留学くらべ〜る編集部 2017.05.01

【体験談】ぜひ食べて!フィリピンの語学留学で堪能した現地グルメやおすすめレストランをご紹介します♡

【体験談】ぜひ食べて!フィリピンの語学留学で堪能した現地グルメやおすすめレストランをご紹介します♡

プロフィール

項目 概要
名前 mayuさん
渡航した年月 2014年6月
渡航期間 6か月間
渡航先の国/都市 フィリピン/セブ島
渡航時の年齢 29歳

マクタン島の『マリバゴグリル』でフィリピン料理を味わおう!

フィリピン料理を楽しむならここ!

マクタン島のマリバゴにある『マリバゴグリル』は、観光客で賑わうフィリピン料理レストラン。
テーブルはすべて屋外で夜はライトアップもされるので、雰囲気はバツグン!

タクシードライバーも全員知っている有名レストランで、迷う事もないのでオススメです。
ぜひ、大人数で行ってフィリピン料理を全て制覇しちゃいましょう♪

蚊取り線香はありますが、念の為虫除けスプレーを忘れないでくださいね。
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ビールのお供に☆ガーリックシュリンプ

ガーリックシュリンプは油っこくベタベタして食べづらいのが難点ですが、セブのレストランでは料理ジャンル問わず取り扱っている人気メニューです。

えびが美味しいのはもちろんのこと、このソースをライスにかけて食べるのがと〜っても美味しいんです!
いつも、ソースの取り合いになります(笑)

おかわりしたくなる気持ちは、食べてみないと分からないので、ぜひオーダーしてみてください♪
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ほろっと崩れるやわらかスペアリブ

このスペアリブとビールがあれば何も食べなくていい!
と多くの男性に言わしめた人気メニュー。

食べてみて納得、ナイフがなくてもフォークとスプーンで簡単にほぐれるほどの柔らかいお肉♡
濃いめの味付けは、ビールやライスにぴったりです!

サイズはS、M、Lがあり、少人数でも安心して注文できますがグラムでのオーダーらしく、1皿にいくつピースが乗っているかは分かりません。
多めに頼んでも完食すること間違いなしなので、ぜひお試しあれ♪

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女性に人気のデザート絶品ハロハロ☆

日本でも知名度の高いスイーツ、ハロハロ。
紫色のアイスクリームの正体は、ウベと呼ばれるイモの仲間です。

かき氷のシャリシャリ、コーンフレークのパリパリという食感が口の中で合わさる感覚は、何度も味わいたいくらい♪

乗っているフルーツはお店によって違いますが、パイナップルやマンゴー、スイカなど、トロピカルフルーツが定番です。
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ライス食べ放題!『ゴールデンカウリ』でフィリピン料理を味わおう!

ライスは嬉しい食べ放題♪

『ゴールデンカウリ』は、フィリピン国内にいくつか店舗を持つチェーン店。

セブエリアには7店舗あり、SMシティセブやアヤラモール、パークモール、ロビンソンサイバーゲート、マリナモールと大きなモールの中にあるのでアクセスもしやすいです。

ライスを注文するとスタッフさんがおひつを抱えてテーブルを周り、温かいライスをよそってくれます。
ライスは食べ放題なので、特に若い男性には嬉しいですね!

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フィリピン料理にイカは欠かせない?

フィリピン料理ではイカが良く使われます。

カラマリと呼ばれるイカフライの次にメジャーなのが、イカのグリル。
グリルしただけのシンプルな料理ですが、油っこかったり味付けが濃いフィリピン料理ばかりのなか、素材の味をそのまま楽しめる料理は貴重です。

たまにはイカのグリルを食べて、胃を休ませてあげてくださいね!!!

味付けは醤油だったので、日本人の口にも合うと思いますよ♪
個人的には、一味唐辛子をかけて食べたい…(笑)

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フィリピン料理の定番『シニガン』

フィリピン料理の定番スープと言えば、シニガンです。
タマリンドという酸っぱい植物で味付けしているので、酸味が苦手な方はご注意ください。

こちらも、油っこい料理を食べ過ぎてさっぱりしたい時にオススメです♪
具の種類はポークやチキン、ビーフ、ベジタブル、えびなどお店によって様々。

1つオーダーすると3〜4人分くらいの量が出てきます。
具材もたくさん入っていてお腹も満たされるので、あまり他の料理をオーダーしすぎないようにしてくださいね!

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フィリピン料理の定番・アドボ

アドボもフィリピン料理の定番お惣菜です。

味付けはしょうゆビネガーと、いたってシンプル。
ですが、炒める際に多めの油を使用してこってりしているので、お供のライスは欠かせません。

定番は豚肉を使ったポークアドボですが、鶏肉や野菜を使ったアドボもあり、いろいろアレンジが利く料理です。
ポークアドボは日本料理の豚の角煮にちょっと似ているので、日本人の口にも合うでしょう♪

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ロマンティックな海上レストラン『Lantaw』

オシャレしてLantawに行こう♪

地元の人にも大人気の海上レストラン『Lantaw(ランタウ)』は、マクタン島のコルドバという南側にある町にあります。

ジプニー(相乗りタクシー)とトライシカン(自転車のついた人力車)でも行けますが、メイン道路から路地に入った奥まった場所にあるので、タクシーの利用をオススメします。

