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(2019年10月20日更新)

釜山留学するなら!費用やメリット、基本情報など

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古くから港町として栄えている、韓国第2の都市・釜山。
日本から1時間もかけずに行くことができ、韓国留学を希望する方にとっておすすめポイントが多い都市でもあります。

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釜山留学のメリットと特徴

  • 日本からのアクセス◎!日本語が通じるエリアもあり安心
  • ソウルよりも留学費用を抑えられる
  • エリアごとに異なる魅力を楽しもう!

海に面した港町の釜山は、ソウルに次ぐ韓国の主要都市。
韓国といえばソウル留学!と思う人も多いかもしれませんが、釜山にもソウルに負けない留学の魅力があるんですよ。

日本からのアクセス◎!日本語が通じるエリアもあり安心

釜山は、福岡県から30分~1時間ほどのフライトで行くことができるアクセス抜群の都市!
福岡県からは飛行機だけでなくフェリーでも3時間程度で到着するので、移動にかかる時間をぐっと短縮できます。

釜山は日本と複数の姉妹都市や交流都市を持っており、関係の深い都市でもあります。
日本人が多く集まる観光スポットやホテル、病院など日本語が通じる場所もあるため、急なトラブル時のために把握しておくと安心ですよ。

ソウルよりも留学費用を抑えられる

韓国の物価は昔と比べて高くなってきているものの、釜山の物価はソウルより安め。
トータルの留学費用も、ソウル留学より安く抑えることができます。

「費用を抑えて留学したいけど、生活の便を考えるとある程度都会が良い」とお考えの方は、釜山留学がおすすめです。
物価だけでなく語学学校の授業料もソウルより安いため、おトクに語学を学べる環境にありますよ。

エリアごとに異なる魅力を楽しもう!

釜山は、ソウルよりもコンパクトにまとまった都市ですが多彩な過ごし方ができます。

まず、海に面した釜山にはビーチスポットが多い!
韓国有数のビーチリゾート「海雲台」は、海水浴を楽しむのはもちろん、飲食店やエンタメ施設も充実しており一度は訪れたい釜山の観光地です。

釜山の風景

他にも、カラフルな建物がインスタ映えする「甘川文化村」、ショッピングやグルメにおすすめの南浦洞や西面など、目的ごとに訪れるべきエリアはさまざま。
語学習得や勉強の合間に、韓国の魅力を凝縮したような釜山の街をぜひ楽しみつくしてくださいね!

釜山の観光地

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釜山留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
2週間 約8.5~13.5万円
3ヶ月 約27~40万円
5ヶ月 約50~70万円

(※1)航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額
(※2)語学堂のコース期間に合わせています

含まれない金額 おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(3ヶ月)

項目 費用
合計 約44万円
航空券(往復) 1万円
語学学校 12万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(コシテル滞在の場合) 20万円
おこづかい 5万円
海外旅行保険 6万円

釜山には語学堂(大学附属の語学学校)が多く、大学に合わせて学期制(1学期あたり8~10週間)を採用しています。

学校によっては2~3週間の短期語学コースもあるため、各語学堂のプログラムを参考にしながら留学プランを立てていくとよいでしょう。
授業料の目安は下記をご参考ください。

  • 語学堂の授業料:1学期あたり110~140万ウォン(約10~14万円)
  • 短期コース:2~3週間で45~95万ウォン(約4.5~9.5万円)

留学中の滞在方法は、大学が提供する寮を利用するか、コシテル(またはコシウォン)と呼ばれる宿泊施設を自分で探すかになります。
コシテル(またはコシウォン)の家賃相場は、1ヶ月あたり30~50万ウォン(約3~5万円)です。

釜山の留学費用についてもっと見る

釜山の物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1,500.00ウォン(約148円)
マクドナルドのセット 6,500.00ウォン(約641円)
最低賃金 8,350.00ウォン(約823円) ※2019年3月時点

参考:NUMBEO

釜山の物価はソウルより少し安いくらいですが、コンビニ製品や海外チェーン店の料理など、ものによってはソウルと同じくらいか高いくらいの場合もあります。

一昔前は「韓国の物価は日本より安い」と言われていましたが、近年は物価上昇傾向にあり、外食費(※)も日本とあまり変わらないくらいの価格になりつつあります。

そこで節約におすすめなのが、市場を活用すること!
釜山は港町で市場がたくさんあるため、食材を安く購入することができます。
ソウルよりも出費が抑えられるとはいえ、賢く節約しておトクな留学を実現していきたいですね。

