利用者 40 万人突破!

(2018年12月12日更新)

韓国留学徹底解説!かかる費用からビザやおすすめ都市までを紹介

日本から近い距離にある韓国は、欧米よりも費用をぐっと抑えて留学に挑戦できます。
語学を学ぶ、大学に通う、就労体験をする、伝統文化に触れる…「留学費用が高くて手が出せない」と諦めかけていた夢を、韓国で叶えてみませんか?

韓流ドラマやK-POPから韓国を知った方は、ドラマや映画の縁の地を巡ったり、K-POPの習い事にチャレンジしたりといった楽しみも!

こちらでは、韓国留学にかかる費用や奨学金制度、留学に必要な準備、どのような種類の留学ができるかなど、韓国留学にまつわるさまざまな情報をまとめてご紹介しています。
充実した韓国留学にするために、ぜひご活用ください。

韓国留学の特徴・メリット

韓流ドラマやK-POPなどの人気から韓国の認知度は一気に高まり、留学に興味を持つ人も増えてきました。
では、韓国留学にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

  1. 世界が注目する最先端の教育を体感できる
  2. 日本人にとって身につけやすい韓国語
  3. 物価や学費が比較的安いので、留学費用を抑えられる
  4. 韓国グルメ、安カワアイテムなどをお得に楽しめる
  5. 日本との距離が近いで、渡航費やフライト時間が抑えられる

韓国は教育に力を入れており、特にIT技術を積極的に導入する授業が国外から注目を集めています。
世界をリードする韓国の教育を、留学生活の中で身近に体験できるかも!

また、韓国語は日本人にとって覚えやすい言語と言われているので、「英語以外にも外国語を学びたい」という方におすすめです。

韓国は欧米よりも学費が安く、奨学金制度も充実しています。
さらに、学費だけでなく物価も安いため、グルメやおしゃれなどをお得に楽しむことができます。
留学費用を抑えたい方にとって嬉しいポイントが多いんですよ!

日本との距離が近く、渡航費やフライト時間がかからないのも韓国留学のメリットです。

韓国の風景

韓国留学にかかる費用の相場って?

韓国留学にかかる費用はどれくらい?
留学プランを立てるなら、費用を知ることから始めていきましょう!

語学留学の費用目安

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
合計 15~25万円 35~70万円 70~135万円 135~270万円
学費 4~10万円 12~30万円 24~60万円 48~120万円
渡航費 2~4.5万円 2~4.5万円 2~4.5万円 2~4.5万円
居住費 5~8万円 15~24万円 30~48万円 60~96万円
生活費 2~4万円 6~12万円 12~24万円 24~48万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

韓国語学留学にかかる費用の目安は、1ヶ月で15~25万円です。
欧米と比べると、トータル費用を半分ほどに抑えることができます。

韓国には、大学に併設されている語学学校や語学コースがたくさんあります。
ですので、学費は1学期(10週間)ごとに設定されていることが多いですよ。

語学コースには、韓国文化を体験できたり旅行が設けられていたりすることもあるので、自分の留学プランにあわせてコースを選択していきましょう!

韓国語学留学の費用についてもっと見る

短期留学の費用目安

  1週間 1ヶ月 3ヶ月
合計 10~20万円 15~25万円 35~70万円
学費 5~7万円 4~10万円 12~30万円
渡航費 2~4.5万円 2~4.5万円 2~4.5万円
居住費 2~5万円 5~8万円 15~24万円
生活費 1~2万円 2~4万円 6~12万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

韓国短期留学にかかる費用の目安は、1週間で10~20万円です。

韓国は、1週間あたりの学費と1ヶ月あたりの学費にあまり大きな差がないのが特徴です。
また、留学生活の中でも、語学を学ぶのか習い事などのプラスαに挑戦するのかでかかる費用は変わります。

韓国の大学は、留学生向けの短期語学コースを開講しているところが多いです。
「大学留学の前に下見をしたい」「短い期間でも大学の雰囲気を味わいながら勉強してみたい」という方にもおすすめですよ。

