チェコのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報【留学くらべ〜る】

利用者338,685人突破!(2017年12月11日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2017.07.10

チェコのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

チェコのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

2017年6月、日本とチェコとの間でワーキングホリデー協定の署名を行ったという発表がありました。
ヨーロッパやチェコに興味のある方にとっては嬉しい情報ですよね!

こちらのページでは、現在分かっているチェコのワーキングホリデーについての情報や、チェコの魅力、費用の目安などについてお伝えしています。
チェコへのワーキングホリデーを検討する方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

チェコのワーキングホリデーの魅力

こちらでは、主に以下の3つの魅力についてご紹介していきます。

  1. 周辺のヨーロッパ諸国へのアクセスが良い
  2. 芸術や世界遺産などを堪能するのにぴったり
  3. ほどよい大きさの国で、物価が安く交通の便も発達しているため生活がしやすい

それぞれについて、詳しく見ていきましょう!

ドイツやオーストリアなど、ヨーロッパ周遊ができる

ドイツ、ポーランド、オーストリア、そしてスロバキアといったワーホリ協定国が隣接するチェコ。
かつてはスロバキアとともに「チェコスロバキア」という国として存在していたという歴史をもつ国でもあります。

チェコはシェンゲン協定(ヨーロッパ間を国境検査なしで自由に行き来できる)にも加盟しているので、ワーキングホリデー中に、憧れのヨーロッパ一周を叶えるチャンス!

隣国のドイツやオーストリアなどには、バスや電車で気軽に移動することもできます。
飛行機なしで簡単にアクセスできるのも嬉しいところですね!

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チェコには文化的魅力もたくさん!

ヨーロッパ特有の、中世を思わせる美しい街並みが魅力的なチェコですが、「チェコってどんな国?」「何が有名なんだろう?」という疑問を持つ方もいるのでは?
チェコには街並みだけではない、素晴らしい魅力がたくさん!

チェコは、作家のフランツ・カフカや音楽家のドヴォルザークをはじめ、著名な文化人を輩出しています。
季節を代表する音楽祭に参加してみたり、美術館に足を運んでみたり…芸術の世界にどっぷり浸りたい方に、チェコはとってもおすすめ♪

また、12の世界遺産を所有するチェコですが、中にはひとつの地区全体が世界遺産、というところも。
街を散策するだけでも楽しみ甲斐があります。

チェコへのワーキングホリデーを考えている方は、観光も忘れずにチェックしておきましょう!

ヨーロッパの中でも物価の安いチェコ!

ヨーロッパの中でも物価が安いと言われているチェコ。
外食でのランチやスーパーの買い物以外に、バーなどで頼むビールの値段もかなり安く、なんと1杯100~200円程度で飲めるんです!

また、バスやトラム(路面電車)、メトロ(地下鉄)などの公共交通機関も安い料金で利用できます。
乗り換え券であれば、時間制でバスやトラム、メトロのいずれでも自由に乗り換えることができるので、さらにお得!

首都のプラハではやや物価が高くなりがちですが、フランスのパリなどと比較するとコストは抑えめ。
やりくりを上手にすることで、チェコで素敵なワーキングホリデー生活を送れることでしょう♪

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チェコのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳 ※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 年によって変わる
就学できる期間 明記なし
就労できる期間 明記なし
ビザ申請方法 明記なし

チェコとのワーキングホリデーに関する詳細については、随時行われる発表を待つことになります。

チェコへのワーキングホリデーが気になっている方は、外務省や大使館などのサイト情報も合わせてチェックしていくようにするといいですね。

次に、協定で結ばれた内容の中でも、ビザの申請条件に関する内容を見てみましょう!

チェコのワーキングホリデービザ申請条件

  • 休暇を過ごすことを目的としてチェコに入国する意図があること
  • 申請時の年齢が18~30歳であること
  • 被扶養者を同伴しないこと ※被扶養者も何かしらのビザを取得している場合を除く
  • 滞在予定期間+3か月以上の有効期限がある旅券(パスポート)を所持していること
  • 帰国用の旅行切符、もしくは切符を購入するための資金があること
  • チェコ滞在当初の1か月間、生活できるだけの十分な資金があること
  • 過去にチェコワーキングホリデービザの発給を行っていないこと
  • 犯罪経歴がないこと
  • チェコ滞在に際して充分な健康保険に加入していること
  • 健康に関する必要な要件を満たしていること
  • ワーキングホリデーの期間が終わった際にチェコを出国する意思があること
  • チェコ滞在の間、ワーキングホリデー制度参加者としての在留資格を変更しないこと
  • 滞在の間、チェコ国内にて効力のある法令を守る意図があること

チェコのワーキングホリデービザは発給から1年間滞在できる

チェコでワーキングホリデーを行う場合、ビザ発行から最長1年間、滞在することができます。

また、ビザの期間延長や別のビザに変更することはできないので、注意しておきましょう。

チェコとのワーキングホリデー協定についてさらに詳しく知りたいという方は、外務省の発表もチェックしてみてくださいね!

