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(2018年12月18日更新)

台湾留学の費用について

台湾留学に必要な費用の目安は、1か月の場合だと15~40万円、1年間では120~300万円ほどです。
台湾の物価は比較的安いですが、渡航費がシーズンなどによって差が開いてしまいます。

台湾は大学の学費が安く抑えられるので、渡航費や生活費を上手く節約することができれば留学費用の負担も減らすことができるでしょう。

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台湾留学の費用目安

1か月 3か月 半年 1年
15~40万円 30~90万円 60~120万円 120~300万円

台湾は治安も良く、食事もおいしい南国の雰囲気を持つエネルギッシュな国です。
日本に対しても好意的で、生活習慣も日本と似ているため留学生活にも早く馴染めるかもしれません。

台湾は物価も安く、生活費も日本の約2分の1で済んでしまうと言われています。特に大学の学費は安いので、勉強に励みたい人にはぴったりの国ですよ♪
早速、台湾の期間別留学費用について詳しく見ていきましょう!こちらでは、語学留学する際の入学金と授業料、滞在料を含む費用を表示しています。このほかにも目的や生活スタイルに合わせてお小遣いや海外保険、渡航費などが別途必要になるので、ベースとして参考にしてみてください!

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台湾留学で必要な費用の内訳

台湾留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 2~11万円 オフシーズン&直行便で費用を抑える
学費(1か月) 3~15万円 語学学校か大学かで学費に差が出る
滞在費(1か月) 3~5万円 滞在方法はアパートやシェアハウスが主
生活費(1か月) 4~5万円 食費は外食で済ませても意外と高くならない

直行便なら台湾まで約4時間!観光シーズンを避けて渡航費を抑えよう

日本から台湾(台北)に渡航するのにかかる費用は、直行便で往復およそ17,000~80,000円、乗り継ぎ便で往復およそ26,000~110,000円と差が大きくなっています。

4~1月は値段にあまり差がないのですが、2月と3月は観光のシーズンなので、直行便・乗り継ぎ便ともに通常価格より30,000~60,000円ほど高くなるので注意が必要です。

台湾は直行便の方が費用を抑えることができ、フライト時間も短縮されるので初めて留学する方でも安心して渡航できるでしょう。

また、直行便で台湾(台北)に渡航する場合のフライト時間は約4時間です。
乗り継ぎ便を利用すると最低でも10時間はかかるので、どうしても利用しなければならない場合以外は直行便の利用をおすすめします。

目的別でみる台湾留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 3~15万円
大学留学(1年間) 20~60万円

台湾の語学学校には、大きく分けて大学付属の語学センターその他の語学スクールがあります。

●大学付属の語学センター
例えば、台湾でも代表的な国立台湾大学には、語学センターが設置されています。
台湾大学の語学センターに通う場合、春~冬まで4学期にわけてコースが開催されています。
1学期あたりの授業料は、およそ11万~15万円です。

●語学スクール
語学スクールは、レッスン数の調整や個人レッスンの希望を行えるスクールが多いため、自分のペースで勉強することができます。
一例として、TLI 中華語文研習所という語学スクールは、個人レッスンの場合1コマあたりの授業料がおよそ2,000円、グループレッスンでの授業料は1コマおよそ1,200円です。

また、台湾の大学に関しては、各サイトなどに提示されている授業料は1学期分であることが多いです。
台湾の大学は2学期制のところがほとんどなので、年間に換算するとおよそ20万~60万円が目安となります。

台湾での滞在費は、日本よりもやや安め

台湾留学では、アパートなどの滞在先を自分で探したり、複数人で部屋をシェアするという滞在方法が多いようです。

アパートなどで1人暮らしをする場合、1か月の家賃の目安はおよそ3~5万円です。
台湾の物件には、家具がもともと備え付けられている場合が多く、またバスタブはない場合がほとんどです。

アパートなどの物件探しにおいては、水まわりなどの衛生環境、また大家さん上手くやっていけるかどうか、といったところがひとつのポイントです。

台湾で部屋探しを始めても、すぐに物件が見つかるとも限りません。
そのような一時的な場合に対応するために、学校によっては民間の宿泊施設を用意しているところもあります。

例えば、台北国際学舎は留学生向けの宿泊サービスを提供しています。
宿泊スタイルも、1人部屋や2人部屋などに分かれており、料金は1泊あたりおよそ1,800円~、1か月あたりおよそ3万円~です。

台湾での生活費は外食をした方が抑えられる

台湾の物価は、日本と比べると比較的安いようです。

外食文化が発達している台湾では、3食とも外食で済ませる人も珍しくないのだとか。
そのためか、台湾の食事処や弁当屋では、安価でおいしく充分な量のものを食べることができます。

例えば、台湾の国民的な料理とも言われている魯肉飯(ルーローファン)は400円前後
弁当屋では、300円前後で1人前の弁当を注文できます。

より食費を抑えたいという場合は、屋台料理を巡ってみるのもオススメです。
およそ50~200円ほどでさまざまな種類の食べ物を楽しむことができます。

台湾ならではのグルメを堪能できる機会でもありますね♪

物価だけじゃない!台湾は交通費も安い

台湾では、公共交通機関の運賃も安いです。
MRT(地下鉄)やバスは、市内各地を網羅していてとても便利!