韓国短期留学の費用についてもっと見る

大学留学の費用目安

  6ヶ月 1年 2年 4年
合計 55~125万円 105~390万円 210~785万円 425~1,570万円
学費 10~50万円 20~100万円 40~200万円 80~400万円
渡航費 2~4.5万円 2~4.5万円 2~4.5万円 2~4.5万円
居住費 30~48万円 60~96万円 120~192万円 240~384万円
生活費 12~24万円 24~48万円 48~96万円 96~192万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

韓国大学留学にかかる費用の目安は、1年で105~390万円です。

韓国の大学は、欧米よりも学費の負担を大きく減らすことができます。
学費は大学ごとに大きく差があるので、進学したい大学の情報をしっかり確認しておきましょう。

大学留学の場合、多くの学校で宿泊先が提供され、コシウォン / コシテル、下宿、ホームステイなどさまざまな滞在方法があります。
滞在方法によって費用も少しずつ異なるので、自分の生活スタイルや費用と相談しながら選んでくださいね。

韓国大学留学の費用についてもっと見る

学費について

韓国留学でかかる学費は、1ヶ月あたり4~10万円です。

学校によってはアクティビティや宿泊代込みの料金を提示しているところもあるので、費用に何が含まれているかしっかりチェックしておきましょう。

大学付属の語学学校は、大学の学期にあわせて1学期(10週間)ごとに設定されていることが多いです。
10週間の学費は15~17万円、入学金は2,000~6,000円が目安です。

正規大学留学にかかる1年間の学費は、国立か私立の学校か、どの学部に進学するかなどで20~100万円と差が出てくるので、各大学の情報をしっかり把握しておきましょう!

韓国の大学の学費例(ソウル大学校【国立】)

学部 1学年時の授業料
心理/地理/人類学 2,679,000ウォン(約26万円)
法学 2,442,000ウォン(約24万円)
医学 3,072,000ウォン(約30万円)

韓国の大学の学費例(延世大学校【私立】)

学部 1学年時の授業料
人文科学、社会科学、経営学 4,364,000ウォン(約43万円)
科学 4,939,000ウォン(約48万円)
音楽 6,50,000ウォン(約59万円)
薬学 6,236,000ウォン(約61万円)

韓国の大学の学費例(釜山大学校【国立】)

学部 1学年時の授業料
人文科学、社会科学 1,810,000ウォン(約18万円)
自然科学 2,361,000(約23万円)
工学部 2,559,000ウォン(約25万円)
看護学 2,361,000ウォン(約23万円)
芸術(美術、デザインなど) 2,503,000ウォン(約25万円)
医学 3,313,000ウォン(約32万円)

渡航費について

韓国留学でかかる渡航費は、往復で2~4.5万円です。

日本から韓国は片道1~3時間ほどの距離にあるため、フライト時間も渡航費も欧米より格段に抑えることができます。

格安航空券を活用すれば、往復2万円ほどでチケットが購入できることも!
一般航空の場合のチケット代は、往復で4万円が目安です。

より渡航費を抑えるのであれば、格安航空券を探すほか、年末年始や夏休みなどの長期休暇と重なるシーズンは避けると◎。
また、週末は値段が少し上がるので、平日の渡航がオススメです!

居住費について

韓国留学にかかる居住費の目安は、1ヶ月で5~8万円です。

韓国の多くの語学学校や大学では、宿泊先が提供されます。
韓国留学ではさまざまな滞在方法があるので、以下を参考にしてみてくださいね。

コシウォン / コシテルコシウォン / コシテル

1ヶ月の家賃は4~6.5万円が目安となります。

コシウォン(考試院)とは、元は韓国の学生が勉強するための部屋という意味でした。
勉強机とベッドが部屋に用意され、トイレやシャワーは共同で使います。
一方、コシテルは個人の部屋にトイレ・シャワーが備えられています。

居住費をできるだけ抑えて留学したい!という方におすすめです。

下宿

下宿の居住費は、2食付きで1ヶ月4.5~7万円くらいになります。

下宿は韓国ではハスクと呼ばれています。
ハスクには宿泊者のお世話をするアジュマ(おばちゃん)がいて、食事の用意などを行ってくれます。

下宿は、個人に部屋が与えられシャワーやトイレは共同で使用することが多いです。
コシウォン / コシテルとは、食事が出される点が異なります。

ホームステイ

ホームステイ先によりますが、1泊2食付で5,500~7,500円くらいとなります。
欧米ほど一般的ではありませんが、韓国でもホームステイに挑戦することができます。

学校によってはホームステイ先を提供しているところもあり、ステイ先は留学生の受け入れに慣れている家庭が選ばれていることが多いです。

現地のリアルな言葉や生活に触れてみたい!という方におすすめですよ。

学生寮

学生寮の費用の目安は、10週間で10~20万円です。
大学進学を考えている方は、学生寮の利用もおすすめ。
多くの大学では寮を設けているので、宿泊先の手配に手間がかからないのがおすすめ!

