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(2020年10月28日更新)

ドイツ留学で必要な費用の目安

ドイツ留学の費用
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ドイツ留学の費用は、1か月で25~50万円、1年間で150~250万円ほどかかります。
ドイツの大学や大学院は学費がほとんどかからない場所も多く、他の欧米諸国に比べるとかなり費用を抑えることができます。

短期留学になればなるほど渡航費が占める割合が大きくなるので、留学の日程が調整できるという方はどの日に出発するのかを確認しておくと良いですね!

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1か月 3か月 半年 1年
25~50万 60~100万 120~150万 150~250万

古きよきドイツを感じられるミュンヘンや、歴史と現代アートを楽しめるベルリンなど、ドイツは都市によってそれぞれ素敵な魅力がある国です♪また、ドイツ語はEU域内で最も多く使用されている言語でもあります。

ドイツはヨーロッパの中では比較的物価が安いため暮らしやすいと言われています。また、高い教育水準の授業を費用を抑えて受けられることから世界中から留学生が訪れています。ヨーロッパ留学を検討している人はぜひ、ドイツも視野に入れてみてくださいね♪ ここでは、ドイツに語学留学する際の費用をご紹介します!入学金や授業料、滞在費を含む費用を期間別にご紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

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ドイツ留学で必要な費用の内訳

ドイツ留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 7~25万円 乗継便を利用することで渡航費が1/2~1/3に!
学費(1か月) 5~15万円 国公立の大学や大学院はかなり格安!
滞在費(1か月) 3~10万円 WG(ドイツのルームシェア)でお得に滞在♪
生活費(1か月) 3~7万円 生活費を抑えるポイントは自炊を心がけること

ドイツの渡航費は乗継が圧倒的にお得!

予算に余裕のある方は直行便だとスムーズですが、できるだけ費用を抑えたいという方は乗継便の利用がおすすめです。
乗継便であれば10万円以下で航空券を探すこともできます。

ですが、直行便の移動時間は日本-フランクフルト間で12時間前後ですが、乗継便は30時間かかるものもあります。
ドイツでの滞在予定が短いということであれば、直行便のほうが時間を無駄にせずに済むので、さまざまな条件を見比べてより適した航空券を手配するようにしてくださいね

目的別でみるドイツ留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 2~15万円
高校留学(1年間) 120~160万円 ※滞在費・食費込み
大学留学(1年間)/国公立 無料 ※州によっては1学期あたり約6万円
大学留学(1年間)/私立 40~120万円

ドイツは国公立であれば学費が無料で設定されている大学や大学院が多く、安い費用で留学することができます。
また、語学学校であっても「Volkshochschule(VHS:フォルクスホッホシューレ)」と言われる市や州によるスクールであれば、1か月あたり約2~5万円ほどと比較的安い費用で語学を学べます。
住民登録をする必要がありますが、格安で語学を学べるのは嬉しいですよね!

>>ドイツの語学留学について詳しくはこちら
>>ドイツの高校留学について詳しくはこちら
>>ドイツの大学留学について詳しくはこちら

ドイツの首都ベルリンは意外と安い費用で滞在できる!

滞在する都市によっても異なりますが、フランクフルトやミュンヘンなどの都市に比べると、ベルリンの物価や家賃は比較的安めです。
ベルリンでWG(Wohngemeinschaft:ルームシェア)をするのであれば約2.5~5万円を目安に考えておくと良いでしょう。
また、学生寮であればもっと安く済ませられるケースもあります。

ドイツの家庭で生活してみたいという方であれば、やはりホームステイがおすすめ。
食事込みで1か月あたり7~10万円ほどが目安です。
最初はホームステイをして、ドイツでの生活に慣れてきたらWGを探すという方法もありますよ♪

>>ドイツのホームステイについてもっと詳しく

ドイツの生活費は自炊することで抑えられる!

ドイツの物価はフランスやイギリスよりは安く、日本とほぼ変わらないと考えて良いでしょう。
ただし、外食は少し高めで、1食あたり1,000円以上かかることがほとんどです。

ですが、野菜や果物、乳製品などの生鮮品は安く、自炊しようと思えばとことん節約することができます。
特に野菜はかなりお得で、1000円あればかなりの量を購入できるので、留学費用を抑えたい方は自炊を心がけるようにしてくださいね。

また、大学に通っている場合は学食も上手く利用すると500円前後でお腹いっぱい食べられますよ♪

大学に通うならセメスターチケットをとことん活用しよう!

