チリのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報【留学くらべ〜る】

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留学くらべ〜る編集部 2017.11.07

チリのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

チリのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

2017年10月18日、外務省の公式発表にて、日本とチリ間で「ワーキング・ホリデー制度に関する日本国政府とチリ共和国政府との間の協力覚書」への署名が行われたことが分かりました。
南アメリカのワーキングホリデー協定国としては、アルゼンチンに続き2か国目となります。

ビザの発給数や渡航期間などの詳細はまだ伝えられていませんが、南アメリカに興味がある方にとっては嬉しいことですね!
こちらでは、チリでのワーキングホリデーの魅力や費用の目安などについてご紹介しているので、ぜひご覧ください。

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目次

チリのワーキングホリデーの魅力

南アメリカに属し、アルゼンチンやペルーと国境を接するチリ(チリ共和国)。
縦に細長い地形をイメージする方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、チリならではの魅力についてご紹介しています。
今まで知らなかったチリの魅力を知って、チリでのワーキングホリデーに対する興味を深めてみてくださいね♪

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世界でも影響力のあるスペイン語を学ぶことができる

世界で5億人近くもの話者がいるスペイン語は、チリの公用語にもなっています。
スペインとアメリカ大陸を中心に使われており、活用の幅も広い言語です。

「英語以外に第二外国語を学びたい」という方は、世界的に話者の多いスペイン語にチャレンジしてみるのもいいでしょう。
また、チリの日本人比率は高くはないので、集中してスペイン語を身につけることができますよ!

日本では見られない広大な自然を目にすることができる

チリの自然は、人の手が一切加えられていないような、荒々しさと広大さが魅力です。

歴史的にも有名なイースター島のモアイ像が見られる「ラパ・ヌイ国立公園」をはじめ、チリには6つの世界遺産があります。
日本ではなかなか見られないような自然風景は、まさに息をのむような壮大さ!

チリを訪れたらぜひ体感してほしい自然がたっぷりなので、渡航の際にはぜひチェックしてみてくださいね♪

豊富なグルメ、独自の文化や歴史などを体感できる

西部に太平洋を臨むチリは、豊富な海の幸に恵まれており海産料理を楽しむことができます。
一方で、チリ人は肉料理を好む傾向もあるので、バラエティに富んだ料理を満喫することができるんですよ♪

また、チリのワインは世界的に有名なので、チリの料理に舌鼓を打つならぜひワインも一緒に味わってみてください。

チリといえば、世界史で学ぶことの多い「コロンブス」「マゼラン」などと深い関わりがある国です。
チリの奥深い歴史に触れることで、さまざまな発見や新しい価値観を得られるかもしれませんね。

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チリのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 概要
渡航前に必要な費用
(航空券/保険/ビザ申請)
35万円
(航空券:20万円/保険:15万円/ビザ申請:未定)
語学学校の費用
※3か月通う場合
22万円(月7.3万円×3か月)
滞在費 60万円(月5万円×12か月)
生活費 42万円(月3.5万円×12か月)
アルバイト代 19.2万円(月2.4万円×8か月)
※時給240円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (35万+22万+60万+42万)-19.2万
約140万円

チリのワーキングホリデーにかかる費用の目安は、1年間で約130~150万円です。

チリのワーキングホリデーは開始されてからまだ間もなく、仕事に関する情報も少ない状況です。
就労が許可されているといって、必ずしも安定した収入が見込めるとは限らないです。

ですが、せっかくワーキングホリデーをするなら、生活文化や観光など、チリの魅力を存分に味わいたいですよね!
費用は余裕を持って準備し、チリでしかできないさまざまなことを体験してみましょう♪

日本の反対側にあるチリは、渡航費が高め

ブラジルやアルゼンチンと同じ南アメリカに含まれるチリは、日本とは反対側の場所にある国。
距離が遠い分、渡航費は高くなりがちです。

時期によっても変わりますが、チリへの渡航費は片道で10万円以上を見込んでいたほうが良いでしょう。
チケット代が高い時期には、往路だけで15万円を超えてしまうことも!
安い時期でも、やはり片道で10万円程度を考えて渡航費を計算してください。

また、日本からチリへの直行便はないため、フライト時間は乗り継ぎを含めて短くても30時間前後。
チリへの渡航は長旅になるので、フライト中の過ごし方も考慮に入れて準備を進めてみてくださいね!

