留学くらべ〜る編集部 2017.04.19

ハワイ留学に必要なビザにはどんな種類がある?申請方法は?

ハワイ留学に必要なビザにはどんな種類がある?申請方法は?

日本人にとって一番身近にアメリカを感じられる場所はハワイかもしれません。

観光でハワイを訪れた後に、留学をして住んでみたい…と思った人もいるのでは?
留学をするなら期間や留学スタイルによってビザが必要になってくるので、ビザの種類を確認してみましょう!

ハワイ留学のためのアメリカのビザの費用や、どこでいつ申請すればいいのかもご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

>>ハワイ留学について詳しくはこちら

ハワイ留学で使える学生ビザについて

ハワイ留学前は、学校や住居など決めなくてはならないことがたくさんあります。
3ヶ月以上の滞在で180時間の授業を受ける場合や2年制の職業訓練を受ける場合はビザの申請を忘れないようにしましょう。

タイミングによっては時間がかかってしまうので、余裕を持ってそれぞれ必要な書類や費用を含めて申請方法をチェックしてくださいね。

どんな学生になるかが分かれ道!語学留学のF-1と職業訓練生のM-1ビザ

語学学校留学のためのF-1と職業訓練学校(カレッジ)留学のM-1ビザがあります。
ハワイに3ヶ月以上滞在する場合は、オンライン手続きや書類を揃えて、アメリカ大使館で面接をしてビザの申請をしなければなりません。

ビザ申請に必要な書類

必要な書類は、滞在期間+6ヶ月の有効期限のあるパスポート、5×5cmの背景が白い証明写真、デジタル画像データも必要です。

留学先の学校番号が記載されている入学許可書(I-20)を見て、SEVIS費200ドル(約2.4万円)をビザ申請面接前に支払い、I-901(支払い確認書)を入手しておきます。

ビザの申請書(DS-160)はオンライン入力します。
入力完了&送信後に確認画面を印刷しておきます。

同様にオンライン予約システムでビザ申請料金160ドル(約2万円)と確認番号が表示されるので印刷して支払いを行って支払い受付番号を控えておきます。

あとは、留学先で充分な生活ができる証明書として預金口座のある英語の残高証明書や、直近の英語に関する過去3年分の成績証明書(過去5年以内アメリカ留学のある人はその時の成績証明)が必要になります。

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ビザなしでハワイ留学できる?

リフレッシュを兼ねてハワイへ短期留学!
実は3ヶ月未満の短期の場合ならビザはいりません。

観光と同じようにESTAの登録をして渡航するだけでなので簡単です。
ビザなしの留学といってもハワイの語学やおけいこ留学なら、3ヶ月未満のプログラムが豊富にあります。

ビザ手続き不要の短期留学で気軽にスキルアップを目指してみましょう!

夏休みなどの1週間以上の休みを利用してハワイ留学。
スキルアップにもなるしリフレッシュもできるのが嬉しいですね!

ですが、『留学』といえばビザが必要なのではないかと思う人もいるかもしれません。

3ヶ月未満のハワイ留学ならビザはいりません。
アメリカへ観光旅行する際に義務付けられているESTAを渡航前に申請しておけば大丈夫なのが気軽で嬉しいですね♪

ビザ申請で必要な入学許可書や手続きや費用もかからないので、留学費用を抑えたいという人にも短期留学はおすすめです。

短期だからと言って留学プログラムに大きな差もありません。
むしろ効率よく短期間で学習できるようにプログラムされている場合もあります。

自分に合ったスタイルで留学することが大切なので、予算を含めて検討してみましょう。

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その他(学生ビザ以外)のハワイ留学で使えるビザ情報

ハワイに学生ではなく別の形でビザを取得して留学したいと考える方もいるかもしれませんね。
仕事や結婚など滞在する理由は人それぞれなので、自分に合ったビザを申請しましょう。

学生ビザ以外は発券に時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って申請するよう気をつけてチェックしてくださいね。

仕事や研修でも学生ビザ?ビザの種類をチェックしてみよう!

アメリカのビザで比較的、発券されやすいのがF-1やM-1などの学生ビザだと言われています。

学生ビザは、アルバイトなどの就労が一部を除いてほとんどのケースは認められていないので、学生ビザ以外でハワイに留学する方法はあるのかチェックしてみましょう♪

例えばJ-1ビザは、35歳以上でキャリアチェンジのためのインターンシップ希望者に発券されます。
ビザの申請方法や必要書類は、学生ビザとほとんど変わりません。

アメリカで不足している労働力を補うために発券されるH-2Bは、最長3年まで滞在することができるので、フリープログラムや余暇を利用して英語力をアップさせることもできます。

技術系の仕事のトレーニングの場合はH-3のビザが発券されますが、年々審査が厳しくなってきています。
いずれも雇用契約書や、雇用期間が明記された請願書などが必要で雇用するアメリカ企業のサポートが必須になります。

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【おまけ】ハワイの永住権はどうやってとれる?

観光に訪れてハワイの魅力にすっかり魅了された人も多いのではないでしょうか。
そんなあこがれからハワイへの移住を本気で考える人も少なくありません。

ハワイで永住権を取る方法をチェックしてみましょう。

一生ここに住むにはどうしたらいい?!ゆったりした気分で過ごせるハワイ☆

一般的にアメリカで永住権を得るのは非常に難しいと言われています。
ハワイに住むためにアメリカの永住権を得ることは、アメリカ人との婚姻以外では、仕事を通して年数を重ねてキャリアを積むなど時間がかかるケースが多いです。

アメリカ政府のプログラムとして、毎年10月頃に抽選移住ビザの申し込みがあるので、本気で永住を考えている人はインターネットから申し込みをしてみると良いでしょう。
ただし当選したものの英語力の問題などから辞退してしまうと、翌年以降の募集人員に影響が出てしまうので注意が必要です。

5年に1度の更新が必要な商用のビザを延長しながらハワイに住み続けることができますが、仕事としてアメリカへの投資が1000万円ほど必要といったように金銭面での厳しい条件があります。

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きっと見つかる!目的にピッタリのハワイ留学♪

いかがでしたか?

ハワイ留学はアメリカ本土への留学と変わらないシステムで申請をしなければなりません。

さまざまな人種が多いアメリカ社会では、犯罪を未然に防ぐためにいろいろな書類手続きが必要となってくるので、面倒くさいと感じる方も多いかもしれません。
ですが、オンラインで手続きができることもあるので、きちんとビザの申請はしておきましょう。

自分で留学手続きをすることで、ハワイ留学に着実に近づいているのを実感するはずです♪

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