留学くらべ〜る編集部 2017.04.19

20代・30代でも遅くない!初めてでも失敗しない社会人の語学留学とは

20代・30代でも遅くない!初めてでも失敗しない社会人の語学留学とは

学生時代に海外留学したかったけど費用面で難しかった、社会人になったら今度は仕事に追われすぎて時間がない、そして気がつけばあっというまに30代目前…。

そんな方々に「今からでも遅くない!社会人の語学留学」についてご紹介します!

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社会人の語学留学!語学力を上げるメリットとは

「とにかく勉強"させられた"」。
語学に対してそんな"受け身"な思い出のある学生時代と違い、社会人になるとフシギと自ら「語学を学びたい・語学留学したい」と思う時がありますよね。

そんな社会人の「学び欲」から生まれる語学力UPがもたらすメリットとは何なのでしょう?

1.言語は「ツール(=道具)」!ツールが増えるとできることが増える!

「外国語ができるとかっこいい!」本当にそうでしょうか?
実際は、「自分が理解できない言語で誰かと話し、物事を理解している姿がかっこよく見える」ということではないでしょうか。

言語はツール(=道具)です。
持っているペンの色が増えるとよりカラフルな絵が描けるように、できる言語(=ツール)が増えると多くの人と意思疎通が可能になり、できることや知れること、そして自分から発信できることの幅が広がっていきます。

日本で生活していると気付きづらいですが、世の中に存在するすべての情報の割合は、日本語以外の言語で存在しているものが99%以上!実は圧倒的に外国語の情報が多いのです。

カワイイ洋服の情報・有名な曲の歌詞の意味・世界中の観光地の歴史etc…。
日本語に翻訳された情報を見たり聞いたりするのではなく、すべて自分で直接その言語で理解できたら、ステキですよね!

2.エンターテイメントがもっともっと楽しくなる!

語学に興味をもったきっかけが、映画・ドラマ・音楽・スポーツ観戦などのエンターテイメントだという人も多いのではないでしょうか。
そして、例えば映画の場合、誰もが1度は「字幕や翻訳なしで全部自分で直接理解できたらなぁ…」と思った経験もあるはず。

そう、語学ができると、誰のフィルターも通さずにその言語のエンターテイメントをよりいっそう楽しむことができるようになります。

実際、「よろしくお願いします」という表現など、日本語に存在する言葉で外国語に直訳が存在しない言葉(またはその逆)はたくさんあります。
この「直訳できないニュアンス」をもともとの言語から自分で直接感じ取れるのも、語学力あってこそなのです。

3.語学の資格で年収UP!

職種によっては就職や昇進の条件として語学試験の点数ラインを定めている企業が増えています。

また、とある企業では、「TOEIC900点以上保持者に毎月1万円支給」などの、語学手当が実際に支給されています。
この企業の例では、もらえる人ともらえない人では1年で12万円、10年で120万円の差がでることになります。

社会人のひと月のお給料が転職・昇進・昇給時以外にいきなり1万円UPするケースはほとんどないので、こうした手当は語学に興味がある人なら将来ぜひ狙いたいもののひとつですよね。

自分で身につけた語学力は、他人に盗まれることはありません。
身につけた語学力が将来の自分の生活を潤してくれるきっかけになることもあるのです。

4.ネットショッピングで世界中から欲しいものをGET!

洋服・アクセサリー・コスメ・バッグ・ファブリック類・家具etc…。
「海外では売っているのに、日本では手に入らなくて残念」という経験、ありますよね。

でも、今は非常に多くのものやサービスをネットショッピングで購入できます。
海外発送を取り扱っているブランドや、日本への転送サービスが使える国のネットショッピングやオークションサイトなら、英語ができればほとんどのものがオンラインでお得に簡単に買うことができます。

世界には日本の人口の70倍以上もの人々が住んでいます。
つまり新しく生み出されるデザインやアイデアも70倍多くなるので、「他の人とはひと味違うもの」や「まだ日本にはないもの」を手に入れられる機会も増えるのです。
語学力をつけて、欲しいものをGETできるチャンスを広げましょう!

5.国際結婚も夢じゃない!恋のチャンスも広がる!

