【体験談】念願の海外生活!アイルランドでのワーキングホリデーが半年を過ぎてからの心境

【体験談】念願の海外生活!アイルランドでのワーキングホリデーが半年を過ぎてからの心境

社会人生活の中で仕事に追われていると、自分が「叶えたい!」と思っていた夢もついつい忘れがちになりませんか?

今回ご紹介するhirokotorikuraさんの体験談には、人生を見つめなおし、新たなステージへと一歩踏み出したい方へのメッセージが込められています。

現在もアイルランドでワーキングホリデーを続けるhirokotorikuraさんが、ワーホリ決断から現在までを振り返り、今だから思うことを伝えてくれたので、ぜひご覧ください!

プロフィール

項目 概要
名前 hirokotorikuraさん
渡航した年 2016年10月
渡航先の国/都市 アイルランド/ダブリン
渡航時の年齢 25歳

私がワーホリに行こうと決めたきっかけ

私は昔から、「いつかは海外に住んでみたい」とずっと思っていました。
一方で、学生時代はそのままの生活でも十分充実していましたし、海外に住んでみるのは大人になった「いつか」でいいという気持ちも強くありました。

ですが、社会人になって毎日が仕事に追われるようになったとき、ふと「私の人生、このままでいいのかな?」という疑問が浮かびました。

学校を卒業し完全に自立をして、本当の意味で自分で何でも決められるようになったのに、充実感がまったくない生活にうんざりもしていました。
このままやりたいこともできずに年を取っていくことを考えると、恐怖さえ感じたのです。

そんなとき、ワーキングホリデーという制度があることを知り、これだ!と思いました。

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日本での準備でやったこと

ワーホリに行くことを決めてからは、インターネットを使ってワーホリについてたくさん調べました。

私はもともと、海外でもヨーロッパに強い関心を持っていて、言葉も英語以外に選択肢がなかったので、イギリスかアイルランド以外の渡航先は考えていませんでした。

ですがイギリスのワーホリは抽選で、当選する確率は低いということを聞いていたので、それならアイルランドにしようということで渡航先を決定しました。

私は渡航費用を貯めることも含め、ワーホリを決意してから実際に渡航するまでに、1年ほどかけました。
これは、単純に費用を貯めるのに時間がかかったというだけではなく、あえて時間を置くことで、自分の気持ちを確かめるという意味もあったのです。

結果として時間を置いてみることで、私の中に沸き起こった「ワーホリに行きたい」という気持ちはより一層強くなり、ワーホリに行くことへの覚悟にもつながりました。

ワーホリで語学学校は通うべき?

私は、最初の3か月間は語学学校に通っていました。

語学学校へ行く最大の目的は、語学力の向上でしょう。
ですが、決してそれだけでもないのではと、私は思います。

ワーホリに行く多くの人は、たった1人で海外に飛び立つことになります。
それにはやはり、不安が伴うものです。

最初の数週間から数か月間の間に語学学校へ通うことで、その国に慣れるまでいろんなサポートを受けることができます。

また、語学学校には、世界中からあらゆる国籍の人が集まります。
裏を返せば、世界中に友達を作るチャンスであるとも言えるわけです。

不安を持ってやってきた海外で、同じような境遇の人と出会う。
その出会いはとても心強く、その後のワーホリ生活をより充実したものにしてくれます。

ワーホリで学校に通う・通わないは自由ですが、語学以外にも得られるものはたくさんあるので、短期間でも通ってみる価値はあると思います。

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ヨーロッパ旅行にだって簡単に行けてしまう!

私がアイルランドに行きたいと思った一番の理由は、ヨーロッパ各国の旅行がしてみたかったからです。

アイルランドからはLCCを使って、格安でヨーロッパ中の旅行ができます。
こんなに気ままな旅ができるのも、ワーホリに来たからに違いありません。

距離的に近いということもそうですが、もしも日本を飛び出していなかったら、いつか行きたいな…とは思っていても、実際に行動に移さなかったのではないでしょうか。

ワーホリを経験して、度胸がついた気がします。

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ワーホリに来て半年が過ぎて思うこと

ワーホリに挑戦しようと思ったとき、周囲の人はやめた方がいいと言うかもしれません。

私の周りの人もそうでしたし、特に両親は猛反対です。

今、実際に海外にやってきて、両親の言った通り、つらいことや悔しいこともたくさん経験しています。
日本にいた方が楽だったかもしれないと思うこともあります。

ですが、私はワーホリに来たことをまったく後悔していません。
もしあのまま日本にいたら、この先もずっと、ワーホリに行かなかったことを後悔していただろうと考えるからです。

だから私は、あのときワーホリに行くことを決断して、本当に正解だったと思っています。

これからワーホリに挑戦しようと思っている人へ

今、ワーホリを考えている人は、お金のことや将来のこと、周囲の反対や自信のなさなど、何かしらの不安を抱えていることでしょう。

ワーホリは、若いときにしかできないこと。
「やっぱりあの時行っておけばよかった」…数十年後そんな風に後悔しないためにも、本当にやってみたいことならばやってみてほしいのです。

やってみたいことをやるというのは、簡単なように見えてとても勇気がいることです。

ですが、その一歩を踏み出すことで、日本にいたら一生経験できなかったこと、知り得なかったこと、出会えなかったはずの人に出会えます
それは間違いなく、人生の宝物になると思います。

今、ワーホリに行こうか迷っている人は、ぜひ勇気を出して挑戦してみてください。

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アイルランドのワーキングホリデーを決意して本当によかった!

いかがでしたか?

両親を含めて周囲の反対もあった中、アイルランドでのワーキングホリデーを決心したhirokotorikuraさん。
実際に渡航するまでに敢えて1年の間を置いたというhirokotorikuraさんですが、ワーキングホリデーへの思いはより一層強まったとのこと。

辛いことや苦しい経験もある中、それでも、日本にいたままでは得られなかったであろう多くのものを得て、自分の決断は間違っていなかったと語ります。

「自分は今のままでいいのか?」と思ったときが、きっとチャンスです!
hirokotorikuraさんの体験談を読んで、思い切って夢を叶えるための第一歩にしてみてくださいね。

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