【体験談】低予算でアイルランドのワーホリを実現!最低限の出費で最高の経験を!【留学くらべ〜る】

利用者338,868人突破!(2017年12月12日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2017.08.09

【体験談】低予算でアイルランドのワーホリを実現!最低限の出費で最高の経験を!

【体験談】低予算でアイルランドのワーホリを実現!最低限の出費で最高の経験を!

海外で生活をしてみたいけど、なかなかお金が貯まらなくて…とお悩みの方もいるのでは?
そこでご紹介したいのが、現在アイルランドワーホリ真っ最中の白月舞亜さんの体験談です!

白月さんは、とある方法を利用して、費用を抑えたワーホリライフを実現しました。
白月さんの体験談には、お得な情報だけでなく、アイルランドの魅力もたっぷり詰まっているので、ぜひ読んでみてくださいね♪

プロフィール

項目 概要
名前 白月舞亜さん
渡航した年 2017年
渡航先の国/都市 アイルランド/ウェックスフォード
渡航時の年齢 26歳

ケルト文化を求めて!諦めたくなかったアイルランドへの渡航

私の趣味は小説を書いたり曲を作ったりという創作です。
そして幼い頃から特にファンタジー作品が好きな私は、ケルト文化を求めてアイルランドへのワーキングホリデーを決めました。

しかし、ワーホリを計画し始めた当初は、ワーホリ情報サイトなどに掲載されている『渡航準備費用』の高さに尻込みして、他の地域への渡航を考えることもありました。

諸事情で1年以内にすぐ出国したかった私には、サイトに掲載されているような高額な費用を貯蓄するだけの時間が足りなかったのです。

では、そんな私が一体どうして、思い立ってから1年以内でアイルランドへの渡航を実現できたのか。
それは『working exchange』という方法を知ったからなのです。

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知らなきゃ損!条件次第では『0円生活』も実現可能

『working exchange』は「滞在させてもらう代わりに、滞在させてくれる人の仕事を手伝う」というものです。

この方法を利用するためのサイトはいろいろありますが、私は『HelpX』というサイトのプレミア会員になりました。

無料会員のままだと最低限の情報しか見ることができないのですが、20ユーロ(約2,700円)を支払ってプレミア会員になれば、実際に滞在した人が残したレビューも読むことができます。
レビューを確認しながらであれば、より安全な滞在先を見つけやすくなります。

アイルランドでの募集は1,000件以上。
3件ほど断られた後に見つけたのが、リフォーム作業を手伝ってくれる人を探しているというホストでした。

メッセージを送ると翌日には受け入れ可との返事が!
喜びと期待に胸が躍った瞬間でした。

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築120年を超えている家で庭造り!初めてのリフォーム体験

そうして始まった私のホームステイ。 ウェックスフォードという街の中心に位置するホストの家は、なんと築120年以上!
滞在条件は週5日リフォーム作業を手伝う代わりに、自分の部屋と3食を提供してもらえるというものでした。

休日の食事は自分で用意しなければなりませんが、材料は冷蔵庫の中の食材を使えるので、実質『0円生活』と言える好条件。
私が主に任されたのは庭のリフォームで、古いレンガや石を砕いてモザイクを作ったり草抜きをしたりと、経験がなくても簡単にできるものでした。

力仕事もあり泥だらけにもなりましたが、だんだん庭が変わっていく様は見ていて楽しく、やりがいを感じました。
特に写真左側のモザイクは自信作です!

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小さな街と侮るなかれ!魅力あふれるウェックスフォード

私が滞在していたウェックスフォードは、アイルランドの南西に位置する小さな港町です。
メインストリートは端から端まで歩いて20分ほどですが、必要な物はすべて揃っています。

ダブリンからはバスで2時間ほどですが、割と遅い時間まで運行しているので便利です。
しかもこの街からは隣国イギリスにアクセスできるフェリーも出ているので、旅の拠点にするにもピッタリの街と言えるでしょう。

またウェックスフォードでは古き良き風習が残っており、人々が楽器を持ち寄って合奏するセッションを街のあちらこちらで見かけることができます。

もちろん飛び入り参加大歓迎。
私も現地で笛を購入して参加したのですが、快く受け入れてもらえました!

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低予算でも大丈夫!勉強方法も楽しみ方も自分次第

このように『HelpX』を利用することで、私は低予算での渡航を実現させました。
ホストのおかげで食費や光熱費が掛からないので、贅沢しなければ1か月1万円生活も十分に可能です。

語学学校には通わず、英語の勉強は図書館で自習したり、ホストとの会話を通じて学んだりしています。

また、パブで行われているセッションには特に多くの人が集まるので、そういった場で友達を作るようにしています。

学校に行かなくとも勉強はできますし、散財しなくても人と出会うきっかけはあります。
費用を理由に諦めるのはもったいないです。

ちなみに現在は違うホストの元で、初めてのファームステイを体験中です。
新鮮で充実した泥だらけの日々を満喫しています!

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ケルト文化やパブ文化が気になる方は、アイルランドのワーホリに挑戦しよう♡

いかがでしたか?

費用の面でワーキングホリデーを諦めていた方にとって、『working exchange』はとても魅力的ですよね!
白月さんの体験談を読んで、アイルランドって何て素敵なんだろう!と思った方もいるのではないでしょうか。

アイルランドのワーホリはビザ申請ができる時期が限られているので、情報収集をしっかり行うことが大切です!
アイルランドではかけがえのない体験が待っているので、夢の海外生活に向けて、ぜひ一歩を踏み出してみてくださいね♪

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