留学くらべ〜る編集部 2017.04.19

語学留学が格安で行ける国はどこ?費用を抑えるコツは?

語学留学が格安で行ける国はどこ?費用を抑えるコツは?

グローバル化が進む世の中、海外で仕事をする人も増えつつあります。
語学力を身に着け、生かしたいと思っている人に人気の海外留学の王道といえば…語学留学です!

語学を学びたい、また学んでいるといっても、日本国内だとなかなか身につけることは困難です。
語学留学では本場の学校で語学を学び、実際に海外で生活の中で使用することで効果的に語学力を養うことができます。

とはいえ費用面が心配…という方は必見!
ここでは、留学費用が格安な国や、語学留学を安く抑えることができるコツについてご紹介します♪

>>語学留学についてもっと詳しく

語学留学が格安な国はココ!〜英語圏での語学留学〜

今や世界人口の25%が英語人口だと言われています。

まずは世界で通用する人間になるために必須ともいえる、英語圏に語学留学をお考えの方におすすめの国をみてみましょう。
今回は費用が格安な国だけにしぼってご紹介します♪

①フィリピンの留学費用は格安!人気急上昇中♪

格安語学留学先として人気急上昇なのがフィリピン! フィリピンで英語?と思う方もいるかもしれませんが、実はフィリピンはアメリカ・イギリスに次いで3番目に英語を話す人が多い国なのです。
街の中は看板を始め、テレビやラジオと英語が使われていることもあり英語力・普及率はアジアでトップクラスを誇っています。

気候が年間通じて暖かいことも人気のひとつでありますが、やはり格安費用で整った設備で質の高い教育を受けることができることが最大のメリットです。
授業はマンツーマンレッスンを多く取り入れているので英語の習得が早いという点も魅力的ですね。

また、フィリピンの語学学校の授業料には、宿泊費・食費なども含まれてることが多いので語学留学にかかる費用は1ヶ月10万円ほどになります。
物価水準は日本と比較すると安く5分の1程度だと言われており、1ヶ月の生活費10万円+月5万円ほどあれば週末には観光に行ったりアクティビティも体験できますよ!

>>フィリピン留学の費用についてもっと詳しく

②フィジーの留学費用も格安!穴場の南国リゾート♪

次に費用が格安な国は、南国のフィジー。
南国ならではのゆったりとした環境のフィジーはフレンドリーな国民性が魅力です。
週末には離島に遊びに行ったりと、現地の人と交流する機会がたくさんあるはず!
忘れられない語学留学の日々が送れること間違いなしですよ♪

また、幼稚園から英語教育が実施されていることもあり、国民全員が英語を話せます。
学校で学んで取得していることもありその上英語を話すことができない外国人の気持ちを良く理解し、留学生のレベルに応じた英語でコミュニケーションをとってくれる優しい人が多いことも特徴ですよ!

フィジーでは授業料や生活費も含めて1ヶ月11万円ほどで生活することができます。
欧米と比べると約3分の1という安さなんです!

留学中は語学学校の寮住まいが定番で、寮費が安いのでオススメです。
日本よりも生活費は安く、自炊をする場合の生活費は1ヶ月2万~3万円ほど。
交通費も安く、バスは1回50~60円くらいなので、週末には映画館に行ったりレジャーを楽しむことも十分にできますよ♪

>>フィジー留学の費用についてもっと詳しく

③実は留学費用が格安なマルタ!美しい地中海に囲まれた国♪

最後にご紹介するのは美しい海に囲まれたマルタ。
実はマルタは語学留学するにはぴったりの国なんです!

日本人が少ないので、日本人だけで固まることもなく、英語が上達しやすいという魅力があります♪
語学学校には、欧米や中近東から来た留学生が多いので、クラスメイトと会話するだけでもスピーキング力がアップしますよ!

ヨーロッパでありながらマルタは留学費用が格安なので、ヨーロッパ留学を考えている人にはオススメです。
1ヶ月の留学費用は17万円ほどで、学ぶ都市や語学学校によっても料金は変わってきますが、比較的語学学校の授業料は安いと言われています。

ヨーロッパ諸国の中でも物価は安く、イギリス等と比較すると費用を抑えることができます!

>>マルタ留学の費用についてもっと詳しく

ALT

語学留学が格安な国はココ!〜非英語圏での語学留学〜

語学留学というと英語!と思いがちですが、世界には6,000をも超える言語が存在します。
中でも、目覚ましい経済発展を遂げている国や、さまざまな分野に特化した国の言語を身につけることでこれから続くグローバル化に対応できることでしょう。

ここでは、語学留学にいくならオススメの非英語圏の国をご紹介します。
格安費用で言語を学べる国ばかりなので一見の価値アリです♪

①お隣の国、韓国♪格安費用で語学も女も磨ける!?

