留学くらべ〜る編集部 2017.04.19

留学する女の子必見♡短期留学に必要な持ち物は?

留学する女の子必見♡短期留学に必要な持ち物は?

海外留学をする前は、準備に追われて大忙し!ですよね。
そこで今回は短期留学で必要な持ち物って何だろう…という方に向けて、さまざまな観点からリストアップしました!

必ず持っていかなくてはいけないものから持っていると便利なもの、女性におすすめのアイテムなど、幅広くご紹介するので、ぜひチェックしてくださいね♪

>>短期留学について詳しくはこちら

目次

短期留学で必須の持ち物リスト

まずは、短期留学をするために必ず持っていきたい持ち物から確認していきましょう。
できるだけコンパクトにまとめたいですが、海外は日本と同じ環境ではないため、現地での購入が難しいものもあります。

また、留学先によっては、日本で買うよりも割高になってしまうものもあるので、ある程度事前に調べておくと不要な買い物を防ぐことができますよ♪

短期留学に必須の持ち物チェック表

持ち物 概要
□パスポート まず絶対に忘れてはいけないのがパスポートです。
有効期限も必ずチェックしてくださいね。
□航空券 航空券も必ず必要です。
チケットのプリントアウトはもちろん、控えのメールは必ずすぐ開けるようにお気に入り保存しておきましょう。
□クレジットカード 世界共通で使えるクレジットカードは、保険や身分証の代わりにもなります。
JCBは対応している店が限られることもあるので、VisaやMastercardがおすすめです。
□現金(外貨) 滞在期間に応じて、必要な現金を持って行きましょう。
だいたい10万~30万程度の金額を持って行く人が多いです。
□スマホやPC、カメラなどの電化製品 必要に応じて持って行きましょう。
□充電器 電化製品に合わせて持参しましょう。電圧によっては、変圧器も必要です。
□電子辞書 留学をするなら必ず辞書を持って行きましょう!
電子辞書が便利ですが、短期留学でも電池もお忘れなく。
□必要書類 学校への入学許可証などは忘れずに持っていきましょう。
□衣類 短期留学であれば、1週間分が目安。
気候が暑い国でも、羽織れるものを持っていくと安心です。
□筆記用具 現地でも購入可能ですが、意外と高くつく場合もあるので持っていきましょう。
□薬 海外の薬は分量が異なります。
普段から飲みなれているものを持っていくようにしてください。

短期留学であったら便利 / なくてもOKな持ち物は?

次に、短期留学であったら便利な持ち物やなくても問題のない持ち物をご紹介します。

渡航の際に、搭乗する航空会社によっては預けられる荷物に制限が設けられている場合もあります。
重量制限を超過すると料金が発生するので、自分の生活パターンなどから取捨選択するようにしましょう!

短期留学であったら便利な持ち物リスト

持ち物 概要
□Wi-Fiルーター 海外でスマホやインターネットを使いたいという方は、Wi-Fiのルーターがあると便利。
月額で利用料がかかってしまうため、レンタルサービスがおすすめ。
□国際運転免許証 海外で車を運転したい!という方は、国際運転免許証をとっておきましょう。
□国際銀行カード 国際銀行カードを持っていれば、海外のATMで現地通貨が引き出すことができます。
□トラベラーズチェック 海外で使える小切手のようなものですが、近年は対応していないお店も多くです。
あれば良い程度と考えておきましょう。
□爪切りや歯ブラシ 海外の爪切りや歯ブラシは日本人に合わないとも言われています。
日本製のものを持参しておくと便利です。
□日本食 少々割高なので、缶詰めやインスタント食品を持っていくと買わなくて済みます。
□洗濯ネット 海外では一度に洗濯することが多いため、摩擦などで衣類が痛むのを防ぐことができます。

短期留学で持っていかなくてもOKな持ち物リスト

持ち物 概要
□ドライヤーやアイロン 変圧器が高額なので、現地で買ったほうが安いです。
□サングラス 国によってはマストアイテムですが、現地で買うことができます。
□紙の辞書 場所をとるので、電子辞書があれば電子辞書のほうが良いです。

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国別オススメの持ち物~アメリカ・カナダ・オーストラリア~

どの国でも共通して必要な持ち物もありますが、もちろん国別で用意しておいたほうが良いものもあります。
こちらでは、留学人気国であるアメリカ・カナダ・オーストラリアで短期留学をする際にオススメの持ち物をご紹介します♪

アメリカの短期留学であると便利な持ち物

タオル

アメリカのタオルは、安物だとごわごわしているものが多いです。
数枚は持参していくと良いですね!