一人部屋と二人部屋で分けられていることが多いので、「プライベートを守りたい」「寮生活でも友達をつくってみたい」と希望によって選ぶことも可能です。

滞在方法別居住費の目安

  1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
コシテル / コシウォン 4~6.5万円 12~20万円 24~40万円 48~80万円
下宿 4.5~7万円 13~20万円 27~42万円 54~84万円
ホームステイ※ 15~20万円 30~60万円 60~120万円 120~240万円

※食費(朝・夕食)、滞在費込み。価格は語学学校や大学が提供しているサービス価格を参考にしています。

生活費について

韓国留学にかかる生活費の目安は、1ヶ月で2~4万円です。

韓国の物価は、基本的に日本より少し安いくらいですが、首都のソウルについては近年物価高の傾向があります。
ですので、滞在地域や生活スタイルによってかかる生活費は異なります。

こちらでは、韓国で料金が安いものと高いものをそれぞれご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

韓国で安いもの

韓国といえば、グルメを安く美味しく楽しめる国としても有名ですよね。
韓国料理は、ボリュームたっぷりにもかかわらず価格がリーズナブル!

ランチは安いもので300円程度から、平均すると500~1,000円以内で充分な量を食べることができます。

また、グルメだけでなくおしゃれも手軽に楽しめるのが韓国の魅力。
ファッション雑貨や洋服、コスメ製品などもお得に購入できるので、ショッピング好きな女性にとっても嬉しいポイントですね!

韓国料理の地域別価格

  ソウル 釜山 仁川
ビビンバ 830円 660円 790円
冷麺 870円 860円 760円
キムチチゲ定食 600円 615円 640円
サムゲタン 1,410円 1,340円 1,300円
のり巻き 220円 205円 220円

※韓国の行政安全部が発表しているデータを参考に、一例として掲載しています。

韓国で高いものは?

韓国料理が安い一方、日本食や海外チェーン店などの料理は比較的高めです。

日本料理店や海外チェーン店での食事ばかりでは食費がかさむので、韓国料理とバランスをとりながら外食を楽しむと良いでしょう。

韓国は、カフェやハンバーガーの料金もやや高い傾向があります。
英誌「The Economist」が発表した「ビックマック指数」、米誌「The Wall Street Journal」が発表した「ラテ・インデックス」(世界各都市のスターバックスラテの価格を調査)の結果をご参考ください。

  韓国 日本
ビックマック指数による価格 4.03ドル(約455円) 3.47ドル(約390円)
ラテ・インデックスによる価格 3.76ドル(約425円 3.26ドル(約365円)

韓国留学の費用についてもっと見る

韓国でできる留学の種類

韓国留学に必要なビザ

韓国は日本からとても近い国ですが、やはりビザの準備は欠かせません。
韓国留学を考えている方は、自分に必要なビザをこちらでしっかり確かめていきましょう!

そもそもビザはなぜ必要なの?

ビザ(Visa)とは、海外に渡航するときに渡航先の国から発行してもらう入国許可証です。
「査証」とも呼ばれており、海外に渡航する際に忘れてはいけないものです。

日本人が韓国に渡航する場合、滞在期間が90日以内であればビザは不要です。
韓国留学でビザが必要になるケースについては、下記でチェックしていきましょう。

ビザとパスポートの違い

ビザとパスポートについて混同されることがありますが、先ほど紹介したように、ビザは渡航先の国が発行するものであり、パスポートは日本が出国する国民を対象に発行する身分証です。

ビザにはいくつかの種類がある

韓国のビザには、種類ごとで内容もわかれているので、自分がどのビザの保有資格をもっているのかを確認する必要があります。

90日以内の滞在であればビザ申請は不要!

