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(2020年10月24日更新)

韓国
大学留学するには?2分で始める留学実現の第1歩

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韓国大学留学の費用、成功させたい人必見!

韓国の大学は留学生を積極的に受け入れており、留学生に対するサポート体制も整っています。
また、日本からも多くの留学生が韓国に訪れており、大学留学先のひとつとして、徐々に認知されるようになってきました。

こちらのページでは、そんな韓国の大学留学について情報をまとめています。
韓国の大学留学に必要な費用や特徴などをお伝えしているので、留学先にお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

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韓国の大学留学の特徴

韓国の大学留学は、学位取得を目的とした正規留学や日本と韓国の大学間協定による交換留学が主な留学スタイルです。

また、日本の大学在学中に韓国語のスキルを高めたいという方は、春休みや夏休みを利用した語学留学という選択肢もあります。
韓国には民間の語学学校や大学付属の語学コース(語学堂)があり、期間も幅広く設定されています。

韓国の大学に正規留学するには十分な語学力が必要ですが、語学堂のような語学学校で必要なレベルまで語学力を上げてから進学を目指すという方法もあります。

また、交換留学であれば、プログラム内容によって必要な語学力が異なります。
交換留学で取得した単位を在学している大学の単位として振り替えることができる場合もあるので、各大学に問い合わせてみましょう。

教育熱心で競争意識の強い韓国で学ぶことで、日本の大学では得られない刺激を受けられるはず!
留学生を受け入れるための奨学金制度などもあるので、韓国の大学留学に興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

韓国の大学留学に必要な費用について

韓国の大学留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 10~30万円
3ヶ月 30~70万円
半年 60~150万円
1年間 100~270万円

韓国の大学留学にかかる費用は、1ヶ月で10~30万円、1年間で100~270万円です。
大学の学費やどんな生活をするかによっても費用が変わってくるため、総額に大きく違いがあります。

韓国留学は、日本とお隣の国だけあって渡航費が往復2~5万円と安く抑えられるのが嬉しいですよね!
正規留学で韓国に長期滞在する場合でも、渡航費が安ければ日本と韓国を気軽に行き来することができるでしょう。

韓国大学留学の費用について詳しくはこちら

韓国の大学の学費について

韓国の大学の学費は、国公立か私立か、もしくはどの学部で学ぶのかなどによって変わってきます。
国公立の大学は年間の授業料が20~60万円、私立の大学は60~100万円が目安ですが、国公立であっても私立より高い場合もあります。

韓国の物価は日本に比べると安いですが、現在は上昇傾向にあり、大学の授業料も年々高くなっています。
行きたい大学が決まっているという方は、各大学のサイトを確認するようにしてくださいね。

韓国の大学の2017年度学費例

大学名 学部 学費
ソウル市立大学校 自然科学 約25万円
延世大学校 人文社会学科 約40万円
梨花女子大学校 リベラルアーツと社会科学 約70万円
ソウル大学校 教育(言語、歴史、社会科学) 約100万円

韓国の大学留学で利用できる奨学金制度について

韓国の大学留学で利用できる奨学金の種類には、

  • 大韓民国政府奨学金
  • 韓国の各大学
  • 各都道府県自治体

などが運営する制度があります。
それぞれの制度内容については、以下を参考にしてください。

大韓民国政府奨学金について
韓国の政府が運営する大韓民国政府奨学金は、学士・修士・博士それぞれの課程で申請することが可能です。

給付期間は、

  • 学士課程:最長5年間 
  • 修士課程:3年間
  • 博士課程:4年間

となっており、それぞれの期間には、1年間の語学研修期間が含まれています。
ただし、TOPIK(韓国語能力試験)5級以上の取得者は語学研修が免除されます。

また、学士課程に関しては、大韓民国の定めた大学が支給対象です。

募集人数は多くはありませんが、航空費や月々の支援金、語学研修費、保険料の一部などさまざまな項目が支給の対象となります。
韓国の大学留学を考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

韓国の各大学の奨学金制度について
韓国内の各大学でも、奨学金制度は設けられています。

制度の募集資格には、一定の優秀な成績を収めている学生対象であったり、家計状況が困難な生徒が対象であったりとさまざまです。
また、支給額も学費の全額や半額などと幅があります。

奨学金制度の種類はさまざまなので、詳しくは各大学サイトの奨学金の項目をチェックしてみましょう。
支給対象になれば、学費の負担が大幅に減るチャンスもありますよ!