帰りは100ペソほどチップを払って待っててもらうか、トライシカンで大通りに出てタクシーを拾うかになります。
少し交通の便は悪いですが、苦労してでも行きたいレストランの一つです。

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まずは定番!ガーリックシュリンプ

Lantawは海上に建てられたレストランで、生バンド演奏を聞きながら、夜のマリンビューを堪能しながら料理を楽しむことができます。

値段は通常のレストランに比べてやや高めで、地元の人たちは特別な日にしか訪れません。

私はすっかりガーリックシュリンプの味の虜になってしまったので、毎回頼んでしまいます(笑)
もちろん、相棒はビール!ライスもオーダーして、ソースをかけて食べます。
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屋台の定番!ルンピア

ルンピアと呼ばれる揚げ春巻きは、屋台でも売っているローカルな料理。

中身は豚肉か鶏肉のひき肉が定番で、お店によって刻んだ野菜が入っていたり、味付けも様々です。

中央にあるソースも、この店オリジナルのもの。
とろみのあるソースやさらっとしたソース、甘いソース、辛いソース…私はとろみ+辛めのソースが好きです♪
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フィリピンスイーツの定番・バナナトゥロン

こちらのバナナトゥロンも、屋台でも売っていたローカルなスイーツ。

バナナを春巻きに包んで揚げて、チョコレートソースやアイスクリームを付けて食べます。
揚げたてサクサクの熱いバナナトゥロンと、冷たいバニラアイスの組み合わせはサイコーでした♪

この他にも、ローカルスイーツとしてバナナキュー(揚げバナナの砂糖がけ)というのがありますが、どちらも甘くないバナナに甘い何かを組み合わせるのが好きみたいです。

屋台の料理は衛生的に良いとは言い切れないので、ローカルフードのメニューがあるなら、できるだけレストランで食べましょう。

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海の上でロマンチックなひととき♥フィリピンの『Ibiza Beach Club』で楽しもう!

ライトアップが美しいセブの海上BAR

フィリピンのマクタン島”Moevenpick Hotels&Restaurant”の中にある『Ibiza Beach Club』は、海の上に建てられたレストラン。

日中は美しい海や夕焼けを眺めながら、夜はライトアップされた幻想的な空間で食事やお酒を楽しむことができます♡

ホテルに宿泊していなくても利用でき、ホテル内のレストランなので良いサービスはもちろんのこと、アクセスも便利です。

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ライトアップされたプールサイドで一杯

屋内のワインセラーを備えたテーブルでしっかり食事をしてから、屋外のテーブルで潮風を感じながら呑むのがオススメです♪

屋内のレストランはガラス張りなので、室内からも素敵な景色が楽しめます。
屋内と屋外では雰囲気が違うので、同じレストランにいながら2軒分楽しめちゃいます。

カウンター、ハイテーブル、ローテーブルなど、テーブルの種類も豊富なので、どんなシチュエーションにもぴったりです。

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華やかなダンスショーで盛り上がろう!

夜に開催されるショーは、ファイヤーショーやラテンダンス、歌と盛りだくさん。

衣装チェンジも何度もあるので、とても華やかで飽きることはないでしょう。
ショーが終わった後は、ダンサーたちと記念撮影をすることもできます。

イベントや貸し切りパーティなどでショーが開催されないこともあるので、事前にホテルに問い合わせて出かけてくださいね!
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フィリピンで過ごすならココ!セブのクリムゾンホテルでのんびり満喫♪

ホテルのデイユースを利用しよう!

セブのマクタン島には、有名なホテルがたくさんあります。

シャングリラホテル、クリムゾンホテル、ムーベンピックホテルなどなど…泊まってみたいけど宿泊料金が高くて、気軽に決断できないですよね。

そんな時は、ホテルのデイユースを利用しましょう♪
デイユースは、宿泊料金よりも安い料金でホテルの施設を利用することができます。
ビーチやプール、ランチブッフェも付いているプランもありますよ!
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クリムゾンホテルのデイユースって?

まずはフロントに行って、デイユースの利用を伝えて料金を支払いましょう。

クリムゾンの場合、プールやビーチの利用、ジムの利用、ランチブッフェが付いています。
プールやビーチでベンチなどを利用していると、スタッフの方に部屋番号を聞かれるので、デイユース利用と伝えてくださいね。

もし友人がホテルに宿泊するのであれば、ゲストとして入れるのでデイユースは利用しなくても構いません。
でも、ランチブッフェは付いてこないので実費負担になります。

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色あざやかな料理は目も楽しめる♪

フィリピン料理はあまり種類はありませんが、レチョン(豚の丸焼き)はぜひ試してみてください。

皮はパリパリ、お肉はジューシーでハマること間違いなし!

また、レストラン内にキッズルームもあるので、ファミリーにも嬉しい。
キッズルームはガラス張りになっているので、大切なお子さんを見ながら食事が楽しめますよ♪
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スイーツだって盛りだくさん☆

ケーキやフルーツなど、自分でお好みの具材を選んで作れるハロハロもあります。

種類も豊富なので迷ってしまいますが、みんなでシェアして全種類制覇してはいかがでしょう?
コーヒーも無料なので、そのままアフタヌーンティーに移行するのもいいかもしれません。

他にはビリヤードやダーツ、バスケ、卓球もあるので、1日中楽しめそうですね!
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