留学くらべ〜る編集部 2017.08.31

【体験談】アメリカへ語学留学!両親の訪問から仲間との楽しいひと時までご紹介します♪

【体験談】アメリカへ語学留学!両親の訪問から仲間との楽しいひと時までご紹介します♪

プロフィール

項目 概要
名前 miho0001さん
渡航した年月 2007年8月
渡航期間 1年以上
渡航先の国/都市 アメリカ/ロサンゼルス
渡航時の年齢 26歳

シェアハウスでの生活は厳しい!?

初めてのシェアハウス

私はロサンゼルスに留学斡旋会社を通して来ました。

斡旋会社のホームページによると、宿泊施設はドミトリー式で、アメリカ人や外国人と同居ということになっていました。
日本では高校卒業後はずっと1人暮らしをしていたので、知らない人とシェアハウスするのは初めて!

来たばかりのころはシャイでなかなか英語が話せず、戸惑うことも多かったのですが、最初は何とかうまくいきました。

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シェアメイトとハロウィン

数か月が経ち、シェアメイトとはコミュニケーションも取れるようになってきました。
4部屋のアパートを、5人でシェアしていました。

同経営者のドミトリーがすぐ近所に2件あり、その人たちとも仲良くなりました。

仲良くなったところで、アメリカでは有名なハロウィンパーティーに行くことに!
私は黒い服を着て魔女風の格好にしました。
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試練のときがやってくる

仲良くしていたシェアメイトの多くがドミトリーを出て、新しいシェアメイトがやって来ます。
このときから、私の悲劇が始まります…。

食器を使っても洗わない、バスルームが汚い、掃除をしない…など、事実無根のうわさを立てられ毎日家に帰ってくるのがいやになるようになりました。

とてもこの人たちとシェアはできない!と思い、1人暮らしができるアパートマントを探すことに。
アメリカではシェアするのは普通で、多くの人がシェアをして住んでいます。

でも今回のことを期に、私はシェアメイトのいない1人暮らしを選びました。

自分の家を見つけ、平和な日々が戻る

2週間ほどかけて、公共交通機関の便利な場所にアパートを見つけました。
ロサンゼルスは賃貸が高くて有名ですが、シェアメイトがいることで不快な思いをしたくはないという一心で決意!

1人暮らしをすると英語で話す相手がいなくて英語の上達には支障をきたしますが、リラックスできる空間を手に入れたことで私は満足でした。

現在住んでいる場所は便利がよく、同じ場所に5年以上住んでいます。

両親のアメリカ訪問

両親のロサンゼルス初訪問

娘が海外留学していたら、両親はどんな生活をしているのかを気になるもの。
海外旅行に行ったことのない両親が、ロサンゼルスに3泊4日で来ることになりました。

ESTAの手続きの仕方も分からない両親なので、私がすべて手続きをし、入国審査の通り方なども説明。
なんとか無事に入国でき、ホテルで落ちあうことになりました。

父親は「海外になんて行きたくない」と言っていたらしいですが、母親の説得もあって両親そろってロサンゼルスに来ることに。
初の海外で両親も不安があったと思いますが、両親はまったく英語が話せないので私のほうも不安を感じていました。

両親との行き先をピックアップ!どこにしよう…

両親が来るということで、私のほうもどこに連れて行ってあげたらいいか考えていました。

ロサンゼル市自体はたいして見るところがないのが本音でしたが、せっかくアメリカまで来てくれるというので、アメリカならではのものを見せてあげたい!と思いました。

私は車を運転しないので、バスや地下鉄でいける場所をピックアップ。
両親とも自然が大好きなので、自然の多いところと考えていましたが、国立公園などは車じゃないと行けない場所なので諦めることにしました。

行き先決定!世界的にも有名なグランドキャニオンへ

観光案内の情報を検索していたらロサンゼルスから直通でグランドキャニオンに行けるツアーをたまたま見つけ、そのツアーを予約!

そして、当日自分たちが乗る飛行機を見てびっくり!
あまりにも小さい飛行機で、大丈夫かな…と不安になったのです。
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グランドキャニオンの大自然に感動

グランドキャニオンまでは、ロサンゼルスからセスナ機で2時間程度。
到着してバスに乗り、絶景スポットをハイライト観光しました。

写真やテレビでは見たことがありましたが、実際に見てみるとその大きさに驚かされました!
川の浸食によって作られた風景ですが、まるでほかの惑星にいるかのよう。
両親も初めて見る風景に感激していました。

私の中でも美しい自然の絶景のトップ3に入るくらいの感動の光景。
もしロサンゼルスやラスベガスに行く機会があったら、ぜひ訪れてほしいオススメの場所のひとつです。
短い滞在でしたが、両親と楽しい時間を過ごすことができました!

