留学くらべ〜る編集部 2017.04.18

【体験談】オーストラリアのメルボルンで学部留学!「世界一住みやすい都市」って本当?

【体験談】オーストラリアのメルボルンで学部留学!「世界一住みやすい都市」って本当?

留学やワーホリに興味はあるけど、渡航先がなかなか決まらない…なんて方もいるのではないでしょうか?
そこで今回ご紹介するのは、オーストラリアのメルボルンに留学しているはるはるさんの体験談です!

はるはるさんの体験談には、メルボルンの魅力がたっぷり詰まっています。
留学先にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

プロフィール

項目 概要
名前 はるはるさん
渡航した年月 2017年2月
渡航先の国/都市 オーストラリア/メルボルン
渡航時の年齢 21歳

私は今、オーストラリアのメルボルンにて1年間の学部留学中です!

こんにちは、メルボルンにおいて現在1年間学部留学をしている、はるはると申します!
学部留学とは文字通りですが、大学の学部において、他の現地学生と一緒に授業を受ける留学になります。

もちろん、現地の学生と同じ授業を受けるので正直大変なこともありますが、日本とは違った授業スタイルで毎日が新鮮で、刺激がいっぱいです!

留学を考えている方の中には、そもそもどこの国のどの都市に行くのか、語学留学なのか学部留学なのか、あるいはワーキングホリデーで行くのか。
行くことは決まったけれど何から準備したらいいのかわからない、などなどさまざまな悩みがあることと思います。

そこで、今現在留学をしている私だからこそ、ご提供できるホットな情報をみなさんとシェアさせていただければと思います!

ALT

メルボルンってどんな都市?

今回は私が留学をしている、メルボルンについてご紹介します♪

みなさんは、メルボルンという名前を耳にしたことはありますか?
オーストラリアといえば、オペラハウスで有名なシドニー、海で有名なゴールドコースト、首都であるキャンベラを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

メルボルンは、カフェが町中にあり世界的に大きなコーヒーの祭典が年に一度行われることからコーヒーの都市として有名です。
また、ジブリ映画の「魔女の宅急便」という作品において主人公のキキが住んでいた街のモデルとしても知られています。

人口としては、シドニーについで2番目の多さということで比較的大きな都市です。

そして、何と言ってもメルボルンの魅力は「世界で最も住みやすい国」として世界ランキングで何度も1位に選ばれており、多文化でどんな人でも住みやすいという所にあると思います。

ALT

実際に住み始めて、本当に住みやすいのか?

答えは、イエスです。
もちろん、20年日本に住んでいた純粋な日本人なので、「住みやすいから日本に帰りたくない」というわけではございません(笑)

私は日本大好きっ子なので日本で暮らせることに越したことはありませんが、留学やワーキングホリデーなど、外国で学ぶということを考えた時に「住みやすくてオススメしたい都市」なのです。

メルボルンのどういったところが住みやすいのか。
3つ例に挙げてご説明したいと思います。

住みやすい理由1ー食事に困らない!

まず、1点目として挙げられるのは食事に困らないという点です!
中国、アメリカ、日本、ベトナム、イタリア、ギリシャ、インドなどさまざまなレストランや食料品店が点在し、食事に関してはまったく飽きが来ません。

チェーンのスーパーマーケットにおいても必ず、アジア食材、メキシコ食材などのコーナーがあり、日本ブランドの醤油や豆腐、インスタント麺など身近に購入することができます。

また、都市部には百円均一ショップとして有名なダイソーもあり、日本で売っている商品とまったく同じものを購入することができます!

焼きそばソースや、かつおだしの素、ポン酢やお酢、カレーにお菓子と本当になんでも手に入ります。
(100円均一ではありませんが、比較的他のお店に比べると安価に手に入れられる商品がほとんどです。)

ALT

住みやすい理由2ー英語に自信が持てる!

2点目として挙げられるのは、多文化なので本当にいろんな人種の方々がいるという点です!

欧米系、アジア系、中東系などさまざま。
そのため、英語の訛りも多種多様で、日本人訛りだからといってまったく恥ずかしがることなく自信を持って英語を話すことができます!

ついつい、「日本人だから」「訛りがあるから」「話すのが苦手だから」といって、英語を話すことを毛嫌いしてしまいがちですよね。

私自身も、そうでした。
正しい英語を話さないと!周りの人たちみたいに話せないと!という気持ちばかりが先走ってしまって、自信を持って英語を話せずにいました。

しかし、メルボルンには日本人が勝手に思い込んでいる「アメリカ英語」や「イギリス英語」といった教科書通りの発音の英語を話す人は本当にわずかで、みなさん人種それぞれの訛りで話されています。

もちろん、日本人訛りもその一つです!
語学学習においてたくさんの表現を身につけることは必要不可欠ですが、ついつい怖がってしまいがちな英会話もメルボルンでは自信を持って、挑戦することができるのです!

ALT

住みやすい理由3ー比較的安全!

やはり、留学先を考える際必ず抑えなければならないポイントは、安全面・治安ですよね。
メルボルンの全域が安全ですとは言い切れませんが、比較的、治安のいい方だと思います。

というのも、現地の方々は本当に早寝早起きの方が多く(笑)18時ごろには大体どのお店も閉店してしまいます!
そのため、夜、暗くなってから外を出歩く理由もほとんどないのです…。

そして、外での飲酒は禁止です!
公園などで飲酒しているのが見つかった場合、その時点で警察に連れていかれます。

また、お酒を販売する人にも免許が必要になること、夜の1時に飲み屋も閉店しなくてはならないこと、厳重な年齢確認が行われることなどが法律で決まっており、お酒の取り扱いは本当に厳しく取り締まられています。

現地において大学生は皆成人なのですが、大学のパーティーがあった際も全員年齢確認が行われ、手にスタンプまで押されました。

アルコールの値段も高く設定されているので、酔っ払いに絡まれて…なんてことは滅多にありません。

ALT

まとめ

留学生の目線から見ても、魅力的なメルボルン!
いろんな魅力が詰まった素敵な街です。

留学先、ワーキングホリデー先を検討されている方はぜひ、メルボルンも候補に入れてみてくださいね!

ALT

オーストラリアのメルボルンで始める留学生活!

いかがでしたか?

はるはるさんのオーストラリア体験談をお届けしました!
実際に住んでいるからこそ分かるメリットや魅力が満載で、メルボルンに行ってみたい!住んでみたい!と思わず触発された方もいるのでは?

留学やワーホリ先として人気のオーストラリアですが、はるはるさんが紹介してくれた点以外にも、数多くの魅力があります。
留学くらべ~るにはオーストラリア留学やワーホリのプログラムを多数掲載しているので、自分の目で確かめたい!という方はぜひパンフレットを取り寄せてみてくださいね♪

この記事を見た人はこんな記事も見ていますRelated information

img

img img