【体験談】30歳目前でワーキングホリデー!会社を辞め、カナダで生活してみて感じること【留学くらべ〜る】

利用者339,020人突破!(2017年12月13日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2017.11.29

【体験談】30歳目前でワーキングホリデー!会社を辞め、カナダで生活してみて感じること

【体験談】30歳目前でワーキングホリデー!会社を辞め、カナダで生活してみて感じること

長期間の海外滞在になるワーキングホリデーは、人生の中でも大きな決断のひとつ。
日本で仕事を辞める場合も多く、なかなか実現まで踏み出せない方もいるのではないでしょうか。

marikoさんもまた、さまざまな葛藤や不安と向き合いながらカナダでのワーキングホリデーを決意し、現在はトロントで充実の日々を過ごしています。
実際に渡航したからこそ語ることができる、ワーホリに対する思いとは?

ワーホリへの不安や迷いがある方は、ぜひmarikoさんの体験談を参考にしてみてください!

プロフィール

項目 概要
名前 marikoさん
渡航した年 2017年7月
渡航先の国/都市 カナダ/トロント
渡航時の年齢 29歳

アラサ―がワーホリを決意した、●●すぎる理由

「ラストチャンス!29歳のワーホリ!」

いつもは軽くスル―するインターネット広告。
この手のアラサ―手法(笑)には慣れていたつもりだったのに、このときはなぜかこの文章がとても印象に残ったのを覚えています。

思えば大学入学時、海外留学制度のある学部と迷った結果、英語に自信がなかった私は「授業についていけるか不安」という理由で別の学部に進学。
後悔はありませんでしたが、社会人になって「あのときあっちを選んでいればどうなっていただろう」と、ふと考えることもありました。

行くなら今!

また、今までの海外旅行での楽しい経験から「旅行だけじゃなくて、海外で生活してみたい」と漠然と考えるようになっていた時期でもありました。

そんなとき出会った「ラストチャンス!」の言葉…。

「行くしかない!後悔したくない!」
単純すぎて自分でもびっくりしていますが、それが私がワーホリを決意した理由です。

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準備開始!不安と葛藤と、それでも…

実はこのときまで、ワーホリ制度に30歳までという年齢制限があることすら知らなかった私。

まずは留学セミナーに通ったり、ネットでワーホリ体験談を読み漁ったり、実際にワーホリ制度を利用したことのある友だちに話を聞いたり…。
GO!GO!という信号だけで突き進もうとしている私の脳みそに、現実をしっかり叩き込むべく情報収集に奔走しました。

迷いを振り切って

準備段階で一番辛かったのは、仕事を辞めないといけなかったこと。
当時私は大好きな仕事に携わらせてもらっており、職場環境、人間関係にもとても恵まれていたため、退職するにあたり何度も葛藤しました。

それでも、「行きたい!」という私の気持ちを尊重し、「アラサ―がなに寝ぼけたことを!」なんて言わずに(思ってはいたかもしれませんが…)、温かく送り出してもらったことは今でも本当に感謝しています。

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エージェント・現地の交流サイトは必見!心強いパートナー

ビザも無事取得し、諸々の準備を整えていざ出発!

ちなみに、このときの私の英語レベルは超初級。
持ち合わせていた英語力は、中学~大学の英語の授業で学んだ知識と、渡航3か月前に駆け込んだ、週に1回の英会話教室でのトレーニングのみ。

自分の語学力不足は重々自覚していたので、語学学校に通うことは決めていて、あらかじめ日本で申し込みを済ませていました。

留学を支援してくれるエージェントはたくさんあって、ビザの申請からステイ先・学校の手配を行ってくれたり、無料で相談にのってくれたり…と、目的に合ったサポートをしてくれます。

私の場合は…

私は語学学校の手配のみをお願いし、ステイ先はとりあえず短期専用のシェアハウスを自分で予約し、長期で住む場所は行ってから決めようという作戦にしました。

一見無謀に思えるこの作戦も、実際に現地の治安について情報を得たり、相場を知ったり…と、部屋を見学してから決めるほうが、ネットの情報だけを頼りに前もって決めるより堅実的だったりします。

また、トロントは日本人留学生も多いためか、現地に住んでいる日本人の交流サイトも充実していて、そこでホームステイやシェアハウスの情報・日用品の売買情報・仕事の情報も仕入れることができます。

実際に私も交流サイトを利用して、現在住んでいるシェアハウスやバイト先を見つけることができました!