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ロサンゼルスで留学生達とホームパーティー♪

先生の家でホームパーティー

語学学校時代にはいろいろな国の人との出会いがありました。
フレンドリーな先生と生徒で、とてもいい関係が築き上げられました。

ある日、先生が私たちをホームパーティーに招待!
気心の知れた仲間たちだけのパーティーでした。

先生が料理を作ってくれ、私たちにふるまってくれました。
アメリカはホームパーティーが一般的で、いろいろなものをそれぞれ持ち寄ってパーティーをする習慣があります。
料理が上手じゃない私は、とりあえずワインだけ持参しました。
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多国籍料理に舌鼓♪

先生の家にはいろいろな国の学生が集まりました。

コロンビアの友達は中にはたまねぎなどが入っている小さなパイのようなものをたくさん作ってきてくれました。
タイの友達はシーフードボール(魚のミンチのようなもの)を持参。

それらの中でも一番おいしかったのが、アルゼンチンの友達が作ってくれたクレープのようなデザートです。
男の子なのに料理が上手でびっくりしました!

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自宅でホームパーティー!

先生の家でホームパーティーをして以来、気のあった仲間同士でホームパーティーをするようになりました。

ほとんどの友達がシェアをしているなどの理由で、1人暮らしでロケーションもいい私の家でホームパーティーをする機会が多くなりました。
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自宅で手巻き寿司パーティー

私の家でのパーティーが定番化し、私ともう1人の日本人の女の子主催の手巻き寿司パーティーも開きました。

刺身などは韓国のスーパーマーケットにも売っているので、それを買ってきて使いました。
自分で巻きながら食べるというスタイルに、招待した友達も楽しんでくれていた様子。
自宅パーティーは安上がりでとても楽しいです!

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いろんな国の友達とタホ湖でキャンプ

楽しい仲間たちとタホ湖で

語学学校に通っているときは授業が毎日あるので、毎日決まった顔ぶれで授業を受けているうちに、多くの国の知り合いができました。

そのときの気の合った仲間同士で、ロサンゼルスから車で9時間ほどの北にあるタホ湖に行き、キャンプをすることに!
アウトドア派の仲間たちで、和気あいあいとした時間を過ごしました。

私の留学の経験の中でも、思い出深いイベントのひとつです。

キャンプといえばバーベキュー

キャンプには3泊4日で行きました。 キャンプ場にはもちろんレストランもないので、毎日バーベキュー三昧!

朝は火を起こし、コーヒーなどを入れるお湯を沸かします。
昼食は夜の残り物の肉でサンドイッチを作りました。

そして夜は盛大なバーベキュー!
アメリカの肉の大きさには驚きました…。

毎日ハイキング、サイクリング…とアクティビティが多く、夜にはみんな腹ペコになっていたので、大きな肉の塊も連夜のBBQにも飽きなかったのかもしれません(笑)
火おこしから料理が完成するまでの1時間が待ちきれないくらいでした。
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友達のバースデーをみんなでお祝い

キャンプに行った7月4日は仲間の1人の誕生日だったので、サプライズでケーキを用意!
みんなでお祝いすることにしました。

サプライズだったので、友達もとても喜んでくれました。
また7月4日はアメリカの独立記念日でもあります。
独立記念日は花火で祝うのがアメリカ式。

バースデーを祝った後は、みんなで花火を見に行きました。
誕生日のお祝いと独立記念日のお祝いが重なって、楽しくみんながHAPPYな気分になれた1日でした。
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タホ湖からハイキング

タホ湖は山に囲まれているので、ハイキングにも行きました。
標高が高いせいか、夏だというのに雪が残ってる!

毎日ゴミゴミした街の中で暮らしているためか、自然の空気にふれてリフレッシュできました。
たまには街の生活から抜け出すのも良いですよね♪ ALT

キャンプファイヤーも!

キャンプも3日目になると火を起こすのも上手になり、最終日にはみんなでキャンプファイヤーをしました。

もちろん周囲は自然…拾ってきた木を集めて大きなファイヤーが完成!
ファイヤー作りにみんなで一致団結したのでした♪
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