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(2020年10月30日更新)

シンガポールで働いてみたい方必見!「ワークホリデープログラム」ってどんな制度?

2018.09.12

留学くらべーる編集部

シンガポールで働いてみたい方必見!「ワークホリデープログラム」ってどんな制度?
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海外に長期滞在しながら、語学を学んだり仕事ができたりするワーキングホリデー(ワーホリ)制度。
2018年7月25日現在、日本はヨーロッパ諸国を中心に20の国とワーホリ制度を締結しています。

アジアでは、韓国、台湾、香港が制度の対象ですが、中には「アジアの他の国でも就業体験をしてみたい!」とお考えの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、シンガポールと締結しているワークホリデープログラムについてご紹介!
アジアやシンガポールでの就労を希望している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

シンガポールの「ワークホリデープログラム」って何?

2007年12月より導入された、シンガポールのワークホリデープログラム
ワークホリデープログラムは、最大6か月まで滞在できる、就労や休暇を目的としたプログラムです。

日本を含めて制度が導入されているのは、まだ9か国のみ。
「シンガポールじゃワーホリができない…」と思っている方には貴重な制度ですよね♪

ワーキングホリデーと似ている制度ですが、細かな条件などには違いもあるので、下記で詳細をチェックしていきましょう!

ワークホリデープログラムへの参加条件

  • 参加者は18~25歳までの年齢であること
  • 日本の大学の学部生、あるいは卒業生であること
  • 所属大学、または卒業した大学が日本政府に認定されていること
  • 学部生の場合、少なくとも3か月間は大学にフルタイムで通っていること
  • 卒業生の場合、大学にフルタイムで通う学生であったこと

シンガポールのワークホリデープログラムは、参加者の年齢の上限が25歳までと定められています。
一般的なワーキングホリデーより年齢の幅がやや狭いので、間違えないようにしましょう。

また、参加できるのは日本の大学生、あるいは卒業生のみと決まっています。
期間は6か月までとなっているので、大学を休学してプログラムを利用する方法もアリですね!

ワーキングホリデー同様、シンガポールのワークホリデープログラムでは就労が認められています。
職種について大きな制限はなく、シンガポールで仕事体験をしてみたい方には嬉しい条件ですね♪

なお、このプログラムは9か国あわせて1年間に2,000人しか参加できません。
プログラムの利用を希望する方は、早め早めに準備を進めていきましょう。

申請に必要な書類について

  • ワークホリデープログラム申請書
  • 大学の在学証明書(名前、国籍、性別、生年月日の記載あり)
  • パスポートの写し
  • 学位証明書または成績証明書の写し(卒業生のみ)
  • 大学発行の学生証の写し(在学中の学部生のみ)
  • 学生ビザの写し(学生ビザを所有している留学生のみ)

ワークホリデープログラムの申請には、上記の書類が必要です。
書類はすべて英語で記載しなければいけない点に注意しましょう。
大学関係の書類については、あらかじめ英語での写しを用意してもらうようきちんと伝えておいてください。

次に、ワークホリデープログラム申請の流れについてご紹介するので、参加希望者はぜひ参考にしながら申請を行ってくださいね♪

ワークホリデープログラム申請の流れ

こちらでは、ワークホリデープログラムに参加するための手続きについてお届けします。
出国前、シンガポール到着後にそれぞれすべきことがあるので、流れをしっかり頭に入れておきましょう!

①書類を準備し、申請する

上記の書類を準備後、オンラインにて申請を行いましょう。
申請手続きはオンラインのみでしか受け付けていないので注意してくださいね。

ワークホリデープログラム申請はこちらから

申請を行ったら、およそ3週間後にメール(IPA:In-Principle Approval for the WHP)にて結果が通知されます。
原則として、参加承認のメールが届いてから3か月以内にシンガポールに渡航しなければいけないので、準備は余裕をもって進めておいてください。

②許可証発行のためのオンライン予約を行う

出国の2週間前には、「MOMサービスセンター」に行くための予約をオンラインで行いましょう。
「MOMサービスセンター」とは、シンガポール国内にある、ワークホリデープログラムの許可証を発行してくれるオフィスのことです。

シンガポールに到着後は必ずここで手続きを済ませる必要があるので、忘れずに予約してくださいね!

MOMサービスセンターの予約はこちらから

③MOMサービスセンターで許可証を受け取る

シンガポールに到着後は、MOMサービスセンターにて許可証を発行してもらいましょう。
発行の際には以下の書類を準備して行ってください。

≪プログラム許可証発行に必要な書類≫

  • ワークホリデーパス申込書の一式(IPAレターとメールに添付されていた書類一式)
  • パスポート
  • オンライン予約票
  • シンガポール入国時に記入した出入国カード
  • 出国を証明する交通機関のチケット
  • 申請料金150ドル(約17,000円)

MOMサービスセンターでは書類の提出とともに写真撮影と指紋採取も行い、すべての手続きが終わってから約4日後に許可証が発行されます。
その後、再度MOMサービスセンターに行き、許可証を受け取ってすべての手続きは終了となります。

シンガポールの賃金はどれくらい?

シンガポール政府は、最低賃金については特に規定していません。
ですが、職種によっては月額1,000~1,200ドル(約11~13万円)ほどの最低賃金が定められていることもあります。

雇用先や職種によって賃金は変わるので、収入が気になるときはきちんと雇用主に確認をとっておくようにしましょう。

一般的に、アジアの国は物価が安い国が多いイメージですが、実はシンガポールは世界的にも物価が高いことで知られています。
ワークホリデープログラムは就労が許可されていますが、シンガポールでの収入に頼り過ぎないように資金の準備は余裕をもって行っておくと安心ですよ!

ワークホリデープログラムを活用し、シンガポールで新たな可能性を見つけてみよう!

いかがでしたか?

ワークホリデープログラムは就労が許可されているので、シンガポール生活だけでなく「仕事体験もしてみたい!」とお考えの方にとっては気になる制度ですよね♪

シンガポールは治安が安定し生活環境も整っているので、女性の長期滞在にも嬉しいところ。
近年は経済や金融の面で目覚ましい発展を遂げ、ビジネスチャンスの国とても注目されているんですよ!

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