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(2019年11月12日更新)

スロバキア×ワーキングホリデーが2016年6月からスタート!【ワーホリ協定国ニュース】

2018.08.22

留学くらべーる編集部

スロバキア×ワーキングホリデーが2016年6月からスタート!【ワーホリ協定国ニュース】
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2016年2月24日に、中央ヨーロッパに位置するスロバキアがワーキングホリデー協定国に仲間入り!
ここでは、スロバキア×ワーキングホリデー前に知っておくべき情報を紹介しています。最長1年間スロバキアに滞在できる夢のような制度を利用して、理想の海外生活を実現しましょう♪

スロバキアってどんな国?

スロバキアは、チェコやオーストリアと隣接している中央ヨーロッパの国のひとつ。
ワーキングホリデー協定国のひとつでもあるポーランドの下に位置しています。 名前は聞いたことがあるかもしれませんが、実際どんな国なのか気になりますよね! スロバキアについてもっと知るきっかけにしてみてください☆

スロバキア基本情報

項目 概要
正式名称 スロバキア共和国
人口 約542万人
首都 ブラチスラバ
言語 スロバキア語
通貨 ユーロ(EUR)
レート 1ユーロ約123円※2016年4月現在
時差 -7時間※冬は-8時間

スロバキアの気候や服装

スロバキアには日本と同じように四季があり、日本と比べると1年を通して気温が低く、降水量も少なめです。
ここでは、季節ごとの特徴とおすすめの服装を紹介するので、ワーキングホリデーの準備の参考にしてみてください!

春(3~5月)

スロバキアの春の訪れは、だいたい5月半ば頃。
3月から徐々に気温が上がってきますが、特に春先の朝晩は冷え込むことがあるので、カーディガンや薄めのコートなど手軽に羽織れる服があると便利ですよ♪

夏(6~8月)

スロバキアの夏は、最高気温が30℃を超えることもあります。
日中は日差しが強いので、帽子やサングラスは必須です。
基本的には過ごしやすい日が多いですが、日が暮れると肌寒くなるので長袖の羽織ものを持っていると便利です。

秋(9~11月)

8月半ばくらいから、だんだん秋らしい気候に変わってきます。
ただ、スロバキアの秋は1年の中で最も短く、10月頃には日中でも寒い日が増えるので上着を準備しておきましょう。

冬(12~2月)

積雪もあるくらい寒いスロバキアの冬は、日中の気温も氷点下の日が多いです。
マフラーや手袋などの防寒グッズがあると、安心して過ごせますよ。室内が暖かいので、脱ぎ着がしやすい服装がベストです。

スロバキア×ワーキングホリデーするならこの時期!

スロバキア×ワーキングホリデーのベストシーズンは、何をメインで楽しみたいかで違います。

スロバキアの首都ブラチスラバなどの都市観光は、暖かくて過ごしやすい6~9月がベストシーズン。
毎年6月に開催されている伝統のお祭り模擬戴冠式をはじめ、イベントがたくさん開催されている時期でもあります!

スロバキアの10~6月はオペラやバレエの季節。
この時期は、国立オペラ劇場などで毎晩のように上演されているので、スロバキアの芸術を思いっきり楽しみたい人におすすめです。

また、積雪時期の冬は山岳地帯でウィンタースポーツが楽しめるので、アクティビティを満喫したい人におすすめです♪

スロバキアの治安や習慣

スロバキアの風景

1年間もスロバキアで生活するとなると、やっぱり治安が気になりますよね!
チップの習慣も知っておくとワーキングホリデー中に観光する時に役立つので、ぜひ参考にしてください。

スロバキアの治安

スロバキアは近隣諸国と比べて治安が良いので、ワーキングホリデー中も安心して過ごすことができます。

外務省の発表によると、スロバキアでの犯罪件数は年々減少しているようです。
警察署や出張所がたくさん設置されており、特に人がよく集まる場所ではパトカーや馬に乗ってパトロールしている警官が多く見られます。

また、他国で発生したテロ事件を期に公共の場や交通機関などでの警備を強化するなど体制を整えているので、安心して生活できるでしょう。

スロバキアに限ったことではありませんが、観光地などではスリや置き引きの被害が発生しているので、貴重品は肌身離さず持っておくなど防犯対策を心がけてください。

スロバキアでのチップの習慣

スロバキアにはチップの習慣はありませんが、サービスの満足度によってはチップを渡すこともあります。

都市部のレストランを利用する場合には料金の10%、ホテルでは部屋案内や荷物を運んでくれたスタッフには1ユーロが一般的です。
強制ではないので、満足したときに気持ちとして渡すという感覚が良いでしょう。

