【体験談】どうなるかは自分次第!新しいチャレンジに出会えるカナダのワーホリ!【留学くらべ〜る】

利用者339,121人突破!(2017年12月14日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2017.08.10

【体験談】どうなるかは自分次第!新しいチャレンジに出会えるカナダのワーホリ!

【体験談】どうなるかは自分次第!新しいチャレンジに出会えるカナダのワーホリ!

年齢制限ギリギリでワーキングホリデーに行くのは不安で…なんて思っている方もいるのでは?
そんな方にぜひ読んでいただきたいのが、カナダでワーキングホリデーをしているまめさんの体験談です。

後悔したくないという思いでカナダのワーホリを決めたまめさんの体験談からは、自分のこだわりを貫き続ける、強い意志が伝わってきます。
ワーホリビザをいかに使うかは自分次第だと語るまめさんの体験談、ぜひご覧ください!

プロフィール

項目 概要
名前 まめさん
渡航した年月 2017年2月
渡航先の国/都市 カナダ/トロント
渡航時の年齢 30歳

長年勤めた職場を辞めチャレンジしたワーホリ。決意まで時間が掛かりました

カナダに渡航を決める前、長年勤めた職場を退職して2か月間のフィリピン留学に行きました。
その時は、取り合えずフィリピンで2か月間学んで苦手な英語を少しでも克服できれば良いという気持ちでいました。

ですが、英語をきちんと学べば私でも他国の人たちとさまざまなコミュニケーションが取れるということを実感し…もっと学びたいという欲が出てきました。

フィリピンから帰国後も、正直なところ数多くの葛藤がありました。
帰ってきたときの不安はきっと誰にでもあると思います。

特に私の年齢になると再就職や結婚など、たくさんの不安要素が20代のときよりもさらに増えると思います。
しかし、恐らく私にとって一生に一度しかないであろうというチャンスを逃すのは惜しいと思い、カナダへの渡航を決意しました。

とにかく、行けばよかった…と後悔するのだけは嫌だったのです。

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最初は緊張した初めてのホームステイ!温かく迎えてくれたのが嬉しかった

初めて会う人の家で、しかも外国。
ホームステイの体験は本当に貴重だったと思います。

英語がちゃんと喋れるかな…良い人たちだと良いな…などいろいろ考えながらお家に向かいましたが、着いてすぐに登場したちびっ子達がその不安を解消してくれました。

ホストファミリーのお宅には小さい女の子2人に0歳の男の子の赤ちゃんが1人。
本当に可愛くて、慣れない海外生活も楽しくスタートすることができました。

小さい子がいるお家だからこそカナダのイベントに敏感で、一緒に遊びながらその文化を知ることができたのも大変魅力的でした。

イースターの時期には卵の殻に模様を描いてイースターエッグを作ったり、本当に笑顔の絶えないご家庭で温かい気持ちで過ごすことができました。

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学校選びは思っていたよりも重要!自分にあった学校は自分で探す

到着して早速始めたのが学校選び。
トロントにはさまざまな語学学校があり、それぞれ特徴や得意とする分野があります。

なかには渡航前に学校を決めてしまう方もいると思いますが、私はできれば現地で直接トライアルを受けてから決めたかったので、街の様子を知るためにも3~4校ほど歩きながら見学やトライアルに行きました。

ようやく決めた学校に通い始め、中級程度のクラスからスタートしましたが、他国の生徒さんのレベルの高さにびっくり。
最初のうちは聞き取ることが精一杯で、とても苦労しました。

ですが学校に通うことのメリットはとても多く、あっという間にたくさんの友達を作ることができました。
特にカナダの学校はフィリピンの学校と比べて多国籍で、日本にいたらなかなか出会えないような国の人と友第になれます。

私の学校はクラスのみんなで美術館に行ったり食事に行くこともあり、カナダの生活がどんどん充実していくのを感じました。

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ホームステイからシェアハウスへお引越し!自炊生活がスタート!

