留学くらべ〜る編集部 2017.10.25

2017年10月、チリとのワーキングホリデーが新たに決定!【ワーホリ協定国ニュース】

2017年10月、チリとのワーキングホリデーが新たに決定!【ワーホリ協定国ニュース】

2017年10月18日、日本とチリ間で「ワーキング・ホリデー制度に関する日本国政府とチリ共和国政府との間の協力覚書」への署名が行われたと外務省により発表されました。

ビザの発給数や具体的な開始月などはまだ未定ですが、南アメリカに住んでみたいと考えていた方にとって朗報ですよね!

>>チリとのワーキングホリデー協定の署名に関する外務省の発表はこちらから

チリが南アメリカ2か国目のワーキングホリデー協定国に!

南アメリカに位置するチリは南太平洋に面した南北に細長い国で、東部はアルゼンチンと隣接しています。

2017年5月にはアルゼンチンがワーホリ協定国に仲間入りすることが決定しましたが、チリが協定国入りしたことで、南アメリカからはワーホリで2か国に滞在できることとなりました。

4月にはスペインもワーホリ協定国となったので、スペイン語圏では3か国目となります。

年間のワーホリビザ発給数はスペイン500人、アルゼンチン200人とけして多くはないため、チリも英語圏の国々ほどの発給数とはならない可能性もありますが、南アメリカの文化や生活に興味のある方にとって挑戦する良い機会になることは間違いないでしょう!

ワーキングホリデーでチリの魅力を堪能してこよう!

チリと言えば細長い…というイメージが強いかもしれませんが、もちろん地形以外にも特徴はやまほどあります!

海産物やワインに代表されるグルメやモアイ像で有名なイースター島などの大自然、世界遺産にもなっている町並みなど、実際に住んでみることで、チリのさらなる魅力をひしひしと感じることでしょう。

『留学くらべ~る』でも詳細が分かり次第、続報をお届けするので、南アメリカに住んでみたい!今までとまったく違う世界に飛び込んでみたい!という方は、ぜひチリでのワーキングホリデーに向けて動き出してみてくださいね♪

>>アルゼンチン&チリ・ホテル・インターンシッププログラムはこちらから
>>スペイン語が学べるスペイン留学プログラムはこちらから

この記事を見た人はこんな記事も見ていますRelated information

img

facebook instagram twitter