90日以内の短期渡航者は短期訪問ビザ(C-3)が必要ですが、日本国籍を持つ方は90日までの滞在であればノービザで渡航できます。

90日以下の滞在で語学学校に通う場合は、ビザの取得は不要になりますよ。

一般研修ビザ(D-4)

高等教育機関、および専門大学以上の外国教育機関に付属する語学学校に通う方で、滞在期間が6ヶ月までの場合は一般研修ビザ(D-4)を取得します。

D-4ビザの取得については、特に以下の点に注意して申請を行うようにしてくださいね。

  • 平日最低4日、週15時間以上の語学コースを受講する必要がある
  • ビザの申請には5,000アメリカドル(約55万円)相当の財力証明が必要
  • 「資格外活動許可」という許可をもらことで、平日で最大20時間までアルバイトが可能
  • 国内で滞在期間の延長ができる

留学ビザ(D-2)

専門大学以上の教育機関に留学する場合は、留学ビザ(D-2)を取得します。
交換留学生として渡航する方も、D-2ビザの申請が必要です。

また、D-4ビザと同様に「資格外活動許可」の許可を受けることで、平日20時間以内の範囲でアルバイトが可能ですよ。

観光就業ビザ(H-1)

観光就業ビザ(H-1)は、ワーキングホリデーをするために必要なビザです。
滞在期間は最大1年間で、18~30歳までの年齢制限があります。

韓国の場合は、期間に制限なく語学学校に通ったり仕事をしたりできます。
韓国を心ゆくまで満喫できる自由度の高いビザなので、語学や観光、就労などいろいろチャレンジしたい!という方におすすめです。

あなたにはどのビザが必要?

留学の種類 ~3ヶ月未満 3ヶ月以上
語学留学※ 不要 一般研修ビザ(D-4)
ワーキングホリデ 観光就業ビザ(H-1) 観光就業ビザ(H-1)
大学留学 留学ビザ(D-2) 留学ビザ(D-2)

※高等教育機関や専門大学以上の外国教育機関に付属する語学学校に通う場合、6ヶ月までの滞在期間の方は一般研修ビザ(D-4)が必要です。

ビザ申請方法

こちらでは、一般研修ビザ(D-4)の申請方法を一例としてご紹介しています。
韓国留学のビザ申請方法が知りたい!という方はこちらも合わせてご確認ください。

学生ビザ、申請の流れ

  1. 入学許可書、教育機関の事業者登録証の写しまたは固有番号証のコピーをもらう
  2. その他必要書類を準備、記載する
  3. 領事館に書類を提出する
  4. 期間内にビザを受け取りに行く

「入学許可書」「教育機関の事業者登録証の写しまたは固有番号証のコピー」は、留学期間中に通う予定の学校から届けられます。

書類が届いたら、査証発給申請書(大使館ホームページでダウンロード)などに必要事項を記入して、領事館へ書類を提出しましょう。

国内には、駐日本大使館のほか9つの総領事館があり、領事館によって管轄となっている地域が異なります。
自分がどの領事館に申請に行くべきか、事前にきちんと確認しておきましょう!

韓国のビザ申請についてもっと見る

韓国留学の奨学金制度

韓国政府は、韓国へ留学する方を対象に充実した奨学金制度を設けています。

韓国留学は欧米と比べると費用を抑えられますが、奨学金制度が利用できればさらに資金負担を減らすことが可能!
中には、学費だけでなく生活費や保険費用なども支給してくれる制度もあるので要チェックですよ。

また日本政府もトビタテ!留学JAPAN という奨学金制度を開設しています。
日韓ともに国をあげて留学制度を整えているのは、留学生にとって大きなポイントですね。

利用できる奨学金例

募集団体名 概要
大韓民国政府奨学金(学士課程)2019年度 【大学生(25歳未満)】
・募集人数:2名
・指定された65の大学のいずれかに進学予定の者
・支給額:月額800,000ウォン(約8万円)、渡航費、語学研修費など
公益財団法人韓国教育財団 奨学金 【高校生・大学生・大学院生】
・支給額(高校生):年額12万円
・支給額(大学生):年額50万円
・支給額(大学院生):年額100万円
・支給期間:1年間
GKS(Global Korea Scholaship)韓国政府奨学金プログラム 【大学生(25歳未満)・大学院生(40歳未満)】
・韓国の大学のキャンパスにある語学学校で1年間、韓国語のコースを受講する必要がある
・成績優秀者
・支給額:授業料、語学コース費4半期ごとに800,000ウォン(約8万円)、医療保険月額20,000ウォン(約2,000円)など
文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」 【高校生コース】
・募集人数:4分野800名程度
・支給額は渡航地域、留学期間によって異なる

