【体験談】十人十色!何をするかは自分次第~私のオーストラリア・ワーキングホリデーの場合~【留学くらべ〜る】

利用者358,191人突破!(2018年04月22日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2017.12.27

【体験談】十人十色!何をするかは自分次第~私のオーストラリア・ワーキングホリデーの場合~

【体験談】十人十色!何をするかは自分次第~私のオーストラリア・ワーキングホリデーの場合~

特に不満はないはずだけど、今の自分になぜか満足できない…ワーキングホリデーに興味のある方の中には、そんな思いを抱えている方もいるのではないでしょうか。

こちらでは、同じように悩みながらも、オーストラリアでのワーホリを決意したみみさんの体験談をご紹介します。

みみさんがワーホリを決めるに至った経緯とは?
1年間のワーキングホリデー生活を経て、感じることとは?

渡航までの葛藤や仕事の様子なども含めて、ぜひご覧ください!

プロフィール

項目 概要
名前 みみさん
渡航した年 2015年4月
渡航先の国/都市 オーストラリア/バイロンベイ、ゴールドコースト
渡航時の年齢 26歳

当時の自分に満足していなかったときに、転職かワーホリかの選択

もともと英語が好きだった私は、高校2年生の夏休みにカナダへ、大学3年の時に半年間オーストラリアのメルボルンへ留学をする機会があり、大学を卒業してからも英語を使う仕事に就きました。

ですが、やりたい事をやっているにも関わらず、何故か満足していなかった自分がいたのです。

このときに、ちょうど他にやりたい仕事が見つかり、転職をするなら良いタイミングでもありました。
同時に、私は大学を卒業してから密かにワーホリにも興味を持っていて、「もしかしたら今かも…」と思い始めたのです。

この歳で海外に行っても何も変わらなかったら…日本に戻ってきてやりたかった仕事に就けなかったら…。
いろいろな不安が頭を駆け巡ることもありました。

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将来に向けて、今何が大切かを考えた結果…

当時の私は、将来のことを悩むばかりでワーホリに踏み出すことがなかなかできないでいました。
エージェントの説明会に行ったり相談に行ったりしても、行きたい気持ちは強くはなるけど決心するまではいかなかったのです。

ですがある日、考え方を変えてみることにしました。

やりたい仕事はスキルが必要だけど年齢のリミットがないのに対し、ワーホリは30歳までとリミットがある。

さらにワーホリに行ってスキルをつけて、帰国後そのやりたい仕事にトライすれば良いのでは?

考え方を変えてみたら、このタイミングでワーホリに行くことが今の私にとって一番良い選択だと思うことができたのです。
ここから、私のワーホリに向けての準備は急ピッチで進みました。

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聞いたこともなかった街を、滞在先に選んだ

最初の2か月は語学学校に通い、そのあと仕事に就くのが私のワーキングホリデーでのプランでした。

そして、エージェントの方と相談しながら決まった渡航先がオーストラリアのByron Bay(バイロンベイ)。
聞いたこともなかった場所に行く不安とワクワクでいっぱいの中、私のワーホリがスタートしたのです。

バイロンべイは、ヒッピー(※)感漂う独特の雰囲気の小さな街で、サーフィンをする人も多く一瞬で好きになりました!
語学学校に通い始めて、クラスメートだった台湾人やスウェーデン人と仲良くなり学校帰りや休日も遊んでいました。

違う言葉を話す国の友達といると、英語を話さなければいけない環境になるので、自分にとってとてもプラスになりますよ。

※既存の伝統・価値観・制度などから脱却した生き方をする人々。また、文明が発達する以前の自然で野生的な生活を目指す人々の総称。

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語学学校を卒業、そして仕事!

時間が経つのも早く、もうすぐ語学学校を卒業という時期に。
卒業してからすぐ仕事を始めたかったので、卒業の前から仕事探しを始めました。

ですが、バイロンベイはとても小さな街で、しかも私が渡航した時季は真冬なので求人がなく、レジュメすら受け取ってもらえない状況でした。
そこで、このままだとだめだと思い、第2候補にあげていたゴールドコーストへ移ることに!

語学学校を卒業する日は、バイロンベイを離れることもあり、仲のよかった友達との別れが本当に辛かったです…。

ゴールドコーストに移ってからはすぐ仕事も見つかり、日本人が経営する人気店のウェイトレスとして働けることになりました。
ここから、私のワーホリ第2章が始まります!

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「仲間」の存在

海外で働くことが初めての私は、日本とは違う接客の仕方から、レストランで使われる単語、英語での電話対応など、何もかもが初めてで慣れるまで苦労しました。

始めたばかりの頃、この店でやっていけるのかと、正直自信がなく何回も辞めることを考えていました。
ですが、仕事をしていく中で数え切れないほどのミスをしても、見守り続けてくれたのが社長をはじめ周りのスタッフでした。

ほとんどスタッフの入れ替わりがなかったことや、1日の大半を一緒に過ごしていたこともあり、仕事だけの付き合いだけではなく、いつしか家族のような存在に。

働き始めて1か月、3か月、6か月…と過ぎ、最初はあんなに辞めようと思っていたのが信じられないほど仕事が楽しくなっていました。

仕事が続けられたのも、仲間の存在があったからこそです。

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戻ってきてほしいとオファーを頂くまでに成長!

残りわずかになっていた私のワーホリ生活。
もともと1年で帰国する予定だったのが、学生ビザに切り替えて残りたくなるほど楽しいワーホリ生活になっていました。

ですが、帰国後の目標のために予定通り1年で帰国すると決めたことを社長に伝えると、「間があいてもいいからまたこの店で働いてほしい」と言ってもらえたのです!

他の人から認められる喜びを感じるとともに、このワーホリがどんなに自分を成長させたか、自分自身でも感じることができました

1年のワーホリ生活を振り返り、もっとこうすればよかったなど思うことはあります。
ですが、帰国後は就きたかった仕事にも就くことができ、本当に行ってよかったと思いました。

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ワーキングホリデーで自分を成長させる日々を!

いかがでしたか?

オーストラリアでの生活を通して、自分が大きく成長したことを実感できたみみさん。
海外での初めての仕事に苦労する日々も乗り越えて、実り多い経験になったのですね!

人生を変える転機になるかもしれないワーキングホリデー。
楽しみや苦労などあらゆることを経験した先には、大きく前進した自分がいるはずです!

渡航にお悩みの方は、ぜひいろいろな方の体験談を参考に実現に近づけていってくださいね♪

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