世界の語学検定まとめ~ヨーロッパの語学検定~【留学くらべ〜る】

利用者339,020人突破!(2017年12月13日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2017.11.16

世界の語学検定まとめ~ヨーロッパの語学検定~

世界の語学検定まとめ~ヨーロッパの語学検定~

留学やワーキングホリデーの中で、あるいは帰国後などに「実力試しで語学検定を受けよう!」と考える方もいるのではないでしょうか。
海外生活を経て、自分がどのくらい語学力を身につけたのかを確かめたい、という気持ちもありますよね。

こちらでは、ヨーロッパで話されている言語に関する語学検定の情報をまとめました。
ヨーロッパ方面への渡航、あるいは語学習得を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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目次

フランス語の検定について

およそ30か国の公用語になっているフランス語は、世界で約2億2,000万人以上の話者がいるとされています。
フランス以外では、ベルギーやスイス、またカナダの一部やアフリカ地域などで使われている言語です。

多くの国際機関でも使用されているフランス語を、「これから学びたい」「学んでいる」という方も多いのでは?
フランス語の検定試験についても、ぜひ参考にしてみてくださいね!

仏検(実用フランス語技能検定)

公益財団法人フランス語教育振興協会が実施している仏検(実用フランス語技能検定)
日本のフランス語学習者を対象とした検定試験で、大学の単位取得や就職活動などでも幅広く活用されています。

35年にわたる歴史をもち、多くのフランス語学習者が受験している検定のひとつです。

仏検(実用フランス語技能検定)の特徴

  • 日常会話レベルからビジネスでの活用まで、幅広いレベルのフランス語試験にチャレンジできる
  • 日本各地、およびフランス・パリでの受験が可能
  • 1~5級まで、7つのレベル※に分かれている
  • 1~2級までの4段階では2次試験(面接)が実施される
  • 1・準1級では、ビジネスや仕事の現場で幅広く応用できるレベルのフランス語を求められる
  • 1級に合格すると、日本政府観光局が実施する「通訳案内士」試験の外国語筆記試験(フランス語)が免除となる

※1級と2級は準1級、準2級の2段階に分かれている

項目 概要
試験内容 筆記・書き取り・聞き取り問題
※読む・書く・聞く・話す・文法の内容が問われる
回答方法 1次:マークシート式、一部記述式
2次:質疑応答、討論
試験開催回数 年2回
有効期限 なし
受験料
※国内受験の場合
・1級 :12,000円
・準1級:10,000円
・2級 :8,000円
・準2級:7,000円
・3級 :5,500円
・4級 :4,500円
・5級 :3,500円

>>仏検(実用フランス語技能検定)の公式サイトはこちら

DELF(Diplomed'o eududes en langue francaise)
DALF(Diplome approfondi de langue francaise)
TCF(Test de connaissance du francais)

DELF(デルフ)、DALF(ダルフ)、TCF(ティーシーエフ)は、それぞれフランス国民教育省が認定しており、ヨーロッパを中心に世界でも認知度の高いフランス語資格試験です。

受験レベルは6段階に分かれていますが、DELFでは小学生層・中学生層のみが対象の受験レベルも存在します。
試験を受ける際は、自分がどのレベルの対象なのかをしっかりチェックしておきましょう。

DELFやDALFは受験資格などが細かく分かれているので、詳細は公式サイトを参考にしてみてくださいね!

DELF/DALF/TCFの特徴

  • 日本を含め100以上の国で実施されている
  • 試験の種類によって対象の年齢層が分かれているものがある
  • DELF・DALFは合わせて6レベル、TCFは1つのみのレベル分けとなっている
  • 各受験レベルで口頭試験がある
  • 取得レベルによって、フランスの大学に入学するための語学試験が免除される
項目 概要
試験内容 ・聞き取り問題
・書き取り問題(文書作成含む)
・面接官による口頭問題
回答方法 記述、口頭
試験開催回数 年2回
有効期限 ・DELF:なし
・DALF:なし
・TCF :2年
受験料
(DELF・DALF)
・C1、C2:17,000 円
・B1、B2:13,000 円
・A1、A2:11,000 円
受験料
(TCF一般)
12,000円

>>DELF/DALF/TCFの公式サイトはこちら

TEF(フランス語能力認定試験)

TEFは、フランス文部省が認可しており、パリ商工会議所が実施しているフランス語の試験です。
日本を含め世界90か国で受験が可能。
実生活で要求されるフランス語力を問われる問題が出題されます。

