オーストラリアのこだわりが詰まった、日本未上陸ブランド4選!!【留学くらべ〜る】

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留学くらべ〜る編集部 2018.08.10

オーストラリアのこだわりが詰まった、日本未上陸ブランド4選!!

オーストラリアのこだわりが詰まった、日本未上陸ブランド4選!!

前回の日本未上陸ブランド記事>>「【日本未上陸ブランド】 アメリカ留学中に買うべき大人気ブランド!”Bath&BodyWorks”」 に引き続き、第2弾はオーストラリア発祥のオシャレなブランドについての特集です!

オーストラリアってどんな国??

オーストラリアは日本の約21倍の面積を持つ広大な国です。
都市と自然が混合し、長い歴史の中には先住民アボリジニと、移民によって受け継がれた文化が融合している国でもあります。
自然を愛し、おおらかな人が多い印象です。

ワーキングホリデーの協定を日本と結んだ最初の国でもあり現在でも留学やワーホリ先の国として大人気です。
サーフィンが人気な国でもあるため有名なサーフブランドもたくさんあります。
気候にあわせたシンプルでカジュアルな服装をしているイメージがありますが、今回はオーストラリアの国や文化、伝統が影響されているブランドを紹介します♪

Lack of Color

 Lack of Color

『Lack of Color』は、オーストラリアのブリスベンを拠点に テス・コルヴァイアと
ロバート・ティルベリーのカップルによって2011年に設立したブランドです。
『つば広ハット』や『キャスケット』、『ストローハット』の3種類をメインにカラーや形にこだわり、時代に左右されないシンプルなデザインを基調としています。

オーストラリアに留学やワーホリ中の女子の中で人気が沸騰していますが、まだ日本で手に入れることはできないブランドです。

Instagram:@lackofcoloraus

gaia_soul_byronbay

gaia_soul_byronbay

Natalia Sanchezにより2014年にバイロンベイで設立されたサンダルとブーツを扱ったブランドです。
ポイントは、全て『ハンドメイド』で作れられていること。
彼女のブランドに対するこだわりは強く、他にも『サステナビリティ』『フェアトレード』『ハイエンド』を意識しています。環境や働く人への思いやりに徹底した配慮、最高な品質の革を使った商品を生み出している素敵なブランドです。
健康的な小麦肌にあうショートレザーブーツやレザーサンダルはオーストラリアブランドならではのデザインに感じますね!

※ハンドメイド:手作りで製作された商品
※サステナビリティ:持続可能。「環境、社会、経済」の3つの観点から世の中を通し継続させていく意味
※フェアトレード:発展途上国で商品を工場などで製作している生産者や、商品を製作する全ての人に平等的な賃金を払うことで、貧困な生産者や労働者を支援し、撤廃するスローガン

Instagram:@gaia_soul_byronbay

SEAFOLLY

seafollyaustralia

オーストラリア発祥の歴史ある水着ブランド。
水着の他にもサングラスや羽織物など海に似合うビーチスタイルグッズが揃っています。
世界各国で店が増えているにも関わらず、未だ日本には未上陸といったレアなブランドです!

Instagram:@seafollyaustralia

MAHIYA

MAHIYA

『MAHIYA』は『私の愛』を意味し、オーストラリアを拠点とした夫婦によって作られているブランドです。商品は洋服や靴、鞄なども展開していますが世界的にも人気があるのは、革で作られた財布です!
カラフルな色が施されるデザインも多く、ボヘミアンスタイルが好きな方にはたまらないデザインなんですよ♪

Instagram:@mahiya_leather

オーストラリアの国を象徴するブランド

いかがでしょう?
どれも、オーストラリアの国や文化をあらわしているブランドばかりでした。
昔からあるヒッピーのトレンドを用いたブランドや、大自然と大都市が混合する国、オーストラリアならではの環境に配慮したブランドなど。

商品にはデザインは欠かせないものですが、これからは環境を大切にするブランドが愛されそうですね!
ぜひ、オーストラリア留学、ワーホリで訪れた際には日本にはない未上陸ブランドを実際に見て手に入れてみてくださいね!!

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