1か月半後、お世話になったホストファミリーのお家を離れ、シェアハウスに引越しをすることになりました。
カナダでは節約のため自炊生活をしようと渡航前から決めていましたが、シェアハウス探しはなかなか大変でした。

どうしても英語環境が良くて、日本人向けのサイトはなるべく使わず英語のみの現地のサイトを使用して部屋探しをしましたが、返事が返って来なかったり家賃が高かったり条件が合わなかったり、思っていた以上の大変さを痛感しました。

ようやく見つけたシェアハウスは日本人が自分だけという英語を学ぶにはもって来いの環境。
いよいよスタートした自炊生活、日本とは違うスーパーの雰囲気にワクワクしつつ海外で1人で生活していくぞ!という気持ちをより高めることができました。

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ワーホリで最重要!仕事選びの大変さは目標で変わる

ワーキングホリデービザの醍醐味は仕事をしながら1年間その国に滞在できることです。

ワーホリ定番のお仕事といえばジャパニーズレストラン。
ですが、渡航前から何が何でも英語環境で働きたいと決めていました。

日本人向けのサイトには求人がたくさん出ていますが、私はローカルのお店で働くことを目標にしていたので、現地のお店に何か所も訪問し直接レジュメを渡してトロントのダウンタウン中を歩き回りました。

想像以上に返事を貰えなかったり時間が掛かったりして、心が折れそうになることもありました。

ですが、あちこち歩いて頑固に目標を曲げずにいたところ、運よくローカルのとあるお店で雇っていただけることになりました。
ワーキングホリデービザで働いているスタッフさんはほとんどいない、現地在住のスタッフさんばかりのお店で、本当に頑張った甲斐がありました。

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仕事は始めてからが大変。これからが本番!!

念願のローカルのお仕事がスタート!と喜ぶのも束の間、英語の壁に早速ぶち当たっていきます。
ローカルのお仕事を選ぶということは、イコール英語力がなくては仕事がまともに勤まらないということです。

自分の希望通りとはいえ、とっさに上手く英語が喋れなかったり、伝わらなかったり、仕事内容を理解するのに時間が掛かったり、苦労の連続です。
ですが、英語でたくさんコミュニケーションを取れる環境に恵まれ、やっとワーホリの本番がスタートしたように感じました。

仕事探しで諦めてしまっていたら絶対に手に入れられなかった環境です。
環境づくりと同時に、手に入れた環境をどう活かしていくかによって、ワーホリ後の充実感や成長度が変わっていくように感じます。

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その国で一生に1回しか使えないワーキングホリデーのビザ。どう使うかは自分次第!

ワーキングホリデービザは本当に自分次第でいろいろな使い方ができると思います。

私はカナダで生活するうえで、シェアハウスや仕事探しにこだわりました。
思っていた以上に苦労の連続でしたが、そのこだわりのおかげで本当に充実した生活を送ることができています。

学校や仕事の他にボランティア活動などもしており、自分で行動すればするほどいろいろな可能性も広がっていき、たくさんの挑戦や貴重な体験をすることができるのだと実感しています。

ワーキングホリデーという名前のせいでただ遊びに行くと思われがちなこのビザですが、海外での生活はコミュニケーション能力や行動力が試されます。
英語という壁だけでなく、体験してみないと分からないたくさんの大切なことを学べるとても良いビザだと思います。

もし悩んでいるようなら、後悔しないようぜひ渡航を検討してみることをおすすめします。
このスペシャルなビザを使って貴重な海外生活を送ってみてはいかがでしょうか?

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ワーキングホリデーでかけがえのない経験をしよう!

いかがでしたか?

2017年2月からカナダでのワーキングホリデーをスタートしたまめさん。
自分の中で「こだわり」を明確にすることで、カナダでの生活を充実したものにできていると話してくれました。

せっかくの海外生活をより有意義なものにするためには、自分の中で目標を持つことが大切です。
カナダのワーホリは定員がありますが、今からの準備でも間に合う国はたくさんあります!
海外で生活してみたい!という夢のある方は、ぜひワーホリ制度を活用してみてくださいね♪

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