語学ができるようになると、当然、その言語を利用する人とコミュニケーションができるようになります。
外国人の異性との出会いも増えて、恋が始まる可能性だって広がります。

がんばって覚えた言語で日本人にはない考え方を知ることができたり、時にはケンカしたおかげで語学力が格段にUPしたり。(人間は不思議と「怒り」の感情がある時ほど言葉が出てきやすいのです)

お相手の方の思いもしない珍しい文化や習慣に触れて面喰ったり、泣いたり笑ったり。
すべてが自分の経験値になります。

また、将来海外に永住してビジネスをしたい、家族を持ちたいという夢がある人は、現地での生活基盤作りのためにも語学ができると夢が膨らみますよね。

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休暇を利用?それとも休職してから?タイプ別語学留学のススメ

「仕事はやめられないけど留学生気分を体験してみたい」「1年ほど休職してゆっくりと海外生活してみたい」「海外の大学院で●●の研究をしたい」

社会人になると事情によって期間や留学目的も多種多様です。
ここでは、1週間程度の超短期から数年を視野に入れた長期まで、それぞれの期間に合った効率の良い語学留学をタイプ別にご紹介します。

1.1週間だって諦めない!誰でも気軽にできる超短期留学!

「留学を経験してみたいけど仕事はまだやめられない。」「将来長期で留学してみたいけどどの国にするか迷っている」「初めての留学なのでいきなり長期は不安」

そんな方々にオススメなのが、1週間でも十分可能な短期語学留学です。

夏休みや冬休みを利用し、海外でホームステイをしながら現地の語学学校に通い、午後はアクティビティに参加したり観光に出かけたりなど、短期間でも普通の旅行では味わえない経験ができます。

将来的に長期の留学やワーキングホリデー等を考えている人は、お試し感覚で気になる土地に短期語学留学をしてみて、本当に自分が行きたい場所を決める参考にすることもできますね!

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2.思いきって数ヶ月!まとまったお休みで集中的に語学力UP!

休職や長期のお休みが可能で1ヶ月~半年程度のまとまった時間が確保できる方は、腰を据えて語学力UPを目指せるチャンスです。
数ヶ月あれば、現地の生活ペースに慣れたり土地勘を養ったりする時間がしっかり確保できます。

語学学校や現地の人を通じて知り合った友人達と過ごす時間も多く取れるので、今までの自分の世界観が大きく広がるのを実感できるはず。
そして数ヶ月間その言語に触れていることで耳もどんどん慣れてくるので、特にリスニング力UPが期待できます。

数ヶ月の場合、ホームステイや有料の宿泊施設に限らず、自分で家を借りたり、シェアハウスで暮らしたりと、滞在方法の形にもさまざまな選択肢が生まれます。

海外では日本とは比べものにならないくらいシェアハウスの文化が根付いています。 町中のカフェや学校の掲示板、インターネット上の現地情報が集まるサイトや、シェアハウスメイト探しの専門サイト等で気軽に情報収集ができますよ!

「どうしても日本人同士で固まって日本語で話してしまいそう」という不安がある方にはシェアハウスがオススメです。

3.専門資格取得も夢じゃない!半年~1年の中期留学!

最近人気の「日本語教師」や「TESOL」に加え、アロマやフラワーアレンジメントの資格等、現地の専門学校に通って、社会人としてのキャリアアップや趣味につながる資格を海外で取りたいという方も増えています。

当然、現地の言語での授業になるケースがほとんどなので、語学についていける自信がない方は、最初の数ヶ月間は語学学校である程度の基礎を身につけ、その後、自分が希望するコースを設けている学校に入って学ぶという形が一般的です。

なお、国によっては現地での労働・アルバイトを認められているVISA(査証)もあります。
(例:2016年2月現在、オーストラリアの学生ビザは、政府認定校コースを週25時間以上で受講することを条件として、週20時間までの就労がも認められる労働許可(ワークパーミッション)が付与されます。)

現地での学費が心配な方は、こうした「働ける学生VISA」がある国を行き先の候補にすると、資格取得への近道になりますね。

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4.目指せ大学&大学院!腰を据えて「年単位」での留学計画!