スロバキアの物価

ユーロ

スロバキアで生活するなら物価情報も要チェック!
食費や滞在費、時給の目安を紹介するので、ワーキングホリデーの予算と照らし合わせながら参考にしてみてください。

食費の目安

スロバキアはヨーロッパの中でも物価が安く、食料や飲料に関しては日本の半分以下で買えることもあります。

お肉や卵は日本とあまり変わりませんが、トマトやじゃがいも、りんごなどの野菜・果物はなんと日本の7割以下!
ワーキングホリデー中の食事を自炊中心にすれば、食費も節約できて健康的な食生活が送れます。

また、ミネラルウォーターのペットボトルは500mlで0.5ユーロ(約61円)くらいから買えます。
基本的に水道水は飲まない方がいいので、手頃な値段で買えるのはありがたいですね♪

滞在費の目安

スロバキアでの滞在費は、滞在方法によって違います。

ホテルの宿泊は首都ブラチスラバでも1泊2,000~3,000円で、中には1,000円くらいで泊まれるホテルもあります。
1ヶ月で考えると滞在費は8~9万円くらい。少し高級なホテルでも1万円前後で泊まれるので、日本と比べたら安いですね!

アパートの場合は1ヶ月の家賃が約5万円です。
スロバキアで外国人がアパートなどを借りる場合には1年の契約が一般的で、期間が短いと断られることもあるようなので要注意です。

ホテルより滞在費が抑えられるので、ワーキングホリデーでの滞在方法としておすすめですよ♪

時給の目安

スロバキアの最低賃金は1ヶ月で405ユーロ(約5万円)、月に100時間働くと想定すると時給約500円とヨーロッパ圏でも低めです。

他の国でも最初は最低賃金スタートになることが予想されますが、スキルや語学力によっては時給の交渉ができるかもしれません。

また、スロバキア語だけでなく英語やドイツ語、チェコ語など2ヶ国以上の言語を話すバイリンガルも多いですが、大半はビジネスマンや若者層に多いようです。
ある程度スロバキア語を身につけてからワーキングホリデーに臨むことをおすすめします。

スロバキア×ワーキングホリデーで行っておきたい観光スポット

ワーキングホリデーは1年間あるので、観光スポットを巡ってスロバキアを思う存分楽しみましょう!
おすすめの観光スポットを紹介するので、ぜひチェックしてみてください♪

ブラチスラバ旧市街

ブラチスラバ旧市街

スロバキアの首都ブラチスラバにある旧市街は、スロバキアの社会や文化、政治の中心地でもあり、観光スポットとしても人気です。

かわいらしい色の建物に囲まれながらの散策では、中世にタイムスリップしたような感覚に!主な見所も狭いエリアに集中しているので、徒歩で気軽に観光できます。

旧市街の中にはユニークな象がたくさん設置されているので、ぜひお気に入りの一体を見つけてみてください☆

ドブシンスカ氷穴

ドブシンスカ氷穴

ドブシンスカ氷穴は、スロバキアとハンガリーの国境地帯にある観光スポットです。

氷の洞窟はとても珍しく、世界遺産にも登録されています。
自然でできた氷柱を見ることができる、幻想的なスポットなんです♪

夏でも涼しいので、暑い日には最適ですね!
5~9月の期間限定なので、ワーキングホリデー中にぜひ訪れてみてください。

ハイタトラス山脈

ハイタトラス山脈

スロバキアの西北部に位置するハイタトラス山脈は、1年を通して観光客で賑わっている観光スポットです。

夏は滝を見ながらハイキング、冬は雪がたっぷり積もった山でスキーなど、アクティビティを楽しみたい人にぴったりです!

世界トップレベルの透明度を誇る湖では、冬になると凍った湖の上を歩くことができます。
何もないかのような透明度なので、湖の上を歩いているとまるで宙に浮いているかのような感覚に♡

スロバキア×ワーキングホリデーでヨーロッパの生活を体験しよう!

いかがでしたか?

スロバキアはヨーロッパの中でも安い費用で生活ができるので、ワーキングホリデーにも最適です!
治安が良いところも、おすすめできるポイントです♪

仕事や勉強、観光など1年の間にできることがたくさんあります。
ぜひスロバキア×ワーキングホリデーでヨーロッパの生活を楽しんでみてください。

まだまだ情報が少ないスロバキア×ワーキングホリデーについてもっと詳しく知りたい人は、留学エージェントを利用して最新情報をゲットしてみてくださいね。