韓国留学の奨学金についてもっと見る
奨学金制度についてもっと見る

韓国留学の準備

韓国留学に必要なものは、資金やビザだけではありません。
有意義な留学生活を送るために、以下でご紹介する準備もしっかり済ませておくと安心です。

渡航前に受けておくべき予防接種

日本から程近い距離にある韓国ですが、病気事情や医療事情はどうなっているのでしょうか。
気をつけておくべき病気やウイルスについて確認していきましょう。

渡航前に予防接種は必要?

韓国へ渡航するにあたって、特に必要とされる予防接種はありませんが、厚生労働省検疫所によると以下の予防接種を受けることが推奨されています。

  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • 破傷風
  • 日本脳炎

また、教育機関によっては入学にあたって予防接種を指示されることがあるので、その場合はきちんと受診するようにしましょう。

韓国で気をつけておきたい病気は?

韓国では、6~9月の暑い時期に食中毒の発生が多く報告されています。
屋台では、「A型肝炎」「細菌性赤痢」「腸チフス」などにかかる可能性もあるので、食べ物は充分に加熱したうえで冷めないうちに食べるようにしましょう。

また、日本脳炎やマラリアなど蚊や虫を媒体に感染する症状もあります。

発症が報告されている地域へ行くときは、蚊除け・虫除け対策をしっかり行いましょう。

入っておきたい保険とは

韓国留学を考えるとき、入る保険については大きく3つの選択肢があります。

  1. 海外旅行保険に入る
  2. 日本の国民健康保険を使う
  3. 韓国の国民健康保険に入る

それぞれについて、以下で概要をご紹介していきます!

海外旅行保険の場合

海外旅行保険は、韓国に限らず海外留学の際に入ることのできる保険です。
保険会社や留学先の国によって、保障額や保障内容は変わってきます。
各保険会社の情報をしっかり確認するようにしましょう。

日本の国民健康保険を使う場合

実は2001年の法改正によって、日本の健康保険が海外でも適用対象になりました
ですが、支払った医療費は帰国後に一部が払い戻しという形になるので、滞在期間は自分で全額を負担しなければならない点に注意しましょう。

韓国の国民健康保険に入る場合

新しく韓国で健康保険に入ることで、病院での自己負担は基本的に3割負担に抑えることができます。

加入すれば外国人でも韓国人と同等のサービスを受けることができるので、長期的に韓国に滞在する場合はこの保険に入っておくのが安心です。

韓国へ持っていくと喜ばれるプレゼント

「韓国の人たちにはどんなお土産が喜ばれるの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

韓国に限ったことではありませんが、やっぱり日本のお菓子は人気が高いです!
コンビニやスーパーで購入できるお菓子で喜ばれることが多いですよ。
味も種類も豊富なので、色々なお菓子を詰め合わせてプレゼントするのも良いでしょう。

また、カップ麺やカレーなどインスタント食品・レトルト食品も「日本のものは美味しい」と好評です。

美容大国の韓国人女性には、美容品や医薬品もおすすめ!
化粧落としやリップクリーム、プチプラコスメ、意外なところではホットアイマスクも人気なようです。

韓国留学におすすめな都市

韓国の基本情報

項目 詳細
公用語 韓国語
国歌 愛国歌 애국가
面積 約100,000km²
人口 約5,127万人(2016年)
首都 ソウル
通貨 ウォン(₩)

韓国の面積は、日本のおよそ4分の1ほど。
東京の羽田空港から首都のソウルまでおよそ2時間半で渡航できる、日本からとても近い外国です。

日本との時差がほとんどなく、気候も四季がはっきりしており、海外が初めての方でも過ごしやすい条件が多いのも留学人気のポイントです!

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