日本の各都道府県自治体が運営する奨学金制度について
韓国だけでなく、日本国内の各都道府県の自治体が運営する奨学金制度も多くあります。
制度については、日本学生支援機構(こちら)のサイトに一覧が掲載されています。

自治体が運営する制度の中には、対象地域の在住者向けのものもあります。
自分の住む地域限定の制度があれば、募集もよりしやすくなりますよね!
ぜひ確認してみてくださいね。

韓国の奨学金情報について詳しくはこちら

韓国の大学留学に関するその他詳しい情報

韓国の大学

韓国の大学留学についてもっと詳しく知りたいという方は、最後までぜひご覧ください。
韓国の大学事情や必要な語学力など、韓国に大学留学をする上で欠かせない情報をご紹介します。

韓国の大学の特徴について

韓国の大学は、大学全体を示すときには大学校(テハッキョ)、学部レベルや短大のときには大学(テハク)と呼ばれています。

医学科や歯学科などは一部の学部は6年制ですが、基本的には4年制で、学期は春と秋の2学期制に分かれます。
3~8月が1学期、9~2月が2学期という分かれ方ですが、7~8月、12~2月の間に長期休暇が設定されています。

また、大学教育の質も一定以上のものとなるよう、大学教員や教育課程、施設などについて条件が設定されていることも特徴のひとつです。
例え私立大学であっても、大学設立条件を満たしていなければ設立許可を得ることができません。

韓国の大学留学に必要なビザ

韓国の大学で学ぶ場合、期間に応じたビザを取得する必要があります。

留学期間が90日間以内であればビザは不要ですが、大学への正規留学であれば留学(D-2)ビザが必要です。
また、留学ビザに該当しない教育機関での語学研修や文化研修の場合には一般研修(D-4)ビザを取得しなければなりません。

ビザの申請には入学許可証や成績証明書などの書類が必要なので、留学先の大学が決まったら早めに準備を始めてくださいね。

韓国の大学に入学するために必要な語学力

韓国の大学に入学するための条件は、大きく分けて以下の2つがあります。

- 小・中等教育課程を12年間すべて履修しておくこと
- 一定水準以上の韓国語能力を備えていること

韓国語能力は、国立国際教育院が実施しているTOPIK(韓国語能力試験)の成績によって判断されます。
一般的には、3級以上あれば入学可能で、4級以上あれば卒業できます。

ただし、交換留学や語学堂の短期コースなどの場合は必要な語学力が異なります。
詳しい条件等は各大学に問い合わせてみてくださいね。

英語で学べる学科もある

韓国の大学の中には、英語で授業を行う学科もあります。
そういった学科であれば、TOPIK(韓国語能力試験)の成績の提出は必須ではなく、TOEFLなどの英語の成績次第で入学することができます。

また、卒業するためにもTOPIK(韓国語能力試験)が4級以上である必要はないので、英語で学びたいという方は要チェックです!

韓国の大学留学で専門知識を学ぶ!

韓国をはじめとするアジア諸国との関係がますます重要視される今、韓国での大学留学というのは、英語圏で学ぶ以上のメリットを得られるかもしれません。
大学留学先に悩んでいるという方は、韓国という選択肢もひとつ加えてみてはいかがでしょうか。

大学留学前に韓国の実際の雰囲気を知っておきたい、韓国語を学んでおきたいという方は、ぜひパンフレットをお取り寄せください。
韓国留学について、より詳しい情報をゲットすることができますよ♪

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