TEF(フランス語能力認定試験)の特徴

  • 日本では東京と大阪で受験が可能
  • 理解力が試される必須試験と、表現力を測るオプション試験とに分けられる
  • オプション試験では口頭テストの受験も可能
  • 初級(3段階)、中級(2段階)、上級(2段階)にレベルが分かれている
  • フランスの大学へ編入する際、保持するスコアによってフランス語の試験が免除になることがある
  • カナダへの移民申請をするときに、フランス語能力の証明として使用されている
項目 概要
試験内容(必須試験) ・読解問題
・聞き取り問題
・文章構成、語句問題
試験内容(オプション試験) ・筆記問題
・口頭問題
回答方法 マークシート、口頭
試験開催回数 年3回
有効期限 受験日から2年
受験料 15,000円

>>TEF(フランス語能力認定試験)の公式サイトはこちら

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ドイツ語の検定について

世界で1億3,000万人以上の話者が存在するドイツ語。
ドイツ国内のみならず、オーストリアやスイスなどEU(欧州連合)諸国を中心に話されている言語です。

また、医学用語をはじめ多くのドイツ語が日本に浸透しています。
日常生活にも馴染みのあるドイツ語ですが、ドイツ語の検定にはどのようなものがあるのでしょうか?

独検(ドイツ語技能検定試験)

公益財団法人ドイツ語学文学振興会が主催する独検(ドイツ語技能検定試験)
10~30代を中心に幅広い年齢層が出願しており、大学生や趣味でドイツ語を勉強したい方など、受験の目的もさまざまです。

大学入学の選考基準に採用される場合もあり、就職でのアピールポイントとしてはたらくことも。
また、上級試験の合格者は通訳案内士試験の外国語筆記試験が免除になります。

独検(ドイツ語技能検定試験)の特徴

  • 試験は夏期と冬期の年2回に分けて開催される。ただし、1級・準1級は冬期のみ開催
  • 受験資格に制限なし
  • 日本各都市で開催される
  • 基本的なドイツ語の理解から専門的なドイツ語文章の理解まで、幅広いレベルごとに受験が可能
  • 受験級は、1~5級※までに分けられる
  • 1級、準1級のみ2次試験(口述試験)がある
  • 独検1級合格者は、通訳案内士試験のドイツ語科目筆記試験が免除になる
  • 成績優秀者等には賞状などが送られる

※1級は準1級との2段階に分かれている

項目 概要
試験内容 ・筆記試験
・聞き取り試験
※一部書き取り問題を含む
・口述試験(会話、質疑応答)
回答方法 記述式、口頭
試験開催回数 年2回
有効期限 明記なし
受験料 ・1級 :12,000円
・準1級:10,000円
・2級 :8,000円
・3級 :6,500円
・4級 :4,500円
・5級 :3,500円

>>独検(ドイツ語技能検定試験)の公式サイトはこちら

TestDaF(Test Deutsch als Fremdsprache)

TestDaF(テストダフ)は、非ドイツ国圏の留学希望者がドイツ語能力を証明するために受験するドイツ語試験です。
受験は、各国の「テストセンター」という場所で行われ、日本を含め開催されている国は約100か国!

また、TestDaFはドイツ国内の全大学で有効な資格でもあるため、ドイツの大学へ入学する際に有効な語学力証明にもなります。

TestDaFの特徴

  • 日本を含む世界各国のテストセンターで受験が可能
  • 試験科目は全部で4項目に分けられる
  • 試験結果は、各科目で「レベル3(TDN3)」「レベル4(TDN4)」「レベル5(TDN5)」の3レベルで結果が出される
    ※レベル5(TDN5)になるほど難易度が上がる
  • ドイツの大学入学のためには、各科目でレベル4(TDN4)以上の能力が求められることが多い
項目 概要
試験内容 ・読解問題
・文章表現問題(作文あり)
・聞き取り問題
・口述問題
回答方法 記述式、口頭
試験開催回数 年6回
有効期限 なし
受験料 175ユーロ(約23,000円)

>>TestDaF(Test Deutsch als Fremdsprache)の公式サイトはこちら

Goethe Institut

Goethe Institut(ゲーテ・インスティトゥート)は、ドイツ語の知識を国外に広めるために活動を行っている団体で、その団体が開催しているドイツ語の試験のことです。
日本では、東京・横浜・大阪・京都の4都市に拠点を構え、ドイツ語の検定試験やドイツに関するさまざまな情報を提供しています。

Goethe Institutで取得した資格も、ドイツの大学留学などで語学力を示すものとして利用することができますよ!

