留学くらべ〜る編集部 2017.08.25

【体験談】大学留学中に巡った、ベトナムを楽しむスポットをご紹介します♪

【体験談】大学留学中に巡った、ベトナムを楽しむスポットをご紹介します♪

プロフィール

項目 概要
名前 Hiroさん
渡航した年 2010年、2014年
渡航先の国/都市 ベトナム/ホーチミン、ハノイ
渡航時の年齢 23歳、27歳

ハノイでカフェめぐり♪

ハノイの街はカフェだらけ!

ハノイの街には、とにかくカフェがたくさんあります。
こんなに多くてやっていけるのか心配になるくらい…。

カフェめぐりを楽しみにしていた私ですが、あまりに数が多くて、どこに入ったらいいのか分かりません。

店構えも、ドアのない掘っ立て小屋みたいなものから、ガーデン付きの高級リゾート風のものまで。
そこでとりあえず、ひと通り試してみることにしました!

いろいろあるから楽しい

最初に入ったのは、かなりローカル色の強い店。
小さなプラスチックの椅子が並ぶ屋台風のカフェです。

雰囲気は良かったんですが、夏のハノイでエアコンなしはきつい!
あとちょっと、衛生面も気になってしまい…。

そこで次は、高級ホテルのカフェを試してみました。
ですが、1杯普通に500~600円はするし、日本の喫茶店とあまり変わりません。

ううん、なかなか「ちょうどいい」店って見つからないんですね…。

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お気に入り発見!

結局、私が一番気に入ったのは、裏通りの、主にローカルの人が入る「ちょっと良いめ」のカフェでした。

テラス席があり、店の奥にはエアコンもあるので、気候に合わせて席を選べます。
ビロードのソファを置いたボックス席は、ちょっと昔の日本の純喫茶みたいで、すごく落ち着きました。

のんびり派にうれしい!ハノイのショッピング

南部とは違う、洗練された魅力

エネルギッシュで混沌としたホーチミンとは違い、ハノイは街も人も比較的穏やかで、日本人にはなじみやすい都市だと思います。

街中の女性のファッションもどこか洗練された感じ。
買い物心が刺激されます!

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旧市街でいざショッピング!

旧市街では、通りごとに「ここはシルク」「ここは靴」など、同じようなお店が集まっているので、値段を比べやすくて便利です。

疲れたら路地のカフェでひと休み。
店の奥に入るより、店の前に並んだプラスチック製の椅子に座ってのんびりするのがハノイ流♪

自分のペースで見られるから満足

東南アジア独特の、あの押しの強いセールス、実は私、ちょっと苦手なんです。

ですがハノイでは、商品にちゃんと値段が書いてあるし、店員さんもグイグイすすめてきません。
おかげで落ち着いて買い物が楽しめました!

近代的なショッピングモールも充実!

旧市街にある、いわゆる観光客向けのお店も楽しいですが、最近は近代的な巨大ショッピングモールもどんどん増えています。

おすすめなのが、Vincom Times City Mega Mall
ショッピングから水族館、もちろんレストランもたくさんあって、1日楽しめます(ただし値段は高め)。

市内に「Vincom Center」というところもあるので、タクシーなどで行くときは、どちらのVincomかをしっかりドライバーに伝えましょう!

ホーチミンから行く穴場のビーチリゾート!

最後の楽園(?) 「フーコック島」

ホーチミン滞在2週間が過ぎた頃、街の喧騒にちょっと疲れてきた私。

そこで、近場のビーチリゾートフーコック島へ1泊旅行することにしました。

フーコック島は、ホーチミンから飛行機でわずか1時間。
ベトナム航空のオフィスでチケットを買い、ガイドブックに載っていたホテルを電話予約しました。

ちょっと不安もある中、いざ出発です!

南国ムードあふれるビーチリゾート

小さな飛行機でかなりスリリングな体験をすること1時間。
美しい島が見えてきました!

空港へ降り立つと、ホーチミンとは違うさわやかな風が吹いています。
そのままタクシーに乗って、宿泊先のヴィラへ。

広々していて快適でしたが、作りが欧米人向けなのか、便座やシャワーの位置が高かったり、お湯が出にくかったりと、ちょっと苦労しました。

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憧れのプライベートビーチ。でも…

ヴィラの前はビーチです!
ですが残念ながら、その日は波が高くて海には入れませんでした…。
と思ったら、豪快なクロールで沖へ泳いでいく人が!

観光客のようですが、誰も注意しません。
大らかというか、無責任というか…日本ではちょっと考えられない光景でした(笑)

フーコック島の特産はアレ!

フーコック島には、あまり見るものはありません。
ヴィラを出てぶらぶら散歩していると、どこからか「アノ」匂いが…。

実はこの島は、「ヌクマム(魚醤)」の産地なんです。
小さなヌクマム工場を横目をのぞきながら、地元の人たちの素朴な暮らしを肌で感じることができました。

「最後の楽園」と呼ぶには生活感ありすぎですが、まだあまり日本人には知られていないリゾートなので、のんびりしたい人にはおすすめです!

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