ドイツの大学では、所属する際に共益費などの登録料を支払ってセメスターチケットと引き換えるのですが、こちらのチケットを利用することで大学近辺の公共交通機関を無料で利用することができます。
各大学や交通機関によって細かい条件は異なりますが、正規留学だけでなく交換留学でも使うことが可能です。

また、語学留学であればバスの定期券などを利用すると、交通費を抑えることができます。
学校が自分で移動できる範囲の場合は自転車を購入すると、最初の支払いだけしかかかりません。
ドイツのフリーマーケットやクラシファイドを利用するとお得にゲットできる可能性が高くなりますよ!

ドイツ留学で利用できる奨学金制度は?

ドイツでの大学や大学院留学をお考えであれば、利用できる奨学金制度がいくつかあります。
もちろん狭き門ではありますが、学費等が安いドイツなので、そこからさらに奨学金制度を利用できれば学問により集中できますよね!

例えばドイツ学術交流会(DAAD)であれば、以下の金額が支給されます。

●月額750ユーロ(約9万円)、もしくは1,000ユーロ(約12万円)
●旅費として900ユーロ(約11万円)、もしくは1,400ユーロ(約17万円)

奨学金制度の利用を考えているのであれば、締切や条件を早めに確認し、応募に向けて備えましょう!

また、文部科学省による「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は比較的条件が緩く、応募しやすい奨学金制度です。

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留学プログラムを選ぶポイント

留学プログラムを選ぶ際に重要となるポイントは、留学プログラムに含まれる費用内訳と、留学エージェントのサポート内容です。お金だけでなく総合的な視点で自分に合ったものを探していきましょう。

留学プログラムに含まれる費用内訳を確認

プログラムによっては食費や宿泊費などが含まれているものがあります。そのほうが楽でお得♪という人もいれば、せっかくだから自分の思うように滞在したい!という人もいるでしょう。お金だけでなく、内容の面でも満足できる留学にするために、プログラムに含まれる費用内訳を確認し、具体的にイメージして選びましょう。

留学エージェントのサポート内容を確認

留学プログラムを提供している「留学のエージェント」は、留学先の手配や留学中のサポートなどを行う代理店のことです。 現地の情報に精通していたりサポートが充実していたりといろんなメリットも♪複数のエージェントを比較するのがおすすめです!

ドイツの留学プログラム

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毎日がおとぎ話の中にいるような夢の生活でした♪

ドイツなら、意外と手に届く金額で行けちゃうと思いません?ちなみにドイツ留学の大きな特徴として、留学生でもアルバイトができるという点もあるんですよ!それもあって、思い切って行ってきちゃいました♪

ドイツの国民性は割とのんびり。カリキュラムも日本ほど厳しくないので、無理なく生活できましたよ♪観光地も多いので、週末にはあちこちに足を伸ばしてみました(^▽^)ドイツは街と街の間が離れてるので、街ごとにそれぞれ全然違った魅力があるんですよね♪

ミュンヘンに留学していたのですが、行ってみたかったロマンティック街道のノイシュヴァンシュタイン城まで日帰りで行ってこれました♪ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなっているお城の美しさに、もう感動しっぱなし(笑) 普通の街並みも石畳が多く、歩いているだけでもロマンチックな気分に浸れます♪ ドイツはヨーロッパの中心にある国なので、更に他の国に旅行にも行きやすいんですよね★

留学を経験しておくと、日本では体験できなかったようなスケールの大きい自然や歴史に触れ、感性が磨かれます。人間的に成長できるばかりか、就職にも役立つんですよね♪ やっぱり「留学経験がある」というのは大きな強みになりますよ!実際就職面接で担当官にすごく興味を持ってもらえました!グローバルな考えを持っている人材というのは、どの企業からも引っ張りだこなんですよ★ やっぱり自分が興味のある国、好きな国に行くのが一番かもしれません(^▽^)

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留学エージェントとは?

留学エージェントとは、留学を手配する代理店です。手配だけではなく、学校選びや留学全般のアドバイス、留学中のサポートまで、留学のプロがあらゆる面でサポートしてくれます。
はじめて留学・ワーホリする方には特におすすめです。

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