Goethe Institutの特徴

  • 日本国内では東京・横浜・大阪・京都の文化センターにて受験が可能
  • 受験年齢や国籍の制限はなし
  • 「A1」「A2」「B1」「B2」「C1」「C2」の6段階に分かれている
  • 「読み」「書き」「聞き」「話す」の4つの分野でドイツ語能力を測る
  • 受験するレベルによって、推奨される受験者年齢が異なる
  • C2の試験に合格すると、ドイツの大学留学のための語学力証明として使うことができる
項目 概要
試験内容 ・読解問題
・聞き取り問題
・書き取り問題
・読解問題
・口述問題
回答方法 記述式、口頭回答
試験開催回数 レベルによって開催数が異なる
有効期限 なし
受験料※ ・C2:30,000円
・C1:25,000円
・B2:20,000円
・B1:16,000円
・A2:15,000円
・A1:11,000円

※Goethe Institutの語学コースを受講している場合は料金が異なる

>>Goethe Institutの公式サイトはこちら

DSH(Deutsche Sprachprüfung für den Hochschulzugang)

DSHは、ドイツ国内の各大学がそれぞれ独自で開催するドイツ語試験です。
問題は各大学で作成されるので必ずしも内容が同じというわけではありませんが、全国で統一されている実施規定(DSH-Rahmenordnung)に基づいて問題が出されます。

受験段階は「DSH-3」「DSH-2」「DSH-1」の3つに分かれ、数字が大きいものほど上級レベル。
また、問題は、筆記試験(読解、聞き取り問題)と口頭試験が実施されます。

ドイツの大学入学の際に語学力の基準として用いられる資格のひとつなので、ドイツの大学留学をお考えの方は、留学したい大学のDSH試験情報をぜひチェックしてみてくださいね!

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スペイン語の検定について

世界で20か国以上、およそ5億人近くもの話者人口がいると推定されているスペイン語は、世界的にも強い影響力を持つ言語です。
スペインをはじめとし、主にブラジルを除くラテンアメリカ地帯(アルゼンチンなど)で使われています。

スペインやラテンアメリカ地域への渡航をお考えの方は、ぜひスペイン語の検定情報もチェックしてみてください!

西検(スペイン語技能検定)

公益財団法人日本スペイン協会が実施する西検(スペイン語技能検定)
単位取得や留学生の語学力証明、ビジネスの場など、幅広いシーンにおいて活用されることの多いスペイン語試験です。

一定の受験級に合格すると、研修を受けることで「実務翻訳士資格」を取得することもできます。
スペイン語の翻訳・通訳に関わる仕事をお考えの方は、ぜひ検定情報をチェックしてみてくださいね!

西検(スペイン語技能検定)の特徴

  • 日本各都市で受験が可能
  • 受験資格の制限はなし
  • 1~6級の6つのレベルに分かれる(1級に近づくほど難易度があがる)
  • 1~3級は2次試験(面接)がある
  • 基本的なスペイン語の読み書きから、通訳などの専門レベルまで受験内容はさまざま
  • 3級以上の合格者には、研修を受け終えるとに実務翻訳士の証明書が発行される
項目 概要
試験内容 ・筆記試験
・聞き取り問題
・口述問題(面接)
回答方法 記述式、口頭
試験開催回数 年2回
有効期限 明記なし
受験料 ・1級:11,000円
・2級:9,000円
・3級:7,000円
・4級:4,000円
・5級:4,000円
・6級:3,000円

>>西検(スペイン語技能検定)の公式サイトはこちら

DELE(スペイン語認定証)

DELE(デレ)とは、スペイン教育文化スポーツ省が授与し、セルバンテス文化センターが主催するスペイン語の検定試験です。

日本を含む世界各国で受験されているスペイン語試験で、日本国内でも大学のスペイン語授業における単位認定や、企業での資格要件として使われていることもありますよ!

DELE(スペイン語認定証)の特徴

  • 日本を含む各国の試験センターで受験をする
  • 国籍、出身に関わらず受験が可能
  • 一般受験のほかにも、ジュニアコースや「大学生協東京事業連合」に加盟している大学の学生が受験できる方法もある
  • どの受験レベルでも口頭問題(面接試験)が行われる
  • 「A1」「A2」「B1」「B2」「C1」「C2」の6段階に分かれている
  • C2になるほど難易度が上がり、学術分野やビジネスシーンでも高度な使い分けができるスペイン語力が求められる
項目 概要
試験内容 ・読解問題
・聞き取り問題
・作文問題
・口述問題(面接)
回答方法 記述式、口頭
試験開催回数 開催都市によって異なる
有効期限 なし
受験料 ・C2:18,500円
・C1:17,300円
・B2:15,400円
・B1:17,300円
・A2:10,800円
・A1:8,800円

>>DELE(スペイン語認定証)の公式サイトはこちら
>>DELE(スペイン語認定証)の公式サイトはこちら(東京版)

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その他の言語の検定について

フランス語、ドイツ語、スペイン語以外にも、ヨーロッパではさまざまな言語が使われています。
こちらでは、さらに3か国の語学に関する検定をピックアップ!
自分の渡航先で話されてる言語を見つけたら、ぜひ情報をチェックしてみてくださいね♪

ポルトガル語の検定について

ポルトガルやブラジルなどで話されているポルトガル語は、話者人口が2億人以上に達しています。
ポルトガルやブラジルへ留学・ワーキングホリデーの計画がある方にとっては欠かせない言語ですね!