台北市の地下鉄運賃は20~60台湾元(約70~220円)、バスだと市内の移動なら15台湾元(約60円)で利用できます。

MRT(地下鉄)の切符は、日本のように紙製のチケット状のものではなく「トークン」と呼ばれるブルーのメダルになっています。
ICカードのように自動改札機にタッチして改札を通り、降車する時には自動改札機の投入口に入れます。

また、台湾のバスは、自分で手を挙げて運転手さんに知らせなければいけなかったり、料金の支払いのタイミングがバスによって異なったりと、台湾初心者だと戸惑うこともあるかもしれません。
ですが、慣れるとMRTよりも安く早く目的地へ着くことが可能です。

台湾にも、日本と同様にICカード型の乗車券(悠遊カード)があり、MRTやバスでカードをかざすだけで乗ることができます。
電子マネーとしてコンビニやドラッグストアなどでも使用可能なので、1枚もっておくと良いですね♪

台湾留学の奨学金制度について

台湾留学で利用できる奨学金制度には、台湾奨学金アジア次世代指導者奨学金プログラム(AFLSP)などがあります。

こちらでは一例をご紹介しますが、台湾留学で利用できる奨学金制度はほかにも数多くあります。
応募資格や選考方法などがそれぞれ違うので、興味のある奨学金制度を見つけたら、早めに詳しい情報を確認するようにしましょう!

台湾奨学金について

台湾奨学金は、大学学部や大学院に通う台湾奨学金と語学学校に通う教育部華語文奨学金に分かれていて、どちらも高校卒業以上の学歴があれば申し込むことができます。

語学研修が目的の留学だと利用できない奨学金制度が多いので、台湾留学で語学学校に通いたい場合は、教育部華語文奨学金を利用すると良いでしょう。

アジア次世代指導者奨学金プログラム(AFLSP)

台湾大学への留学を希望している人には、アジア次世代指導者奨学金プログラム(AFLSP)がおすすめです。

毎年100名ほど、アジアの次世代の指導者になることが期待されている学生や研究者に対して、1~2年の奨学金を支給しています。

中国・台湾留学者への奨学金

一般財団法人「霞山会」の中国・台湾留学者への奨学金は民間団体が実施している奨学金制度で、留学時に大学3年生以上、35歳未満の人が対象となっています。

語学学校へ通うことはできませんが、近現代中国や台湾に関する政治などの分野を極めたい人にはぴったりです。

日本と台湾の比較!~中国語を学ぶ場合~

学費

日本…週2回の中国語教室なら8か月で約35万円。
台湾…語学学校に留学で半年約20万円。

もちろん学校やコースによって違いますが、アメリカやヨーロッパに留学するより断然授業料は安いです!

生活費

日本…サラリーマンの一般的な一日の食費は1600円。
台湾…サラリーマンの一般的な一日の食費は600円。

台湾には日本でもおなじみのコンビニがたくさんあります。おにぎりの値段は日本円で1個60円くらい★

宿泊費

日本…東京でワンルームマンションを借りた場合、月6~9万円。
台湾…台北でワンルームマンションを借りた場合、月3~6万円。

綺麗なマンションを探すとちょっと高め。それでも東京に住むよりもかなり安くあがります! 日本から近く、国際便の数も多いので、何かあった時に帰国しやすいのもポイント。

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台湾の留学プログラムを見る

留学プログラムを選ぶポイント

留学プログラムを選ぶ際に重要となるポイントは、留学プログラムに含まれる費用内訳と、留学エージェントのサポート内容です。お金だけでなく総合的な視点で自分に合ったものを探していきましょう。

留学プログラムに含まれる費用内訳を確認

プログラムによっては食費や宿泊費などが含まれているものがあります。そのほうが楽でお得♪という人もいれば、せっかくだから自分の思うように滞在したい!という人もいるでしょう。お金だけでなく、内容の面でも満足できる留学にするために、プログラムに含まれる費用内訳を確認し、具体的にイメージして選びましょう。

留学エージェントのサポート内容を確認

留学プログラムを提供している「留学のエージェント」は、留学先の手配や留学中のサポートなどを行う代理店のことです。 現地の情報に精通していたりサポートが充実していたりといろんなメリットも♪複数のエージェントを比較するのがおすすめです!

台湾の留学プログラム

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旅行感覚で気軽に留学できました♪

台湾で学べるのは中国語。
ちょっと北京とは発音が違いますが、台湾で使われている中国語の方が日本人にはなじみが良いと言われています。
中国語はビジネスにおいても重宝されるので、就職活動の際には強力な武器になるはず!

また、台湾って、とっても日本人に対して友好的なんですよ!
コンビニなんかでも店員さんのほうから「おすすめはこれだよ」って話しかけてきてくれました(笑)日本と同じコンビニでしたけど、おにぎりの具なんかは珍しくって面白かったです♪
台北だけでも國立故宮博物館や龍山寺など、観光名所もたくさんあるので退屈しませんでした!

留学するなら治安がいい国が安心ですよね。
その点台湾なら心配いりません♪日本語ができる現地の人も多いので、中国語初心者にもおすすめです!
留学経験があると、それだけで大きな自信になるはず。今後の人生を左右する貴重な体験ができますよ♪ まずはプログラムを色々とチェックしてみてくださいね!