留学くらべ〜る編集部 2016.11.21

あこがれの世界一周を実現!トキメキの詰まった女性Twitterアカウント4選

あこがれの世界一周を実現!トキメキの詰まった女性Twitterアカウント4選

いろんな国の文化や歴史を肌で感じたい!そんな思いから世界一周旅行に興味があるという方もいるのではないでしょうか。世界中の美しい景色を実際に見ることができるのは、ひとつの憧れでもありますよね♡

そこで今回は、世界一周真っ最中の女性を4名ご紹介します!(※2016年11月現在)
それぞれの方がTwitterで発信する情報は、現地に訪れているからこそ伝えられるものばかり!その素敵な写真の数々に、自分まで世界一周をしているような感覚になっちゃうかもしれません♪

また、「世界一周を決めたきっかけ」や「印象に残っている国」についても伺ったので、ぜひチェックしてみてくださいね!

みく♡世界一周中(@pippirotta39)さん

まずご紹介するのは、2016年2月に世界一周の旅をスタートしたみくさんです。

見たことのない世界を見たいという思いから世界一周を始めたみくさんですが、その計画性や行動力は見事の一言!事前の下調べを欠かさずに行ったり、「世界一周でやりたいことリスト」を作ったりすることで、旅をより一層充実したものにできているんだそうですよ♪

また、みくさんは、Twitterだけでなく、ブログでもさまざまな情報を発信しています。世界一周に至った経緯はインタビューでも答えていただきましたが、ブログではもっと詳しく書かれているので、ぜひそちらもご覧ください♡

みくさんに世界一周について聞きました!

世界一周を決めた理由

元々旅が好きでしたが、世界一周なんてものは自分とは無縁のものだと思っていました。
ですが、就活を終え大学4年の夏休みに海外初1人旅でタイを訪れた際、バンコクの安宿で世界一周をする同い年の男の子と出会ったことが自分の運命を変えました。

そして「世界一周は自分にもできるのではないか」と考えを変え、世界一周することを決意。社会人としての経験を積みながらお金を貯め、4~5年後に仕事を辞めて旅する計画を立て始めました。

一度きりの人生、世界を旅して最上級のドキドキとワクワクを見つけたいと思いました。

印象に残っている国

ルワンダです。この国ではたった22年前に、「ルワンダ大虐殺」という悲劇が起きました。その後奇跡の復興を遂げたルワンダ。街はとても綺麗で、人も穏やかでとても優しいです。

しかしその奥には深い闇が潜んでいました。普段は見せない彼らの苦しい心情を思うと、私も心が苦しかったです。それでも、平和に向けて前を向いて生きようとする彼らの姿に強く胸打たれました。

悲しい過去も全てをひっくるめて「愛しい」と思った国でした。

みくさんのツイートを一部ご紹介☆

そこには絶景が。

ALT

さまざまな人々と出会えるのも世界一周の魅力です

ALT

かかった費用や心がけていたことなど、ためになる情報が満載!

ALT

≫Twitter:『みく♡世界一周中(@pippirotta39)』

まえ@世界一周中(@worldphotrip)さん

次にご紹介するまえさんは、2016年4月から世界一周をスタート!

かわいらしい小物の数々や男子禁制の街でのエピソードなど女性ならではの目線で綴られる日々は、まさに女子旅♡女性にはたまらないモロッコの「青色の街」やスペイン・アンダルシア地方の「白い街」など心をくすぐる写真が満載なので、見るだけでワクワクさせられるという人も多いことでしょう。

また、まえさんは極度の虫嫌いとのことなので、どうやって日々を乗り越えていっているのかも見逃せないポイントです!Twitterのタイムラインやブログ の過去記事を遡ってみるのも楽しいですよ♪

まえさんに世界一周について聞きました!

世界一周を決めた理由

一言で言うなら、
『ただ、行きたかったから行った。』
というのが理由です。

世界中にたくさん行きたい国がある、見たい景色がある、参加したい行事がある。
『いつか行きたい!』なんて言っているだけでは、『いつか』は来ない。
後は、人生の中でいつ行くのがベストかと考え、すぐに資金を貯め始めて数年以内に行くことを決めました。

きっかけは、世界一周をしている人達の存在を知ったり、海外で絶景を見たり、一人旅の経験をしたり、など色んなことが積み重なって、、、ですが、『絶対に行きたい!』と思った時点で、『世界一周』に辿り着くのは私にとってごく自然な流れでした。

印象に残っている国

国ではないですが、中国国内にある『東チベット』です。

旅中No.1だった圧巻の景色、色濃く残る独特の文化、空気感。
とても同じ世界、同じ時を生きているとは思えない。まるでタイムスリップでもしたかのよう。

東チベット旅は、言葉の壁、トイレやインターネット問題、長距離移動や高山病など、旅中トップレベルにハードな旅でしたが、それも含めて本当に行ってよかったなと思います。

東チベットの素晴らしい景色、出逢った人々、信じられないくらい真っ青な空と目の前にある雲、色々な旅中の経験、何もかも宝物で一生忘れることはないと思います。

まえさんのツイートを一部ご紹介☆

とにかく虫が嫌いなんだそう…!