そんなポルトガル語に関する検定として、以下の2つをピックアップしました。

Celpe-Bras(Certificado de Proficiência em Língua Portuguesa para Estrangeiros )

Celpe-Bras(セルピ・ブラィス)は、ブラジルの国立教育研究所(INEP)が実施するポルトガル語の試験です。
ブラジル教育省では年に2回開催されていますが、日本国内では京都ポルトガル語検定センターでのみ、年に1度の受験となります。

受験の申し込みは、日本のサイトではなくブラジル教育省のホームページから行う必要がある点に注意しましょう。

>>京都ポルトガル語検定センターの公式サイトはこちら
>>ブラジル教育省の公式サイトはこちら

外国語としてのポルトガル語検定試験

外国語としてのポルトガル語検定試験は、ポルトガルのリスボン大学文学部、外国語としてのポルトガル語検定センター本部(CAPLE)が実施しています。
試験はポルトガルをはじめ世界各国で受験が可能で、日本では京都と大阪の会場でそれぞれ試験が開催されています。

試験の詳細は、下記サイトを参考にする、受験する地域の試験所に問い合わせるなどして確認するようにしましょう!

>>京都ポルトガル語検定センターの公式サイトはこちら
>>外国語としてのポルトガル語検定センター本部(CAPLE)の公式サイトはこちら

イタリア語の検定について

イタリアのほか、スイスなどが公用語として使用しているイタリア語にも実用イタリア語検定試験をはじめとしたいくつかの検定試験があります。

特にイタリアへ留学する行く方にとっては、イタリア語は必須の言語!
イタリア語の実力試しや資格取得を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

実用イタリア語検定試験

イタリア語検定協会が実施する実用イタリア語検定試験は、日本国内の機関が全国的に実施する、唯一のイタリア語検定試験です。

受験級は6つのレベルに分かれ、筆記試験にはリスニングと作文問題も含まれます。

それぞれの級の検定料金や申し込み方法などについては、公式サイトを確認してみてくださいね。

>>実用イタリア語検定試験の公式サイトはこちら

CILS(Certificazione di Italiano come Lingua Straniera)

CILS(チルス)とは、イタリアのシエナ外国人大学が実施しているイタリア語試験のことで、日本国内のイタリア文化会館でも受験が可能。
イタリアの大学へ留学する際の語学証明書、またイタリア国内外での就職でも語学証明書として広く使われています。

イタリアへの大学留学をお考えの方は、ぜひCILSの試験についても調べてみてくださいね!

>>イタリア文化会館(東京)の公式サイトはこちら
>>シエナ外国人大学(CILSセンター)の公式サイトはこちら

ロシア語の検定について

ロシア語を母国語や公用語として使う国は、15か国ほどあります。
日本国内の大学で、第二言語として学んでいる方もいるのではないでしょうか。

ロシア語にもいくつか語学検定があるので、ロシアへの留学やロシア語の実力試しをしたい!という方はぜひご覧ください。

ロシア語能力検定試験

ロシア語能力検定試験は、ロシア語能力検定委員会が実施する語学試験。
年に2回、日本の各都市で開催されており、受験者の総合的なロシア語力を測るための問題が出題されます。

与えられたテーマなどに関して話した内容を録音する「口頭作文」や朗読問題など、読解やリスニングだけでなく会話力も重視する問題が出される点が特徴ですよ!

>>ロシア語能力検定試験の公式サイトはこちら

ТРКИ(ロシア連邦教育科学省認定ロシア語検定試験)

ロシア語の検定試験のひとつであるТРКИ(テ・エル・カ・イ)は、ロシア語を学ぶ人のために行われロシア連邦教育科学省が認定する国家能力試験です。
ロシア語を勉強している人であれば誰でも受験することができ、日本では日本対外文化協会が東京にて会場を設けています。

大学留学でロシアを検討している場合、ТРКИは受験級によって大学や大学院入学で使われる語学力証明になるので、ぜひ情報をチェックしてみてくださいね。

>>日本対外文化協会の公式サイトはこちら

受験できるヨーロッパの語学検定はいろいろ!

いかがでしたか?

「留学する中で、自分の語学力がどれくらい身についたか気になる」「大学留学や就職のために語学の資格を取りたい」など、語学検定受験の目的もさまざま。
語学を身につけたい、語学を学んでいるという方は、ぜひ検定試験について調べてみてくださいね♪

また、受験の要項などは開催地で異なる場合もあるので、確認や問い合わせはしっかり行うようにしましょう!

もし語学力アップを目的として留学をお考えの方は、ぜひエージェントへの問い合わせやパンフレットのお取り寄せもお試しください。
経験豊富なエージェントが、目的にぴったりの留学スタイルを提案してくれますよ♪

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