(※)行政安全部が公開する最新のデータ:冷麺(約880円)、ビビンバ(約680円)、キムチチゲ(約640円)、海苔巻き(約220円)

韓国の留学費用についてもっと見る

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釜山の基本情報

韓国の南東部に位置し、福岡県から1時間足らずで行くことができる釜山(釜山広域市)。

釜山は港町である一方、山も多いため海にも緑にも恵まれた自然豊かな都市でもあります。
観光エリアでもあるため、ショッピング店や飲食店も充実しており楽しみどころがたくさん!

釜山の住民は、温かい人柄が多いと言われています。
街を歩いていると気さくに声をかけてくれたり、困っていると積極的に手を差し伸べてくれたり…ということも珍しくありません。
助け合いの精神が根付いている韓国ならではの文化を感じられる機会もあるでしょう。

ただし、安全対策上、見知らぬ人に簡単についていかないよう注意することも大事ですよ。

項目 詳細
都市名 釜山広域市/Busan(부산)
韓国/South Korea(한국)
なし
公用語 韓国語
面積 770 km²
人口 3,520,306人 ※釜山広域市公式サイト2017年データ参照
通貨 ウォン(₩)
日本からのアクセス 福岡空港から直行便で30分~1時間
日本との時差 なし

釜山の日本人比率は?

比較的少ない

2017年のデータによると釜山の在留邦人数はおよそ1,800人。
首都・ソウル市の邦人数は1万人を超えているため、釜山の日本人比率は比較的少なめです。

一方で、日本語対応可能なホテルや日本語メニューが用意されている料理店もあるので、「語学に自信がない…」という方は日本語が使えるポイントをあらかじめチェックしておくのもよいでしょう。

とはいっても、日本人の数自体はまだまだ少ないので、集中的に韓国語を学べる環境にありますよ!

釜山の治安は?

おおむね安全だが防犯意識は高く

韓国全体の治安はおおむね安定していますが、犯罪発生件数としては、釜山は京畿道・ソウル市に次いで多いので防犯意識は高く持っておきましょう。

外務省によると、釜山ではスリや置き引き等の犯罪が多発しているとのこと。
背後からバイクで近づきカバンをひったくる、ウエストポーチを刃物で切られ中身を盗むなどの事案が報告されているので、身の回りの持ち物には細心の注意を払ってください。

韓国のアパートは警備員が常駐しているところも多いですが、自宅の防犯対策も必ずチェックしておく必要があります。
詳細は外務省の「安全マニュアル」に掲載されているので、渡航前に目を通しておいてくださいね。

釜山の気候

釜山の気温

日本から最も近い海外都市である釜山は、年間を通して日本と似た気候が続きます。
ですので、日本と同じような服装を準備すればよいでしょう。

春と秋は過ごしやすい季節ですが、朝晩は急に冷え込む日もあるので重ね着できる服装がおすすめ。
冬は氷点下になる日もあるため、コートやマフラーなどでしっかり防寒対策を行いましょう。

釜山の夏、特に7~9月にかけては雨がよく降るので、折りたたみ傘などの雨具を持参しておくと安心です。

釜山留学のよくある質問

釜山留学はどんな人におすすめ?

「費用を抑えて留学したい」「都会も自然も満喫したい」という方におすすめです。釜山はソウルに次ぐ韓国の主要都市ではありますが、ソウルよりもコンパクトにまとまっており生活しやすいところがおすすめ!海も山もあり自然豊かなので、息抜きスポットも充実しています。またソウルと比べて物価や語学学校の費用が安めなので、トータルの留学費も抑えることができますよ。

釜山で短期留学はできる?

できます。韓国の語学堂には2~3週間の韓国語コースが開講されているため、短期で語学を学びたい方におすすめ!短期コースでは文化体験の時間も設けられているため、語学も韓国文化も学べるチャンスです。他にも、キムチ作りや工芸品作りなどの体験ができる文化施設もあるので、語学+異文化体験留学を希望する方はぜひ調べてみてくださいね。

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