ALT

チベットのエピソードは必見です。

ALT

ブログもとにかく面白いので、オススメ!

ALT

≫Twitter:『まえ@世界一周中(@worldphotrip)』

みゆ@世界一周(@small_kabakko)さん

続いてご紹介するのは、2016年5月に世界一周を始めたみゆさんです!

現地で出会う人々と積極的に交流しながら旅を進めていくみゆさんは、人の優しさに触れることも多いよう。寝台列車で出会ったマレーシア人にタイを案内してもらったり、ウィーンで道に迷った時に服屋のお姉さんに宿まで送ってもらったりと、心温まる出来事が満載です♡

また、みゆさんは折り紙が特技とのこと!みゆさんのツイートを見てみると、折り紙は現地の人々との交流に欠かせないアイテムのようなので、留学やワーホリの予定がある方はぜひ練習しておきましょう♪

みゆさんに世界一周について聞きました!

世界一周を決めた理由

高校1年生の時に海外ボランティアに参加したのがきっかけで、大学生になったら1年間休学をして海外に行こうと思うようになりました。

理由はたくさんありますが、単純に「いろんな国に行ってみたい」という好奇心が一番大きかったです。

大学生になってからも、海外に行きたいという思いはずっとありましたが、何もしないまま気付けば2年生も後半に。行かないまま終わるのは嫌だったので、とにかくやるしかないと思い決断しました。

印象に残っている国

ベトナム・ラオスの長距離バスです。
自分以外は現地の人だけということも多く"Thank you"すら誰にも通じないことも。

バスの雨漏りや故障は当たり前で、トイレ休憩は道端、足元に大量の野菜が積まれていて半日ずっと足を抱きかかえていたこともあります。

日本ではあり得ないことが次々と起こり、とても刺激的でした。まだこれからアフリカや南米にも行くので、どんな経験ができるのか楽しみです!

みゆさんのツイートを一部ご紹介☆

確実に守ってくれない…。

ALT

履歴書に書きたい資格

ALT

ちっちゃい…ちっちゃすぎる…!!

ALT

≫Twitter:『みゆ@世界一周(@small_kabakko)』

yuka@世界一周中⇨西回り(@akuy219)さん

最後にご紹介するのは、フィリピンでの語学留学後に世界一周をはじめたyukaさんです。

2016年8月から旅をスタートしたyukaさんは、Twitterやブログ で世界各国の食の魅力や世界一周の日々について発信しています。

現在はヨーロッパを中心に旅をされているyukaさんですが、Twitterやブログで綴られる写真の数々は魅力的なものがたくさんあります。現地の街並みの美しさや美味しそうな食べ物などトキメキがたくさん詰まっているので、ブログもぜひ合わせてチェックしてくださいね♡

yukaさんに世界一周について聞きました!

世界一周を決めた理由

私はもともと結婚式場でパティシエをしていて、尊敬している上司の方に若いうちにレストランやパティスリー、いろんなところで勉強(仕事)する良さを教えてもらっていました。

そこで、職場を移る前に世界中の食を見て感じてからでも遅くないと思い、長期休暇のとれる(笑)転職前の期間に世界一周することを決めました!

ですので、旅行中はフレンチの本場フランスを始め、いろんな場所でその地の郷土料理なんかを食べてます。

印象に残っている国

印象に残った国はポルトガルのポルトです。
ゆっくりと時間の流れる感じと、日本人の味覚に合う料理、お酒(サングリアやポートワイン)が私的に大ヒットしました!ポルトガルにはまた行きたいです!

yukaさんのツイートを一部ご紹介☆

yukaさんの旅はここからスタート!

ALT

写真を見るだけでもよだれが…!

ALT

スペイン名物を堪能♡

ALT

≫Twitter:『yuka@世界一周中⇨西回り(@akuy219)』

世界一周前には情報収集がマスト!

いかがでしたか?

今回は、世界一周中の女性Twitterアカウントをご紹介しました。
いつかは世界一周を!と考えている方にとって、情報収集はかなり大切!現地の治安など、女性の一人旅は特に注意しておく必要があります。

どういうルートで回ろうかな…何を持っていけばいいんだろう…と悩むことも多いかと思いますが、今回ご紹介した方々を参考に、ぜひ自分なりの計画を立ててみてくださいね♪

今回ご協力いただいた4名のみなさん、本当にありがとうございました!

この記事を見た人はこんな記事も見ていますRelated information

img

img img