学に関するガイドブックを購入したり、大学の国際交流課にある過去のレポートを読んだり、大学開催の留学フェアなどに行き、大学の場所、環境、有名な学科などを見て自分の興味のあるところを選びました。

最終的には自分の学びたい学部や授業があること(こちらが一番重要だと思います)、都会にあり便利な立地にあること、多様的な環境であるという理由で大学を選びました。

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渡航国の語学は事前に学びましたか?また、留学前後でTOEIC/TOEFLのスコアは変わりましたか?

大学で英語の授業をとっていたり、NHKのラジオ英会話を聞いていたりと、毎日英語を学ぶ環境にありました。

留学する前は交換留学に応募する際にTOEFLが必須だったので数回受け、留学直後には就職活動のことを考えTOEICを受けました。残念ながら留学後にTOEFLは受けていないので、スコアの変化は分かりません。

留学してからのことについて

留学中、大学では何を専攻されましたか?大学の専攻はその後のキャリアに活かせていますか?

大学ではアメリカ研究と言語学が専攻で、アメリカの文学や社会学、歴史、政治、言語学・通訳などを幅広く勉強していました。

現在、仕事で日々英語を使っており、またアメリカのマーケットを対象にしているので、大学で学んだことは活かせていると思います。

留学中、就職活動は行いましたか?それは海外(留学先の現地)でしょうか?

私は留学中に特に就職活動は行っていませんでした。

ただ、周りではボストンキャリアフォーラムなどに参加している方もいたので、留学中の就職活動は可能かと思います。

留学中や就職活動中、一番苦労したことは何でしたか?また、その苦労をどう乗り越えましたか?

留学中は、日本の大学より勉強量がはるかに多く、最初は苦労しました。

文系の授業だと1クラスにつき、1週間に本を1冊読むペースだったので大変でしたが、次第に慣れていきました。

課題文献でも重要な部分を優先的に読んだり、教授に直接質問したり、別の分野の授業を取り入れてカリキュラムを調整したり、友達と一緒に勉強して苦労を分かち合ったりしながら乗り越えました。

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日本で就業経験はありますか?海外(現在ご就業されている地域)との違いはありますか?また、その違いは何でしょうか?

はい、卒業後は最初、日本で働いていました。

グローバル企業なので文化や雰囲気は似ていると思います。環境はやや違っていて、日本のオフィスはアメリカに比べると小規模で、また働く時間が少し長めだと思います。

日本にいるときには、よく海外のチームメンバーとビデオ会議をしていたので、時差の関係もあり長めに働いていた、というのも理由の1つかと思います。

今後の夢をお聞かせください

留学経験は人生を変える出来事の1つであると感じています。

今後は自分の経験を活かして、将来留学したり海外で働きたいと思っている方をサポートしたり、留学制度をより向上していくようなことに携われたらいいなと思っています。

海外で仕事がしたいとお考えの方に、アドバイスをお願いします

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海外で仕事がしたい場合は、自分が何をしたいのかを突き詰めて、もし将来的に自分のやりたいことにつながる場合は、チャレンジしてみることをおすすめします。

仕事内容に興味が持てれば、海外で働くことで視野が広がり、本当に良い経験になると思います。多くの仕事や機会があるのも海外で働くことのメリットなので、長期的に考えても将来新たなチャンスが増えてくるかと思います。

タイミングもあると思うので、時間がかかっても諦めずに頑張ってください!

いかがでしたか?

いつかまたアメリカで生活してみたいという想いが、就職先の会社で叶った3kkiさん。いつどこに、どんなチャンスがあるのか分からないので、そのチャンスを見逃さないことが大事なのだと、3kkiさんのお話を聞いて強く感じました!
海外で働いている3kkiさんの姿はこれからも、将来海外で働きたいと夢見ている方々に勇気を与えてくれることでしょう。

3kkiさん、インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!
これからも『留学くらべ~る』では、ブロガーさんのインタビュー記事を随時、ご紹介していきます★留学やワーキングホリデーなど、少しでも海外生活に興味のある方は、ぜひ今後もチェックしてみてくださいね!

>>3kkiさんのブログはこちらから『My Life In The Bay Area』

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