>>チェコとのワーキングホリデー協定の署名についての外務省の発表はこちらから

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チェコのワーキングホリデーで必要な費用の目安

費用の内訳 費用の目安
渡航前に必要な費用
(航空券/保険/ビザ申請)
25万円
(航空券:10万円/保険:15万円/ビザ申請:無料)
語学学校の費用
※3か月通う場合
27万円(月9万円×3か月)
滞在費 54万円(月4.5万円×12か月)
生活費 54万円(月4.5万円×12か月)
アルバイト代 25.6万円(月3.2万円×8か月)
※時給320円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (25万+27万+54万+54万)-25.6万
約134.4万円

チェコのワーキングホリデーにかかる費用の目安は、1年間で約135万円です。

チェコは物価が安い国なので、生活の方法によっては費用を節約することもできます。
一方で、仕事の時給は決して高くはないので、現地で生活費を賄うにはやや不安な面も。

チェコでのワーキングホリデーを考える場合は、生活費や語学学校の学費、また観光などの費用も考慮に入れながら余裕をもって予算を立てていくと安心です。

渡航費は、冬にかけての出発で抑えられる!

チェコのプラハ行きの便では、11~3月にかけての季節が比較的航空券が安い傾向にあります。
最も安いときには、往復7万円代からチケットの購入が可能です。

夏休みや観光シーズンは2倍以上に価格が跳ね上がることもあるので、オフシーズンを狙って計画を立てるのも良いでしょう。

また、日本からチェコへの直行便は運行していません。
ですので、最低1回は周辺のヨーロッパの都市で乗換えをする必要があります。

日本からチェコへのフライト時間は、およそ13~16時間ほどです。

チェコの語学学校はコースやレベル別に細かく設定できる!

チェコの公用語はチェコ語です。
首都のプラハは観光地としても人気が高いので、英語が通じる場面もあります。
ですが、地方に行くとなかなか英語では伝わらないこともあるので、語学学校である程度の語学力をつけておくとなお安心です。

チェコの語学学校では、「外国人向けチェコ語」「サマーコース」などさまざまなコースに分かれており、初級~上級のレベル別にレッスンを組むこともできます。

コースやレベルによって料金は異なりますが、1レッスンあたり150~300コルナ(約740~1,500円)ほど。
1か月で80レッスンを希望する場合、料金は12,000~24,000コルナ(約6~12万円)になります。

自分の語学レベルや生活スタイルに合わせて、語学学校のプランを立てていきましょう!

チェコの滞在費は、首都であっても意外と高くない

チェコでアパートなどの物件を借りる場合、費用の目安は1か月4~5万円ほど(光熱費込み)。
シェアルームを利用してさらに費用を抑えるという方法もあります。

郊外に目を向けると家賃が安くなることもありますが、チェコの場合は首都のプラハであっても5万円以下の物件を見つけることも可能です。

また、物件を探す間の短期滞在などでアパートメントホテルを利用する場合、1泊1,800円ほどの部屋から探すこともできます。
チェコでのワーホリが決まったら、インターネットの物件検索サイトなどで早めに部屋探しを始めていきましょう!

チェコでの生活費を抑えるなら自炊がおすすめ!

ヨーロッパの中でも物価が安いと言われるチェコ。
たとえば、ランチを外食で済ませる場合はおよそ500円から。
チェコで有名なもののひとつであるビールは、1杯100~200円で楽しめます!

ですが、生活費を上手く節約するなら、積極的に自炊を取り入れてみましょう。

スーパーでは、パンやジャガイモなどの主食が安いです。
ただし、魚があまり獲れないチェコでは、魚の種類は豊富ではなく、その分価格もやや高め。

外食も「高い!」というほどではありませんが、自炊と上手にバランスを取りながらチェコのグルメも堪能していきましょう♪

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チェコのワーキングホリデーでできる仕事と賃金について

チェコの求人サイトを見てみると、スーパーのレジ作業やレストランのウエイトレス、カフェのスタッフ、施設やオフィスの清掃作業といった仕事があります。

ひとくちに求人といっても、ビザの制限、外国人労働者の受け入れを許可しているかなどの条件は求人先によって異なります。
語学力に関しても、ホテルの受付など仕事内容によっては中級~上級の語学レベルを求められることも。

現地の言葉が使えるほど仕事探しもスムーズになるので、仕事を探す前に語学学校に通うなどして少しでも語学力に自身をつけておくと安心ですね!

日本国内でも、チェコ語の講座を開催しているところがあります。
チェコでのワーキングホリデーが正式に開始されるまでに通ってみるのもいいでしょう。

チェコの最低賃金は日本よりもかなり低め

チェコでは、2017年1月に法定最低賃金の引き上げが発表され、月額の最低賃金が11,000コルナ(約54,000円)になりました。
時給に換算すると、1時間あたり66コルナ(約320円)となります。

ただし、アルバイトの場合はさらに時給が下がることも考えられるので、この限りではありません。

ワーキングホリデーの実施が決定したばかりのチェコでは、仕事探しが難しいことが考えられます。
また、無事仕事を見つけてたとしても、アルバイトで生活費を充分に賄うのは厳しいかもしれません。

チェコでの仕事環境や働き方などを体験してみる、というくらいの姿勢でチェコのワーキングホリデーに臨んでみるといいでしょう。

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チェコでのワーキングホリデーで驚きに満ちた体験をしよう!

いかがでしたか?

ワーキングホリデーの協定が結ばれたばかりのチェコですが、まだまだ情報が少ないからこそ「チェコでのワーキングホリデーでどんな体験ができるんだろう」と興味も湧いてきますよね!

ワーキングホリデーは、チェコの新たな魅力を発見できるチャンスでもあります。
チェコの文化や暮らしを体験するという姿勢で臨むことで、いろんな刺激を受けられることでしょう。

また、チェコの周辺国にも、ドイツやオーストリアといったワーキングホリデー協定国があります。
留学くらべ~る内にも情報を掲載しているので、ぜひいろいろな国と比べてみてくださいね♪

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