語学留学後、大学や大学院を本気で目指す人は、数年単位での計画が必要になります。

入学・編入にはある一定レベルの語学力を求められるので、人によっては最初の数ヶ月~1年は基礎語学力をつけるための時間に充てる必要が出てきます。
大学に入った後、授業や研究内容についていけないと意味がないので当然ですよね。

「日本の大学は卒業するより入学するほうが難しい。対して海外の大学は入学するより卒業するほうが難しい」とよく言われるように、入学した後もアサイメントと呼ばれる提出物や論文などをこなしながら授業に出席する等、ハードな勉強量に追われることも多くなります。

もちろん、その分、卒業時に手にする達成感は大きいものですし、身につけた高度な知識や大学での人脈を生かして社会人としての成長も見込めるでしょう。

語学以外にもじっくり勉強したい・極めたいという方は、費用面等で十分な計画を立てて挑みたいですね。

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大人の語学留学!世代別語学留学のススメ

年齢を気にして留学をためらっていませんか?
何歳になっても、遅すぎることなんてありません。

ここでは、10代から40代以上まで、それぞれ年代別に考えられる語学留学の目的・メリットをご紹介します。

◆10代~20代・体力があるうちにできること?!

スポンジのように吸収力が強く、新しいものへの抵抗感が少なく、体力も充実している10代-20代。
「やってみたい!」と思ったことにはどんどんチャレンジしましょう!

語学を学ぶのに年齢制限はありませんが、若いうちのほうが吸収力があり上達が早いというのは事実です。
10代-20代は体力的にも充実しているので、勉強の合間に日本ではなかなか経験できない大自然のスポーツアクティビティに積極的に挑戦するのもオススメです。

他国からの留学生も、1番多いのが10-20代です。
異文化を持つ同世代の仲間と触れ合うことで多くの刺激を受けて物事に対する自分の考え方が広がっていくのを実感する、そんな経験ができるといいですね。

◆30代・自分のお金だからこそ必死で学べる!

30歳~35歳あたりになると、10年程度の社会人経験を積んだ後、休職したり辞めたりして留学するという方が多いでしょう。

ある程度自分の得手・不得手や興味の対象が絞られているため、「これがしたいから行く」「こうなりたいから行く」という目標をはっきりさせた「目標ありき」の効率の良い留学が実現できる可能性が高いのが30代の特徴です。

また、10代~20代の人よりも、「自分で働いて貯めたお金」で留学する人が圧倒的に多く、現地での勉強に対する熱心さが持続しやすいのもメリットです。
(せっかく働いて貯めたお金、大事に使いたいですもんね!)

◆40代以上・学びに終わりはない!

「結婚・出産・子育てを若いうちに終えたので新しいことを始めたい」
「今までの仕事の経験と知識をさらに深めたい」
「人生一度だから、いったんお休みして、昔から夢だった"異国でのんびり生活"を実践してみたい」

40代以上になるとライフスタイルも人それぞれ多様に変化します。
若い時には思いもしなかった「学びへの意欲」が、大人になったからこそ出てくることもあるでしょう。

「生涯学習」という言葉があるように、何かを始めるのに遅すぎることはありません。
語学留学先で若い人たちに囲まれて学ぶことで、脳が刺激されて新しい知識が入りやすくなり気持ちも身体も若返る、ということ充分考えられます。

また、「長く生きている」という圧倒的な事実があり人生経験が豊かなので、留学中も周囲の若い人たちから相談事を受けたり頼りにされたりする存在になり、より充実した毎日を送ることができるでしょう。

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初心者でも安心!初めての語学留学におすすめの国

初めてのことは誰でも不安ですよね。
ここでは、「英語」に絞って、初めて語学留学をする方でも安心して行けるおすすめの国をランキング形式で紹介します。

おすすめの国1位:今、フィリピン留学がアツい!

格安な費用で実現できるフィリピンリゾートへの留学が今アツいのをご存知ですか?

太平洋に浮かぶ7,000以上もの島々からなる海に囲まれた暖かい気候の国、フィリピン。
日本からたった4時間ほどで行けるこの国のビーチリゾートでは、美しいビーチはもちろん、ショッピングやエステなども楽しみながら、格安の費用で英語を学ぶことができます。

アジアの中で唯一のカトリック教国であるフィリピンは、欧米とアジアの文化が混じりあったエキゾチックさがあり、歴史的に日本との関わりも深く、人柄がとても暖かく親切です。

同じアジア系人種なので講師との親近感も湧きやすく、常にアットホームな雰囲気で英語を学ぶことができます。
不安を抱える初心者の方や、とにかく費用を安く抑えたいという人に大変オススメです。

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おすすめの国2位:時差もほとんどなし!世界中から移民や学生が集まる国、オーストラリア

