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(2020年10月27日更新)

アイルランド留学で必要な費用の目安

アイルランド留学の費用
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アイルランド留学の費用は、1か月でおよそ30~60万円、1年間でおよそ220~400万円です。

隣国のイギリスほどではありませんが、アイルランドも比較的物価が高い傾向にあります。
ですが、都市部を離れて地方へと行くと、意外と物価が高くない…ということも。
費用を節約したいのであれば、地方に目を向けてみるのもオススメです。

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1か月 3か月 半年 1年
30~60万 60~130万 110~240万 240~400万

アイルランドは治安も良く、人柄も温かいと言われている自然豊かな国です。ほかの英語圏の国に比べて日本人留学生が少なく、ヨーロッパからの留学生は多いのでさまざまな国の学生と交流できるため、注目の留学先となっています。

そんなアイルランドの物価は高めと言われていますが、地方へ行けば比較的リーズナブルと言われています。ダブリン以外にもコークやウォーターフォードなど素敵な都市があるので、費用が気になる方は地方へ足を伸ばしてみるのもいいかもしれません♪ ここではアイルランドへ語学留学したときにかかる費用について、期間別にご紹介していきます!入学金や授業料、滞在費を含んだ費用になるので、これに必要なお小遣いや渡航費などを足して目安にしてみてください!

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アイルランド留学で必要な費用の内訳

アイルランド留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 10~25万円 格安航空券を使えば、費用はぐっと抑えられる
学費(1か月) 6~15万円 留学期間によっても差があり
滞在費(1か月) 5~10万円 節約するならホームステイがおすすめ
生活費(1か月) 7~12万円 ホームステイなら食費が大幅に浮くことも

春と冬にかけての渡航費ダウンが狙い目!

日本からアイルランドへの直行便はありません。
ロンドンやパリなどのヨーロッパ主要都市、あるいは安さを重視するならソウル、香港などのアジア都市を経由してアイルランドへ渡ることになります。

アイルランドへの渡航費は、格安航空券を使う場合、4~5月と9~12月にかけてが片道5万円台になる傾向があります。
もちろん、ゴールデンウィークやクリスマス、年末年始の時期になると変わってくる場合もあるので、あらかじめ検索サイトなどで調べておくことをオススメします。

目的別でみるアイルランド留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 8~15万円
高校留学(1年間) 180~300万円 ※滞在費込み
大学留学(1年間) 90~130万円
大学院留学(1年間) 120~300万円

アイルランドの高校留学は、学費と滞在費がセットになっていることが多いです。
1年間の交換留学か3年間の卒業留学かによっても、学費は異なってきます。

また、アイルランドの大学については、必ずしも4年間のプログラムしかないといわけではありません。
1セメスター(1学期)のみでも参加できるコースや、アイルランドの大学への進学準備コースといったさまざまな選択肢があります。

進学準備コースというのは、日本の高校や短大などを卒業し、アイルランドの大学へと進学したい人が大学の講義を受けるのに必要な基礎知識や語学などを学ぶためのコースです。

アイルランドは留学プログラムの選択の幅が広く、サポート内容も充実しています。
自分なりの留学プランが立てやすくなるのでうれしいですね!

滞在費を抑えたいならホームステイを!

アイルランド留学では、ホームステイによる滞在が主流です。
そのほかにも、学生寮やアパートを借りて生活するという手段もあります。

ホームステイの場合、滞在費と食費込み(朝夕、場合によっては3食付いてくることもある)で、1か月6~10万円ほどになります。

アパートを借りる場合だと、最初に保証金を払わなければいけません(退去時には全額返金されます)。
費用の目安は、およそ5~10万円
別に食費や光熱費がかかることも考えると、ホームステイでの滞在を考えることをオススメします!

自炊する場合は、スーパーなどを有効に利用しよう!