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年齢なんて関係ない!アラサ―だからこそ楽しめる海外生活も♪

私と同じくらいの年齢でワーホリや留学を検討されている方の中には、さまざまな葛藤があって、悩んで、周りの声や目が気になって…と、楽しい経験をしに行くはずが、準備段階で少しストレスになってしまう方もいるかもしれません。

「この歳でワーホリなんて…」
私も最初はそう思っていました。

けれど、渡航前、実際に海外生活を経験したことのある友人数名に話を聞いたとき「行かなきゃよかった」「後悔してるよ」と話した人は1人もいませんでした。

みんな口をそろえて「絶対行った方がいいよ!」と言うんです。
「行った人にしか分からないマイナス面も聞きたいのにな」と、そのときはとても不思議に思っていました。

渡航したからこそ感じること

ですが、今私がそのときの自分に言葉をかけるとしたら、やっぱり「行きたいと思ったら、絶対行ったほうがいい!」と言うでしょう(笑)

もちろん、失敗や辛いこともありますが、忘れちゃうんです!
それ以上に楽しくて「私、今生きてる!」と思える経験がたくさん待っているから。

また、社会人を経験していることで、渡航費に少し余裕が持てたり、友だちや人脈づくりをスムーズに行う術を知っていたり、打たれ強さと度胸を兼ね備えていたり(人によるかも?)、アラサ―で渡航するメリットもたくさんあります。

今、私は語学学校で多国籍の友だちに刺激をたくさんもらい、バイト先では英語でのコミュニケーションを日々修行中。 人生初の他人との共同生活もすぐに慣れて、毎日充実した楽しい生活を送っています!

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トロントの魅力をちょっぴりご紹介♪

最後になりましたが、今私が滞在しているトロントの魅力を少しお伝えできればと思います!

カナダは世界第2位の大きな国土に2つの公用語、6つの時間帯(時差)があり、大自然と都市をあわせもつ、スケールもなにもかもがBIGな国です。

その中でも、トロントは最も人口が多く国際企業も多く集まる先進都市。
移民を多く受け入れているので多国籍な雰囲気があり、アジア人でも不自由したり居心地が悪いと感じたりするようなことは一切ありません。

カナダならではの楽しみって?

また、世界中の料理が食べられるのも、多国籍都市ならではの魅力!

韓国人の友だちと、本場に劣らない韓国料理を食べに行ったり、トルコ人の友だちに作法を教えてもらいながらトルココーヒーを飲んだり…。
同じ国にいながら海外旅行気分が味わえるのも、食いしん坊な私にとって大きな魅力のひとつです。

アメリカにも近く、ニューヨークまで飛行機で1時間半の距離。
マンハッタンで迎えた誕生日は、一生忘れられない最高の思い出になりました♡

ワーホリを迷っている方へ

私のワーホリ生活はまだまだ中盤。
ですが、この数か月だけでも多くの素敵な出会いをし、異なる文化に触れ、たくさんの心揺さぶられる出来事を体験しました。

家族や友人、私を支えてくれるたくさんの人に改めて感謝の気持ちを強く持ったのと同時に、大切なものがどんどん増えていくこの人生が、今まで以上に楽しみになりました。

人生の価値観が大きく変わるような経験が、海外には待っています。
「行ってみたい」の気持ちを「とりあえず行ってみよう」に変える、今がそのときかもしれません♪

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ひとつの決心で、人生を変えるワーホリに挑戦!

いかがでしたか?

marikoさんの体験談は、渡航前の準備からトロントの特徴、ワーホリを迷っている方へのメッセージなど内容もりだくさん!

最初は「アラサーでワーホリなんて…」と迷っていたmarikoさんですが、何ものにも代えがたい貴重な経験を積みながら、現在もカナダで充実のワーホリ生活を送っています♪

「行ってみよう」という思いが、これからの人生に大きく関わってくるかもしれません。
忘れられない経験になるワーキングホリデー、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね!

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