留学くらべ〜る編集部 2017.04.19

海外大学生の1日のスケジュールを探ってみた♡

海外大学生の1日のスケジュールを探ってみた♡

大学留学に行った海外大学生の1日はどんなスケジュールになってるのでしょうか?

ここでは1日のスケジュールを細かく紹介しています。ぜひ大学留学前の参考にしてみてください♪

>>大学留学について詳しくはこちら

朝活をしている大学生も多い!?

海外大学生の朝起きてからの流れを紹介します。
留学する国や専攻によっても変わりますが、平均的な1日のスケジュールと思って参考にしてみてくださいね。

◆7:00 起床

午前中の授業に間に合うために、毎朝7時くらいに起床します。
自分でランチの用意をしたり、学校までの距離が遠かったりする場合はもっと早く起きる場合もあるようですね♪

◆7:00~7:30 身支度

起きたら身支度です。国によっては朝起きたらジョギングしてシャワーを浴びる習慣もあります。
海外の大学生は運動が好きな人が多いため、朝から活発な学生もいるみたいです♪

◆7:30 朝食

身支度が済んだらカフェテリア(食堂)で朝食をとります。
大学のカフェテリアといってもビュッフェ形式なので、好きなものを食べることができます。

ビュッフェメニュー人気投票というものもあって、メニューは常に改善されているんですよ。
またお金と時間に余裕があれば、周辺のお気に入りのカフェでコーヒーブレイクを楽しんでから教室に行くこともあります。

滞在方法は何がいいの?

毎日忙しい大学生にとって、朝の時間はとっても貴重!できれば通学時間も短くしたいところです。

そこで、留学したばかりの学生には、寮での生活がオススメです!
寮は大学の近くにあることが多いので、通学時間を短縮することができます。
また、同じ環境に住むことで友人も作りやすいんですよ♪

大学留学のスタートにホームステイも人気ですが、大学から遠いこともあるので交通機関などと相談しながら決めるのが良いですね。
ですが、ホームステイは食事が用意されていたり、現地の習慣を知ることができたりするので魅力的な滞在方法でもあります。

2、3年生になって、大学での生活に慣れてきてからは仲の良い友人とルームシェアをしたり、アパートを借りたりということもできるので、自分に合った滞在方法を見つけましょう!

ALT

大学生で受ける授業ってどんな感じなの?

海外の大学は、授業時間自体は日本よりも少ないことが多いです。
ですが、授業に対しての予習や復習、宿題もでることがあるのでかなり大変!

平日は夜遅くまで勉強しているという学生も多いんです。
休日に息抜きをして、メリハリのある学生生活を送ることが大切ですね★

授業のスケジュールは?

受けている授業数や大学によっても異なりますが、大学留学でのスケジュールの一例は以下の通りです。
講義によっては1コマ3時間のときもあるそうですよ!

◆9:00-授業
◆12:00-ランチタイム
◆14:00-授業
◆16:00-図書館で勉強

予習・復習の時間が最も長い!

海外の大学では、授業自体にかける時間よりも予習・復習に多くの時間をかけます。
教授からの宿題がでることも多いので、授業以外でも勉強をしないと確実についていけなくなります。

「次の授業までに1,500単語の小論文を書いてきて」と言われることもあるので、授業が終わったら資料集めに小論の構成を考え…としなければいけないことが山積み!
しかも、複数の小論文やエッセイの提出日が重なることもあるので、時間配分も大切です。

留学生は完成した後に文法や単語のチェックも必要になってきます。
語彙力の不足から授業についていけなくなることもあるので、周囲の人に助けてもらいながら進めていくと安心ですね!

授業中に発言することが大切!

日本の授業は、数十人~数百人と大きな教室で教授が話していることをノートにとるといった形式の授業スタイルが多いですが、海外の大学は参加型の授業が多いです。

受け身の授業態度ではやる気がないのだと判断されてしまうので、ディスカッションなどではしっかりと自分の意見を述べるようにしましょう!

ALT

海外大学生のランチ事情や放課後の過ごし方♪

現地の大学生や留学生はどのようなランチタイムや放課後を過ごしているのでしょうか?
ちょっと覗いてみましょう!

友達と待ち合わせてランチ

友だちと待ち合わせてランチタイムを楽しむこともありますが、1日のスケジュールの中で、ランチに使える時間は短いので、授業次第では待ち合わせさえ難しいということがあります。

お昼はたいていカフェテリアに行きますが、授業の予習で忙しすぎて食べられない、なんてこともあるそうです!
少し余裕があれば食事を味わうこともできますが、持ち帰って食べながら勉強するという人も多いようですね。

特にテスト前や論文提出が迫っている時期は何を食べたか忘れるくらいなのです。
友だちと待ち合わせしてランチができるのは翌日が休みのときで、そういったときに寮でパーティーをしたり遠出して遊びに行く計画を立てたりするんだそうですよ♪

放課後は多忙!?

日本の大学生は放課後に飲みにでかけたりアルバイトをしたりという生活を過ごす人が多いですが、海外の大学生は放課後にも図書館で遅くまで勉強…なんていうのも良くある話です。

アメリカやカナダの図書館は24時間開館していることも多く、学生の勉強しやすい環境が整っています。

帰宅した後はホームステイ先の家族と団らんを楽しんだり、シェアメイトと夕食を作ったりと、それぞれの滞在方法に合わせた過ごし方をしているようですね☆

アルバイトをする暇もない!?

授業がある学期は勉強に集中して、夏休み中などの長期休暇だけアルバイトをするという学生も多いようです。
留学生はアルバイトが禁止されている国も多いので、あくまでも学生の本分は学業ということを表しているのかもしれません。

ただ、留学生でも大学内でのアルバイトであれば大丈夫ということも!
校内の清掃であったり、教授の手伝いだったり、学内でもいろんなお仕事があるようです♪

また、働ける時間も限られているので、学費の足しに…というよりは、お小遣いくらいだと考えた方が良いでしょう。

ですが、日本からの留学生は授業についていくのが精いっぱいなので、そもそもアルバイトをする暇がないほど忙しいというのが本当のところ。
宿題も多く出るので、授業が行われる学期の間にアルバイトをするのは厳しいのです。

ALT

大学留学のスケジュールは自分次第!

海外の大学生のスケジュールをご紹介しましたが、1日の流れはイメージできたでしょうか?

大学留学に興味があっても、国や大学選びから悩んでしまいますが、どんな授業スタイルなのか、自分の学びたいことが学べるのかなどを基準にして決めると良いかもしれません。

アメリカは3年になって専攻を決めますが、イギリスでは入学時から専攻が決めなければならないといったように国によって特徴がありますよ★

大学留学前に語学が不安という方は、専門のプログラムもご用意していますので、ぜひ資料請求をしてみてください!
現地でしか学べないものを大学留学でとことん吸収しちゃいましょう!

この記事を見た人はこんな記事も見ていますRelated information

img

img img