広大な大地に広がる大自然とおおらかで明るい人柄が魅力的な国、オーストラリア。

日本との時差も1~3時間と少なく、フライトによる時差ボケの苦しみに時間をとられることがほとんどないので、特に1~数週間程度の短期留学の人にはおすすめの国です。
南半球なので日本と季節も真逆。留学時期によっては、「真夏のクリスマス」を経験できることもあります。

シドニー・ケアンス・メルボルン・ブリスベン・パースなどの主要都市では日本からの留学生も多く、日本食や日本に関するものも手に入れやすいので、初心者で現地生活に不安が多い人には安心要素が多い国でしょう。

また、世界各国、多くの場所から移民や学生が集まる国なので、留学生に対する理解も大変進んでいる国です。
広大な自然に囲まれた国の人らしく、とてもおおらかで明るい気質の人が多いので、初心者でも楽しんで英語を学べること間違いなしです!

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おすすめの国3位:2つの公用語を持つ国、カナダ。

カナダは、英語とフランス語の2つが公用語です。
国の安全性や清潔さも高い水準を保っていて、安心して勉強に取り組むことができる環境です。

東海岸の都市トロントでは人口の約50%を移民が占めるなど、5人に1人がカナダ以外の生まれという多文化な国なので、比較的外国人が受け入れられやすい雰囲気があります。

また、ウィンタースポーツで有名なウィスラーや、美しい山とエメラルドグリーンの湖が広がるバンフ国立公園、最大落差約55mのナイアガラの滝など、世界的に有名な観光地を多いに楽しめるのもカナダの魅力です。

カナダはアメリカも地続きなので、「ちょっと週末にアメリカ旅行」なんていうことも珍しくありません。
勉強も観光もどちらもたっぷりアクティブに楽しみたい人にはとてもおすすめの国です。

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留学したいけど小さいお子さんが心配なアナタに!親子で学べる語学留学

「留学してみたいけど、小さい子どもを置いていくわけにはいかないし…」とあきらめていた人でも大丈夫!
留学は独り身の人だけのものではありません。
今は親子で一緒に行ける「親子留学」も盛んです!

最近流行りの「幼児もOKの親子留学」とは?

同じホームステイ先に宿泊しながら、昼間は同じ学校の別々のクラスへ。
または、お子さんが幼児クラスに出席している間に親はホームステイ先でマンツーマンレッスン。

このように、小さいお子さんと一緒に海外生活を体験できるのが「親子留学」です。

自分自身も語学を学びながら、お子さんにも非日常体験をさせてあげられる、そしてなんと言っても、寝泊りや朝夕の食事は同じ場所でできるので、海外で勉強しつつもお子さんのそばにいられる安心感があります。

国によっての「子育て法」の違いを知ることも!

「こういう食事を作ってバランスを考えているんだな」
「こんなに小さい頃からベッドメイキングの方法を教えるんだな」
「この国では幼児でもこれをやらせて自立心を育てるんだな」
「こうして上手に褒めたり叱ったりするんだな」

などなど、ステイ先に同じくらいの年齢のお子さんがいる場合は、国による子育て方法の違いを知ることができ、帰国後の生活の参考にもできます。

国や文化が違えば、子育て方法や考え方もさまざまです。
短期間でも生活を垣間見ることで新しい発見がたくさん生まれるはず。

そして、親が新しいことを吸収する以上に、お子さんも新しいものを見て、触れて、経験して、多くの刺激を受けて心が豊かに育っていくことでしょう。

毎日の忙しい子育ての気分転換に、思い切って「親子留学」、してみませんか?

>>親子留学についてもっと詳しく

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社会人の語学習得は、やっぱりその土地で学ぶのが1番!

いかがでしたか?

語学の習得には、やはり、その言語を話す土地で現地の生活に触れながら学ぶのが1番の近道です。
社会人の語学留学は特別なことではなく、1週間からでもまとまった時間がとれれば誰にでも簡単に実現可能なチャレンジですよ!

世界中の留学生と触れ合える留学に少しでも興味を持っている方は、ぜひコチラから資料請求してみてください。

毎年多くの留学生をサポートしている留学エージェントの方々は、どんな相談にも親身になってくれる留学のプロです。
しっかりと情報収集・準備をして、有意義な語学留学を実現させる力になってくれますよ!

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