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【体験談】ワーホリで3か月間だけ韓国に滞在!就職前にできた最後の自由な旅と、語学勉強の毎日

2018.04.24

留学くらべーる編集部

【体験談】ワーホリで3か月間だけ韓国に滞在!就職前にできた最後の自由な旅と、語学勉強の毎日
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プロフィール

項目 概要
名前 憲二さん
渡航した年月 2014年9月
渡航期間 3か月
渡航先の国/都市 韓国/ソウル
渡航時の年齢 24歳

語学の勉強のために選びました

大学生の頃から、英文学部に所属していたこともあり、英語を初めとしたいろいろな語学を学びたいという思いを持っていました。
大学時代にも、アメリカへの英語を学ぶための語学留学を初め、フランスやスペインなど、母国語をそれぞれもつ国への語学留学に何度か出かけたことがありました。

その後、無事に大学を卒業したのですが、そのまま就職するのではなく、本当に自分にやりたいことをやってから就職したいという思いから、2年ほどアルバイトを続けながら、次に訪れる語学留学先を探していました。

できるだけ安く訪問できること、3か月という短い期間でもしっかり学ぶことができる留学先として選んだのが、韓国でした。

日本からは、九州で発着しているフェリーを使って安く往来することができるので、就職を控えたフリーターだった私にとってうってつけの語学留学先が、韓国だったんです。

基本は語学を学びながら、現地で働いて生活していました

韓国では、首都のソウルにあるアパートを月単位でレンタルして生活していました。
生活費自体は事前に稼いでいたのである程度は持っていました。
ですが、語学を短期間で学ぶという意味では現地でいろいろな方に接しながら働く事が一番手軽な方法だと考えていたので、現地のあるファストフードのお店で調理スタッフとして働きながら語学を勉強していました。

そして、ハングル自体は2か月程度で通常会話程度なら理解し、話すことができるようになっていました。
また、語学以外に得た経験としては、現地の異性の友人と恋愛ができたことや現地で行われていた中途採用希望者を対象とした就職説明会にも参加することができたのが、個人的に有意義な経験でした。

日本とはまったく違う文化と風習の中で激しい就職合戦を見ることができたので、ある意味、私自身に大きな勇気を与えてくれました。

韓国からの帰国後は就職をしました。

韓国での3か月に渡る語学留学を兼ねた旅も終わり、来たルートと同じルートで日本へ帰国しました。
その後は、事前に内定をいただいていた就職先に中途採用という形で就職しました。

就職先が海外輸入品雑貨を取り扱う企業だったこともあって、私自身が英語やフランス語、スペイン語をある程度なら理解することができたことも手伝って、外事部と呼ばれる部署に配属できました。

今回は3か月という短期間でしたが、韓国への最後の語学留学を行わないまま就職していた自分を想像すると実際に行動してよかったと思えます。
もし、語学留学を行わないまま就職をしていたら、数か月程度で退職していたかもしれません。

そういう意味では、最後にやりたいことをやった上で就職できたことで私自身がけじめとやる気を持つことができたのが、今回の語学留学の最大の成果でした。

また、韓国人の異様なまでのバイタリティと積極性を垣間見ることができたのもありがたい点でした。
そのためか、以前のネガティブな私と比べれば、語学留学後の私は少しだけ積極的になれたということも変化のひとつです。

留学した国/都市

韓国ワーキングホリデーの留学プログラム

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