上記では、ホームステイでの滞在で食費を浮かせることができる、とお伝えしました。
では、外食や自炊の場合はどうなるのでしょうか。

外食をする場合、たとえばパブの安いランチ(スープとパンのセット)では350円~、カフェやレストランなどで食事をすると安くておよそ700円~となります。

自炊をする場合、スーパーでのセールや特売などを利用するといいでしょう。
特に、店によっては野菜が50円以下で購入できるなんてところもあります。
スーパーなどでの買い物は、意外にもリーズナブルなんです!
朝夕にはしっかり自炊をしてお昼にランチを食べる程度なら、1か月あたり30,000~40,000円が食費の目安となります。

ICカードを利用して公共交通機関を乗りこなそう!

アイルランドでの主な交通手段は、バスや路面電車、タクシー、そして公共自転車というものもあります。

首都のダブリン市内を走る「ダブリンバス」は、1.5ユーロ(180円)程度からの料金です。
公共交通機関で使えるICカードには運賃割引などのサービスもあるので、持っておくと便利です。

さらに、ICカードは「学生カード」としても使えるので、運賃が学生料金になることもあります。
アイルランドに留学したら1枚つくっておくとお得ですよ♪

また、公共自転車(ダブリンバイク)は3日間で5ユーロ(およそ600円)、1年間で20ユーロ(およそ2,500円)の料金で利用できます。

アイルランド留学で奨学金はもらえる?

アイルランド留学の際に利用できる奨学金制度としては、おおまかにアイルランドの各大学が設けているもの日本の民間団体が行なっているものがあります。

アイルランドの大学では、留学生に対して奨学金の制度を設けている学校があります。
自分の希望する大学のホームページで確認することをオススメします。

日本国内では、「日本学生支援機構」による奨学金制度や文部科学省が2013年より開始した「トビタテ!留学JAPAN」の制度などがあります。
日本の団体の方が手続きを進めやすいという方は、国内の支援団体を探してみるのもひとつの手段ですね。

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留学プログラムを選ぶポイント

留学プログラムを選ぶ際に重要となるポイントは、留学プログラムに含まれる費用内訳と、留学エージェントのサポート内容です。お金だけでなく総合的な視点で自分に合ったものを探していきましょう。

留学プログラムに含まれる費用内訳を確認

プログラムによっては食費や宿泊費などが含まれているものがあります。そのほうが楽でお得♪という人もいれば、せっかくだから自分の思うように滞在したい!という人もいるでしょう。お金だけでなく、内容の面でも満足できる留学にするために、プログラムに含まれる費用内訳を確認し、具体的にイメージして選びましょう。

留学エージェントのサポート内容を確認

留学プログラムを提供している「留学のエージェント」は、留学先の手配や留学中のサポートなどを行う代理店のことです。 現地の情報に精通していたりサポートが充実していたりといろんなメリットも♪複数のエージェントを比較するのがおすすめです!

アイルランドの留学プログラム

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留学満足度の高い国、アイルランド♪

穏やかな気候で自然も豊か、治安が良くて友好的。ヨーロッパからの留学生も多いため国際色豊かと、実はアイルランドはいいことずくめの国なんです★留学経験者からも「行ってよかった」「また行きたい」って声がよく聞こえますよ(^▽^) 浜田もダブリンに留学してきました!意外と手が届く範囲のプランも多いので、ぜひおすすめしたい国ですね♪

アイルランドと言えば、本場のパブ♪ちょっと大人のイメージがあるかもしれませんが、実は結構気軽に入れちゃうんです! 学校帰りに友達とホストファミリーからおすすめされたパブに行ってきました!本場のアイリッシュダンスや音楽を楽しめて、しかも安く食事もできるんですよ(^^♪ 陽気で楽しい雰囲気、更にたくさん話しかけられるから、英語の上達にもいいかもしれません(笑)

日本からはちょっと遠い国ですが、それも留学の良いところ!今しか経験できない、一生の思い出になるはずです♪しかもアイルランドから格安で他の国に旅行もできちゃうので、長期で滞在する人にはぜひ試してもらいたいですね★ 楽しみながら英語のスキルを伸ばせ、しかも就職にかなり有利になる留学。「なんだか楽しそうだから」って理由でもOKです!旅行感覚で楽しみながら勉強できれば、それが一番かもしれませんよ♪

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留学エージェントとは、留学を手配する代理店です。手配だけではなく、学校選びや留学全般のアドバイス、留学中のサポートまで、留学のプロがあらゆる面でサポートしてくれます。
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