チリで語学とアクティビティを体験!

チリの語学学校の費用は、1週間あたり160~180ドル(約1.8万円~2万円)が目安です。
4週間になると7~8万円ほどかかることになります。

チリの公用語はスペイン語なので、語学学校ではスペイン語を学ぶことができます。
コースはグループレッスンや個別レッスン、ナイトコースなどさまざまなので、自分の生活スタイルを考えながら選ぶことができますね!

また、学校によってはチリの文化を体験したりスポーツに参加したりできるアクティビティを準備しているところもあります。
語学以外にも楽しみたい!という方はぜひアクティビティの情報もチェックしてみてくださいね♪

チリの滞在費は日本と大きくは変わらない

チリで語学学校に通っている期間は、学校が滞在先を提供してくれることがあります。
滞在先を選ぶ場合、たとえば食事なしのアパートで1週間1.7~2.6万円、朝・夕食付きのホームステイで1週間2.6~3.4万円がひとつの目安です。

チリで1日暮らしをするなら、1人部屋のアパート物件だと1か月あたりの家賃は4.5~5.5万円を参考にしてみてください。

チリの生活に関する物価ってどれくくらい?

チリの物価は、一般的に日本と大きな差はないと考えられます。
ただし、ワインの生産国として名高いこともあり、安値で良質のワインを購入することができます。
お酒やワインが好きな方には嬉しいですね♪

外食に関しては、比較的安いランチだと1,000円前後から。
日本と比べて決して安いというわけではないので、食費を抑えるなら自炊を心がけていきましょう!

一方、チリの交通費は日本よりも安価。
地下鉄は1回の乗車につき約115~135円で、走行距離に関わらず一律の金額になっています。
また、タクシーの初乗り料金は約50~60円です。

チリの食費に関する物価一例

項目 値段
牛乳1リットル 120~140円
じゃがいも1キロ 120円前後
りんご1キロ 150~170円
鶏の胸肉1キロ 500~600円
ボトルワイン1本 600~800円

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チリのワーキングホリデーでできる仕事

ワーキングホリデーは海外での休暇が主な目的ですが、生活費をまかなうための就労が認められている点が特徴です。

現状としては、チリのワーキングホリデーで働くことのできる求人は、決して多いとは言えません。
スペイン語や英語の教師を募集していることもありますが、多くはネイティブに限られているか、あるいは大学での学位を取得しているなどの条件を満たさなければなりません。

ただ、仕事がまったくないわけではなく、レストランやホテル業務などの仕事が募集されていることもあります!

チリでのワーキングホリデーはまだ開始してから日が浅いので、渡航をお考えの方は余裕を持った予算で計画を立てていくことをオススメします。

チリの最低賃金について

チリ政府は2016年、月額最低賃金の引き上げについて発表を行いました。
発表によると、2016年7月から段階的に月額最低賃金の引き上げを行い、最終的に2018年1月1日までに276,000チリペソ(約4.9万円)に増加するということです。

2017年11月現在、月額最低賃金は27万チリペソ(約4.8万円)
チリの労働法では週の勤務時間は45時間となっており、たとえば月に22日働くとすると1時間あたり1,363チリペソ(約244円)の給料という計算になります。

これはあくまでチリの現地人で考えた場合なので、アルバイトで働くとなるとさらに金額が下がることも考えられます。
チリでの生活費は多めに見積もっておくと安心ですよ!

チリのワーキングホリデーで、知られざるチリの魅力を体感しよう!

いかがでしたか?

チリのワーキングホリデービザなどの詳細は、発表され次第『留学くらべ~る』で随時お伝えします。

アルゼンチンに続き、南アメリカで2か国目のワーキングホリデー協定国となったチリ。
迫力ある自然風景をはじめ、他の国では味わえない経験がチリで待っているかもしれません!

ワーキングホリデーは、憧れの海外体験を実現できる大きなチャンスです。
興味を持った方は、他の協定国についてもぜひチェックしてみてくださいね♪

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