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(2021年4月20日更新)

韓国留学への最初の関門!ビザを取得しよう!

2021.03.11

留学くらべーる編集部

韓国留学への最初の関門!ビザを取得しよう!
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※現在は発給をストップしているビザもあります。
最新情報など、詳しくは留学エージェントにご確認ください。


韓国留学に向けて準備している方も、行ってみたいなと興味を持っている方も、「ビザの取得」というのはすごくハードルの高い難しいことのように感じるかもしれませんね。
でも、不安になりすぎることはありません。必要な書類をしっかり準備して、最初の関門を突破していきましょう!

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韓国留学におけるビザの種類

ビザには滞在目的や期間によっていろんな種類がありますが、ここでは留学関連のビザをご紹介します。
留学の種類に合せて必要なビザを用意しましょう。

90日以内の短期留学なら、ノービザでもOK!

90日以内の滞在者のための短期訪問ビザ(C-3)というのもありますが、日本人は基本的に90日までノービザで韓国に滞在できるので、90日以内であれば特に事前にビザを準備する必要はないでしょう。
90日以内なら韓国で外国人登録などをする必要もないので、観光感覚で気軽に留学することができます。

ただ、アルバイトを含む就労はできませんので、気をつけてくださいね。

91日以上の長期留学なら、一般研修(D-4)ビザ

大学付属の語学堂や民間の語学学校に通う場合は、一般研修(D-4)ビザを申請します。
このビザは韓国内で期間を延長することもできます。

韓国に入国して6ヶ月以上就学すれば、アルバイトもできますよ。 アルバイトしたいときは、韓国の出入国管理事務所で「資格外活動許可」をもらいましょう。
平日基準で週20時間以内(土日・長期休み中は無制限)で働けます。

専門大学や、大学・大学院への留学は、留学(D-2)ビザ

専門大学や大学、大学院などへの正規留学に必要なのは、留学(D-2)ビザです。
交換留学制度を利用して留学するときにも、この留学(D-2)ビザを取得します。

この留学ビザも、「資格外活動許可」を受ければ学部生なら平日基準で週20時間以内、大学院生なら週30時間以内(土日・長期休み中は無制限)のアルバイトができます。

ワーキングホリデー(H-1)ビザもおすすめ!

ワーキングホリデービザは観光したり、語学を学んだり、働いたりしながら韓国に1年間滞在できるお得なビザ。
18~30歳までという年齢制限はありますが、勉強ばかりにこだわらず、韓国をもっとフリーに楽しみたい方にもおすすめです。

ビザの申請方法やかかる費用

ワーキングホリデー

留学にもいろんなビザの種類がありますが、ビザの申請はどこでするのでしょうか?

基本的には日本国内の韓国領事館の領事部で!

基本的にビザは出国前に日本国内の韓国領事館で申請します。
韓国領事館は、札幌、仙台、東京、横浜、新潟、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡にあり、管轄地域も下記のように定められています。

公館名 管轄地域
駐札幌総領事館 北海道
駐仙台総領事館 青森県、秋田県、岩手県、山形県. 福島県、宮城県
駐新潟総領事館 長野県、新潟県、富山県、石川県
駐日本大使館領事部 東京都、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県
駐横浜総領事館 神奈川県、静岡県、山梨県
駐名古屋総領事館 愛知県、三重県、福井県、岐阜県
駐大阪総領事館 大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県
駐神戸総領事館 兵庫県、鳥取県、岡山県、香川県、徳島県
駐広島総領事館 島根県、広島県、山口県、愛媛県、高知県
駐福岡総領事館 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、態本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

基本的に、申請するときは本人が領事館に申請しに行かなければなりませんが、代理人申請も可能です。
遠隔地居住者の場合は、受け取りを郵送にすることもできるようなので、お住まいの管轄の領事館に問い合わせてみてくださいね。

申請料は無料!

日本で行えば、ビザの申請料は無料です。
ビザの発行には数日~数週間ぐらいかかるようなので、ビザの準備は余裕を持って行いましょう。

ビザ申請に必要な書類をしっかり揃えましょう。

ビザ申請に必要な書類は、ビザの種類によって変わってくるので、必ず該当地域の韓国大使館や領事館に確認しましょう。
特に、留学関連のビザでは、留学先の学校から発行される「事業者登録証の写し」や「入学許可書」、学費や滞在費を払えるということを証明する「財政立証書類」が重要です。
必要な書類を確認して、しっかり揃えてくださいね。

ノービザから長期留学に変更できるの?

渡航まで時間がない!という場合もあるかもしれません。
そんなときは、まずはノービザで入国してから、韓国で一般研修ビザに変更することもできます。

ノービザ、短期訪問(C-3)ビザから一般研修(D-4)ビザへの変更も可能!

韓国では、ノービザや短期訪問ビザから、一般研修(D-4)ビザへの変更が可能になりました!

韓国に渡航するまでの時間が差し迫っていたり、いろんな理由で事前にビザが用意できなかったりすることもあるかもしれません。
また、90日以内の滞在を考えて渡航しても、現地で留学を延長したいと思うかもしれません。

そんなときは、書類を揃えて韓国の出入国管理事務所でビザの変更手続きを行えば、一般研修(D-4)ビザを受けることができます。

外国人登録は忘れずに!

90日以上韓国に滞在するときは、入国して90日以内に必ず外国人登録をしなければなりません。
外国人登録は各地域の管轄の出入国管理事務所で行います。
外国人登録カードに記載されている外国人登録番号は、韓国で生活しているといろんな場面で活躍するので、覚えておくと便利ですよ。

また、3ヶ月以上滞在するのが確実な場合や入国から3ヶ月経った場合は、韓国の国民健康保険に加入することもできます。
大学や大学院に入学する際は国民健康保険の加入が義務化されるようになってきたので、留学先の学校に一度問い合わせてみるとよいでしょう。

韓国のビザを申請する際の注意点

留学

ビザ申請について調べると、難しい単語がいっぱい並んでいて複雑だと感じるかもしれませんが、必要な書類をちゃんと準備できれば大丈夫!
そんなに不安になる必要もありませんよ。

ただ、在日の方は渡航前に少し注意しておく点がありますので、参考にしてみてください。

申請書類は各領事館に事前確認を!

申請書類を揃えた!と思っても、申請しに行く領事館によっては必要な書類が異なる場合もあります
必ず申請前には出向く領事館へ必要な書類を確認しておくことが大切です!

また、業務時間とビザの申請時間は異なります。 ビザ受付は基本的に午前中となっていますので、業務時間中だからと午後から出向くと申請できないということも…。
申請に行く時は時間に余裕を持って早めに行くようにしましょう。

在日韓国人の方の注意点

韓国籍の在日韓国人であれば旅券が韓国のものなので、韓国に入国するためのビザは必要ありませんが、再度日本に入国するための手続きなどを確認しておく必要があるでしょう。
日本籍の在日韓国人であれば、在外同胞(F-4)のビザを取得することも可能ですし、一般の日本人同様に、留学関係のビザを申請することもできます。

また、満18~35歳の男性は、兵役に関連して書類の作成や申告を求められたり、兵役義務賦課対象者となることもあるので、渡航前には必ず「在外国民2世」のスタンプをもらっておきましょう。

ビザをもらって、いざ韓国へ!

ビザ申請は、何回経験しても不安なもの…。
書類を提出しながら、「ビザもらえなかったらどうしよう…」と心配になってしまいますよね。

でも、そんな関門を無事通過すれば、韓国留学はすぐ目の前です。
ビザを手にして、いざ韓国留学に出発しましょう!

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