留学くらべ〜る編集部 2017.04.19

暑い?寒い?気になる韓国の気候!

暑い?寒い?気になる韓国の気候!

いざ出発が近づくと、荷物の準備が始まりますが、何を持っていけばいいか悩んでしまいますよね。
荷物のほとんどは衣類なので、韓国の気候を知ったうえで準備するといいでしょう。
今回は韓国の気候についてご紹介します♪

>>韓国留学について詳しくはこちら

韓国の気候

韓国は寒そうというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、韓国にも日本と同じように四季があります。
場所によって気温などの差はあっても、日本人にとっても比較的なじみやすいですよ。

韓国にも四季がある

韓国の気候は日本と同じように春夏秋冬の四季がはっきりしていて、梅雨や台風の時期もあります。

冬は寒冷乾燥した大陸性高気圧の影響を受けるので寒くて乾燥しますが、夏は高温多湿の北太平洋高気圧の影響で蒸し暑く、熱帯夜が続くときもあります。
春と秋は、移動性高気圧の影響で、乾燥した晴れの日が多いのが特徴です。

ソウルの気候

韓国の首都ソウルは新潟と同緯度になります。
最も暑い8月の日中の最高気温は30℃を超える日も多いですが、日本よりは湿度が低く、比較的からっとしているので過ごしやすいのが特徴です。

冬はシベリアからの寒波の影響で、最低気温が−20℃近くになる日もあり、最も寒い1月には日中の最高気温が零下の日もあります。
雪はあまり降りませんが、一度積もると春先まで道の端などに凍ったままの雪が残っているときもあります。

釜山の気候

釜山は京都、愛知と同緯度になります。
7月下旬からは日中の最高気温が34℃以上になり、8月中旬まで蒸し暑い日が続きます。
しかし、日本と同じように9月に入ると涼しくなり始めます。

冬はソウルなどに比べれば比較的暖かく、雪はめったに降りません。

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韓国の季節ごとの特徴

次に韓国の季節ごとの特徴をまとめました。
日本と同じように四季があり、どの季節も楽しめますよ♪

春(3~5月頃)

3月上旬はまだ寒さが少し残っていますが、3月下旬ごろから暖かくなり始めます。
朝晩は冷えるので薄手のコートやセーターなどがあるといいでしょう。

また、3月下旬ころから桜前線が北上しはじめ、ソウルでは4月の上旬から中旬ごろに桜を楽しむことができます♪
春は暖かな陽気が続きますが、黄砂が発生しやすい季節でもあるので、外出時には注意したいところです。

夏(6~8月頃)

韓国の梅雨は6月下旬ごろから1ヶ月ほど続きます。
7~8月頃は韓国で一番暑い季節となりますが、日本のようにじめじめしていないので、高温になっても比較的過ごしやすいのが特徴です。

また、夏の暑い時期には夕立やゲリラ豪雨などが発生しやすいので、折り畳み傘など雨具をかばんの中にいつも入れておくといいですよ☆
真夏は日差しもきついので、紫外線対策に日傘やサングラスを用意しておくと便利かもしれません。

秋(9~11月頃)

朝晩の気温が下がるようになると、秋の到来です。
韓国の秋は昼と朝晩の気温差が激しく、体調を崩しやすくなるので注意しましょう。

また、長雨や台風の影響を受ける日もありますが、比較的過ごしやすく、山間部では紅葉なども楽しめます♪

冬(12~2月頃)

冬は寒さの厳しい季節で、朝晩は零下になることもあります。
韓国の冬は日本とは違って非常に乾燥しているので、お肌の乾燥や体調管理にも気を配りましょう。

厚手のコートやジャンバー、マフラーや手袋は必需品です!
さらに、帽子や耳あてなどの小物があると、非常に助かります♪

でも、韓国の冬は寒いといっても、実は外だけ。
室内に入れば暖房やオンドルのおかげで暖かいので、家の中では半袖で過ごせたりもします♡

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韓国に渡航する際のベストシーズンはいつ?

韓国留学に出発するなら、いつ渡航するのがいいのでしょうか?

一番過ごしやすいのは、やっぱり春と秋!

韓国に渡航するなら、やはり春や秋のように、比較的暖かくて過ごしやすい季節がいいでしょう。
語学堂や語学学校は学校によって日程が変わりますが、一般的に韓国の学期は3月始まりなので、その時期に合せて渡航するといいかもしれませんね。

3月は入学式や新入生歓迎会などが行われる期待と希望に満ちた季節です。
春には桜も満開になり、各地では花祭りが開催されるので、みんな少し気分がうきうきしているのが感じられます♪

短期なら夏もおすすめ!

短期でも思いっきり楽しみたい!というのであれば、夏もおすすめです。
夏はもちろん暑いですが、日本に比べればからっとしているので、じめじめした日本の夏が嫌な人にはいいかもしれません♪

夏は海やプールなどが行楽客でにぎわい、気軽にサマースポーツを楽しむこともできます。
また、パッピンスなどのかき氷系のデザートがおいしい季節なのでグルメも楽しめます♡

釜山や済州島なら冬でもOK!

渡航してすぐ零下の真冬を体験するのはあまりおすすめしませんが、釜山や済州島ならいいかもしれません♪
韓国の南側の地域は日本より少し寒いくらいなので、韓国の厳しい冬を避けることができますよ。
スケジュール的に真冬の渡航になる方は、南よりの地域をおすすめします。

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韓国での服装や持って行ったら便利なもの

基本的には普段着ていたものを持っていけば大丈夫ですが、留学中にあれば便利なものをご紹介します。

春秋に便利なはおるもの

韓国の春と秋は、日中の気温差が激しい時期なので、朝学校に行くときには肌寒くても昼間はぽかぽかと暖かいです。
気温に合せて調節できるように、上にはおる薄手のコートやジャケット、カーディガンなどを持っていくと便利でしょう。

冬は完全装備!

韓国の冬は厳しいので、完全装備です!
寒がりの人はとくに大げさなぐらいに用意しましょう。

帽子、マフラー、手袋は基本です!
韓国でも安く購入できますが、耳あてなどもあれば活躍しますよ。

最強のアイテムは、冬用の上下セットの肌着!
冬になると韓国でよく売っていますが、事前に用意したいという人は購入しておくといいでしょう。

ジャンバーやコートは厚手のものを用意し、できれば丈が長めのものをおすすめします。

夏はサングラスや帽子、日傘など

夏は日差しがきついので、サングラスや帽子、日傘などが活躍します。
絶対に必要ということではありませんが、すでに持っているなら荷物に入れておくと役に立つでしょう。

また、折りたたみの傘があると、梅雨の季節や真夏の急な雨の時に便利です!

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気候がわかれば生活も安心♪いざ韓国に出発!

韓国の気候や服装についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

いろんな情報を読んでも気候というのはなかなかイメージできないものですが、備えあれば憂いなし! 荷物をコンパクトにするのも大切ですが、しっかり準備して、快適な留学生活を送りましょう☆

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