日本からわずか2時間ほどで気軽に行くことができるお隣の国、韓国ですが近年テレビドラマやアーティストの影響もありハングルを勉強するための語学留学先としても人気が高い国です。

見た目は難しそうに見えるハングルですが、簡単な規則によって成り立ち、日本語に近い発音であるため日本人にはマスターしやすいと言われています。

語学留学の場合は私立の語学学校か大学付属の語学学校で学ぶことが一般的ですが、学費にはばらつきがみられます。
安い金額での語学留学を考えていうる場合は慎重に学校を選ぶことがポイントとなります。
また、住居タイプによっても大きく異なるので注意が必要です。

韓国の語学留学の費用は1ヶ月10万円ほどです。
それぞれの生活スタイルによっても金額は異なりますが、物価は日本よりも少し安く、生活費はもちろん、美容品やエステも安いのでオススメです♪

>>韓国留学の費用についてもっと詳しく

②日本と同じく仏教の国、タイ!魅力満載の微笑みの国♪

何と言っても物価の安さが魅力のタイですが、公用語はタイ語です。
語学学校は首都バンコクだけでなく、プーケット島にも多くあります。
リゾート地への語学留学では語学学校のアクティビティとしてダイビングなどもマリンスポーツも体験できると人気です。

また、都市部に外資系企業が進出していることや外国人観光客が多いことから英語教育が盛んです。
そのため、安い金額で集中的に英語を勉強できる学校も多く、2ヶ国語取得することもできるというお得感もありますね。

1ヶ月の語学留学の費用は15万円ほどです。
物価が格安なため、滞在費もあまりかからず大学生のアルバイト貯金でも十分に賄える金額で語学留学できるので魅力的です。

特に食費は格安で、屋台やフードコートで食べるなら、日本のランチ1食分の値段で5食くらい食べられちゃうんですよ♪

>>タイ留学の費用についてもっと詳しく

③自然の宝庫、南アフリカ!自然と文化の融合した国♪

自然の宝庫とも呼ばれる南アフリカですが、実は多くの留学生が訪れる人気国です。
大自然ではたくさんの動物が生活し、その生活の様子を身近で見ることもできることはイメージ通りかと思いますが、その他にも語学留学先として人気の理由があります。

その一つとして南アフリカでは11もの言語が使われており、日々いろいろな言葉を耳にしながらハイレベルな語学学習が可能なことが挙げられます。
また、経済発展も目覚ましく、ヨハネスブルグやケープタウンなどアフリカ大陸でも随一の世界都市ではショッピングやグルメも楽しめます。

学ぶ都市や学校によって費用も異なるので安い費用での語学留学をお考えの方は、学校選びや、滞在形態を良く見極める必要があります。

南アフリカの語学留学の費用は1ヶ月17万円ほど。
日本と比べると物価も格安で500mlのミネラルウォーターなら日本円で約41円で買うことができます。
しかし、急激に経済成長を遂げている国なので、通貨や物価については渡航前にしっかりと確認してくださいね♪

>>南アフリカ留学の費用についてもっと詳しく

ALT

語学留学の費用を安くするためのコツ

語学留学で言語を学びたい!多文化に触れたい!でも費用が心配でなかなか踏み出せない…という方も多いのでは?

実は、格安費用でしっかり言語を身につける方法もあります!
ここでは、語学留学にかかる費用を極力安く抑えるためのコツをご紹介します♪

留学先の都市選択

毎日を生活するのですから、留学先の物価は費用に大きく影響します。
やはり大型都市になればなるほど費用は高く、田舎は安いという傾向があります。

語学留学をする目的にもよりますが、費用を極力抑えたい!という方は、普段は田舎にある学校で勉強に集中し休暇を使って都会に旅行にいくなど工夫されている方も多いようです。

重要!出発する時期

航空料金は出発する時期によって大きな差があります。

年末年始や大型連休は避けるのがベスト!
おすすめは、4月~6月中旬(GWは除く)、10月上旬~12月上旬です。
目的地によっては時間はかかりますが、直行便ではなく経由便を利用することで費用を安く抑えられる場合もあるので要チェックです!

滞在費で節約!

国によって異なりますが、滞在方法によっても費用が異なります。

最もポピュラーであるホームステイであれば朝・夕の食事を用意してくれるホストファミリーもいます。
昼食代と交通費のみで生活できるので費用も格安で済み予算が立てやすいというメリットがあります。

また、寮の場合は学校のキャンパス内やその近くにある場合が多いので通学にかかる費用や時間は節約できます。
とはいえ、ストレスになるといけないので自分の性格や生活スタイルに合った方法を選択してくださいね♪

奨学金にトライ!

奨学金制度を活用して留学費用を抑える方法もあります。
国内外にある多くの組織が、留学生に対して所定の条件を満たせていれば助成金を給付する制度を設けています。

留学生のための奨学金は、学校・自治体・企業・財団法人など、さまざまな機関が提供しているので、学生だけでなく、社会人でも給付を受けられるチャンスは十分にあるんです!

また、日本国内だけでなく、外国政府が自国に学びにくる学生を支援するために奨学金制度を用意している国もあります。

しかし、奨学金には必ず所定の条件と募集定員が決められており、条件に関しては期間や制度によってさまざまです。
募集定員についても応募すれば絶対に奨学金を受けられるわけではありませんが、留学費用を格安にするチャンスなので、ぜひ諦めずにトライしてくださいね!

ALT

格安費用でも充実した語学留学を実現できる♪

いかがでしたか?費用が高いというイメージがある語学留学ですが、工夫次第でいくらでも費用は安く済ませることができますよ!

フィリピンやフィジー、韓国など、日本と比べて物価が安い国は必然的に留学費用も格安です。
お金をセーブしたいという方は、今回紹介した国を検討してみてくださいね!

もっと詳しく語学留学の費用について知りたい方は、留学エージェントのパンフレットを取り寄せてみてはいかがでしょう?
気になった留学エージェントやプログラムのパンフレットはいくつでも無料で取り寄せることができるので、ぜひご利用くださいね♪

この記事を見た人はこんな記事も見ていますRelated information

img

img img