利用者 59 万人突破!

(2022年10月3日更新)

閉じる

【2020年GW開催エストニア合宿】『北欧のシリコンバレー』世界最先端の電子国家を体感する5日間

【2020年GW開催エストニア合宿】『北欧のシリコンバレー』世界最先端の電子国家を体感する5日間

現在このプログラムは資料請求できません

「北欧のシリコンバレー」「世界最先端の電子政府」「Skypeが誕生した国」として知られる、欧州バルト三国の一角・エストニア。人口は130万人ほど、面積は日本の9分の1で、日本と同じように都市化や高齢化といった課題を抱えています。しかし現在、そんな小国からAI、ブロックチェーン、ロボティクス、フィンテックといった分野で活躍するスタートアップが数多く誕生しております。

・エストニアがスタートアップ大国と呼ばれる秘密が知りたい!
・e-Residensyなど電子政府を体感したい!
・エストニアのスタートアップコミュニティに関わりたい!
・エストニア人のオープンマインドに触れたい!

世界から注目を集めるエストニアをまるごと知って体験する、5日間の短期プログラムです。

エージェント名タイガーモブ株式会社
国/都市その他の国/その他の都市
目的インターンシップ
コースについて
学生 (5日)
社会人 (5日)
費用に含むもの授業料
その他費用に含むもの

【プログラム参加総額費用】
プログラム費用:社会人:158,000円、学生:138,000円(税込)
航空券:約130,000円
宿泊料:約40,000円
食費:約15,000円

総額:約34万円程度の見込みです。
※任意ですが、ご希望の方には、E-residencyへの登録をご案内することが可能です。E-residency登録費用は約15,000円です。
※またE-residency登録には2か月程度を要しますので、お早めの申込みをおすすめいたします。

【費用に含まれるもの】
・現地スタッフ同行費
・24時間365日の危機対応サポート
・タイガーモブコミュニティサービスの提供(イベントへの招待等)

【費用に含まれないもの】
・往復航空券
・ ホテル等宿泊費
・海外保険料
・現地での食費

留学プログラム No.4488

Points

  • エストニアの誇る世界最先端の電子政府、e-estoniaを体感できる!
  • 行政、教育機関、スタートアップ、さまざまな視点からのエストニアのイノベーションを見ることができる!
  • 北欧のシリコンバレーを5日間で丸ごと学ぶ!

■小国ゆえの”戦略的”なIT政策。世界最先端の電子政府の誕生。

「電子国家」としてエストニアの名を世界に轟かせたのが、世界初のデジタル身分証明制度「e-Residensy」。
エストニア非居住者に対してIDを発行し、電子住民(e-Resident)になることで様々な電子サービスを受けることを可能にしました。2019年時点で世界の登録者は50,000人を超え、日本からも約2,500人のe-Resident(電子国民)が誕生しています。
これにより、居住地に関係なく、オンラインで20分から30分ほどで法人設立ができたり、電子署名や口座開設が可能など、世界中からエストニアに起業家を呼び込み、スタートアップのエコシステムを活気づけることに成功しています。

遡ること1991年、ソ連崩壊とともに社会主義から資本主義へと移行したエストニアは、国家としてIT戦略へと一気に舵を切ります。エストニアはもともと旧ソ連時代に軍事技術研究所やデータセンターが置かれるなど、数学的素養が高く、サイバーセキュリティーや暗号技術に強い人材が豊富でした。
若い指導者のリーダーシップのもと、電子個人証明書、オンラインバンキングなどのキャッシュレス文化、各データベースを繋ぐX-roadの開発を通して、電子政府化が推し進められます。
小国で資源がないからこそ、テクノロジーという自分たちの強みに大胆に振り切った戦略を取ることができたのです。

■Skype誕生の国!世界から注目を集めるエストニアのスタートアップたち。

エストニアといえば、無料通話ソフトSkypeが開発された国として知られています。米マイクロソフトに売却された後、当時の投資家たちはその資金を使い、多くのスタートアップの支援を行ってきました。ITベンチャーとして世界へ羽ばたいた起業家たちは「Estonian Mafia(エストニアン・マフィア)」と呼ばれ、起業家たちの憧れとなっています。

エストニア発あるいはエストニア人起業家の立ち上げた代表的なスタートアップには、以下のような企業があります。
・安心かつより少ない手数料での海外送金サービス "TransferWise"
・ロボットによる自動配送サービス "Starship technologies"
・世界30ヵ国以上で展開する東欧版のUBER "Bolt (旧:Taxify)"
・世界170ヵ国8万社以上に利用されるCRM "Pipedrive"
・ブロックチェーンを使った投資プラットフォーム "Funderbeam"
・e-Residencyと連携した法人登記・会計プラットフォーム "LeapIN"
・オンラインカジノゲームの "Playtech"

