留学くらべ〜る編集部 2017.08.25

【体験談】カナダへ短期語学留学♪留学生活中のちょっとした後悔・残念エピソードをまとめてご紹介!

【体験談】カナダへ短期語学留学♪留学生活中のちょっとした後悔・残念エピソードをまとめてご紹介!

プロフィール

項目 概要
名前 miiponさん
渡航した年月 2008年1月
渡航期間 2〜4週間
渡航先の国/都市 カナダ/トロント
渡航時の年齢 20歳

カナダでのステイ先はフィリピン人のお家!?こんなこともあるんです

フィリピン人のパパとママ

私は、フィリピン人の家庭にホームステイしていました。
パパ・妊娠中のママ・3歳の息子、そして私以外にも3人の留学生がいました。

私は地下の部屋に、ベネズエラ人と一緒に生活していて、2人の共同リビングとそれぞれのベッドルームがありました。

毎晩、夕飯はスープとライス

その家庭では、一緒に夕飯を食べるという機会はありませんでした。
パパが作った具の少ないコンソメスープらしき物と白米が用意されているので、それを好きなときに食べる…といった環境。

さすがに毎日同じメニューなのがつらくて、自分で食材を買って作るようになりました。
朝食・夕食はホストファミリーが用意と聞いていたのですが、これはひどいなあ、とがっかりしたのを覚えています。

訛りのある英語が、私の耳を強くする!

ネイティブの英語とは違い、少し訛りのあるフィリピン人の英語。
最初は何と言っているのか聞き取れず、愛想笑いの日々…。

ですが、慣れって素晴らしい!
毎日話しているとだんだんと聞き取れるようになってきて、私とパパの会話を聞いて、私の友達が「よく聞き取れるね」と驚いていました。

おかげで今では、ネイティブの話す英語以外も聞けるようになった気がします。

こんなことまで!?トロントでのホームステイ中の独特ルール!

シャワーは10分以内!

私の生活していたお家では、タンクにお湯が溜めらていて、そこからシャワーにつながっている仕組みでした。

そのため、使い過ぎるとお湯が出なくなり、水シャワーになるなんてことも。
最初の頃は、日本の感覚でシャワーを使い、後半は水になってしまって慌てたこともありました(笑)

10分なんて短い!と思うかもしれませんが、慣れてしまえば十分です。

1回の洗濯につき3ドル!?

洗濯機・乾燥機は自由に使ってよかったのですが、1回につき3ドルを貯金箱に入れるシステムでした。
そのため、1週間分をまとめて洗うことが多く、洗濯物も多めに。

その結果、乾燥機1回だと乾かない!
特に、ジーンズが乾かないことが苦労しました。

洗濯物を干すという習慣がなく、乾燥機をメインに使うので、乾きやすい素材の洋服を多めにしておくと良いかもしれません。

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冷蔵庫の中の自分のものには名前を記入!

ステイ初日、冷蔵庫のモノは自由に使っていいからね、と言われていたので、オレンジジュースが好きな私は喜んで飲んでいました。
すると翌日、そのオレンジジュースに「Luke」の名前が(Lukeはステイ先の少年)。

「そうか、自分のモノは自分で調達してこいってことなのね」と理解し、それ以降冷蔵庫のモノに手をつけることはしませんでした。

いろいろな国の食材に、いろいろな国の名前が書かれていて、いつもインターナショナルな冷蔵庫でした。

1か月の短期留学でも!カナダへ持っていけばよかったと思ったモノ

携帯電話とパソコンはあると安心

私は1か月という短期間の留学だったので、携帯電話はレンタルせずに旅行と同じ感覚で渡航しました。

今はフリーWi-Fiも多く、通信が繋がるスポットが多いので特に困らないと思います。
Wi-Fiをレンタルしていくのも良いかもしれませんね。

パソコンは、勉強でも使うことが多いのであったほうが便利です。

日本食が恋しくなる

1週間くらいすると、日本食が恋しくなります。
日本のご飯って、本当に美味しいんだなぁ、と実感しました。

お米と即席のお味噌汁は持っていけばよかったな、と思いました。
ホームステイだと、ステイ先の家族にふるまうこともできるので、食材を持っていっても良いかもしれません♪

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あると便利なアメニティグッズ

普段使っているシャンプーや、洗顔、化粧水などは持っていくと思いますが、私の場合は洗濯用の洗剤を持っていくべきだと思いました。
海外の洗剤、すごくいい匂いがするのですが、私の場合は合わないものもあり辛かったです。

あと、乾燥機にかけるので洋服が傷みやすく、洗濯ネットは持参して正解でした♪

カナダへの短期留学、こうしておけばよかった!失敗したコト

日本人の友達とつるんでいた

これ、すごくありがちなんですが…。

初めての海外留学、やっぱり不安も多くて、日本人を見つけるとホっとしてしまうんです。
私は語学学校に通っていたのですが、そこで仲良くなったのは日本人でした。

毎日放課後ケーキを食べに行き、休みの日も一緒に遊んで、授業以外はほぼ日本と変わらない生活をしていました。

結果、1か月という短い留学生活なうえに日本語しゃべりまくりで、英語力はほぼ上達しませんでした。
当時知り合った子達とは、今でも交流が続いていて、かけがえのない友達ができたのは大きな収穫ですが、今思うとせっかくの留学がもったいなかったな…と感じています。

ステイ先でもっと交流をすれば良かった

私がお世話になったお家では、自分を含めて4人の留学生が暮らしていて、1人に1つのリビング・1つのベッドルームがあり、共同で生活していました。

留学生を受け入れることをビジネスとして捉えている家庭も多く、私のステイ先もその1つだったような気がします。
ホストファミリーとの交流も特になく、休日も各自好きなように過ごし、どこかに連れて行ってもらうこともありませんでした。

もっと、自分からアクションを起こしていれば違ったかもしれません。
せっかくのチャンスなので、積極的に行動すれば良かったです。

年齢が確認できるものをちゃんと持ち歩いていれば良かった

土曜日の夜は、クラブに行って遊ぶこともありました。

でも、ここで失敗したのはIDを持って行かなかったコト!
パスポートを家に置いてきてしまって、持っているのは日本の免許証だけ。

提示したけど、もちろん「昭和」の表記が認められず、年齢確認にはならないと言われてしまいました。
飲酒などの法律が厳しいトロントでしてしまった初歩的なミスでした(笑)

アクティビティに参加すれば良かった

語学学校には、留学生向けのアクティビティがたくさん用意されています。

私がいたトロントは、雪の質が良いのでスノーボードがとても人気でした。
ほかにも、ニューヨーク観光プランやオンタリオ観光などいろいろなアクティビティがありました。

1か月という短い留学期間なので、アクティビティに参加するのはもちろん、プランを利用せずに自分で行ってみても良かったな…とちょっと後悔しています。
ニューヨークにバスで行ける環境なんて、今では考えられないですしね。

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