留学くらべ〜る編集部 2017.08.25

【体験談】留学するなら学生のうちに!カナダのサマースクールで身についたこと

【体験談】留学するなら学生のうちに!カナダのサマースクールで身についたこと

プロフィール

項目 概要
名前 migiwa-nishiさん
渡航した年月 2014年9月
渡航期間 3週間
渡航先の国/都市 カナダ/トロント
渡航時の年齢 21歳

カナダのサマースクールに行くことを決めた理由

両親の2人ともに留学経験があり、以前から留学をすすめられていました。
また、中学時にも高校時にも、海外に2週間ほど滞在していましたが、どちらもホームステイで遊びに行く形でした。

私もいずれは留学したほうがいいとは思っていたので、まずは試しにと思い、夏休みに3週間のサマースクールをとることにしたのです。

目的は英語力を鍛えることですが、これは最悪、帰国してから再度勉強しなおしてもいいと思いました。

それよりもまず、海外の大学の雰囲気に慣れることが一番大事だと思い、たくさんある英語研修プログラムの中でも特に、大学の構内にあるカレッジに通えるコースを選びました。

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サマースクールでは寮に滞在!

それまでに数回海外での長期滞在をしてきたのですが、およそ3週間、寮で暮らすとなるとまたちょっと感じが違いました。

まず、ホームステイではないので、一緒にいるのが同年代が中心のさまざまな国の人たちだったことです。
そのつもりもなくても、3週間暮らしただけでもカナダ以外の国との異文化交流が相当できたと思います。

カナダは移民の国なので、すでに移民として来ている人もたくさんいて、これからカナダで人生を作っていくんだという気迫に満ちていました。
私のように、安全な日本でのんべんだらりと生きてきた人間とは、全然違うなあと思ったものです。

学生だからこそ留学しやすい

行ってみて悪かったことはありませんでした。
留学うんぬんというより、自分の国を一度抜けてみて、外から見てみることは決して無駄ではないと思います。

ただ、せっかく行くならそれなりに結果が残るように勉強しようと思うと、期間が必要です。
「3週間でも足りないな…」という気持ちがしました。

それでも、いったん社会人になって就職してしまったら3週間なんて休みは取れません。
そう思うと、長期間の休みが毎年ある学生のうちにいくのが一番無理がないと思います。

私も夏休み以外はバイトをして、留学費用を稼いでいました。
どうしてもお金がかかるので、自分で払える分は自分で稼ごうと思ったからです。

卒業後は外資系に就職!英語への抵抗もなくなりました

帰国後は、大学にそのまま通っていました。

就職は、外資系に。
そのおかげか、就職後にも縁があり、ワーキングホリデーで他の国に行くことができました。

一度海外で長期滞在をすると、度胸ができるというか、たいていの場所には平気で行けるようになります。

また、事前に詰め込んだ英語はたいして役に立ちませんでした。
スピーキングのクラスでは、英語力よりも何を話すか、という内容に重点が置かれるからです。

そういった意味では、英語に対する気負いや外国人に対する姿勢が変わったと思います。

何とも思わずに英語で話しかけられるようになり、外国人には決して宗教的な話題は振ってはいけないなど、外国人と接する際の基本ルールみたいなものが自然に身につけることもできました。 ALT

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