■電子政府がイノベーションをリード。スタートアップ全盛の裏側。

これらエストニアのスタートアップを生み出すエコシステムの背景には、「電子政府」という強烈な国家コンセプトがあります。国がリーダーシップを取って世界最先端の行政システムを創り上げている一方、その中身の多くは民間企業が担い手となっています。国内トップのIT大学・タリン工科大学では、民間企業が出資をすることで学費が免除されたり、学生と企業とが自動ロボットの実証実験を共同で行うなど研究開発も活発です。
トップ大学、政府系施設や現地スタートアップを訪問すると、いかに緻密な産官学連携が行われているかが分かります。政府が、国として目指していく方向性をビジョンとして明確にし、次の時代を常に先取りしているからこそ、その壮大なビジョンによって関わる人々が引き上げられて、誇りを持つことができます。エストニアのイノベーションは、電子政府のリーダーシップと、それに大学も企業もみんなが追随する形で実現しているのです。

■研修日数、時間

【開催日程】
2020/05/03(日) - 20120/05/07(木)
※現地集合・現地解散
集合:5/3(日) 中にタリン空港到着の便でお越しください。
※参考:フライトにもよりますが東京からの出発目安は5月3日の朝となります。
解散:5/7(木) 以降の便(時間は早朝でも構いません)でご帰国ください。
※参考:フライトにもよりますが東京への到着目安は翌日13日の朝となります。

【現地スケジュール】
※変更の可能性がございます。

■1日目(5月3日):
・17時に空港集合、オリエンテーション

■2日目(5月4日):
・エストニア政府が設置する、「e-Estonia」をPRするための展示施設 "e- Estonia briefing centre"の訪問
・e-residensyについて解説、行政サービス体験
・エストニア発のユニコーン企業をいくつも輩出するスタートアップ支援のコミュニティへの訪問
・エストニア発のスタートアップ企業(ウェブサービス、ソフトウェア開発、SaaSなど)の訪問

■3日目(5月5日):
・IT起業家を多数輩出する、エストニアのトップIT系大学、タリン工科大学の訪問
・デザインファームによるデザインシンキングのワークショップ
・現地スタートアップを訪問し、デザインシンキングの実践事例について学ぶ

■4日目(5月6日):
・第2都市タルトゥへ移動
・エストニアNo.1の大学、タルトゥ大学を訪問
・エストニア国立博物館を訪問
・70年以上の歴史を持つオーガニック加工食品会社にて起業家の方を訪問

■5日目(5月7日):
・空港へ移動、帰国便に搭
※希望者は、滞在中にサウにご案内することも可能です。
※宿泊場所は、ホテルをいくつか指定させていただきますが、街ごと世界遺産となっている旧市街の中のホテルに宿泊していただきます。

【事前/事後研修】
※実施予定はありません。

参加者の声

・ITエンジニア、男性
【国の若さ×圧倒的危機感×政府の強いリーダーシップ×旧ソ連の軍事戦略】
国の歴史を追って見てこの4つが鍵なのではないだろうか、と感じている。
電子国家としてのフィールドが整い始めた現在。IT国家としてのブランディンが(とりあえず日本では)成功しているので、これからもっと優秀なエンジニアが集まってくるのではないだろうか。大学と企業の連携も深めつつ、学生や社会人が起業するという流れをごく一般的なものへする為の政府(国)の動きには感銘を受けた。

・IT会社経営者、男性
今回のプログラムも本当に素晴らしい内容でとても勉強になりました。
エストニアの起業文化やエストニア人の考え方、常にグローバルを見ている視点など、気付かされる事がたくさんありました。
また、Next innovationの熊谷代表から、エストニアでの起業について色々聞かせていただき、具体的にエストニアでの起業を考えていたこともあり、多くのことを学ばせていただきました。
また近々エストニアに行こうと思っています。

・大学生、男性
今回のプログラムでは、大学、企業、政府が相互に協力し合うことで今のような先進的なIT国家を築けたのだと思った。確かに学生の意識の高さや起業等に対する姿勢が日本より優れていたが、それだけではなく企業や政府のサポートにより国全体として向上を目指す様子が多くの訪問先で感じた。今の技術では代替できないことも多くあり安心する一方で、技術の進歩により新たにできるようになることに目を向けることも大切だと思う。

この留学プログラムの特徴まとめ

向いている人は?

初心者

キャリアアップ

必要な語学のレベルは?

話せなくても大丈夫

ある程度は必要

アクティビティの多さ

少ない

多い

メジャー度

人とは違う

人気

現在このプログラムは資料請求できません

関連の留学情報