変圧器

アメリカの電圧は100~120Vと、日本よりも高めです。(日本の電圧は100V)
ドライヤーやヘアアイロンなど、消費電力が1000Vを超える電化製品を持って行く場合は変圧器が必要になります。

>>アメリカ短期留学のプログラムを見てみる

オーストラリアの短期留学であると便利な持ち物

変換プラグ

電源プラグの形状が日本とは異なるため、変換プラグが必要になります。
必ず日本で調達しておきましょう。

変圧器

オーストラリアの電圧は220~240Vと、日本と比べて100V以上高いです。
日本製の携帯やデジカメ、PCなどの充電器は基本的に240Vまで対応可能ですが、念のため渡航前に持っている充電器を確認しておきましょう。

コンタクトレンズ洗浄液

現地で買うと割高になります。
ただ、重さもありかさばるので、荷物に余裕がない場合は現地で調達しましょう。

日焼け止め

日本のものよりも粘度が高く肌になじみにくいものが多いです。
オーストラリアでは紫外線対策が必須なので、肌が弱い方は日本から持っていったほうが良いでしょう。

>>オーストラリア短期留学のプログラムを見てみる

カナダの短期留学であると便利な持ち物

ウィンドブレーカー

カナダの冬は日本よりもかなり寒いです。
留学する時期によっては、防寒対策を念入りにしておきましょう!
また、保温性の高いインナーもあると安心です。

折り畳み傘

カナダの傘は壊れやすく、現地で購入した傘がすぐにダメになってしまった…となる可能性があります。
カナダの中でも特にバンクーバーは雨の多い都市なので、持ち歩ける折り畳み傘を用意しておくとよいでしょう。

>>カナダ短期留学のプログラムを見てみる

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女性必見♪短期留学で持っていくと便利な持ち物

次に、短期留学をする女性におすすめの持ち物をご紹介します。
荷物に余裕があったらぜひ持っていくことをおすすめします♡

化粧品や洗顔グッズ

化粧品は肌に合っているものを使いたいですよね!

日本の旅行用洗顔セットはとても重宝します。
海外は日差しが日本よりも強い場合が多いので、小さいパッケージになった化粧水パックなどがあるとよいでしょう。

普段使っている化粧品は必ず持ち物の中に入れておいたほうがいいですよ♪
他にもシャンプーやリンス、トリートメントなど日本製の携帯に優れた化粧品は便利です。

生理用品

海外の生理用品は、日本製のものと比べて質が悪いことがあります。
ムレやすく、かぶれてしまったりする可能性もあるため、心配な方は日本製の生理用品を持って行きましょう。

ちなみにですが、生理は英語で「period(ピリオド)」と言います。
ホストマザーなどに相談したい時は、この言葉を使いましょう。

海外で買う場合は、しっかり情報を集めよう!

生理用品はかさばるため、できれば現地調達したいところ。
海外でナプキンを買う場合は、ネットなどで評判の良いものを調べて購入するようにしましょう。

人気のメーカーはアメリカやイギリスなどで販売されている『Always』ですが、日本製品と比べて品質は劣ります。
他にも、『Kotex』というブランドは比較的高品質です。

日本のインスタント食品やお菓子

荷物に余裕があるのであれば、日本のインスタント食品や日本のお菓子を持っていきましょう!
特にお菓子はおすすめで、お土産としても喜ばれますよ♪

また、短期留学しているうちに日本食が恋しくなることもあるので、インスタントラーメンやインスタントみそ汁はぜひ持ち物を中に入れるといいでしょう。

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帰国時には必ずチェック!荷物の重量制限

留学から帰国する際、どうしても荷物が膨らんでしまって…という方もいます。
どうしても持ち帰りたいもの以外は留学先で処理するという方法もありますが、場合によっては空港で超過料金を支払わなければならないということもあるでしょう。

こちらでは、アメリカ・カナダ・オーストラリアの航空別荷物料金について調べています。
最新の情報は各航空会社のサイトに掲載されているので、あくまでも目安としてお考えください。

■デルタ航空(アメリカ)

  • 機内持ち込み56×35×23cm(重量規定なし)
  • 受託手荷物1つ23kg(2つまでOK)
  • 受託荷物3辺合計157cm
  • 個数超過は125$かかる
  • 重量超過は100$かかる

>>デルタ航空の手荷物に関する案内はこちらから

■エアカナダ(カナダ)

  • 機内持ち込み56×35×23cm(合計10kg)
  • 受託手荷物1つ23kg(2つまでOK)
  • 受託荷物3辺合計158cm
  • 個数超過は225$かかる
  • 重量超過は100$かかる

>>エアカナダの手荷物に関する案内はこちらかな

■カンタス航空(オーストラリア)

  • 機内持ち込み48×34×23cm
  • 機内持ち込み56×35×23cm(合計7kg)
  • 受託手荷物1つ32kg(2つまでOK)
  • 受託荷物3辺合計105cm
  • 個数超過は1個40$かかる
  • 重量超過は1kgにつき20$(~40$)かかる

>>カンタス航空の手荷物に関する案内はこちらから

荷物に関する注意点

入国前と異なって帰国する時は荷物が多くなりがちなので、必要なもの以外はなるべく別送するなどして対処しましょう。

短期留学とはいえ、持ち物は絶対に増えてしまいます。
場合によっては見逃してくれることもあるのですが、最近徐々に規制が厳しくなっているので注意が必要です。

人によっては重ね着で対処したなんて笑い話がありますが、搭乗手続きの際にチェックされることもあるので事前に荷物整理は必ず行いましょう。

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短期留学の持ち物はコンパクトに、計画的に♡

いかがでしたか?

こちらでは、短期留学に必要な持ち物について紹介しました。

渡航先や滞在先によって、現地調達しやすいもの、日本から持ち込むべきものの判断が分かれてきます。
留学のプラン内容によってしっかり計画して持ち物を決めましょう。

荷物はコンパクトにまとめるのが1番なので、不安な方はぜひ留学エージェントにも相談してみてくださいね。
出発前のオリエンテーションなどで疑問点を解決しながら進めることができますよ♪

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